北沢清功
会議録に記録された「北沢清功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○北沢委員 私は、今の田園都市の問題等もございますが、いろいろと景気対策というふうに言われております。これから農業というものが、あらゆる面で、評論家だとか学者だとか、または企業側とか、そういう形で農業を広く論議することはいいのですけれども、基本的には日本の農政というもの、農業というものをどういうふうに守るかということについてはもっと幅広い論議も必要でありましょうけれども、規制緩和という名のもとにすべてが解体される、規制緩和も、いい規制緩…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○北沢委員 社民党の北沢でございます。 私は、阪神・淡路大震災についてお尋ねをいたしたいと思いますが、極めて短時間でございますし、またさきのそれぞれの委員の方からの御質問とダブる面もございますが、観点を変えて御質問をしたいと思いますから、簡潔な御答弁をお願いをいたしたいと思います。 長官は所信表明の中で、生活再建支援給付金を支給するなどきめ細かな施策を講じておられるとのことでありますが、具体的にどのような増額と施策を図られたのか、お聞き…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○北沢委員 次に、国土庁がまとめました「平成十年度における防災関係予算案の概要」、こういうのがございます。このことについては、いろいろ、数次にわたる物質的手当てが過去三年間逐次投入をされているというふうに思っておりますが、その中で、特に私ども、昨年の暮れの十二月三日に委員会が現地派遣をされまして、現地の皆さんの御意見に触れて感じたことでございますが、そのときの感じとしては、これは大変なことだ、速やかにやはり対策を立てなきゃならないという…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○北沢委員 まとめて後で御要望したいと思います。 続いて通産省にお伺いしたいのですが、幾つかの施策がございます。特に市街地の産業復興の支援について、内容等について重点的に、簡単に御答弁をいただきたいと思います。
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○北沢委員 現在の不況、さらには貸し渋り等ございまして、神戸の皆さんの御苦労というものは二重三重の、私は大変なことだろうと思います。そういう面では、ぜひ今後、傾斜配分をいたしまして、現状の事業にさらに完璧を期していただくように特に要望をいたしたいと思います。 次に法務省ですが、関係の法律の扶助事業、六千四百万円でございますが、その趣旨と内容についてお尋ねをいたしたいと思います。
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○北沢委員 今、それぞれお聞きをしたわけでございますが、果たしてこれで十分な対策がとれるかどうかということは私も若干疑問視するわけですが、長官としてこれらの対策についてどのような感想を持たれておるか、長官にお聞きをいたしたいと思うのです。
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○北沢委員 ぜひ積極的な対応を求めたいと思います。 特に、私は最後に、議員立法を含めて参議院先議で二つの法案が審議をされるようになりまして、それは、一つは市民議員立法と呼ばれるものでございまして、我が党も積極的に実は関与しております。それからもう一つは、阪神・淡路に限定をされたいわゆる野党案と呼ばれているものであります。 一方、与党案として、自民党としても被災者生活関連支援の基金法案を準備しておるわけでございまして、昨年の十二月からその…
第142回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○北沢委員 終わります。
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○北沢委員 きょうは御三方の公述人に御出席をいただきまして、なおかつ貴重な御意見等をいただいて、私ども大変参考になりました。私も時間がないものですから、三公述人の方に初めに御質問を申し上げたいと思います。 まず高木さんには、今アジアの経済の問題を実際に担当されまして、特に繊維の分野では、私は長野県なのですが、日本の近代産業をつくり出したのは生糸産業なのですね。それが全く今では見る影もない。それからもう一つは、綿産業から化繊産業に入りまし…
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○北沢委員 ありがとうございました。終わります。
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○北沢委員 社会民主党の北沢でございます。 きょうは、お三人の公述人に御出席をいただきまして、私にとりましてはいろいろ貴重な御意見をいただきまして、本当にありがとうございます。 実は、午前中は経済研究所や学者の先生でございまして、五人の方がそういう立場でお話しになりました。当然、経済のとらえ方、これからの景気という面では、いろいろ違った面はあるわけであります。私は、きょうはお三人の方に御質問したいわけですが、たった十分ということですから…
