北沢清功
会議録に記録された「北沢清功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○北沢委員 経済の活性化の中での減税問題というのは、製造業の時代から、金融・証券等の利益を主とした、国の富を増していくという方針の中では、私は、やはり大きな、皆さんに対する減税を大幅にするということは、日本に中産階級がなくなるのじゃないか、実はそういう懸念を持っているわけです。それは、雇用を見てもそれから所得を見ても、そういう意味で二極化していくのではないか、実は私はそういう心配をしております。 このことは質問でなくて、申し上げて、時間…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○北沢委員 今の件についてはこの前も私お聞きしたのですが、やはり新しい雇用をどういうふうにつくるかということが非常に大事ですね。 ですから、福祉だとか環境だとか、または電気及び情報通信とか、そういう分野へもやはり対応するような職業訓練を、従来型の職業あっせんでなくて、未来の産業につながるようなものを今から人材を養成しておかなきゃいけないわけでありまして、その面についてやはり予算を投入すべきだと思う。だから、今までの職業訓練では対応できぬ…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○北沢委員 減税問題で私が取り上げたく思ったのは、地方税の減税にまつわる地方の財源を、地方の分権化の時代に向けてどのような現実的な対応をするかということ、これは地方自治体等の関係者が非常に心配をしているわけであります。この辺については、先ほど北側委員さんからお話がございましたので、あえて私は質問をいたしませんけれども、そのことは、地方分権という時代の中で、地方分権の占める予算の比率と、それからそれを担う財源というものが非常に重要になるわ…
第143回 衆議院 予算委員会 第4号
○北沢委員 終わります。
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○北沢委員 社民党の北沢でございます。 まず、今回の補正予算について、いろいろ御論議も批判もありますが、我が党としては全体としては評価をしております。 その内容は、定額方式による特別減税の継続によって年内に合計四兆円の減税が実施されるし、また来年度においても二兆円の減税が実施されることになっております。そして、減税の恩恵を受けない高齢者、障害者に対しては、千六百億円の臨時福祉特別給付金を支給されることになっております。中小企業投資促進税…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○北沢委員 外務大臣の大変な御労苦に対しては敬意を表したいと思いますが、やはり今の世界的な核政策というものは、いわゆる核不拡散ということではもう対処できないというのが今回のインド、パキスタンの実験だろうというふうに私は思います。 したがって、これからのこの問題の解決というのは、やはり核軍縮や究極の核廃絶に向けて積極的に呼びかけなければならないし、また、先ごろの九日にスウェーデンだとかアイルランド、南アフリカ等のいわゆる非核の八カ国が共同…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○北沢委員 私は、雇用問題というのは、今の景気を、不況を離脱するという面では大変な役割を担っておるわけであります。したがって、このことには、今後も特段のひとつ総合的な、有効な施策を進めていただくことを要請いたしたいと思います。 次に、公共投資でございますが、今回の補正予算は確かに過去最大の規模でありますけれども、対策の項目が非常に多岐にわたって、もっと対策を重点的に絞って、めり張りのきいた大胆な対策を打たないと、景気対策の効果は薄いので…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○北沢委員 ただいまの御答弁ですが、私は、この深刻な不況を克服して、なおかつ二十一世紀に向けてどのような事業なり、またどのような二十一世紀に資するものにするかということは、ただ単なる減税ばかりではなくて、今大臣の言われる点では重要な点があると思います。 そういう中で、特に私どもこの予算の編成の中で、これからの経済対策というのは、従来のようないわゆる大規模公共事業による景気刺激策ではなくて、環境や福祉や情報などの各分野を重視して、その効果…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○北沢委員 私は、やはりかつての日本の繁栄の過程を見るに、いわゆる三種の神器と言われるテレビだとか冷蔵庫だとか、そういうものが飛躍的に日本の消費と産業構造を変えて今日の発展になったわけで、それからいろいろのニュー事業というものが展開されたわけでありますね。 今の産業の状況というのは閉塞的な状態なのです。だから、閉塞的な状態を、どのように新しい産業を興し、進めるかということは、今日、景気浮揚と同時に、これからの社会の、日本の経済のあり方に…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○北沢委員 今日の消費低迷というようなことも、やはり庶民の可処分所得が伸びていかない、そういう観点もあるわけですから、大臣が明確な御答弁をいただけないわけですが、やはり議員の中にはそういう意見があるということ、それから、それは世論であるということだけはこの際私は申し述べておきたいと思います。 次に、貸し渋り対策ですが、時間もございませんので、簡単に申し上げます。 金融安定化施策もしたわけでございますが、依然として、中小企業の貸し渋り、陰…
