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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
719 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
—
直近の発言日
1997/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会86 件・86%
  • 災害対策特別委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 719 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

719 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1997/02/21

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○北沢委員 今お聞きしたいわゆる情報とか中間的なことは、この間の災害の反省の中から、この間は気象庁も破壊されている、そういうようなんですよ、この間のときは。それは神戸ですか。そういう意味で、やはりそのことはもう改善されたと私は思っています。 ただ、初期初動の問題の中で、地域住民と一体となってそういう対策や誘導をしたり、いろいろ含めて、確かに法律は改正されましたが、そういうことを実際にやる人なんですよ、問題は。初期初動をやる人が、国土庁が…

社会民主党・市民連合1997/02/21

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○北沢委員 もう時間がございませんので、実は建設省、労働省の方がお見えになっていると思いますが、一言だけ言わせていただくと、これは先ほど坂上委員からもお話がございました。やはり縦割り行政の、一つの沢を囲んでのばらばらな対応です。労働基準局は指導はよくやっているんですよ、私率直に認めます。いわゆる縦割り行政の弊害というものは、あそこへ来て対応ができなかったということの遅さと、孫請に対する発注主体の責任を元請が持っていますから、孫請になって…

社会民主党・市民連合1997/02/21

第140回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○北沢委員 それはそれで建前ですから、よく頑張ってもらいたいと思いますが、私のいろいろ見る限りでは、まだまだ一つの沢における縦割りの連絡というものが、たまたま来るのは、やはり元請の人がちょっと来てあれするとか、あと電話でとか、そういう意味での注意ですから、もっとああいう状況というのはよく把握をしたり、将来は、そういうものに対しては、後でやったようなサイレンだとかセンサーだとか、そういうことまで含めて、北海道のトンネル事故も含めてなんです…

社会民主党・市民連合1997/02/21

第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○北沢委員 公述人の皆さん、大変御苦労さまでございます。社会民主党の北沢清功でございます。 私は、一括して三人の方にお伺いをいたしたいと思いますが、これはすべて関連している問題でありますから、御承知おきをいただきたいと思います。 まず、岡崎先生には、今も言われましたように、日本の軍事力というのはアメリカに次ぐくらいの軍事力を持っているんじゃないかと言われております。 特に私が印象深いことは、米ソ対立の中で、ソビエトをいわゆる仮想敵国にし…

社会民主党・市民連合1997/02/21

第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○北沢委員 終わります。

社会民主党・市民連合1997/02/20

第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○北沢委員 社民党を代表しまして、北沢清功でございます。 きょうは、お三人の方から非常に貴重な御意見をいただいて、非常に私も参考になりました。私は、先ほど社民党推薦云々という言葉がございましたが、実は、きょうばいろいろの面で尊敬すべき御意見をいただいておりまして、そのことをやはり今後の審議の中で十二分に生かしてまいりたいと思っております。 特に、今回のこの政治改革の発足というのは、いわゆるグローバルな日本の経済、それから経済を活性化をす…

社会民主党・市民連合1997/02/20

第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○北沢委員 終わります。

社会民主党・市民連合1997/02/18

第140回 衆議院 予算委員会 第15号

○北沢委員 社民党の北沢清功でございます。 私は、去る一月三日のロシア・オイル船の、いわゆるナホトカ号の重油流出問題における、主として危機管理について質問をさせていただきます。 四面を海に囲まれました海洋沿岸国である日本にとりまして、特に日本海の八府県が非常にあの被害を受けまして、このことは非常に日本の皆さんの関心事でございますし、また私ども社民党は一月の九日、直後に調査団を送り、また去る二月の十日、十一日にかけて、土井党首を先頭に実は…

社会民主党・市民連合1997/02/18

第140回 衆議院 予算委員会 第15号

○北沢委員 なかなか大変なことだと私は思いますが、しかし、このことはやはり教訓として真摯に受けとめる必要があるというふうに思っております。 以下、いろいろと指摘をいたしますので、その際、また運輸大臣からお答えをいただきたいと思います。 それでは次に、外務省にお尋ねをしたいわけですが、今回事故を起こしたナホトカ号は、建造後二十七年ということで、非常に老朽化をしております。事故の大きな原因であったということは私は否めないと思いますが、こうし…

社会民主党・市民連合1997/02/18

第140回 衆議院 予算委員会 第15号

○北沢委員 しかし私は、法律的に見て、まあ船主責任ということになっていますが、過失がある場合は、やはり所属する国における管理義務ということがあるわけでありまして、この面では、ちょっと逃げているようですが、原因究明を徹底的にして、やはりそのことはきちっと外交上すべきではないか、そういうふうに私は考えております。そのことは強く要望しておきたいと思います。 それから、日本は海洋国でありまして、また、代表的な海運国家であります。国連海洋法条約で…

社会民主党・市民連合1997/02/18

第140回 衆議院 予算委員会 第15号

○北沢委員 これも実に緊急な課題だろうと思います。特に海洋法を批准をした世界的な意味での認識というものは、海は人類のものである、今までのように自分の領海ということの調整だけにすぎなかった過去の歴史の中から、新しいそういう展望のもとに、必要性のもとに海洋法が決められたわけでありますから、こういう面についてはぜひひとつ積極的な姿勢で臨んでいただきたいというふうに要望しておきたいと思います。 それでは次に、流出をした重油の回収作業に非常に困難…

