北村茂男
会議録に記録された「北村茂男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 781 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生10 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 781 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 環境委員会 第5号
○北村副大臣 本法案とのかかわりについても御説明を申し上げます。 政策提言内容と関連して本法案が定める具体的な措置内容としては、例えば、水銀使用量が少ない製品の開発を行うよう働きかけるとの提言については、この法案における特定水銀使用製品の製造規制、第五条等でありますが、これに参考事例として十分そんたくをされたものというふうに理解をしております。 製造事業者や輸入事業者等に対して水銀製品への水銀使用の表示を働きかけるとの提言については、同…
第189回 衆議院 外務委員会 第9号
○北村副大臣 お答えいたします。 公健法の未処分者数や、御指摘のありました特措法にかかわる訴訟を提起されている方が大変増加しているという事実については、行政として重く受けとめているところであります。 環境省といたしましては、水俣病による被害の深刻さをしっかりと認識した上で、世界全体で二度と同じ過ちを繰り返させない、地域の皆様が安心して暮らせる社会を実現する、そのために、真摯に考え、水銀対策、水俣病対策に取り組んでまいりたいと考えていると…
第189回 衆議院 外務委員会 第9号
○北村副大臣 現在、平成二十五年四月の最高裁判決を踏まえ、臨時水俣病認定審査会において、昨年発出した総合的検討の具体化通知に沿った審査を進めているところでございます。 臨水審は、関係県市における審査の参考となることも念頭に置いたものでありまして、昨年十一月には鹿児島県の認定審査会も再開され、この通知に基づいた審査をいただいているものと承知をいたしております。 認定審査会の開催については各自治体において判断されることでありますが、残る県、…
第189回 衆議院 外務委員会 第9号
○北村副大臣 公健法の運用についてでありますが、平成二十五年四月の最高裁判決において昭和五十二年判断条件は否定されてはおらず、水俣病の認定に当たっては総合的検討を行うことが重要であることが改めて指摘されたことを踏まえた上で、現行の認定基準である昭和五十二年判断条件に示されている総合的検討をどのように行うかを具体化した通知を昨年三月に発出したところであります。 環境省としては、最高裁判決を踏まえた通知に沿って臨水審において丁寧な審査を積み…
第189回 衆議院 外務委員会 第9号
○北村副大臣 特措法においては、政府は、メチル水銀が人の健康に与える影響等に関する調査研究を行う、その実施のため、まずは手法の開発を図ると定められております。 このため、調査研究の実施のための手法の開発に向けて、有効な診断方法の開発、患者の症状の経年的変化等の把握、水銀への暴露の量と症状等の関係の解明等の課題について、基礎的知見を得るために研究を行っているところであります。 具体的には、国立水俣病総合研究センターにおいて、脳磁計等を活用…
第189回 衆議院 外務委員会 第9号
○北村副大臣 特措法によりまして、一時金対象者、療養費対象者を合わせて約三万八千人の方々が救済の対象となったことについては、水俣病問題において大きな前進であったと認識をいたしております。 環境省としては、今なお苦しんでいる方々がいらっしゃるという事実は重く受けとめておりまして、今後も水俣病問題に真摯に向き合ってまいりたいと考えております。 引き続き、関係県市と連携しながら、地域の人々が安心して暮らせる社会を実現できるよう、しっかりと取り…
第189回 衆議院 外務委員会 第9号
○北村副大臣 チッソの株式譲渡につきましては、水俣病特別措置法第十三条において、「救済の終了及び市況の好転まで、暫時凍結する。」こととされております。 環境省といたしましては、現状において救済の終了とは言いがたく、株式譲渡を承認できる環境にはないと認識をいたしております。
第189回 衆議院 外務委員会 第9号
○北村副大臣 水俣病は、環境が破壊され、大変多くの方が健康被害に苦しまれてきた、我が国の公害、環境問題の原点となる問題であります。 行政としては、その時々に、関係者と協力をしつつ、できる限りの努力をしてきたつもりでありますが、公式確認から五十九年が経過した今もなお、この問題に苦しんでいる方々がいらっしゃることは重く受けとめております。 環境省としては、公健法の適切な運用を積み重ねていくことが重要であると認識をいたしており、今後も、関係県…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○副大臣(北村茂男君) 何よりも政府としての統一見解を作って国際約束を守ることが前提、前提というか、それが基本だと思っております。 