北沢清功
会議録に記録された「北沢清功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○北沢委員 終わります。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○北沢委員 大臣、海外に御活躍で御苦労さまです。 先ほどの、APECにおける我が国の輸入国としてのいわゆる主張は私は非常に正しいと思いますし、また、今幾つかの問題を抱えているWTOのあり方についても、今後私どもは、やはり日本農業を守るという立場で、国会内においてもその動きを強めてまいりたいというように考えております。 今、各委員の皆様から御質問がございまして、たまたま私と同趣旨の質問要旨でございまして、やはり皆さんの懸念は同じなんだとい…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○北沢委員 私は、最後にもう一つお尋ねをいたしたいと思いますが、やはり農業は、これはもう我々人類にとってなくてはならないものでありますから、いかに継続可能な農業を確立するかということにあるわけです。したがって、最近の農家所得というものは、私も農村におりますから感覚でわかるのですが、非常に前よりも悪くなっている、縮小されているという判断を実は私はしております。 新しい基本法をつくるわけですが、これらの中心になるものは、答申にもありましたよ…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○北沢委員 終わります。
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○北沢委員 社民党の北沢でございます。 相次ぐ台風豪雨災害でとうとい人命を失われ、また物心両面で大きく傷ついた皆さんに、心からお見舞いを申し上げたいと思います。 今回の七号台風の被害については、例えば私の地元の長野県では農作物の被害が主でございまして、収穫期を間近に、リンゴの落果を中心に八十四市町村、なお被害額は百六億円に上りまして、今後さらに被害が拡大をするというふうになると思います。落果を早急に処理する必要に迫られておりますし、また…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○北沢委員 今言われましたように、それぞれ応急対策がとられた処置でありますが、今回それぞれ急がれると思われる点について、一刻も早く実施をお願い申し上げたいと思います。前回の事例を踏まえての、より行き届いた、そして充実した対応が講ぜられてしかるべきと考えております。ぜひ前向きな対処をしていただきたいと思うが、いかがでしょうか。
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○北沢委員 私としては、前回の対応も相当されましたので、これらの面についてはぜひ前回以上な対応をお願いいたしたいと思います。 特に、今ジャムやジュース等については非常に過剰在庫がございます。それから、今後考えられる点としては、いわゆるきずもののリンゴを都市の皆さんに御理解をいただいて安くお分けをしなければならないわけでありますが、これらの輸送について、やはり安いなりに補助をしていただかないと、都市の皆さんに安く、内容的には、傷ついたけれ…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○北沢委員 さらに御検討をいただきたいと思います。 そして、こういう場合の備えで頼りになるのは果樹共済の制度でございます。果樹共済の制度については、私どもの長野県の例で言うと、加入率が一八%でございます。それも年々加入率が低下をしておりまして、五アール以下の小規模農家は入れないし、また掛金が米などの共済と異なって高いわけであります。 したがって、この場合については、やはり果樹共済についてももう一考しないと、加入者をふやしていくということ…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○北沢委員 今回の果樹災害については、テレビ等で、非常に落胆をした農家の主婦の皆さんや若い人たちの姿が映像を通じて私どもの胸を打つわけであります。災害について、いわゆる補償というものは、一年間収入がないわけですね。だから、これは大変なことです。投資をした上でしかも収入がないということは、俸給取りにとりましてのただ働き以上に非常に受けているという、こ れは果樹の持っている運命でありますが、新農基法が議論をされているわけでありまして、農業共…
第143回 衆議院 環境委員会 第2号
○北沢委員 社会民主党の北沢でございます。大臣、御就任おめでとうございます。大いに御活躍を御期待をいたしたいと思います。 きょう私は、委員会の委員ではございませんが、土井たか子委員のピンチヒッターで当委員会に参りまして、委員会の皆さんの真摯な取り組みといいますかに敬意を表したいと思いますし、また、ここ数年間における環境庁を初めとするこの問題に関連する省庁も含めて御努力を多として感謝を申し上げたいと思っております。 私自身は、党の方針が環…
第143回 衆議院 環境委員会 第2号
