北沢清功
会議録に記録された「北沢清功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第6号
○北沢委員 先ほどちょっと触れましたけれども、いわゆる福祉目的税化という問題ですが、これは今度の政策協議の中でされるのでしょうかということなんです。そのことは余り論議が今回出ておりませんが、基礎年金の中における企業の負担の問題が出てきております。そのことは余り論議がないし、また、もともと消費税のアップというかそういう問題は、これは相当逆進性が強いと私は思うのですよ。 日本人というのは非常に消費税を嫌うのです。驚くことに、今まで政権なり政…
第145回 衆議院 予算委員会 第6号
○北沢委員 私ども社民党は、消費税の目的財源化と一般財源的なものとミックス制にしろ、そういう主張をしております。ですから、これは全般的な総額を見ても追いつかないだろうし、また、上げても今言った企業の負担という問題が出てまいりますから、そこら辺についてはミックスして考えた方がいいんじゃないかという実は主張をしております。 そこらを含めて総理の御見解をお伺いいたしたいと思います。
第145回 衆議院 予算委員会 第6号
○北沢委員 時間がございませんから、二点だけ御要請と総理にお伺いをしたいと思うんです。 情報公開制度については、これは私ども社民党が社会党時代に、八〇年代に実は国会に提案したことがございます。村山内閣当時の主張でございますし、また、自社さきがけの中でもそのことを積極的に進めるということでされておりまして、今回継続審査になっていますが、今国会では、けさの新聞を見ると、自民党の皆さんも修正をして出すということに意思が固まったようで、私は非常…
第145回 衆議院 予算委員会 第6号
○北沢委員 最後に御要請だけ申し上げますが、私が申し上げたいのは幾つかあるんですけれども、やはり政治倫理の問題ですね。これは長年の政治課題でございますし、引き継いできている問題でございますから、いろいろございますから一々挙げません。しかし、御承知のことですから、ひとつ総理がリーダーシップをとってこのことを図っていただきたい。 また、自自協議の中で自由党さんから入札における問題等が出ていました。これは政権のあれから抜けておりますけれども、…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○北沢委員 私は、社会民主党の北沢でございます。 現在、非常に国、地方ともに深刻な大不況の中にあるわけですが、特に地方財政の危機は、先ほど鰐淵委員からもお訴えがございましたように、大変な状況でございます。特に大阪市、愛知県、神奈川県においては、最近まで非常に裕福と言われたわけでありますが、これらの自治体も再建団体一歩手前という事態で、財政危機の深刻さを物語っておるわけであります。 このような危機的な状況の中で、四兆円を超える所得課税、二…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○北沢委員 恒久的減税によって歳出規模と地方税収の乖離が拡大されてくるわけでありますが、これは地方分権の方向にも逆行する、極めて問題が多いというふうに私は思います。とりわけ法人事業税と個人住民税はそれぞれ基幹税目でありまして、やはり、仮に減税を行うものであれば、減税によるところの減収には、地方独立税源の充実など、課税保障とセットで対応すべきであるというふうに私は思います。今回、たばこ税の税源移譲は〇・一兆円程度にすぎず、極めて不十分であ…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○北沢委員 危機的な地方六団体の要請にこたえられまして、自治省も大蔵省との交渉において頑張ったわけでありますが、今回のたばこ税の税率の改正であるとか交付税率の引き上げや地方特例交付金、減税補てん債が恒久的減税の実施に伴う当分の間の措置として実は行うことになっておりますが、まだまだ不十分と言わざるを得ないと私は思います。 そこで、不交付団体対策として地方特例交付金を設けられることになりましたが、具体的にはどのように配分をされるのか、自治省…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○北沢委員 当分の間の措置というのは、いつまででしょうか。お尋ねをいたしたいと思います。
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○北沢委員 税制の問題がこれから非常に問題になるわけでありますが、明らかに地方分権という問題は、現在、いわゆる国、地方の事業分量をどうするかということや権限をどうするかということ、またそれに基づく財源を地方にやはり付与するということを抜きに考えられないし、そうであるならば、やはりこのことは、地方分権が絵にかいたぼたもちになるというふうに私は思っております。 したがって、この問題は、当分の間ということは、やはりいずれは国と地方の財源の再配…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○北沢委員 私は、もう一点、いわゆる独立行政法人の中における民営化について、具体的な例として林木育種センターについてお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 先ほども総理から、科学技術のあり方というものが、日本の発展の大きな基礎になり、今後もますますこれが尊重されなければならない、そういうふうに言われまして、実は意を強くしたわけでございますが、今行われております中央省庁の改革推進本部は、中央省庁改革基本法や行政改革会議の最終報告に具体的…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○北沢委員 私は、やはり今の民営化というかけ声の中で、基本的な国民の資産である研究やそのことが、福祉やまた日本の環境にも非常に有効な役割を果たすわけでありますから、このことはただ短兵急に進めるのではなくて、ただ単に民営化ということだけを取り出して、本当に民営化になじむ事業なのであるかどうかということについてはきちんと検討された上で、数合わせであるとかそういうような職員の人身御供という形で進められるとするならば、職員にとっても国民にとって…
