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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
719 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1997/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

719 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○北沢委員 最後に、大臣に御決意についてお尋ねを申し上げたいと思いますが、私が冒頭申し上げましたように、養蚕業は、日本の今日あるのを支えて発展をさせた基礎でございますし、また、着物を含めて、伝統的な文化を持っておるわけでございます。私は、効率が悪くても地域にそれを志す人がある以上、これはなりわいでございます、業でございます。そういうものがやはり存続できるように、どんな辺地であろうとも地域に生きていく道をつくるのが政治の大きな目標でありま…

社会民主党・市民連合1997/05/22

第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○北沢委員 よろしくお願いします。 終わります。

社会民主党・市民連合1997/04/17

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○北沢委員 まず、今月の七日の横須賀市の京浜急行線の脱線事故に関連してですが、事故原因となった土砂崩壊の現場は、県の調査でも、また運輸省の通達を受けての調査でも問題がないとされていたということでありますが、これは、調査基準だとか方法とか、また問題がないだろうかということでお尋ねをしたいと思います。 また、常々、現場付近の住民の皆さんは、前々から問題視をしていたように聞いておりますが、 人命に直接かかわる問題ですから、こうした事例について…

社会民主党・市民連合1997/04/17

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○北沢委員 わかりました。ぜひ、やはり鉄道の問題については点検等を十分にされて、先ごろの岐阜の問題もございますので、なお完璧を期していただきたいということを強く要望いたしたいと思います。 それでは、先ごろのナホトカ号重油流出事故の被害への対応の最中に、またもや韓国籍タンカーによる重油が対馬に流れつく被害が起こったわけですが、これについて、今回の対応はどうなったのでしょうか。それから、ナホトカ号の教訓が生かされていたでしょうか。また、海上…

社会民主党・市民連合1997/04/17

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○北沢委員 非常に前回の経験に基づいて対応が早かったと思いますが、やはり環境だとかまたは漁業等の影響のないような洋上での回収という面に向けて、ひとつ一層御努力をいただきたいと思っております。 私は、実は前に予算委員会で質問をいたしまして、その後の経過について逐次お尋ねをいたしたいと思いますが、ナホトカ号の事故についてですが、いわゆる船尾部分が海底深く沈んだ、そのことが大きな不安の固まりである、そういうことを申し上げた。一応調査をされたわ…

社会民主党・市民連合1997/04/17

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○北沢委員 当時、運輸省の、運輸大臣への諮問として専門家の会議を持つというふうに言われておりまして、それは一つには、原因の把握と将来に対する対策であります。それは、後でお聞きをすれば、ナホトカ号の船尾部の残存油対策検討委員会というふうな名前だというふうに私は聞いておりますが、結果としては、いわゆる監視をするしか今のところないということであります。 したがって、依然として、いつ船尾が破裂をして大量に出るかとか腐食をして出るかとかということ…

社会民主党・市民連合1997/04/17

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○北沢委員 いずれにしても、深海に閉じ込められて、それが固形化をするということが考えられなければ、いずれかの日にはやはりそういう面で問題になると思います。これはやはり不安の塊が海底深くあるということになるわけでありますから、監視等を含めて、回収等も含めて、積極的にひとつ研究開発をされるように期待をいたしたいと思います。 それでは、先ほどちょっとお話が出たのですが、環境に及ぼす影響なりについて調査が行われたと聞いておりますが、現在、その進…

社会民主党・市民連合1997/04/17

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○北沢委員 さきに笹木委員さんの御質問もありまして、やはり現状において予算を投入してもやるべきだというようなお話がございました。これは新たな、私は、環境汚染ばかしてはなくて、海岸の生態系の復元、復活というもの、そのことが生業につながるわけでありますから、これについては積極的に、総理も予算を投入してもやると言っていますから、大いに進めていっていただきたいと思っております。 最後に、一つだけ簡単に申し上げますが、環境汚染やいろいろ問題がござ…

社会民主党・市民連合1997/04/17

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○北沢委員 終わります。

社会民主党・市民連合1997/04/02

第140回 衆議院 労働委員会 第6号

○北沢委員 私は質問のしんがりでございますが、極めて短時間ですが、簡潔に御答弁をいただきたいと思います。 今、我が国の身障者の施策というものは、平成七年度末の障害者プランにおいて進められておりますが、今回、精神薄弱者の皆さんを雇用率の達成目標の中に加えたり、またいろいろ改善を加えるということで、私は、非常に積極的な姿勢については実は高く評価をしておりまして、基本的には賛成の立場で質問をいたしたいと思います。 実は私もこの間、養護学校と国…

