北沢清功
会議録に記録された「北沢清功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 719 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会86 件・86%
- 災害対策特別委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○北沢委員 ありがとうございました。 先生お二方、ちょっと簡単に触れていただけませんか。
第142回 衆議院 予算委員会 第6号
○北沢委員 終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○北沢委員 実は私、きょう割り当てを三十分受けたのですが、中川さんが、ぜひ三年を経過した中でやはり現地の議員として訴えたいということでありました。一番中川さんが心配した点は、このことを持ち出すとつぶれるのではないかという心配をしていましたね。それは私はどういうことかというふうに質問をしましたら、なかなか大蔵の反対があってということであります。 私ども、私も災害特別委員会で、この間理事会で現地を視察しまして、全く中川さんと同じ考え方を持っ…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○北沢委員 実は、昨日の公団理事の収賄といいますか、先ごろの現職幹部警察官の逮捕、それから証券の一任取引をする現職の議員への疑惑、そういう幾多の問題が矢継ぎ早に出まして、これはまさに驚愕の一語に尽きるわけでありまして、すべてが官庁の中枢である大蔵省に集中しているということですね。 財政金融機関の権力が集中しているという弊害が、事態が深刻なつながりを持っているという点でありまして、私は、大蔵改革の中における財政・金融分離の必然性と倫理の早…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○北沢委員 私は、その論拠といいますか、もしも分離が行われるとした意味での実施年度というのは二〇〇一年ではないかというふうに理解をしているのです。 今言われている幾つかの説がございますが、大蔵省の皆さんの士気に関すること、士気が上がらないこと、それから、今の困難な金融不安の中で緊急にそのことが必要だというふうに言われています。しかし、二〇〇一年というのはビッグバンがある程度定着をし、そして今の金融不安がそこまで続くということになると大変…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○北沢委員 最後に、今度の経験を踏まえて、大蔵省の職員の士気にかかわるということであるが、むしろ士気にかかわることは、あのような高官の皆さんの不祥事ということが非常に士気にかかわる問題、後輩の皆さんにとってはそういうことですね。ですから、そういう意味で、公務員の倫理規程というものを、心得とかそういう形でなくて、やはりそこら辺についてははっきりと決めるべきだ。 それから、もう一つ大事なことは、議員についても、いわゆるあっせん利得罪というよ…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○北沢委員 総理におかれましても、リーダーシップをとられて、ひとつ前向きにお取り組みをいただくことを要請いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第141回 衆議院 環境委員会 第6号
○北沢委員 社民党の北沢でございます。 長官、京都会議、大変御苦労さまでした。 今回の議定書に盛られた成果が、果たして今後における地球全体の温暖化効果を歯どめをし阻止できるものであるかどうかということについては、非常に私は心配でございます。そういう意味で、これからのいわゆる世界的な意味での環境政策というものをどういうふうに変えていくか、認識を変えていくかということが、これからの歯どめをかう非常に大きな要素に実はなるんじゃないかと思ってお…
第141回 衆議院 環境委員会 第6号
○北沢委員 今回の六%の日本の削減目標という数値を今厳しく受けとめているという話が出ましたし、また特に、私もこの前指摘したけれども、日本の高度な省エネ技術をやはり生かせる機会ではないか。たまたま先ほどの通産省の答弁でいきますと、ネット方式なりいわゆる数値の取引等を含めて併用していくのだというお考えですね。厳しいからそういう形もとらざるを得ないのじゃないかということでありますが、それはやはり正面からは、私ども実は、この前の決定値五において…
第141回 衆議院 環境委員会 第6号
○北沢委員 私は、今度の問題の中で、日本の持っているすぐれた面は世界的に貢献をするという、頭脳の流出なり、いろいろの対策をやはり途上国にしないと、総括的なものはないのですよ。そういう意味で、今まで通産は、日本の省エネは進んでいる、世界一だということであれば、そのことをどういうふうに世界的なものにするかということが日本のやはり重要な役割だということを私は申し上げて、今質問をしたわけです。 若干時間オーバーになっちゃったからできないのですが…
第141回 衆議院 環境委員会 第6号
○北沢委員 いろいろな面での援助も含めて、日本の果たすべき先進国としての役割を十分にひとつ果たしていただくように要請をいたしたいと思います。 以上で終わります。