○北沢委員 大臣の評価については同感でございますが、特に、締約国会議におけるNGOの影響力の大きさというものを考慮するならば、この地球温暖化防止に向けて、殊にNGOの関与は不可欠であると考えております。本法案を運用していく上でも、NGOとは密接な連携を図り、成果を上げる上にも、常にパートナーシップを構築していく必要があると考えるわけでありますが、この点について、重ねてお尋ねをいたしたいと思います。
第143回 衆議院 環境委員会 第2号
○北沢委員 今回の法案では、政府と都道府県が、みずからの施設から排出する温室効果から抑制の基本計画を策定するというふうにされるというわけでありますが、住民にとって身近な公共団体が率先して省エネに努力をすること、そしてそのことが住民の意識改革を促すことになり、重要な施策と私は考えますが、都道府県の実行計画の策定に当たりまして、国としてどのような具体的支援策を考えておられますか。例えば、マスタープランのようなものを示すお考えはございますか。
第143回 衆議院 環境委員会 第2号
○北沢委員 ぜひ立派なマニュアルをつくって、それが実行できるような国の主体性というものも確保していただきたいと思います。 また、この法案は、責務規定、実行計画等による自主的な取り組みが柱となっておるわけであります。もう一方、省エネ法も、従来からの規制強化による対策に終始をしているというふうに思います。温暖化対策を徹底して根本的に解決するためには、本来ならば社会経済システムの改革が必要でありまして、自主的な取り組みをより効果的にするために…
第143回 衆議院 環境委員会 第2号
○北沢委員 私は、この問題というのは大変なことでありまして、産業界なり国民なりやはりそのことを常に意識をするという意味で、我々の環境は我々が負担するんだ、そういう意思というものは持つ必要があるんじゃないか、また、新しい省エネの産業分野についても積極的に減税を図ってその推進を図っていくということは非常に大事かことで、両面からひとつ御検討を、積極的に税調の中に反映できるようなリーダーシップをとっていただくことを要請いたしたいと思います。 最…
第143回 衆議院 環境委員会 第2号
○北沢委員 終わります。
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○北沢委員 私は、昨日、社民党の現地視察調査団の副団長として、栃木、茨城を一日じゅうくまなく回りまして、現地の状況に触れてまいりました。先月の二十九日には福島に第一次として参ったわけですが、その体験を踏まえて御質問をいたしたいと思いますが、先生方からいろいろ御質問がございました。要約をすると三つあると思うのです。私は、そのことについては御答弁もございましたので、御決意等に触れて御答弁いただければ結構ですが、現地情勢について感じたことにつ…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○北沢委員 御答弁ですが、ぜひひとつきめ細かい対策を続けていただきたい。特に、畜産農家のあれは共済と融資ということですから、これでは立ち上がれませんね、私も実際そういう経験がございますが。それらを含めて、あの荒れ果てた実情から見れば大変なことだということだけはお伝えをし、さらに工夫を重ねられることをお願いして、質問を終わりたいと思います。
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○北沢委員 社民党の北沢清功でございます。 私どもしんがりになりますと、いろいろ用意した質問もダブる面もございますが、時間が非常に短いものですから、簡潔にひとつ御答弁をいただきたいと思います。 今回の予算委員会の主体たるものは、いわゆる不良資産をどうするかということにあるわけですが、既に伊藤幹事長から御質問がございまして、私はこのことには触れません。 ただ一つ、私は、さきの内閣も含めて、実は閣外協力でありますが、与党という立場でおりまし…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○北沢委員 大臣の御答弁でありまして、そういう面で、いささか日本の国力という面では安心してはいますが、当面は、こんな大変な不況ですから、不況からどういうふうに浮揚させるかということを最重点に考えて、およそその二つの道は、減税であり、一つには予算の、公共事業等の従来型ではない形での付与も含めて景気の浮揚を図るということであります。 このことは、平成三年から四年間の当時の特別減税を含めて、公共事業の増額も含めて、約七十兆ございます。それだけ…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○北沢委員 そういう意味で、私どもは、消費税の上がることにおいて、これは地方消費税も含めてですから、その値上がり分の中で、弱者に対しては、福祉給付金という形で、年金生活者や心身障害者には千六百億の実は戻しをしました。これは、十二分ではないけれども、一つのアイデアであろうというふうに私は思います。 私は、ここでもう一度お尋ねしたいのですが、今のこの不良債権をどうするかという銀行の問題の中で、今後銀行がどのような経緯をたどるかということをよ…