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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
719 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1997/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

719 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1997/06/06

第140回 衆議院 予算委員会 第26号

○北沢委員 社会民主党の北沢清功でございます。 今、私はしんがりですから、他の質問者の中で、その核心がどんどん明らかになっておるのではないかというふうに私は思っております。特に、私も、やはりこの問題は、あなたが参考人という形でなくて、また初村前代議士、また細川元総理等も含めてやはり証人として喚問をしなければ事の核心は明らかになってこないのじゃないか。特に、日本新党は政治改革を旗印に出た政党でございます。その中で、一番若い皆さんやそういう…

社会民主党・市民連合1997/06/06

第140回 衆議院 予算委員会 第26号

○北沢委員 それでは、九四年の十一月に、オレンジ側の益川さんと人形町で食事をされたことはありますか。

社会民主党・市民連合1997/06/06

第140回 衆議院 予算委員会 第26号

○北沢委員 それでは、その中で、出席者といたしまして、今のオレンジの総務部長である益川さん、丹羽さん、友部達夫さんとあなたがおられたかどうか、その点、お尋ねをいたしたいと思います。

社会民主党・市民連合1997/06/06

第140回 衆議院 予算委員会 第26号

○北沢委員 定かではないということですが、実際に出席されたということであろうと思います。 友部はそのとき、九五年の七月の参議院選に新進党から出たいと言わなかったかどうか、お尋ねをいたしたいと思います。

社会民主党・市民連合1997/06/06

第140回 衆議院 予算委員会 第26号

○北沢委員 それはそれとしてあれしますが、その後、十一月と十二月の二回に分けて五千万円ずつ友部の子息の百男さんからもらったかどうか、その点についてお尋ねをいたしたいと思います。

社会民主党・市民連合1997/06/06

第140回 衆議院 予算委員会 第26号

○北沢委員 それでは、観点を変えますが、九四年の五月の三十日、先ほどもお話がありましたように、新宿京王プラザホテルで発砲事件がございました。そのときねらわれたのは細川元首相であろうと思いますが、そのときあなたは日本新党のこのパーティーに出席をしておりますし、また、事件後あなたが細川氏の車にSPと一緒に乗っていることを複数の人たちが目撃をしております。かなり親しい関係だと思います。 それにまつわりまして、外部の人間には側近に見えたり、ここ…

社会民主党・市民連合1997/06/06

第140回 衆議院 予算委員会 第26号

○北沢委員 そういうような声がかかり、あなたが非常にクローズアップされたということが、実はあなたの後援会の会報に載っております。 そういうことで、あなたは現金の授受は否定をされましたが、あなただけではなく、初村氏や新進党関係者に渡してくれと託されたことはありますか、どうですか。

社会民主党・市民連合1997/06/06

第140回 衆議院 予算委員会 第26号

○北沢委員 それでは、十二月の二十日に、友部達夫氏と年金会の躍進を祝う会、先ほどからも話が出ておりますが、出席をしてスピーチをしておりますが、新進党の議員であるあなたが他の党の躍進を願うのはどう考えてもおかしいと思わないかどうか、お尋ねをしたいと思います。

社会民主党・市民連合1997/06/06

第140回 衆議院 予算委員会 第26号

○北沢委員 この点は非常に問題がある、私はそう認識しております。 そういう面で、もう一つ私は、ある人という表現で申し上げますが、実は九四年の十二月ごろ、あなたが長年勤めておりました村上整体専門学校から、あなたが副理事長を当時しておりまして、独立をするという意思を持たれまして、講師の引き抜きを行うために、後援会の金が五千万から三千万あるからついてこないかという勧誘をしておるということを、実は確かな人から私は聞いております。昨晩も確認をして…

社会民主党・市民連合1997/06/06

第140回 衆議院 予算委員会 第26号

○北沢委員 これは、名前をこの席で明らかにしないわけですが、私も昨晩、先ほども申し上げたように、確認をいたしました。確かにそういう動きがあったということを複数の人から聞いておりますから、この点についてはもっともっと明確な御答弁をいただきたいと思いますが、しかしあなたは、やはりこのことについては非常に、いわゆる深い霧の中にこの事件が実は閉ざされております。そして、裏の世界ではなくて、私は、政治の中にやみの世界を持ち込んだものである、そうい…

社会民主党・市民連合1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○北沢委員 社民党の北沢清功でございます。きょうは、私は文教委員ではございませんが、スポーツの問題はいわゆる文教委員会の所管でございます。したがって、スポーツ振興くじについては、スポーツ振興という立場で提案者の皆さんからお取り上げをいただいているわけでありますから、他の委員会では審議ができないのではないかという思いを深くしております。 特に、私も実は地方議員から四十三年間、一日も欠かさず議員をしておりまして、その中で世の中が非常に変わっ…

