北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 第3号
○北村暢君 いかぬよ、それは。
第63回 参議院 農林水産委員会 第3号
○北村暢君 議員の視察というものはあまり形式的に取り扱わないように。視察で質問しなくてもいい問題もありますよ。しかし、せっかく視察に行ったのですから、視察に行った問題点については、やはり形式的に議事録に載せればいいという問題でなくて、やはり視察というものを権威づける意味においても、そのあと始末というものはちゃんとやっぱりやるべきですよ。私はそういう意味で視察団の意見等あったものについては政府からやはり見解を求めるということは当然あってし…
第62回 参議院 内閣委員会 第1号
○北村暢君 私は、ただいま可決されました共済組合関係二法案に対して附帯決議案を提出いたします。
第62回 参議院 内閣委員会 第1号
○北村暢君 ただいま議題となりました附帯決議案は自民、社会、公明、民社の四党共同提案にかかるものであります。まず、案文を朗読いたします。 共済関係二法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の諸点につき検討の上善処すべきである。 一、共済年金の調整規定については、本規定制定の趣旨にかんがみ、速やかにその制度化を図ること 二、制度改正等に伴う共済組合の給付に要する費用の負担については、組合員の負担が過重にならぬよう配慮すること 三、療養の給…
第62回 参議院 議院運営委員会 第1号
○北村暢君 十四日間の会期を決定せられたと、こういうことでございますが、いまの世評一般に聞いているところによると、二日解散は決定的である。しかも、参議院においては、わが党の羽生議員会長が質問通告しておるわけですが、それすらもやらせないということがいわれておる。十四日間の会期をきめるにあたって、一体、この参議院というものをいよいよ無視されたような形になるのではないかというふうに思われるのですが、議長おられるようですが、議長、こういう点につ…
第62回 参議院 議院運営委員会 第1号
○北村暢君 議長は意欲を失っているのじゃないのかね。
第62回 参議院 議院運営委員会 第1号
○北村暢君 あまり時間を取ってもあれだと思いますから、山崎君の質問にお答えあるならしてもらっていいですが、私どもは、今度の臨時国会に臨むにあたっては、参議院側においては、野党各派そろって、この議長問題を解決するということが大きな問題でありまして、これは、もう議長さんに何回か辞任を要請してきているところなんですね。それを私どもは、忍びがたきを忍んで、この問題についてはたな上げをするということで、生活関係法案なり、あるいは給与法なり、また、…
第61回 参議院 本会議 第34号
○北村暢君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております防衛二法案に対し、なるべく前の方と重複を避けて質問をいたします。 質問に先立ち、内閣委員会の理事として、強行採決の後、このような時間に質問をしなければならないことに対しまして、遺憾の意を表します。 私は三月十七日にこの法案について代表質問を行なっておりまするので、委員会の補充質問となりますから、質問も細部にわたることをあらかじめ御了承いただきたいと思います。 まず、沖繩…
第61回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 前回は共産党の岩間委員から、農林統計の問題についていろいろ論議があったわけでありますが、私は観点を変えて農林統計の問題について質問をいたしたいと思います。 まず、農林統計の整備について、そのときどきの行政の変化あるいは政策の変化に基づいて、農林統計調査業務の変遷もそれなりに変化してきているわけでありますが、その大きな変化のうちに、統計のあり方として地域別統計というものを基礎として取り入れて、これを今日まで農林省はその方針で実…
第61回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 従来、この農林統計に対する批判というものはいろいろあったわけでございます。一つの批判としては、農民側あるいは地方自治体側、こういうところからの批判として、実際に農林統計というものが基本統計で、当然基本統計の面において、国の政策というものを立案する上における基本統計というものが必要である。まあ、これは当然なんでありますが、それに重点が置かれたのでは、末端の市町村に対して、統計というものが全く行政運営上に利用されたい、まあこうい…
第61回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 地域統計が全然役に立たないというのは行き過ぎ——言い過ぎかもしれませんけれども、いままでの統計の公表が県段階、地域別の公表で、市町村別のものは公表されておらない。これはもう明らかなんでありまして、地域別、県別の統計を公表されたものを手にして、市町村の末端の行政担当者が政策立案をする際に、それでは県別の平均の数値を持ってきても、その市町村には使えなかったという点については、これはもう明らかなんです。この点は、私は県別にやるのを…
