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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
719 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1997/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

719 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1997/03/19

第140回 衆議院 労働委員会 第5号

○北沢委員 私は実は長野県の山の中の生まれなんですが、長野県は、ある面では日本の産業の先端的な役割を果たしたのじゃないか。いわゆる女工哀史時代からの日本の輸出の、生糸の貿易を通じて日本の大正から昭和にかけてのある時期をつくり、それから戦後はいわゆる精密工業という形で、日本のスイスと言われる中で、精工舎等から、時計であるとかまたはオルゴールであるとか写真機であるとか、そういうものをつくられたわけですね。それもまたやはり行き詰まりまして、い…

社会民主党・市民連合1997/03/19

第140回 衆議院 労働委員会 第5号

○北沢委員 高度技能活里雇用安定地域に対する施策の運用については、やはりその地域における労使関係者の意向が十分に反映されるような運用をひとつすべきだというふうに考えますが、いかがでしょうか。

社会民主党・市民連合1997/03/19

第140回 衆議院 労働委員会 第5号

○北沢委員 安定地域の労働省の指定の基準といいますか、どのようなものを考えているかということですが、それに付随して具体的にどのような地域を指定するかということですが、この点についてはまだ未定のようでありますから、前段についてお尋ねをいたしたいと思います。

社会民主党・市民連合1997/03/19

第140回 衆議院 労働委員会 第5号

○北沢委員 現行法によるそれぞれの地域があるわけですが、これは公共職業安定所の単位で指定されているわけです。今回のこの高度技能活用雇用安定の地域ですが、指定の単位、いわゆる地理的な範囲でも結構ですが、それはどのようになっておるでしょうか。

社会民主党・市民連合1997/03/19

第140回 衆議院 労働委員会 第5号

○北沢委員 最後に、時間がないものですからお尋ねしたいと思いますが、今までの開発助成金は業種に関係なく地域内の事業主を対象としているわけですが、今回の指定につきまして、助成金の支給対象についてはどのように考えているか、お尋ねをいたしたいと思います。

社会民主党・市民連合1997/03/19

第140回 衆議院 労働委員会 第5号

○北沢委員 私どもの立場から最後に申し上げたいと思いますが、この法案は非常に前向きであり、かつ有効、必要な法案であるということを私どもは認識しております。そういう面では、ひとつ労働省の皆さんも、今後非常に雇用問題が厳しくなる、雇用というものもそうですし、いろいろの面で規制緩和等を含めて相当なリストラ的な要素も出てくると思いますから、そういう面で万全を期して、日本産業の発展のために一層の御努力を要請いたしたいと思います。 以上で終わります…

社会民主党・市民連合1997/03/05

第140回 衆議院 予算委員会 第22号

○北沢委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題になりました一九九七年度予算三案につきまして、賛成の討論をいたします。 危機的な財政状況を踏まえた上で、政府案は、一般歳出を九年ぶりに最も低い伸び率の一・五%に抑制をするとともに、防衛関係費の伸び率を二・一%と、九六年度の二・五八%を大きく下回らせ、公共事業費も、消費税率引き上げ分を除くと実質伸び率ゼロとしています。公債発行も、特例公債四・五兆円減額など全体で四・三兆円を減額…

社会民主党・市民連合1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北沢分科員 きょうの分科会のしんがりを仰せつかりました社民党の北沢清功でございます。きょうは、運輸省、労働省の皆さん、遅くまで大変御苦労さまです。 私は今この場で藤木委員の質問を聞いておりまして、運輸省の中でも、いわゆる、何といいますか、国鉄清算事業団等のそれぞれの任を終えられましての雇用問題でございまして、私は、タクシーにはよく実は乗るのですが、今の景気はどうですかとか、最近特に規制緩和等においていろいろの改革がされているがどうです…

社会民主党・市民連合1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北沢分科員 行政改革委員会の報告によりますと、将来需給調整を廃止し、運賃も上限価格制に移行することを求めておりますが、運輸省も基本的にはこれを認めているわけです。行革委の提言や運輸省の行政判断のみで、これが確立した方針としてひとり歩きする危険性があるのではないかと思われます。行革委に寄せられた多くの意見書の中でも、タクシーに関するものは、圧倒的にタクシーの事業規制は必要であるというものだったと報道されています。 私は、運転手さんやサー…

社会民主党・市民連合1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北沢分科員 今の御答弁で、それぞれ意見を聞かれたということでありますが、なかなかこのことは、労働組合までというふうに言われたけれども、連合の首脳の方は別として、やはり末端では非常に危機感を持っているということ。 それから、特に私も先ほど申し上げましたように、タクシーに乗ってみて、景気はどうですかという点は大変な不況である、自分でやる自家用タクシーなどという方も、このままでいけば私どもはやめざるを得ないんじゃないか、運転手の皆さんも、も…