そのためにあらゆる努力はしてきているものの、例えば日本には独特の、独自の東日本大震災のような問題等もありました関係上、その草案等のまとめに若干時間が掛かってきたのが現状ではないかというふうに認識をいたしております。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○副大臣(北村茂男君) 申し訳ありません。少し舌足らずでしたけれども、政治家としては、一日も早く国際約束を守るための我が党の見解をいち早く作っていかなければならないということは当然理解をしているところでありまして、これまでもその努力を続けてまいりましたが、十分成果を得なかったことは誠に申し訳ないと思っています。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○副大臣(北村茂男君) 我が党と申し上げたとすれば、失礼をいたしました、取消しをいたします。政府としてのいち早い見解を取りまとめるよう、我々としても最善の努力をしていかなければならないというふうに考えているところでございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○副大臣(北村茂男君) 今後どういう削減行動を取るかが重要であります。基準年については二〇一三年度と二〇〇五年度の両方を登録することといたしておりまして、二〇一三年度比を中心に説明を行っていく予定でございます。
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○副大臣(北村茂男君) 二〇一三年度は、二〇一一年度の震災を機に我が国の社会情勢が大きく変わったことも踏まえまして、直近の状況を踏まえて基準年といたしたものでございます。また、二〇〇五年度は我が国が掲げている二〇二〇年度目標に整合性を持たせたものでございます。 いずれにせよ、我が国は、現時点で考え得る高い削減目標を掲げまして、着実に国内での削減を進めてまいります。さらに、技術開発を進めまして、JCM等の活用を果たし、世界全体の温室効果ガ…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○副大臣(北村茂男君) 中長期的な温室効果ガス排出削減には、今後の技術開発等、技術水準がどうなるか、あるいは社会経済構造の変化も大いに作用するものと考えております。このため、二〇五〇年に向けた大幅削減の道筋は単一のものではなくて複数、いろんな要素が重ね合うものというふうに考えておりまして、したがって、道筋は幾つもの多様な道筋が考えられるというふうに考えております。 今般お示しした二〇三〇年度における二〇一三年度比二六%減という目標水準で…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○副大臣(北村茂男君) はい。まだ生きているものと認識をいたしております。(発言する者あり)いえいえ、今もその計画は十分引き続いているものと理解をいたしております。
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(北村茂男君) 農業活動の場である水田、水路、ため池などが混在する環境は、多様な生物の生息・生育地となっております。生物多様性の視点を取り入れ、良好な生産環境を維持した持続的な農林水産業の振興と、それを支える農山漁村の活性化が重要と認識をいたしているところであります。 このため、例えば農薬の使用により水産動植物に被害が生じるなど環境に悪影響を及ぼすことがないよう、農薬取締法に基づく農薬登録保留基準の設定や河川の水質モニタリング、…
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(北村茂男君) いえ、十分というよりも、これからも更に積極的に取り組んでいきたいというところでございます。
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(北村茂男君) 農薬の登録制度を更に強化していきたい、とりわけ農薬登録の保留基準の設定等の強化に努めていきたいというふうに考えているところでございます。
第189回 参議院 農林水産委員会 第5号
○副大臣(北村茂男君) この制度は、環境省において、その登録制度の設定をすることを環境省が主管をしてやっておりますので、更にそれを強化していきたいというふうに考えているところでございます。
第189回 衆議院 外務委員会 第5号
○北村副大臣 我が国の新たな削減目標については、その検討を加速化すべく、昨年十月から中央環境審議会と産業構造審議会の合同専門家会合で議論を行っていただいているところであります。これまでに六回の会合を開催いたしまして、省エネルギー対策や再生可能エネルギーの導入、地球温暖化防止のための国民運動などについて議論をいただきました。 今後も、COPの決定、各国の動向や将来枠組みに係る議論の状況、エネルギー政策やエネルギーミックスに係る国内の検討状…