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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
719 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
2000/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

719 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○北沢委員 社民党の北沢でございます。総括質問を申し上げます。 一昨日の参考人の方々の御意見を拝聴いたしましても、資源の有効な利用を促す本法案は、これからの循環型社会形成のための一歩として大きな役割を担っていることがよく示されたと考えております。基本理念を定めた循環型社会形成推進基本法の精神を生かすためにも、前向きにとらえて、通産省の責任は大きいというふうに考えます。大きい努力をしてもらいたいということで述べられたわけですが、これは通産…

社会民主党・市民連合2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○北沢委員 これまでも通産省が目標を設定して事業者がそれに向けて取り組んできているわけでございますが、実際の成果の面で、通産省はその成果をどういうふうに評価をしているか。 例えば、今法案と決して無関係ではない、二十一世紀の社会にとって最大のテーマになります温室効果ガス削減についての取り組みについて、どう評価しているのか。日本は、COP3の議長国としてまず率先して意気込みを示さなくてはならない立場のはずでありますが、日本は目標値を達成すべ…

社会民主党・市民連合2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○北沢委員 企業の自主的な努力も大変重要でありまして、一昨日の実は新聞で見たのですが、廃棄物ゼロの自主基準を成功している企業、具体的には松下電工の彦根工場だとか、またシャープも三年前倒ししてことしの十月からやはり廃棄物ゼロという目標を決めて、成功している企業もあるわけであります。それは本当の一部にすぎず、この法案が実際に効果を上げ得るかどうかは、これから定める政令、省令にかかっておるのではないかと思います。 だから、その策定については、…

社会民主党・市民連合2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○北沢委員 やはり、産業界や消費者等の納得の得られるようなオープンなひとつ省令、政令について作業を進めていっていただきたいということを強く申し上げたいと思います。 現在、環境についての関心は、企業、消費者、自治体を問わず、かなりの高まりを見せているように私は思っております。それは、先ほどお示しした新聞等によっても、先進的な取り組みをしているところがあるわけでありますが、この法案の目指す循環型社会構築に向けて、もちろん拡大生産者責任など強…

社会民主党・市民連合2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○北沢委員 先ほどの質疑の中では、非常に罰金の刑罰が軽いのではないか、そういう御質問がございましたけれども、やはりこのことを進めるには、刑罰もさることながら、そういうこれからの二十一世紀に対する我々の税負担というものを、あらゆる面で環境に向けて取り組むべきであるという意味で積極的な取り組みを強く要望を申し上げたいと思います。 一昨日の参考人の方々の御意見について、私は非常に驚いたという実は表現をこの間いたしました。日本人は、ついこの間ま…

社会民主党・市民連合2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○北沢委員 私は、先日は、非常に意識の高い層、意識の低い層という表現で、また温暖化の問題についても申し上げたわけですが、当然、市民だとか消費者の意識が重要であることは言うまでもございません。そのためにも、PR活動を十二分に国民の隅々まで徹底するような方策、例えばNPOだとかNGOに積極的に参加を促して、連携をしていく者については助成をすべきだというふうに考えますが、いかがでしょうか。

社会民主党・市民連合2000/04/28

第147回 衆議院 商工委員会 第15号

○北沢委員 やはり私はまだまだ、この努力目標というのはもっときめ細かに持たなきゃいけないと思います。 特に、二十一世紀における社会経済のあり方というものを、今大臣から御答弁がございまして、取り組んでいるわけですが、これが隅々に徹底してこそ初めて効果が上がるんじゃないか、私はそう思いますので、そのことを強く要望して質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2000/04/26

第147回 衆議院 商工委員会 第14号

○北沢委員 社会民主党・市民連合の北沢でございます。 きょうは、先生方、大変御苦労さまでございました。私は、率直に感想を申し上げて、ありがとうございましたという文句を実は加えたいと思うわけであります。 というのは、いわゆる二十一世紀は、社会経済のシステムが今までと逆な、大量消費、大量生産ということから大きく変わるわけでありますし、加えて、先ほど永田先生からも御指摘のございましたように、熱を中心としたいわゆる地球温暖化の環境問題というのが…

社会民主党・市民連合2000/04/26

第147回 衆議院 商工委員会 第14号

○北沢委員 私は、今度この法案ができても、これから具体的に省令だとかまたは内容そのものも相当改善をして、やはり二十一世紀に対する経済社会というものができるような努力が必要だろうと思います。 それで、先ほど永田先生からは、環境問題が今までは企業なりの負担になるという表現、表現ではないようですが、そのことが即成り立つといいますか、環境問題が大きな、企業として今までの産業のあり方が変わるべき時代である。 昨晩、実は私は、NHKの、本田技研の排…