社会民主党・市民連合1997/04/02

第140回 衆議院 労働委員会 第6号

○北沢委員 やはり、今の数字から見て、今後大規模の一層の雇い入れの努力を促す必要が非常にあるのではないかということを私は特に感じます。 先ほどもお話がございましたように、雇用促進を図るための未達成企業名の公表という制度がありまして、これをやはり、従前もやっておるわけですけれども、もっともっと積極的にする必要があるのではないか。そういう中での社会的責任というものをやはり大企業に自覚してもらうということが大事だと私は思います。 これらについ…

社会民主党・市民連合1997/04/02

第140回 衆議院 労働委員会 第6号

○北沢委員 今御答弁をお聞きしましたし、先ほどの大臣の御答弁もございましたわけでありますから、ぜひひとつ積極的に厳正な運用に努めていただきたいと思います。 先ほど、全体の不足数についてお伺いをしたわけですが、平たく言いまして、未達成企業の一社当たりの不足数の状況というのは大体何人ぐらいになっているか、この点についてお尋ねをしたいと思います。

社会民主党・市民連合1997/04/02

第140回 衆議院 労働委員会 第6号

○北沢委員 今の御答弁をお聞きいたしまして、一社当たりの実際の未達成の雇用数というものは多くない、私はそう思っているのですね。それは、それぞれ企業の実情に応じた雇用達成指導が実施されるべきでありますが、個々の企業の中で一人、二人でも、全体で見れば非常に大きな数字になるわけでありますから、私は、労働省がしっかりした指導をすることによって達成が可能ではないかというふうに思うわけです。しかし私は、前の法案が成立した以後における労働省の目標とか…

社会民主党・市民連合1997/04/02

第140回 衆議院 労働委員会 第6号

○北沢委員 私はまさに、冒頭申し上げたように、人権意識の高揚ということ、このことがやはり事ほどに人間と生まれてということにつながるわけですから、能力を最高度に、あらゆる制度やまた働きかけを通じて発揮するということが大切である、共生の社会であるということを実は申し上げて、大臣と全く一致をするというふうに考えております。 それではもう一つ、今度、法定の雇用率が上がるだろうと思いますが、実際に雇用する障害者がふえていかないと意味がないと考える…

社会民主党・市民連合1997/04/02

第140回 衆議院 労働委員会 第6号

○北沢委員 私は、問題は、やはり障害者の社会的という面での、その中で、子会社の中へ囲い込むという意味では、職域を狭めたり労働条件を低下させるおそれもあるということは考えられるわけですが、そういう心配はないというふうに思いますけれども、このような条件の緩和によって障害者の雇用が促進されるというふうに考えるかどうかという点について、効果についてお尋ねをいたしたいと思います。

社会民主党・市民連合1997/04/02

第140回 衆議院 労働委員会 第6号

○北沢委員 理解をいたしました。 特に大企業の雇用率が悪いわけでありますが、やはり大企業を指導しつつ、これを契機に、緩和も含めて、特例子会社の制度をもっと積極的に周知徹底して、やはり雇用率の達成に向けて一層ひとつ御努力をいただきたいということを要請いたしまして、質問を終わりたいと思います。

社会民主党・市民連合1997/03/19

第140回 衆議院 労働委員会 第5号

○北沢委員 社会民主党の北沢清功でございます。 実は、私は、当労働委員会には初出場でございまして、いろいろと至らぬ点もありますし、また先ほどから、この法案一つに絞られておりますから、若干重複する点もございますことを実はお許しをいただいて、質問をさせていただきたいと思います。 私は、雇用の問題というのは、私ども国民にとっては、また家庭、家族にとっても本当に大変な問題でございます。いわゆる内外の経済、産業の変化、そしてこれからの問題としては…

社会民主党・市民連合1997/03/19

第140回 衆議院 労働委員会 第5号

○北沢委員 そういう中で、今回のこの法改正の趣旨及び施策の概要について、大臣から御答弁を煩わせたいと思いますが、いかがでしょうか。

社会民主党・市民連合1997/03/19

第140回 衆議院 労働委員会 第5号

○北沢委員 それでは、従来からそれぞれ労働省としての視点がございますが、今回、新たな法案に基づいて地域を指定をするという理由はいかがなものでありましょうか。お尋ねをいたします。

社会民主党・市民連合1997/03/19

第140回 衆議院 労働委員会 第5号

○北沢委員 御答弁がございましたように、特に集積をされているということであります。確かに、今回の改正の対象になる地域においては、先ほどお話がございましたように、いわゆる労働者の皆さんの資格といいますか、そういうものを取得されるということが大事でありますが、やはり新たな人材の育成が非常に重要ではないかと私は思いますが、この点についてはいかがでしょうか。