北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第26号
○北村暢君 それが普通の交換のしかただと私は思うのですが、公団の県有地と、これは代替地といいますけれども、大体御料牧場は国有財産であるわけなんですよ。したがって、国有財産であったものを、公団はこの農地の取得ができない、これはどうなっているのですか。公団が取得したのか、しないのか知りませんが、当然これは評価をして交換をする、これがあたりまえのことですね。いま説明のありましたように、どうも総裁の御答弁を聞いているというと、頭からこれは大体九…
第61回 参議院 内閣委員会 第26号
○北村暢君 これを評価する場合に、国有財産を交換するわけですからね、当然そこの財務局なり何なりが評価するわけでしょう、これの価格というものをね。そういうものを基準にして公団もやらざるを得ないわけですね。その評価したのが、私どもちょっと聞くところによるというと、そういう評価のし方について、計算上ちょうどよろしいということになったという御説明ですけれども、どうも土地鑑定委員会等の評価と違っているのじゃないかということを聞いておるのですがね、…
第61回 参議院 内閣委員会 第26号
○北村暢君 この問題はそれくらいにしまして、いずれにいたしましても、いままで質問した結果からいって感じを申し上げますと、どうもこの評価のし方について、だいぶ説明はいただきましたが、納得のいくような、事情は大体わかりましたけれどもね、大蔵省のほうの説明を聞いても、実際にどうもふに落ちない点が多々あります。これは単純に幾ら説明されても、あまりに違い過ぎるので、私は簡単にはあ、そうでございますかと、こう納得するわけにいかないと思うのですね。 …
第61回 参議院 内閣委員会 第26号
○北村暢君 この代替地のこの不便なところね。造成して、農地を移転をするという人が予定どおり埋まれば、そうすれば県の代替地を取得したことの経理関係も大体ケリがつくだろうと思うのですが、とにかくいまばく大な金をかけて、これらの利子等について県でも相当負担になっておると思うのですがね。こういう点については、公団のほうでは何かめんどうを見るというようなことはやっておられるのですか。また、どういうような方針をとっておられるのか、今後の見通しを一つ…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○北村暢君 時間がはんぱになるかもしれませんから、直接宮内庁設置法そのものではないのですが、関係のある新東京国際空港公団法の一部改正案がいま運輸委員会にかかっているわけなんですが、この法案とこの三里塚の御料牧場並びに高根沢の新しくできる牧場、これとの関連性について若干お伺いしておきたいわけなんですが、これは航空局長見えているようですから、公団法の関係で、この三者の関係についてどういう関係になっているのか、そこのところを若干聞いておきたい…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○北村暢君 いや、そういうことを聞いているのではなくて、だから公団の総裁でなくて、運輸省側に——運輸側はだれですかな。公団法の一部改正は現物出資をするための法案ですね、したがって、この現物出資を政府がするためには、それ以前に御料牧場が移転をしておらなければならないのかどうなのか。現在御料牧場は三里塚で従来の設置法に基づいて事業をやっているわけでしょう。移らなければ現物出資されないわけですね。しかも、高根沢の牧場、二十二億で新しく建設せん…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○北村暢君 ところが、公団は高根沢の牧場を建設しているわけでしょう。それと交換になると、こういうことがあるわけですから、公団側からすればどういうことになるのでしょうか。あと地をどうするかということについては、あとのことで、私のほうの関係ではございません、こういうことのようですが、あと地は、これは皇室財産ではなくなって大蔵省の普通財産になるのですかな。そして高根沢のほうは新たに皇室財産になる、こういうことがあるのでしょう。その点について、…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○北村暢君 時間も時間ですから、きょうはごく簡単に終わります。 そこで一つだけお伺いしておきますが、国有財産法の十三条の二項によりますというと、相当規模の皇室用財産を取得する場合においては国会の承認を経なければならないことになっておりますが、今回の場合の三里塚の御料牧場を、これはどういう、公共財産か普通財産かわかりませんが、その処理のしかたと、それから新たに高根沢の御料牧場を取得するわけでありますが、その間の法律的な解決に基づく取り扱い…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○北村暢君 いまの国有財産特殊整理資金特別会計法の特別措置法の一部改正、これは今度の国会に提案されて附則で国有財産法十三条の適用除外をした、その法律は今度の国会でもう成立しておるのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○北村暢君 そうしますと、法律的な手続的には一応誤りではない、こういうことになるわけですが、特に附則で改正をしているが法律的には誤りじゃない。 