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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○北村暢君 ですから、人事院規則の一五−九以前は閣六に基づいて宿日直の勤務を命ずることができるのだ、こういう解釈は妥当かどうかということ、あなたの判断は、人事院はどういうふうに見ているかということをお伺いしているのですよ。

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○北村暢君 そうしますと、厳密に言えば、人事院規則の一五−九以前は宿日直の命令の根拠は閣六に求めている、それで差しつかえないのだ、こういうふうなことですか。それは公務員の場合はそういうことを言い得るかもしれませんが、労働基準法との関係は考慮に入っていないのですか。

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○北村暢君 この点は非常に重大なんで、公労法適用の職員には適用除外、こうおっしゃいますけれども、公労法適用の職員といえども、いわゆる団体交渉で勤務時間等就業規則その他がきまるまでは、これまた従前の例によって公務員法と同じ取り扱いを受けているわけですよ。ですから、そういう点からいくというと、これまた非常にいまのあなたの解釈というものは除外されておるけれども、公労法適用の職員のそういう宿日直何とかいうものの規定が決定するまでは従前の例によっ…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○北村暢君 まあそういうことは事実上あったのですが、したがって、育種の基礎研究をやっているのは林業試験場である。その基礎研究と育種場の業務とどういう関係を持っておるのか。それは基礎研究が直ちに育種場の業務という形で応用できてやっていけるのかどうかという問題どうも育種場自体が応用研究のような形で研究部門を持たないというと、育種場の任務達成という上において非常に問題があるのじゃないか。育種場自身が今日技術的に非常に行き詰まっているということ…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○北村暢君 大体あまり林業試験場の基礎研究というものが進んでいなくて、ただちにその基礎研究が育種場に生かされるというような形になっておらぬということの説明のようでございますが、そうしますと、実際に育種場というものは自分の業務遂行上みずから必要に迫られて、研究も応用研究はある程度やっていなければならない、このことはお認めになるわけですか。

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○北村暢君 技術会議の事務局長おられますね。これは試験研究機関と事業担当の関係、いわば畜産試験場とそれから種畜牧場、農事試験場と馬鈴薯原原種農場、こういうふうなものとの関連性、相対的にあるのですよね。そこで、技術会議では試験研究機関の総合調整をやっているわけですけれども、例をとれば、種畜牧場なんか、これまた若干試験研究的な性格も持っておるわけなんですね。そういう点で、これは常々疑問に思っておったのですけれども、どういう性格づけをしていく…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○北村暢君 まあ一般論としてはそのとおりだろうと思うのですよね。そのとおりであるから種畜牧場も畜産局所管で事業をやっておると、こういうことになっておるわけですね。育種場も事業をやるということになっているはずなんです。ところが実際にはなかなかそうはいかないので、基礎研究、応用研究まで林業試験場でやって、そこで出た結論に基づいて精英樹における種苗の生産をやって、これを処理するというのが育種場の任務だと思うのですけれども、実際にはそういう技術…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○北村暢君 そうすると、その確立した技術というのは、どういう技術なんですか。

