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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
781
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2015/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

781 20 を表示
自由民主党環境副大臣2015/03/26

189参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(北村茂男君) お答えいたします。 委員御指摘のとおりでありまして、これまでにスイス及びEUが既に削減目標を提出をいたしておりまして、米国も三月末までには提出する意向を表明されているところであります。 我が国の新たな削減目標については、その検討を加速化すべく今鋭意努めているところでありますが、具体的には、昨年十月から中央環境審議会と産業構造審議会の合同専門家会合で議論を行っていただいているところであります。これまでに既に五回の会…

自由民主党環境副大臣2015/03/26

189参議院 農林水産委員会 第2号

○副大臣(北村茂男君) 環境省における花粉症対策の取組でありますが、花粉の飛散に関する国民への情報提供等の観点から花粉症の対策に取り組んでいるというのが我が省の対応策でございます。 具体的には、杉、ヒノキ花粉の総飛散量や飛散開始時期等の予測、また花粉観測システム、通称はなこさんと言っているんですが、を用いたリアルタイムの飛散情報の提供、また、これらの情報を用いて適切な対応を促すため、花粉症への対処法などを分かりやすく解説する花粉症環境保…

自由民主党環境副大臣2015/03/24

189衆議院 環境委員会 第2号

○北村副大臣 議員御指摘のとおりでありまして、近年の猛暑や豪雨等の異常気象は、これまでに我々が経験したことのないものでありまして、その多くは気候変動の影響である可能性があるというふうに指摘をされているところであります。また、昨年十一月に公表された気候変動に関する政府間パネル、いわゆるIPCC第五次評価報告書の統合報告書によると、気候変動の影響がますます深刻になることが指摘されておりまして、気候変動問題は人類が直面する重大かつ喫緊の課題と…

自由民主党環境副大臣2015/03/24

189衆議院 環境委員会 第2号

○北村副大臣 人口減少時代を迎えた我が国にとりまして地方創生は安倍政権の極めて重要なテーマでありまして、昨年末にはまち・ひと・しごと創生総合戦略が閣議決定をされ、環境省の施策もその中に盛り込まれているところであります。 地域には豊かな自然環境や再生可能エネルギーなど多様な資源があり、環境省としても、これらを活用することが地域の活性化につながると考えております。 地域の側から見て、例えば、私の地元は石川県でありますが、日本海側で唯一、人口…

自由民主党環境副大臣2015/03/24

189参議院 環境委員会 第1号

○副大臣(北村茂男君) 環境副大臣の北村でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、平成二十七年度環境省所管一般会計予算及び特別会計予算について御説明申し上げます。 まず、一般会計予算では総額二千九百六十二億二千七百万円を計上しております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、地球環境保全対策については、本年十二月にフランス・パリで開催される気候変動枠組条約第二十一回締約国会議に向けて、全ての国が参加す…

自由民主党環境副大臣2015/03/13

189衆議院 環境委員会 第1号

○北村副大臣 環境副大臣に再任いたしました北村茂男でございます。 主に、地球温暖化、水、大気環境、自然環境を担当いたします。望月大臣のもと、環境副大臣としての責任を果たすため、精いっぱい取り組む所存でございます。 特に、低炭素社会や自然共生社会の実現、地域資源を保全、活用した環境政策による地方創生に力を入れてまいります。 また、水銀に関する水俣条約の的確かつ円滑な実施を確保するため、今国会に、水銀による環境の汚染の防止に関する法律案及び…

自由民主党環境副大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○北村副大臣 先生御指摘のとおりでありまして、環境省では、奄美・琉球の世界自然遺産登録を目指した取り組みを今進めている中でありまして、科学的に奄美大島、徳之島、沖縄島北部、西表島の四地域を候補地として選定し、取り組みを進めているところでございます。 具体的には、世界自然遺産の登録に必要な、まず、国が責任を持って管理することのできる国立公園等の保護地域の指定あるいは拡張、さらには、アマミノクロウサギなどの希少種の保護増殖、マングース等の外…

自由民主党環境副大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○北村副大臣 お答えをいたします。 動物の飼い主が動物がみだりに繁殖をして適正に飼養することが困難にならないよう不妊、去勢の措置などをすることは、飼い主責任としてとても重要であるというふうに考えております。 環境省においては、不妊去勢手術に係る助成金の制度は、制度としてはありませんが、不妊、去勢の必要性に関するパンフレット等の自治体への配付等により、普及啓発を進めてきたところでございます。 また、自治体が引き取った犬、猫等の収容や譲渡の…

自由民主党環境副大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○北村副大臣 殺処分数を減らしていくことは極めて重要であり、大切なことだと考えております。自治体で引き取った犬、猫について、飼い主への返還あるいは新たな飼い主への譲渡を進めていくことが大変大事だと考えております。 返還や譲渡を進めるためには、ボランティア団体の皆様には、動物愛護センター等における譲渡活動について日ごろからさまざまな御協力をいただいているところでありまして、心より感謝を申し上げているところでございます。 環境省では、譲渡を…