社会民主党・市民連合1997/02/18

第140回 衆議院 予算委員会 第15号

○北沢委員 沈没をした船体等の問題も、湧出油については、多くの沿岸で漂流油の回収のために大変な苦労をされた皆さん、延べ三十万とも言われていますが、手で、しゃくしやバケツで回収をしたわけですが、何としても今回の海中からの湧出油というものは、ぜひそこで回収してくれ、洋上で、海上保安庁の船なり、自衛隊の船なり、またかわりのものも含めて、もう再びこの岸辺に漂着をさせてもらいたくないというのが皆さんの実は私は一番の願いだろうと。ですから、ぜひ運輸…

社会民主党・市民連合1997/02/18

第140回 衆議院 予算委員会 第15号

○北沢委員 力強い御答弁をいただいたわけですが、やはり私は、今回あらゆる箇所で見まして、科学技術というものが、海洋の輸送、油の回収も含めて、中和剤も含めて、例えば無公害の中和剤をつくるとか、そういうものを用意するとか、またその他いろいろ、今の建造船も含めて大事だということを痛感をいたしました。これらの面でのひとつ取り組みといいますか、予算措置もしたりして積極的に対応する。 それからもう一つ、私は、触れてはおりますけれども、環境問題といい…

社会民主党・市民連合1997/02/18

第140回 衆議院 予算委員会 第15号

○北沢委員 私の知る限りでは、この面での伸びは、今一・五%の伸びだという予算の中で、十数%に上っているということをやはり私は評価をしたいと思います。まさに現代にこたえた予算の一端を私はお伺いすることができているわけでございますので、そのことをひとつ積極的に今後も続けていっていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 最後に首相に申し上げたいと思いますが、現地では、何としても早く政府の安全宣言をしてもらいたいということを実は言…

社会民主党・市民連合1997/02/18

第140回 衆議院 予算委員会 第15号

○北沢委員 ありがとうございました。よろしくひとつお願いをいたしたいと思います。 終わります。

社会民主党・市民連合1997/02/17

第140回 衆議院 予算委員会 第14号

○北沢委員 おはようございます。社民党の北沢清功でございますが、きょうは一般質問でありますので、広く数点にわたってお尋ねをいたしたいと思います。 まず、武藤総務長官にお尋ねをいたしたいと思います。 長官は、二月五日の当予算委員会で、雇用促進事業団の業務の質問に対しまして、もし党の方で雇用促進事業団が必要でないという御結論をいただければ、私の方は事務的にもそのような形でこの問題に対処していける、いわゆる廃止の方向で対処していけると思ってお…

社会民主党・市民連合1997/02/17

第140回 衆議院 予算委員会 第14号

○北沢委員 御答弁については了承をいたしました。 私は、行革が非常に今日の重要な課題でありますが、特殊法人についても、それぞれの党の意見によって幅広い論議を持つ方針を決定をしていただきまして、ここにお願いをしておきたいと思います。 実は、きょうは労働大臣の御出席を要請いたしませんので、私は雇用の問題について若干私見を述べさせていただきますが、私はいわゆる族議員ではありません。今後の規制緩和の進め方、行革のあり方で、雇用のあり方は、首相の…

社会民主党・市民連合1997/02/17

第140回 衆議院 予算委員会 第14号

○北沢委員 それぞれ御答弁をいただいたわけですが、やはり主張もありますし、また課題もあると思いますが、そうした中で、残土処理に第三セクターが二つあり、陸路と海路の運搬にかかわる問題でございまして、やはりこういうものを一本化をしていわゆる縦割り行政のむだをしないという、この弊害に対しまして、こういう常識的な説明のつかないことは、やはりこれを大きな角度で調整をするとか、方針をいただくとかいうような形で、これらの事例を踏まえて、担当責任者であ…

社会民主党・市民連合1997/02/17

第140回 衆議院 予算委員会 第14号

○北沢委員 そういう姿勢で私はいいと思いますので、中央、地方を問わず、やはり縦割り行政の弊害というものをなくしていくために、もっともっとあらゆる角度から、矛盾やあり方、またそして、いわゆる天下りも含めて検討する課題が非常に多いのではないかというふうに実は考えております。 それから、今特殊法人の見直しについてお話がございました。私は、このこともやはり徹底的に詰めていかなきゃならない問題であるということは十分理解をしております。 たまたま、…

社会民主党・市民連合1997/02/17

第140回 衆議院 予算委員会 第14号

○北沢委員 三十九兆という非常に大きな効率といいますか、経済効果というものが我々の周辺にあるわけでございまして、それにしては林業の状況というのは極めて苦境にある、そのことが問われる、やはり国民的な要求というものが高まる中での政府の投資のあり方というものも改めて考えていかなければならないんじゃないかという課題であろう、私はそう思っております。 したがって、森林と、それを支える林業、林産業、また山村は長引く木材不況や過疎化、林業労働者等の不…