社会民主党・市民連合2000/04/26

第147回 衆議院 商工委員会 第14号

○北沢委員 社会民主党の北沢でございます。 きょうは初めに、大上段に振りかぶって御質問をいたしたいと思うのですけれども、循環型の社会形成というものの問題は、二十一世紀における社会経済のシステムの根本的な過去の反省に基づく転換であるというふうに、重要な要素でありまして、今回出されました資源の有効利用の促進に関する法律は、廃棄物の発生を抑えるということ。これは先ほどの参考人の招致の中では、一九九六年から二〇一〇年の間に七〇%を削減するという…

社会民主党・市民連合2000/04/26

第147回 衆議院 商工委員会 第14号

○北沢委員 御答弁の趣旨は極めて重要でありまして、私は、やはり循環型社会をつくるためには従来の発想の根本的な転換をしなくてはならないと。そういう意味で、よく廃棄物対策で非常に成功して挙げられる例としてはドイツでございますけれども、先ほども御答弁がございまして、模範にすべき点もあるという御答弁でございました。容器包装は、事業者にです。それから、電子・電気機器とか自動車などの製造業者や輸入業者に厳しく責任を負わせて、回収、リサイクルの費用は…

社会民主党・市民連合2000/04/26

第147回 衆議院 商工委員会 第14号

○北沢委員 ぜひお願いをしたいと思いますけれども、やはり製造物のリサイクルといいますかライフスタイルといいますか、そういうものは長期であり、長くかかわるわけでありますから、そのことは拡大生産者責任というものを認識してくる妥当性があるんじゃないか、私はそう思います。日本では、利便性、使い捨て文化がまかり通っておりまして、こうした社会を見直さなければならないわけでありますが、まず、ごみを処理するに、出さないことを考えていくのが大切である。そ…

社会民主党・市民連合2000/04/26

第147回 衆議院 商工委員会 第14号

○北沢委員 改正案では、プラスチックだとか紙容器の分類収集のための実は表示をすることになっております。通産省は表示によってどんな効果が期待できるのか、お尋ねをいたしたいと思います。

社会民主党・市民連合2000/04/26

第147回 衆議院 商工委員会 第14号

○北沢委員 違う方向から発想をして、PETボトルのリユース、再利用というのは考えられないのかどうか。先ほどちょっと御発言がございましたが、そうした発想の転換が十二分に進んでおるかどうかということは、先ほどの私が心配しておるということを含めて御答弁を煩わしたいと思います。

社会民主党・市民連合2000/04/26

第147回 衆議院 商工委員会 第14号

○北沢委員 私がしつこくPETボトルの問題を取り上げるというのは、これはリサイクルの問題の一つの象徴的な問題だろう、そういうふうに思っているから取り上げておるわけであります。PETボトルが再利用されず現在大量に野積みをされているという事態があるというふうに実は私は聞いておりまして、再利用の見通しの暗さの見本となっておりますが、こうした事態の解消策はあるのか、そしてまた今後の見通しについてお尋ねをいたしたいと思います。

社会民主党・市民連合2000/04/26

第147回 衆議院 商工委員会 第14号

○北沢委員 見通しについては、解消される見通しも若干あるということでありますが、私は、そういう意味でまだ非常に心配をしているわけであります。特に、処理のための設備投資、効果的なだろうけれども、根本的な発想がPETボトルについては必要だというふうに考えて、先ほども、これはリサイクル法の象徴的な問題であるということを申し上げたわけであります。 地方の負担が非常に多くなって、先ほど言ったように、地方でも実際の計画がありながらなかなか取り組めな…

社会民主党・市民連合2000/04/26

第147回 衆議院 商工委員会 第14号

○北沢委員 法案の眼目としておりますリサイクル、廃棄物抑制の重要な役割を持つ特定省資源業種の指定でございますが、指定に当たって、「技術的」ということもとにかくでありますが、「経済的」という限定がつけられておりますが、「経済的に可能」という意味はどういうことなのか、通産省にお尋ねをいたしたいと思います。

社会民主党・市民連合2000/04/26

第147回 衆議院 商工委員会 第14号

○北沢委員 私は、企業が倒産してしまうような経済的負担というものはやはり本末転倒であると思いますが、消費者や地方団体も含めて、納得のいくような、目に見えるような負担といいますか、不公平負担というものを解消することがやはり非常に大事であるというふうに思いますから、この面については、経済的に可能であるかどうかという判断の基準について特に強く要請をして、現状追認に終わるだけでなくて、公平な、実効あるものにしていただきたい。これは要望です。その…

社会民主党・市民連合2000/04/26

第147回 衆議院 商工委員会 第14号

○北沢委員 産廃をたんと量を出さないということが非常に大事であると思いますが、それにしても、廃棄場の問題は依然として問題であります。 だから、そういう行政を、たまたまきのうのテレビを見ますと、原子力の周辺の市町村には非常に優遇措置や補助金を出すということでありますが、それは金で解決すればいいのですが、今のこの反対の中には、いろいろと問題や心配を住民が持っているわけでありますから、そのことを一つ大きな重要な問題として取り組んでいただきたい…

社会民主党・市民連合2000/04/26

第147回 衆議院 商工委員会 第14号

○北沢委員 終わります。