第142回 衆議院 予算委員会 第36号
○北沢委員 終わります。
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○北沢委員 社民党の北沢でございます。 きょうは温暖化対策推進法についていろいろ論議をされておりまして、私はやはり、京都会議以降における温暖化防止の法体系といいますか、またはシステムというものをどういうふうにつくって、実効のある、我が国としては六%削減に向けて取り組むかということが、悠長な話ではなくてむしろ緊急な課題だろう、そういうふうに考えております。 したがって、今回の法案は、ある面では、批准に基づくこれからの具体的な、いわゆる取引…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○北沢委員 第一歩であるということで御答弁がありました。 私は、例えば今回の排出量の規制の公表とかそういうことを含めて努力目標であって、本当の意味の規制ではないということも若干問題を持っているようですけれども、当面、とりあえずということでこういう措置がされたと思います。また、そのほかに、例えば透明度を増す数値の公開であるとか計画の公開であるとか、または地方センターと言われる位置づけも含めて、このことは、国と地方と業界と国民、この四つの問…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○北沢委員 いわゆる森林等における吸収とか、先ほどもあるように、排出ガスの権利を取引するということは、これはこれからの議定書の中で詰めていかれるわけですが、今言われたように積極的になるべく早くやるということが大事であります。そういうものも、我が国が京都会議をせっかくやったわけですから、主導権を持つということが大事でありますが、それはある面では目標値に対しては緩やかな、いわゆるやわらかい面での対応でありますから、やはり基本的な数値に向けて…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○北沢委員 私はもう一つお尋ねをしたいと思うのですが、今の国会の中でこの法案と同じように私どもが最重点法案というふうに、Aクラスという位置づけを私の党ではしております。その中で、情報公開法も実は残念にもこの法案と同じような形で参議院後における成立が期待されておるわけです。 そういう中で私が感ずることは、やはり協力を得る以上は、ただお手伝いをしてもらうという——例えば地方センターの市民グループなんですが、よく学んでいただきたいのは、市町村…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○北沢委員 最後に御意見だけ申し上げますが、今、困難な時点に直面していることは、あれだけ動けば財政的な問題もあると私は思いますが、いずれにしても、アメリカの大統領が今回決めるときに、政府の機関のほかに対等にNGOとやっているのですよ。もう外国は皆そうなんですね。だから、そういうことを見ると、やはり熱意のある、世の中を進めるものについては、それなりに謙虚に聞く必要がありゃしないか。 審議会は、私も各会に入っておりますが、審議会というのは昔…
第142回 衆議院 環境委員会 第7号
○北沢委員 北沢でございます。 きょうは土井委員のピンチヒッターで参考人の皆さんに御質疑をいたしたいと思いますが、きょうは本当に御苦労さまでございます。 いろいろ論点が出てまいりまして、実は、私は、一括してそれぞれの参考人の方に御質問をいたしたいと思いますので、短時間でございますから、そのような御意見をいただきたいというふうに思っております。 初めに、森蔦先生には、実際的に今回の事業の、防止をするという意味で大変な御苦労をされ、また中間…
第142回 衆議院 環境委員会 第7号
○北沢委員 ありがとうございました。 今後、産業界やNPOの皆さんとか市民団体とかまた官庁等のお互いに主張する点が交わるような形で、対話といいますか、そういうものを強化して、しかもそれが実際に行われるような取り組みをしていただいて、各団体の意見がそれぞれ反映できるような、そういう形でぜひ温暖化防止の推進を積極的に図っていただきたい、そのことを申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。 終わります。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○北沢委員 社民党の北沢でございます。 基本的には、このたび提案された法案については賛成という立場でございます。ただ、今回の主たる理由というのはいわゆる地方分権と規制緩和ということでございますが、特に、地方分権推進委員会の第一次勧告の中で三通り出しまして、「二ヘクタール以下の農地転用許可を自治事務とすることの可否については、許可事務が現に都道府県で実施されていることを基本に、地方分権の推進の観点に立って、国民への食糧の安定供給の観点にも…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○北沢委員 熱心に論議をされておられるということですけれども、やはり農村の現状とか、農業を積極的に進めるという意味で、効率というか何といいますか、市場経済主義で進むならば、農業そのものは成り立たぬと私は思いますね。ですから、そういう意味で、学者や評論家の皆さんの論議も大事かもしれぬが、現に農村に生きている皆さんの立場というものをよく考えていかないと、農林省が農林省でなくなってくる、農政がなくなってくるわけですね。だから、ただ単なる手続機…