第142回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○北沢委員 ありがとうございます。 これで質問を終わりますが、私、最後に一言だけ申し上げたいのは、先生方の御発言は、いわゆる減税の大合唱なのですね。片方に大きな財政赤字を持ち、減税の大合唱の中で、所得税も事業税もキャピタル税もすべて、証券でも早くゼロにするとか、そういうことになれば、後に来る税制というものは、逆進性の強い消費税になるのだろう。これは、そのままいても、大蔵省はそういう意味で控えていると思います。 これも、今回のいろいろの面…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○北沢委員 社会民主党の北沢清功でございます。 昨日から、大蔵不祥事について今回集中審議を進めておりまして、私は非常にやりきれない思いと、実は国民の不信をいかに政治家として払拭しなければならないかということについては、かたい決意を一層固めた次第でございますが、特に公務員倫理規程というものができて、かくも、事態に対する重大性というものが当事者たちにはやはりわかっておらなかったということ、それから、再発防止を目的とした規程も、内部調査は何の…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○北沢委員 また、私は、公務員の倫理の質を高めるということはぜひともなさなければならないことでありますが、倫理法の制定だけでは不十分である、官僚機構そのものを見直さなければならないのではないかというふうに思っております。私どもは、勇ましい、激しい糾弾はいたしませんけれども、現実的に、政治を着実に変えていくことに実は努力をしております。それだからこそ、私どもはこの問題が大きくならない前からこの問題に積極的に取り組んでいるという、私は証左で…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○北沢委員 ライフサイクルの問題も出ましたけれども、今のキャリアと呼ばれる皆さんの退職も、やはり、上の方よりもそのキャリアが届かない場合は五十歳ぐらいでやめるというような、やめざるを得ないというそういう問題もあるわけですね。ですから、そういうことを含めると、やはりもう一度そこら辺の、有能な皆さんがさらに力を発揮できるような位置づけというものがあっていいんではないか、私はそういうように思いますので、この面についてはぜひ御研究をいただきたい…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○北沢委員 やはり金融機関の経営責任というものが棚上げされたような形でそこに入るわけでして、そういう面では、そこら辺は、今後国民の税金を注入するわけでありますから、厳しくひとつ対処していただくように特に要望しておきたいと思います。 次の問題に入りますが、いわゆる金融ビッグバンの問題で、この四月から行われるわけでございます。 その目指すところはいろいろあると思いますが、そこら辺も含めて、日本の金融状況がこういう状況でございますから、いわゆ…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○北沢委員 やはり、特に競争原理といいますか、そういうものが激しくなってまいりまして、私は、ずっと耳を澄まして、金融に限らず国民の暮らしの中に、例えばリストラとかまたは失業問題が相当深刻になっています。これは相当景気の回復の足を引っ張る大きな要素になるわけでありますから、その中身も派遣労働者だとかパートというものが多くなっておりまして、そういう面では、一家の主人である成人の方が失業されるということはこれは大変なことですね。 ですから、そ…
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○北沢委員 終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○北沢委員 私はきょうは総括質問の最後をするわけでございますが、野党の皆さんが審議拒否をされて退席されるということは、極めて私は遺憾であるということをまず申し上げておきます。 私は、きょうの質問は、農水大臣が海外へもう本当にあとわずかの時間で出発しなければ間に合わないということで、上原委員と交代いたしまして、先に申し述べたいというふうに思っております。 農業問題は、実は今回の総括質問を通じてほとんど出されなかったわけでございまして、やは…
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○北沢委員 ひとつ頑張ってお願いしたいと思いますが、私ども社会民主党も、党としてまとめました四項目で、この私の質問直後、農林大臣に申し入れを行うということでございますので、ぜひ飛行機の中でお目通しをいただいて、私たちの意見も反映すべく頑張っていただきたいということを特にお願いを申し上げたいと思います。 私は、やはり考えなければならないことは、これからの世界の人口の推移ということをよく見ていかなければいけないと思いますが、発展途上国を中心…