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○北村暢君 指導部長、ちょっと勉強が不足のようですな、これは。何か育種の方法で、私もしろうとですから、あまりわかりませんが、選抜育種、導入育種、交雑育種、創成育種、育種の方法にこういうような幾つかの方法があって、いま実際に採用しているのは選抜育種と交雑育種というものを採用してきている。ところが最近の経験、それから用法から言って、そういう精英樹をもとにした量的な増大を重点にしたものは行き詰まりつつある。そういうような関係から抵抗性の非常に…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○北村暢君 そうしますと、国立の林木育種場で生産された種苗は、国有林野だけに使っておるということでないように聞いておるんですけれども、いまのお話だというと、国立の育種場と県立の育種場との関係、県立の育種場というのはどのくらいあるのか。それから精英樹のとり方なんかも国と地方で一体どんな状況になっておるのか。こういう育種事業全体についての行政的な取り扱いというのは、一体どういうような形になって育種事業というのが国または県を通じての民有林とい…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○北村暢君 いまの聞いてもわかるように、組織上の国、府県を通じての育種事業の任務というものは、どうもはっきりしないと思うのですがね。というのは、国の、たとえて言えば、バレイショで言えば、原々種農場は国がやっている。原種農場は地方でやる。こういうような形で系統的にやっているのですがね。したがって、この国の林木育種場も、府県の育種場も、業務内容においてはたいして変わらない。しかも国の育種場は生産される苗木が県の足りない分を補給する程度である…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○北村暢君 大臣が見えたんですが、実は行政管理庁を呼んでおったつもりなんですが、来ておらないようですが、行政改革本部で第二次の行政改革計画が定められまして、これから閣議決定に持ち込む、こういう段階にあるようでございますが、その第二次行政改革案の中に、農林省関係では国有林野事業について公企業形態への移行を含めてその経営の効率化を検討する、こういう行政機構の簡素合理化の案の中に一つ出ているわけです。これについては、まあ行管がおりませんから、…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○北村暢君 そうはいいますけれども、行政改革本部は、これは第二次案というのは、二カ年間でやらなければならないことになっているんでしょう。いずれにせよ、あなた方は公社化にするもしないも結論を出さなければならないところに追い込まれておる。検討しましたけれどもできませんでしたと、できなければ、これはいまのとおり行くより方法ないのですからそうなんですけれども、できないならできないというやっぱり理由を出さなければいけないと思うのですね。なかなかむ…

日本社会党1969/07/08

61参議院 内閣委員会 第27号

○北村暢君 ただこの問題は郵政もいま公社化の問題出ているんですよ。ところが郵政の場合は、これはこの間も郵政関係の総定員法のときに機構改革の問題で郵政大臣にお伺いしているんですけれども、郵政の場合はまだ郵政審議会に諮問をしているんだけれども答申が出ていないと、こう言うわけですね。それは答申のしかたは、郵政を公社化にするということで諮問しているんじゃないんですよ、郵政を公社にしたほうがいいのかどうなのか、ひとつそういうことも含めて検討をして…

日本社会党1969/07/03

61参議院 内閣委員会 第26号

○北村暢君 前回に引き続いて空港公団の事業内容について若干質問をいたしたいと思います。 この前の質問で、空港関係の事業計画について説明を願ったのでありますが、その中で、用地の取得に関連をし、その経過もお伺いいたしたのでありますが、まず、用地取得の際における価格の問題でありますが、これについて、一体この用地取得のための公団の提示をいたしました基準価格というのが資料で配付されておりますが、この基準価格は、買収単価はいつの時点における価格であ…

日本社会党1969/07/03

61参議院 内閣委員会 第26号

○北村暢君 四十三年の四月ということですが、それ以前に、四十二年の十月ごろに公団は基準価格というものを提示をしているように新聞報道になされておりますが、その時期に公団は提示したことはないのですか。

日本社会党1969/07/03

61参議院 内閣委員会 第26号

○北村暢君 その閣僚協議会できめた最高百十万というのは、この宅地、水田、畑、山林等の価格は、そういう地目別の価格はどうなっておるか聞きたい。

日本社会党1969/07/03

61参議院 内閣委員会 第26号

○北村暢君 もう一度お伺いしますが、閣僚協議会のきめたのは六十万から百十万というのですか。百六十万というのですか。どちらですか。

日本社会党1969/07/03

61参議院 内閣委員会 第26号

○北村暢君 そうしますと、この閣僚協議会できめた六十万から最高百十万というのが、四十二年の秋ごろに提示した価格との関係はどうなっておりますか。

日本社会党1969/07/03

61参議院 内閣委員会 第26号

○北村暢君 で、いつの時点において交渉を開始したのかですね。四十二年秋ごろ一度提示したことがあるでしょう。その提示したときの価格というのは幾らなんですか。