自由民主党環境副大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○北村副大臣 議員御指摘のとおりでありまして、新潟水俣病が昭和四十年に公式確認されて以来、本年で五十年という節目を迎えます。五十年を経てなお公健法の認定申請をされる方や訴訟を提起する方がおられるという点については、しっかりと受けとめていく必要があるというふうに考えております。 環境省としては、公健法の適切な運用を積み重ねていくことが重要であると認識をしておりまして、今後も関係県市と二人三脚で水俣病対策に取り組んでまいりたいと考えておりま…

自由民主党環境副大臣2015/02/25

189参議院 議院運営委員会 第9号

○副大臣(北村茂男君) 公害健康被害補償不服審査会委員佐脇浩君が三月三十一日に、加藤抱一君が二月二十八日に任期満了となり、また、町田和子君が三月末日に辞職予定でありますが、佐脇浩君を再任し、加藤抱一君の後任として佐々木隆一郎君を、町田和子君の後任として石井彰君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお…

自由民主党環境副大臣2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○北村副大臣 お答えいたします。 地球温暖化や生物多様性の保全などの環境問題は人類共通の課題でありまして、文字どおり地球全体で取り組むことが必要であります。 環境省としては、北極圏域が地球環境に果たす役割を踏まえまして、北極圏域においてさまざまな施策を実施しているところでございます。 特に、地球温暖化問題については、IPCC第五次評価報告書によると、二十一世紀中に北極海の海氷は縮小かつ薄くなり続ける可能性が非常に高いとされております。こ…

自由民主党環境副大臣2014/11/05

187衆議院 外務委員会 第5号

○北村副大臣 御指摘のように、沿岸国との兼ね合いもあり、あるいは北極評議会にもオブザーバー参加というような状況でありまして、環境省としてとりわけ特化した計画あるいは具体的なものを持っているわけではありませんが、環境省としては、北極においても地球温暖化や生物多様性のおのおのの分野で戦略性を持って取り組んでいかなければならない、その重要性は十分認識をいたしておりまして、さらに努力を続けていきたいというふうに思っているところでございます。

自由民主党環境副大臣2014/10/29

187衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号

○北村副大臣 先生御指摘のとおりでありまして、いわゆる木質バイオマス発電などによって森林資源をエネルギーとして活用することは、化石燃料の使用を減らしCO2削減に寄与するということから、温暖化対策としても極めて重要というふうに考えているところであります。 環境省としては、林野庁と連携しながら、先導的技術を活用しつつ、原木の加工、チップ等の燃料の運搬、発電、熱利用等を一体的に行う実証事業等を今鋭意進めているところであります。 こうした取り組…

自由民主党環境副大臣2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(北村茂男君) お答えの前に、一昨日の夜八時に羽田を立ちまして、国連が計画をいたしましたCOP12に出席をしてまいりました。現地のホテルに到着したのが午前二時、昨晩金浦空港を立ったのが夜の八時、羽田へ着いたのは十時四十分という日程上過酷でありましたけれども、世界百数十か国の皆さんが御参集をいただいて、世界規模での温暖化対応あるいは生物多様性の問題についてこれほど真剣に取り組んでいるのかという姿を改めて拝見をする機会を得ました。こ…

自由民主党環境副大臣2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(北村茂男君) お答えをいたします。 我が国における二酸化炭素排出量のうち、家庭部門の割合は、最新の値でありますけれども、二〇一二年度の数字でありますが、全体のうち約一六%、約二億三百万トンと御報告申し上げたいと思います。

自由民主党環境副大臣2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(北村茂男君) 残りが企業部門全てとはいかないわけでありまして、例えば家庭用自動車等をどう数えるかによりますが、それを家庭部門とすれば全体で二二%に、一六%から二二%になりますし、その他、企業という部門だけではなかなか限定ができないんですけれども、数字は、それ以外が、基本的には家庭部門以外が企業部門になるんではないかと思います。

自由民主党環境副大臣2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(北村茂男君) 申し上げます。 基本的には、先ほど申し上げました、家庭部門と家計部門とに先ほど分けて申し上げましたが、企業・公共部門関連では約七八%でございます。

自由民主党環境副大臣2014/10/16

187参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(北村茂男君) 石炭火力発電所の環境アセスメントにおいては、二酸化炭素も審査の対象といたしております。 具体的には、事業者の事業計画が国の目標計画と整合性を持ち、電力業界全体で二酸化炭素排出削減に取り組む実効性のある枠組みが構築され、事業者がそこに参加しているかどうか、また、事業者が利用可能な最良の技術の採用を行っているか等について審査をし、環境大臣が意見を述べることといたしております。

自由民主党環境副大臣2014/10/14

187参議院 環境委員会 第1号

○副大臣(北村茂男君) 環境副大臣を拝命いたしました北村茂男でございます。 主に担当いたしますのは、地球温暖化、水・大気環境、自然環境を担当することになっております。 望月大臣の下、環境副大臣としての責任を果たすため、精いっぱい環境行政に取り組む所存でございます。特に、低炭素社会や自然共生社会の実現、環境外交の展開に力を入れてまいりたいと思っております。 島尻委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力を心からよろしくお願いを申し上げま…