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○北沢委員 社会民主党の北沢でございますが、先日の委員会としての現地調査の中で今までのそれぞれの質問者とやはり同じことを感ずる面がございまして、ダブる面も若干あります。しかしそのことはやはり共通の認識というか、そういうものだというふうにひとつ御理解をいただいて、御答弁をいただきたいと思います。 まず、被災者の方たちに行われてきた現在までの施策についてですが、先ほど現地で伺った感じでも、私は、表面的にはかなり平静に、傷跡はいえているかのよ…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○北沢委員 長官御答弁ございまして、私も、いろいろの施策ではある面ではきめ細かにやられているというふうに、インフラの整備であるとかその他公的な意味での支援策等もある面までいくけれども、やはり私はそういう意味で、危機管理の問題を一つとってみても、先ほどお話がございましたようなDISですか、テレビで被害状況を送るとか、そういう面ではそれは一つのあり方なんですが、実際に、この初期初動というのはもう地震が起きたときから起きる問題ですから、その時…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○北沢委員 例えば、公営住宅に当たって入居される場合においても、先ほども出ておりましたが、転居費用だとか、家賃が捻出できないとか、いろいろの事情によって仮設住宅に残らざるを得ないのじゃないか、せっかく当たったのだけれどもそこへ行けないのだ、そういう人たちもいるということだけは、現地で私どもはよくお聞きをしてまいりました。そのことを心配しております。 それで、そういう仮設という公的施設でなくて、実は私どもバスで見て、公園だとか路上に小屋を…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○北沢委員 それでは、与党の、いわゆる地方自治体の支援金についての裏打ちをしながら支援をするということについては、実際にそれがやられておるのか、またはこれからやろうとしているのか。しかし、現実には私ども、新しい住宅ができても、公営住宅ができてもなかなか金がなくて、いろいろ金が要るんだということの事情は現地で聞いて皆わかるわけですが、そういう問題が、それが果たして潤沢にそれらの皆さんに、仮設から移転しようとしている人たちに支給されるかどう…
第141回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○北沢委員 ぜひそれらの皆さんとやはりコミュニケーションができるような取り組みをお願いしたいと思います。 最後にですが、一昨日の新聞で焼身自殺のことが出ておりまして、物理的な問題もさることながら、心身の疲労というものも相当私は長い間蓄積をしているんではないかと思うわけですね。そういう意味で、重ねて最後に、心身も含めた生活支援策がぜひ緊急な問題として必要になってくるということを私は申し上げておきたいと思います。また、三年たった今のような状…
第141回 衆議院 本会議 第16号
○北沢清功君 私は、社会民主党・市民連合を代表し、ただいま議題となりました新たな日米防衛協力の指針について、橋本総理初め関係閣僚に質問をいたします。 私たち社会民主党は、今回の新ガイドラインに関して、昨年の第二次橋本政権発足に当たっての三党合意の「現行憲法や集団的自衛権に関する政府解釈を前提」とすることと、「近隣諸国との関係に十分配慮し、誤解を与えないよう明確な説明を行っていく」ことに従い、政府・与党間の協議に参加してまいりました。 新…
第141回 衆議院 環境委員会 第5号
○北沢委員 私は、環境庁長官に、非常に世紀的な、二十一世紀に向けての非常に重要な国際会議の中で御苦労いただくわけでございまして、ぜひひとつ世界の環境をよくするために頑張っていただきたいということをまずもって激励を申し上げたいと思います。 今回の会議というのは、一九九五年のベルリンの第一回の条約国の会議の中で、世界的に数値目標を討議いたして実効ある取りまとめをするのがCOP3であるということを実ははっきりと目標が語られておるわけでございま…
第141回 衆議院 環境委員会 第5号
○北沢委員 原子力問題についての論議はきょうはやっておりません。問題は、このことが、実際にできないような形のものができるような説明がパンフレットで出てきます。 それからもう一つ、他のエネルギーに転換をしなきゃいけないわけですが、実はこの間テレビを見ておりましたら、太陽光の補助金が今まで三分の二が二分の一になった、それで私も入れる気にならなくなったというような、そういう市民の声をテレビでやっていました。これはむしろ、原子力に直接的に使う以…
第141回 衆議院 環境委員会 第4号
○北沢委員 社会民主党の北沢でございます。 きょうは、私ども委員会で、四先生の参考人の方々に御出席をいただきまして、それぞれの分野で指導的な、環境問題についてお取り組みをいただいておりまして、貴重な御意見をいただいたことを、まずもって感謝を申し上げたいと思います。 きょうを含めてあと十五日で、十二月一日から京都のCOP3の会議がございます。きょう委員会を開いて参考人の皆さんから御意見をお聞きをするということは、これからのこの十五日間にど…