第144回 衆議院 予算委員会 第3号
○北沢委員 今御答弁にございましたように、実態に触れて、ひとつ慎重に配慮をしていただきたいということを特に御要請を申し上げて、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第144回 衆議院 本会議 第4号
○北沢清功君 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、ただいま行われました宮澤大蔵大臣の財政演説に関しまして、小渕総理並びに関係大臣に御質問をいたします。 まず、小渕総理にお尋ねをいたします。 緊急経済対策を機動的に実施するために、財政構造改革法の当分の間の凍結が図られようとしております。昨年来の議論の中で、私たちが財政構造改革の目的として強く求めてきたものは、政官財の癒着によって肥大化した既得権益を打破し、現在と将来の国民に対し…
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○北沢委員 極めて短時間でございますから、簡潔に御答弁をいただきたいと思いますが、社民党の北沢でございます。 実は、私ども社民党は、八月、九月の全国各地における災害の集中的にあらわれている福島には直後の八月の三十日、それから、私も含めて、栃木そして茨城につきましては九月の二日に現地調査を行いまして、そのことは九月の三日の災害委員会に私から質問を申し上げました。それから、普通ですと調査はそれで終わるのですけれども、十月の二十三日に、二月後…
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○北沢委員 現地を見て、私は質問にもしたんですが、全壊、半壊のほかに、床上浸水等で住むにたえないような状況についてはぜひ適用してくれということを申し上げたのです。答弁では適用するということになっていますが、やはり何か皆さんのお考えと末端には案外意思疎通を欠いているような感じで、実際に私が取り上げたおうちへも参りまして、そこでは自分で復旧をして、畳をかえたり、壁を塗りかえたり、床板をかえたり、約一千万近い金をかけております。 しかし、そう…
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○北沢委員 査定も今しているところで、まだ終わっていませんから、やはり市町村の対応というものがまだ不徹底なような感じを私は持ってまいりましたので、さらに市町村にはよく言っておきましたけれども、出た場合については、ひとつ厚生省で答弁どおりの対応をしていただきたいということを私は申し上げたいと思います。 次は、今度の災害を見て、那珂川の上流も含めて、那須町の河川は非常に狭いわけです、これは建設省の皆さんもよく承知をしておるわけですが。ですか…
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○北沢委員 建設省の御答弁ですから、ぜひ旧利用状況、水田ですね、ひとつそういう面での買い上げもしていただいて、減少の被害をなくしてもらいたい、そういうことを御要望します。 それから、農水省には、これは二年で復旧するという原則なんですけれども、私は大変なことだと思いますね。これは、その間における収入は、買い上げ寸前も含めて、私は、三、四年かかるのじゃないか。それは、融資で維持していく面で生活を扶助するが、当事者にとっては非常に収入がなくな…
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○北沢委員 ぜひ、実情に即して、農村も非常に大変な時代に入っていますから、追い打ちをかけないような、福祉的な感度もひとつ含めて、弾力的に適切に対応していただくことを御要望申し上げて、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○北沢委員 社民党の北沢でございます。 先ほどの小平、菅原両委員の御発言とダブる面もあるわけですが、大体同じ意見でございます。 特に米の生産調整について、本年度の生産調整面積は昨年と同じく九十六・三万ヘクタールとなっておりますが、ことしでさえも十六の府県が未達成になっておるわけであります。したがって、ことしのこの実効確保にどのような措置をとられるか、その点についての自信等についてお尋ねをいたしたいと思います。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○北沢委員 特に、最近の集荷業者による、生産調整はしなくても現金で買い取りますという例が非常に多いわけであります。これではなかなか生産調整というのはうまくいかないわけでありまして、農水省が農業の将来を期待している中核的農家の担い手でさえも生産調整に協力をしておらないという現状もあるわけであります。 このような中でどのような対策を考えておられるか、お尋ねをいたしたいと思います。