第61回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 時間の関係もありますから、ごく簡単にあと質問をいたしますが、いまの市町村の統計の問題については、この部落統計まで積み重ねて市町村統計出ているわけですから、当然部落統計まで私は出てくる問題だと考えております。また、大臣が、まあいろいろあるが、できるものからやっていくと、ことし一年で全部やるということもできないかもしれない、できるものからやっていくということの御答弁のようでございます。基本的には市町村統計まで今後やっていくという…
第61回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 統計の問題についてはもう一点だけお伺いしておきますが、部制をしいている事務所が現在二十九で、四十四年度九つ事務所を追加指定するようでございますが、今後の方針としてどのように考えておられるか。それから本省の統計調査部と地方農政局の統計調査部、それから県の統計調査事務所、出張所との業務の関係、どういう系統でやるのか。それから出張所の今後の統廃合の方針、これをお伺いしておきたい。
第61回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 次に食管制度の運営の問題について、これは詳しくやりたいのですが、省略をいたしまして、食管制度の問題について現在自主流通米制度が取り入れられてまいって、制度そのものについても検討をしなければならない段階にきている。食管制度は大臣は堅持せられる、堅持せられるのはいいんですが、なかなか自主流通米制度一つ取り上げましても、やはり検討しなければならない段階にきているのじゃないかと思います。そういう意味において今後の合理化計画というもの…
第61回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 次に、種畜牧場の整備方針についてお伺いしますが、高知の種畜牧場が廃止になるわけですが、四国には種畜牧場は一カ所もない、こういう結果になるようでございますが、全体的に種畜牧場の整備方針、種畜別の整備の方針というものがいま検討されているか、もうすでに決定したかのようでございますが、これを一体整備を何カ年計画というような形でやっていかれるのか、どうなのか。もし計画的にやられるとすれば、完了せられるのはいつごろを目標にやっていかれる…
第61回 参議院 内閣委員会 第30号
○北村暢君 私はこの際、ただいま議題となっております農林省設置法の一部を改正する法律案に対し、自民、社会、公明、民社、四党の共同提案にかかる修正案を提出いたします。修正案はお手元にお配りしてありまするので、朗読は省略させていただきます。 修正の要旨とその理由を簡単に申し上げます。 まず、修正の要旨でありますが、政府原案におきましては、民有林野に関する事務を大幅に地方農政局に移し、その局名を地方農林局に改め、あわせて営林局の機構を改正する…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○北村暢君 ちょっと関連してお伺いしておきますが、防衛庁長官は、BC兵器について開発の意思はない、こういうふうに言われましたが、開発の意思のないのはいいんですが、かつて旧軍隊がこういうものを相当研究したことはあるわけですが、したがって私は、研究したことがあるから、それで開発する意思があるとかないとかということで問題にするわけじゃないのですが、ただ問題がこれ、防衛の観点からいけばいま前川君の言われるように、攻撃用兵器にして開発する意思はな…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○北村暢君 どうも研究不足で、外務大臣、どういう目的でこれ、この条約のイギリスの提案について評価する際に、そういう技術的な検討なしに、外交上の条約の文面だけで判断をして、そしていいとか悪いとか、批准すべきでないとか批准すべきだとか、こういう判断というのは、どうも何も研究しないで、いいも悪いも、やみくもにいってやるのですか、どうもそこらがはっきりしません。あなたはそういう確信を持ってこの条約の交渉に当たられようとするのか、この点お伺いして…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○北村暢君 ちょっと関連して。いまの攻撃用、防御用の判断の基準、これは一体どうなるかということは非常に重要な問題だと思うのです。それだからいま前川君、具体的に兵器の名前をあげて、攻撃用なのか防御用なのかということをしつこく質問しているわけなんですが、いままでの防衛論争の中において戦術核すらこれは憲法上違反じゃない、国民感情が許さないから使わないだけだということで、戦術核が防御用の兵器であるということは、従来、憲法上の解釈からいえばこれは…
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○北村暢君 わからないものを……。