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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
719 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1999/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

719 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北沢分科員 確かに三時間から、今速いのは大体二時間二十分ぐらいですが、通常ですと二時間四十分、二時間半ということになると思いますが、これをぜひ二時間切りたいということでやっています。 今御答弁がございましたように、八王子—新宿間が非常に、三十分以上かかりまして、ここら辺は、ただ単なる中央線の問題もさることながら、やはり八王子から通勤する皆さんというのは大変な人数に上るわけですね。そういう意味で、これは都市問題にも大きな役割を果たしてい…

社会民主党・市民連合1999/02/18

第145回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北沢分科員 ぜひそのことを、これは恐らく何万人、何十万の人の足にかかわることですから、都市問題としても考えていただくことは即中央線にかかわる問題であるという御認識をいただいて、積極的に御指導をお願いいたしたいと思います。 最後ですが、先ほど私は誘導政策の問題を申し上げましたが、川崎運輸大臣も委員長であられました地方行政委員会で私ども一緒に実は御指導いただいたわけです。その中で私が取り上げたことは、都市の交通渋滞をどういうふうに直すかと…

社会民主党・市民連合1999/02/16

第145回 衆議院 予算委員会 第14号

○北沢委員 私は、社民党の北沢でございます。 昨年からの一連の自自連立に向けての協議において、自民党そして自由党の間で問題にされたのは、専ら戦争の危機であるとか軍事貢献という問題が非常に出てまいりました。 考えてみれば、戦後、我が国が歩んできた方向性からすれば、海外の武力行使を禁じた憲法第九条からしても、まず協議さるべきは平和友好的な外交の方策でありまして、非軍事的な分野での貢献でなければならないはずでありますが、このことについて、総理…

社会民主党・市民連合1999/02/16

第145回 衆議院 予算委員会 第14号

○北沢委員 私はたまたま、戦後の方もおられるかもしれませんが、いわゆる戦中族でありまして、実は戦争の体験をした一人であります。したがって、あの戦争の惨禍というものを見るときに、平和に対する努力というものは、し過ぎることはない、私はそう思っております。 今アメリカとの安保条約の範囲内だというふうに言われておりますが、きのう、おとといのいろいろな御答弁を見ると、やはり多国籍軍にアメリカが参加しておれば貢献できるではないかとか、いろいろ日本の…

社会民主党・市民連合1999/02/16

第145回 衆議院 予算委員会 第14号

○北沢委員 やはりこの前の一九八〇年代というのは、いわゆるソ連脅威論というものがあったわけでありまして、その中で、日本は非常に軍備を拡張しまして、世界第二位の軍事費をもって軍事大国になった、私はそう思っております。今脅威とされている北朝鮮、いわゆる朝鮮民主主義人民共和国というものは、かつてのソ連に比較をすべくもなく、飢餓状態の小国で、食糧も航空燃料も産業用重油さえも満足にないと言われている国であります。この景気低迷下で、巨大な軍事予算を…

社会民主党・市民連合1999/02/16

第145回 衆議院 予算委員会 第14号

○北沢委員 いろいろ私も私なりに情報も入ってきていますし、私も実は三年ほど前にずっと中を見て、技術も含めて、そんな富裕な、発達した国ではない、そういうことを感ずるわけですが、そのことだけを強調して物事を進めると、かつての歩んだ歩みになるのではないかという思いを私は実は最近深くしておりますから、ぜひ、外交の面において積極的な対応をしていただきたいということをお願いしたいと思います。 それから、もう一つお尋ねしたいことは、PBOという活動が…

社会民主党・市民連合1999/02/16

第145回 衆議院 予算委員会 第14号

○北沢委員 ぜひ積極的に進めていただきたいと思います。 次の質問に入りますが、北朝鮮の脅威が必要以上に喧伝をされている危険性については、私が申し上げたとおりでございます。 先日の朝日新聞の報道によりますと、防衛庁は、自衛隊法を改正して領域警備という項目を加えて、自衛隊に新しい任務を与えることを続けようとしております。これについては、私は、どのような具体的内容であるか、考えであるかということについて、長官にお尋ねをいたしたいと思います。

社会民主党・市民連合1999/02/16

第145回 衆議院 予算委員会 第14号

○北沢委員 ぜひ、新しい自衛隊の任務については、ひとつ慎重に対処をしていただきたいと思っております。 それから、もう一つお伺いをしたいのですが、きょう、民主党の小林守議員からも御質問があり、また強い要請がございました、高知県の橋本知事のいわゆる入港に対する、外国船舶に対する非核証明を求めるという条例化の検討という問題が最近大きく取り上げられております。 もちろん、野田自治大臣や外務省、外務大臣からも、自治体の事務としては許されないという…

社会民主党・市民連合1999/02/16

第145回 衆議院 予算委員会 第14号

○北沢委員 終わりますが、私はやはり沖縄の問題というのは、中国の香港の植民地化を含めて、あれは百年ですか、そういう歴史の中で解消されたわけでありますが、もう戦後五十数年たっております。ぜひ、私は、今回の後方支援問題が、沖縄の基地化を、全国の地方都市や地方のものに及ぶことのないような、固定化することのないようなことを配慮していく必要が非常にある。沖縄の全国土化だ、そういうことのないような、心配を与えないような、ひとつ安心感を与えていただき…