そこでもう一つ、いま説明あった前段の点について、四十三年度の予算並びに国庫債務負担行為等において予算審議の際に出されておって、かりに附則の改正が行なわれていない場合であっても、予算において国会の承認を得ているから、国有財産法十三条二項の規定があるけれども、特別に国会の承認を得る手続をとらなくても…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○北村暢君 この点は、きょうはこの論議はちょっと私納得しませんが、これは法制局等に解釈等聞かなければわかりませんから、きょうのところはこれちょっと保留しておきますがね。どうもあなたの説明を聞いているというと、予算の議決を経ているから特別会計へ受け入れて事業をやって皇室用財産に引き継ぐということで、これはまあ予算の際にも議決を経ているからだ、こういうのですが、それもちょっとやはり疑義があるわけです。実際に予算というものがほんとうにこまかく…
第61回 参議院 内閣委員会 第25号
○北村暢君 その論議はいただけないですよ。私どもは大体、宮内庁設置法が通らなかったら、通らなかったらですよ、反対して通らなかったらこれは取得できないでしょう。予算の執行はできないでしょう。したがって、この法案が通らなければ三里塚の牧場は厳然として三里塚に置かなければならないという結果になりますわね、設置法で。したがって、三里塚にその牧場をつくること自体について、これは衆議院ではずいぶんうるさく論議しておるんですよ。法案ができてから牧場を…
第61回 参議院 内閣委員会 第24号
○北村暢君 法務省の設置法につきまして、だいぶ法案に直接関連ある質疑も相当行なわれましたが、なお若干質疑を続けさせていただきたいと思いますが、行政管理庁にまずお伺いいたしますが、今度の法務省設置法の改正は、一つの行政改革の中の意見を法務省が行管に提出している、その一つとして、中央、地方矯正研修所の統合が行なわれておりますが、この統合にあたって、地方の矯正研修所が支所という形になって、そして従来法律で規定していたことを省令事項になるという…
第61回 参議院 内閣委員会 第24号
○北村暢君 これは山崎君も中尾君も触れておるのですけれども、どうも機構改革というのが形式に流れているのじゃないかというふうに思うのです。機構改革ということに対しての法務省の一つの意見としてこれが出され、今度の研修所の統合もその中に入る。ところが、これは何回も質問ありましたけれども、政府の基本的な考え方である行政の簡素化という線にいささかも沿うておらない。ただ機構の改革、簡素化、そういうものではなしに、まあ人事の運用上、あるいは従来地方矯…
第61回 参議院 内閣委員会 第24号
○北村暢君 次にお伺いいたしたいのは、刑務所関係の問題についてお伺いいたしますが、この点については、いろいろ御質疑がありましたから重複を避けます。 それで端的にお伺いしますが、今度できる市原の刑務所は、どういう目的というか、どういうふうに申していいですか、いろいろ刑務所によって性格ありますね。何か聞くところによると、交通事犯の刑務所ということのようにちょっと承ったのですが、何かそういう同じ刑務所でも、重罪人とか、それから交通関係のような…
第61回 参議院 内閣委員会 第24号
○北村暢君 そうすると市原の刑務所というものは、開放処遇をするところの新しい形の刑務所である、こう理解いたしますが、しかもこれが試験的ということになれば、これが初めてなのかもしれませんが、聞くところによりますというと、関西方面においてもこういう形の刑務所の設置というものが要望されているというふうに聞いておるんですが、この点について法務省としてどのように考えておられるのか。また、そういう計画がおありになるのかどうなのか、事情をお尋ねいたし…
第61回 参議院 内閣委員会 第24号
○北村暢君 その資料を集めているというのは、どこか具体的な個所を想定して資料を集めておる、こういうことですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第24号
○北村暢君 場所の問題は、まあ関西といってもいろいろですが、たとえば大阪周辺、兵庫県のある場所——まあ兵庫県の刑務所のあるようなところを見れば大体わかるんですが、そういうような方向でいまのところ請願その他要請のあるのは、兵庫県のある場所というふうに聞いておるんですけれども、そういう点は各県からきているということでもないかとも思いますが、その場所の問題は、これはまあいろいろありましょうから、一がいには発表できないだろうとは思いますが、非常…
第61回 参議院 内閣委員会 第24号
○北村暢君 そういうものを含めて、いま答弁のありました加古川刑務所をそういうような性格の刑務所にしてもらいたいという請願、そういうものを含めていま検討をされていると、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第24号
○北村暢君 それからもう一つ、今度浦和の刑務所を廃止されて、川越のほうを大きくするというようなことのようですが、川越の場合は少年刑務所であるわけですが、そこに一般の刑務所を一緒にする、浦和の刑務所の廃止に伴ってそういうようなことになるわけですが、この川越の刑務所の規模、それから少年刑務所と一般の刑務所とを一緒に置くということについての弊害等が起こらないのかどうかというような点について、事情を御説明願いたいと思います。