社会民主党・市民連合1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○北沢委員 提案者にお尋ねをいたしたいと思いますが、国庫納付金の使途については、教育、文化それから青少年の健全育成等に充てるということになっておりますが、これらは十分に担保されておるかどうかということについてお尋ねをいたしたいと思います。

社会民主党・市民連合1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○北沢委員 このことはやはり法案成立と同時に附帯決議等ではっきりすべきであると私は思っております。 今ちょっとお話がございましたが、振興くじの配分に当たっては、もともとがスポーツ界の振興という目的にかんがみまして、スポーツ界の意見を反映したり、また地域スポーツ振興のために地方の意見というものをより反映をすべきだ、そういうような機会といいますか、意見の集約をするようなことを含めて、反映できるような面についても提案者は深い配慮をいただきたい…

社会民主党・市民連合1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○北沢委員 今のことに関連をいたしますが、提案者にさらにお尋ねをしたいと思います。やはり特殊法人の見直しの中で、より一層その実務の運営の透明化であるとか公正化を図るべきであると思いますが、日本体育・学校健康センターのスポーツ振興の助成事業のチェックのためのシステムといいますか、そういうものは具体的にはどのようにお考えになられておられるか、お尋ねをいたしたいと思います。

社会民主党・市民連合1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○北沢委員 オリンピック選手の強化活動とか、いろいろございますが、特に本提案において我が国の国際的な競技力の向上であるとか国際スポーツ活動の推進のためにどのような取り組みを進めていくのか、またはオリンピックその他にも、長野はおくれたけれども、次回のいろいろの日本における開催等についても、やはり支援をしていかないと、その地域は大変なことだということだけは私は申し上げておきたいと思いますが、これについての提案者としての御意見をお伺いいたした…

社会民主党・市民連合1997/05/23

第140回 衆議院 文教委員会 第15号

○北沢委員 今御答弁がございまして、やはりスポーツの国際競技力の強化ということ、向上ということのためにも、我が国におけるナショナルトレーニングセンターが、私は、水泳、陸上等含めて、冬季競技も含めて必要だと思います。特に、その整備や運営においても、国費はもとより、この振興くじの収益を有効に活用すべきだ、私はそういうふうに考えますが、この点は私は強く要望しておきます。 最後に、これは私のお願いでございますが、今回の長野冬季オリンピックヘの支…

社会民主党・市民連合1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○北沢委員 私は、社会民主党の北沢清功でございます。 久々の農水委員会への出席、発言の機会を与えていただいたわけですが、率直に申し上げて、私自身非常に複雑で、心の中に何かぐっと上がるような感じがいたすわけでございます。 というのは、私は山国の長野県の出身でございまして、かつては長野県岡谷市は、地方の製糸業や、日本の近代国家を形成するための、当時の輸出産業である生糸というものは、まさに日本の、今の自動車産業に匹敵するような実は立場でござい…

社会民主党・市民連合1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○北沢委員 減少しているという御答弁ですが、私はやはり、平成七年における、繭を引き取らぬよという製糸家の皆さんの問題等の混乱がございまして、当時生産農家の皆さんが非常に不安であったわけですね。ですから、そういう意味で、将来に対する見通しを失い、意欲を失ったというのが偽らざるあの当時の状況じゃないかということを私は感じます。 それで、問題は、今この法案が廃止をされ修正をされる中で、考えられることは、やはり国境調整措置の調整金、それからいわ…

社会民主党・市民連合1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○北沢委員 ブランド化については、実は、例として、私の町は天蚕というのが日本一の実は産地でございます。たったの十六キロぐらいしか産出しませんけれども、いわゆる繭のダイヤと言われるものであって、非常に美しい繭でございます。 また、綿布でも、最近は非常に極細の繊維で織る織物が非常に受け入れられておったり流行になっておるわけですが、生糸も、やはり極細ということになると、生産者の繭の品質そのものもそうですが、やはりそれを織る、または製糸をする工…

社会民主党・市民連合1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○北沢委員 私は、今残っている製糸会社というのは、規模はそう大きくないし、また合理化が非常に進んでおります。そういう中でやはり生き残るためこ、技術力や機械を改良して積極的に取り組んで生き残りの道をかけておるわけでありますし、また養蚕家もそれにこたえるような繭の生産をする、そのことによって高付加価値を出すというようなことになっております。そこら辺の、非常に製糸業者も大変苦しんでいるということを御理解をいただいて、個人だとか地域だということ…