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○北沢委員 三人の先生方から貴重な御意見をいただいて、ありがとうございます。社会民主党の北沢でございます。 初めに、貝塚先生にお尋ねをいたしたいと思います。 今日の不況は、大きく分けて金融不況と消費不況だろうというふうに私は思っているんですが、金融不況については、日本はバブルが破綻をしてから、九〇年代に起きたわけであります。アメリカ、イギリスなどでは八〇年代に起きている。これは、日本の科学技術というものがいわゆる繁栄をある程度持続したと…

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○北沢委員 私も、消費については、将来の生活設計が立たぬということで消費を手控えるという面も非常に強いと思っています。 ただ問題は、今回の、ことしの予算は相当な額で予算を組んでありますが、やはりそういう面での将来の日本の経済なり、消費のあり方とか、そういうものが非常に不明確であります。そこら辺が非常に霧の中というか低迷をしているというところに、今日の日本の政治の大きな弱点があるんではないかというふうに私は感じております。 次に、深尾先生…

社会民主党・市民連合1999/02/10

第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○北沢委員 終わります。どうもありがとうございました。

社会民主党・市民連合1999/02/09

第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○北沢委員 きょうは参考人の皆さんから貴重な御意見、感謝を申し上げたいと思います。社会民主党の北沢でございます。 今、私ども予算審議をして感じることは、景気回復を図るために、あらゆる事業を取り上げて、しかも赤字国債を発行して取り組んで、五月雨的な予算支出であろうというふうに私は思いますが、そういう中で、今年の〇・五%が最大の成長率の目標でございます。これは、後のない今回の予算であって、国の財政赤字、地方の赤字、合わせて六百兆でありますし…

社会民主党・市民連合1999/02/09

第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○北沢委員 非常に貴重な御意見でありがとうございました。 私は税制の問題に触れたいんですが、時間がございませんので触れませんが、今、日本の中では、いわゆるこれだけの大きな財政赤字が見込まれる中で、減税の大合唱でございました。このことは、次の少子社会や、次の時代の皆さんが、税金をたんとしょっていかなければいけないという、口では出るけれども、そういう真剣な論議が余り行われておりません。 そういう面で、私は、やはりその方法として、いわゆるレー…

社会民主党・市民連合1999/02/09

第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○北沢委員 終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1999/01/29

第145回 衆議院 予算委員会 第6号

○北沢委員 社会民主党の北沢でございます。 きょうはいろいろ各委員からお話がございまして、私はその中で、今国会の持っているいわゆる問題点というのは、日本のかつてのバブルの解消、景気回復、また、世界的な経済の中における日本の地盤、経済をどういうふうに立て直すかということも含めて、非常に大きな問題を含んでおると思います。 ただ、問題は、今回の予算を見ても、当面の問題を解決することは当然なことでありますが、加えて、首相は、これからの世紀に対す…

社会民主党・市民連合1999/01/29

第145回 衆議院 予算委員会 第6号

○北沢委員 非常に尊重されているという意味で、ひとつ今後、大いに親密な関係を深めていただきたいということをお願い申し上げたいと思います。 次に、私は、日本の財政赤字は、国、地方を含めて六百兆に上るということで、前にも橋本総理にもそのことを取り上げて、これは大変なことですねということを申し上げたことがございます。そのことは、私はいつも念頭から離れないことでございます。 今、世に言う不況、しかも消費不況ということ、そういう中における当時の減…

社会民主党・市民連合1999/01/29

第145回 衆議院 予算委員会 第6号

○北沢委員 今の御説明の趣旨はよくわかるんですが、やはりアメリカの経済の中における、ソフトなり、そういう情報産業ということが相当な繁栄に結びつくかどうかということは私はよく理解がしがたいんですが、日本もそのことをまねるというか学ぶというか、そういうことになろうと思います。しかし、やはり今申し上げるように、日本は、そういうものの所得効果というものはなかなか難しいと思うんです。 私は、実は消費構造を見る場合、ヨーロッパは、買うときは高いけれ…

社会民主党・市民連合1999/01/29

第145回 衆議院 予算委員会 第6号

○北沢委員 現状の所得の、これが消費に結びつくかどうかということについては非常にわからぬということですが、とにかく財布のひもをかたく締めるのは、これは低額所得ですね、年金所得者ですね、お年寄りですね。それだけは私は言えると思うのです。だから、そういうことをやはり景気の回復には考えていかなければいけないのだろう。今、御説明もわかるのですが、そういう面で、私は非常に問題があるのではないか。 私は、ちょうど九六年から、社さ自民の政権をつくった…

社会民主党・市民連合1999/01/29

第145回 衆議院 予算委員会 第6号

○北沢委員 新卒者の雇用ですけれども、今の大学生は非常にちゃっかりしているのです。考えている以上にちゃっかりしています。だから、自分自身を生かすということについては、そう我々が心配するほどのことはないくらいしっかりしていますから、その点、私は非常に、生き方としては我々の時代より変わってきたなという思いをしております。 そういうことで、とにかく大変な仕事だと思いますが、労働大臣には、内閣を挙げて雇用の創出その他、安心して生活できる雇用とい…