社会民主党・市民連合1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北沢分科員 また、私は、ゾーン制運賃への移行ですが、これは通達では、当面現行運賃に消費税を転嫁した運賃をゾーンの上限とするということになるわけですが、現行運賃水準がゾーン上限として固定されてしまうではないかという心配もございます。 また、ゾーン制運賃を前提とした前回の運賃改定時の標準原価に基づく運賃の中で、やはり運輸省の原価査定の根拠ですね、そしてその中に労働条件等に関する査定の原価が織り込まれているわけでありますが、労働条件の水準を…

社会民主党・市民連合1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北沢分科員 次に、需給の問題を聞きたいのですが、先ほど申し上げたとおり、タクシー業界の実績から見て、年々不況の中で大変な状況だというふうに私は思っています。バブルのころよりこの五年間で十数%実は下がっていますね。労働省の推計ですが、調査によりますと、私の地元の長野県のタクシー労働者の年収は三百八十万です。全部の産業の男子の平均に比べて百三十万円も低いのですね。逆に労働時間は、年間に三百時間も実は長く働いている実態でございます。 そうい…

社会民主党・市民連合1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北沢分科員 もともと低いわけですからあれですが、地方は実はもっと深刻なのですね。これは、都市の中心部は別として、そういうことも含めてひとつお考えをいただきたい。 それから、需給の中ではいわゆる増車の件もございますが、この点は時間がないので私は質問を申し上げませんが、いわゆる過剰地域というのは、実は私どもの方には諏訪とか四都市ばかり今でもあるのですね。適正な形で増車を一〇%、そこまでは認めるということになると、そこら辺も矛盾が出てくるわ…

社会民主党・市民連合1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北沢分科員 もう一点だけお尋ねしたいことがございます。 私の地元の問題ですからちょっとお聞きをしたいのですが、私ども長野県の冬季オリンピックがあと十カ月に迫っております。先ごろのアトランタではその移送が大混乱をして非常に不評を買ったわけですが、そういう面で、世界的にも大勢の方がお見えになるし、観客、選手等がございますので、そこら辺の公共輸送というものについては十分にひとつ協議を進めていっていただきたいと思います。 それからもう一つ、実…

社会民主党・市民連合1997/03/04

第140回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○北沢分科員 オリンピックについて御検討中だということですが、バスもさることながら、あの道路状況では、やはり鉄道の輸送というのは非常に大事だと思います。そこら辺は、相当多発して、往復できるようなこともひとつ考慮していただいて、格別なる対策を立てていただきたい。大糸線については、よろしくお願いをいたしたいと思います。 そのほかに、きょうの予定には、いわゆる日本海沿岸の観光の振興について、実はこの間私も集中審議で質問をしましたが、抜けており…

社会民主党・市民連合1997/02/21

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○北沢委員 社民党の北沢でございますが、今、油の問題が出ましたから、ちょっと順序を繰り上げて海上保安庁に御質問いたしたいと思います。 一昨年の十二月に、いわゆる油の対策等相当細かな対策を含めて閣議決定がされたことは御承知のとおりでありますが、それを見て、実は各省庁にわたって非常に綿密な対応が示されております。今回の災害も、重油回収や、いろいろと作業を非常に精力的に続けていただいたわけですが、いざ事が起こってみると、例えばいわゆる荒天の日…

社会民主党・市民連合1997/02/21

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○北沢委員 閣議決定はあったけれども、やはり日本の油公害に対しては、非常に太平洋側というか、コンビナートであるとかまたは港湾というものを中心に考えておられたという意味で、今回の荒天下の日本海という面でのいわゆる危機管理というものを考えておられなかったということの一つの証左であろうと私は思います。訓練をすれば欠陥がわかるのです。だから、訓練を含めて荒天下におけるということを想定して、それぞれ今後の対応をされるように特に要請をしておきたいと…

社会民主党・市民連合1997/02/21

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○北沢委員 先ほど渡辺委員から御質問がありまして、地震予知についての地元としての切実な願いを実は訴えておられまして、やはりそういう意味では地震予知というものは非常に重要なわけであります。ことしも一千メートルぐらいの穴というか、そういうものをあれして新たな観測をするということが既に完成間近であるわけですが、やはりそこら辺も含めて予算を投入して観測を、予知というものや何かを図っていかなければいけないと思います。 特に、私の勘といってはおかし…

社会民主党・市民連合1997/02/21

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○北沢委員 やはり観測が長い期間において精密でなくて、最近特に精密になったということですから、一概に活動期かどうかということは言われないと思います。地震が最近非常に、テレビで毎日ぐらいどこどこだ、どこどこだと出ますから、ある面では活動期に入っているのではないかというふうに私は思うわけで、そういう意味でも、非常に地震対策というものが、我々の身の回りに現実の問題として関心が持たれるということになると思います。 それでは、国土庁にお尋ねをした…

社会民主党・市民連合1997/02/21

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○北沢委員 私は、災害というものは迅速かつ組織的に対応するということが非常に重要なことでありまして、そういう面ではやはり国土庁長官としての権限をもっと大きくしてというか、強くしてもいいのではないかというふうに、実は感じとして持っています。これは首相に言うことなんですが、そういう面も含めて頑張っていただきたいと思っています。 それで、私は阪神大震災の五日後に行ったのですが、いかに初期初動対策というものが大事かということを本当に現場で感じま…