北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第29号
○北村暢君 いや、防御装置というものは必要でないとかあるとかということでなしに、その防御装置が一体どういうものなのか。機雷なのか、前川君が言っている探知するものだけが防御ではないのかと、ここら辺に疑問を持っておるものですから、そこら辺のところの意思統一をされて行っているのですかどうですかとお伺いしているのですよ。条約についての防御装置が必要でないとか何とか言ってきめつけて言っているのではないのですよ。したがって、海底利用をする場合におけ…
第61回 参議院 内閣委員会 第28号
○北村暢君 関連して。きょうは外務大臣見えておりませんから、この問題は外務大臣が見えて聞かなければならないだろうと思うのですが、いまの前川君の質問の前提において、外務大臣が、沖繩の返還後における機能をそこなわないために十分な配慮が必要である——このことの前提が狂ってくるというと、沖繩の重要度というものが変わってまいりますので、防衛の構想も変わってくる、こういう問題だと思うのですがね。そこでこれは、核抜きということがいま長官言われましたか…
第61回 参議院 内閣委員会 第28号
○北村暢君 ちょっともう一つ。どうも端的に、沖繩からメースBなりB52が撤去されるというと、沖繩の基地そのものの性格がだいぶ変わってまいりますね。これはしかし、アメリカの極東戦略としてのいわゆるポラリス潜水艦なり何なりの総合的なものにおいては、基地の性格といいますか、沖繩でのいままで果たしていた役割りというものが、現実にメースBなりB52なり撤去された場合に、それだけ沖繩自身の基地の性格というものが低下するということは、性能が低下すると…
第61回 参議院 内閣委員会 第28号
○北村暢君 いま自主防衛の問題が論議になりましたからお尋ねしておきたいと思いますが、内容については、いまから前川君ずっとやっていくと思うのですが、自主防衛が第一義で、日米安保条約に基づくものは第二義的に考えていく。これは防衛構想における政策の非常に大きな転換だと私は思うんですがね。一体これは政府全体の意思としてそういうことがきめられてるのかどうか。防衛庁内部の意思として、自主防衛が第一義的だと、こういうふうに考えておるというものなのか。…
第61回 参議院 内閣委員会 第28号
○北村暢君 関連して。いまの前川さんの質問で、党派が違って考え方が違うとおっしゃるけれども、基本的に、いま大臣は、日本の国防の実態はいかにも貧弱であるとこう言っている。現状において、何をあなたは基準に貧弱と言われるのか、現在の状態を、何を基準にいかにも貧弱だ——私はいかにも貧弱だなんと思っていないですよ。いまの日本の装備、兵力から言えば、アジアにおける第一流の装備、兵力でしょう。それで何をもって貧弱とか、そうしてGNP問題については、あ…
第61回 参議院 内閣委員会 第28号
○北村暢君 見解の相違ではないですよ。あなたは日本の今日の装備、兵力、アジアにおける——一体どういうふうに評価しておりますか。日本よりも防衛力においてはるかにすぐれておるという国はそんなにないでしょう、アジアにおいて何番目ですか、日本は。どうですか。周囲の情勢を見れというのなら周囲の情勢から見ればいいんであって、どういうふうに見ておられるのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第28号
○北村暢君 そんな答弁をぬけぬけ聞いているわけにはいかぬよ。あなたは防衛なんていうものは、軍備だけで防衛しようと考えておるから、ほかと比較するとどうだとか、まだ足りないとかいうのだけれども、大体、日本の国は憲法で戦争放棄しておる国ですよ、戦争放棄しておる国が、基本的に違うのじゃないですか、あなたの考えと。憲法の精神からいって、ほかの国と比較して、国力があるからどんどん軍備をしていっていいなんていうことは、私はどこからだって出てこないと思…
第61回 参議院 内閣委員会 第28号
○北村暢君 もう一点、あなた、いま憲法の範囲内で自衛権でやると言っているのだが、あれじゃないですか、戦闘爆撃機も将来は持ち得ると、生産することがあるということを答弁か、新聞かに発表しておるようでございますね。その考え方新聞に出ておりますよ。あなたがそういうことだということが出ておりますがね。いまの御答弁と違うようですがね。爆撃機は持たないということが言明できますか。
第61回 参議院 内閣委員会 第28号
○北村暢君 おかしいじゃないですか。足の短いので何を打ち落とすのですか。足の短い戦闘爆撃機で、あなたはいま攻めてくるものを打ち落とすと言ったようですね。そういう爆撃機で、戦闘爆撃機で打ち落とすなんということはあるのですか。
第61回 参議院 内閣委員会 第28号
○北村暢君 どうも爆撃機論になってきちゃっておかしくなったんですがね。爆撃機のあなた使用目的わかってそういう答弁しているのですか。爆撃機ってどういうところに使うのか、おわかりですか。爆撃機は敵の攻めてくる飛行機を領空へ入ってくる前に撃ち落とすために使うのですか。全然、爆撃機の使用目的もわからない防衛庁長官と論議するのじゃ、これは論議ができないわね、これは。
第61回 参議院 内閣委員会 第28号
○北村暢君 輸送する船舶を爆撃機でなければ沈められないのですか。こういうふざけた答弁をしたんじゃ承知しませんよ、それじゃ。どこの世界に、あなた、輸送船を沈めるのに爆撃機で、足の短い爆撃機でやっているなんというところがありますか。そういう目的に爆撃機を使っている戦略家なり、この専門家がいれば、——ここに将軍がおられるから聞いてみればいい。そういうことがあるのですか、一体。これは、前の増田さんはよく勉強しておった。増田さんは、足の短い爆撃機…
第61回 参議院 内閣委員会 第28号
○北村暢君 関連。いまの前川さんの質問で、四囲の情勢、さらに戦略構想というようなものを立てて、自主的なものが非常に従来よりは多くなる。それだから、自主防衛ということで転換をしたと、こういうふうに受け取る。そしてまた、防衛白書のようなものもつくりたいというようなことが言われているわけです。防衛白書なんというものが、これは白書はつくったけれども公表できないんじゃ、これは意味ないですわね。白書は、これは公表するんだろうと思う。白書というものを…
第61回 参議院 内閣委員会 第28号
○北村暢君 ちょっとその点もう少し聞いておきたいのですがね。外部からの武力攻撃に際してということで攻撃を受けて、これは陸上、航空、海上によって、状況は若干違いますでしょうけれども、いま前川君の質問は、護衛に関して質問が出ていますから、輸送船の護衛だとはるか遠い所まで行きますね、領海を離れて。そうするというと、どっかの沖合いで輸送船がやられたというときは、外部の攻撃を受けたとはっきりしているから、そのために行けば防衛出動になりますね。しか…
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○北村暢君 私は、法案の審議に先立ちまして、きょうは資料の要求だけをいたしたいと思います。 一つ、昭和二十九年以降、自衛官の充足状況。これは年度末現在。四十三年度はもうできていると思いますが、できておらなければわかる時期でいいと思います。 二番目が、定員改正前後の自衛官の階級別内訳。 三番目、陸上自衛隊の師団編成並びに階級別定員配置。これは中隊以下の細部の編成までひとつ出していただきたい。 四番目が、陸上自衛隊師団別主要装備。先ほどの三…
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○北村暢君 いまの出せるものはというのはあれですか、いま聞いたうちで大部分は出せると思うのですがね、大部分のものは、出せるものは出すが、出せないものは出さない、こうおっしゃるのか、ここいらははっきりしてください。要求してるんですから、どれとどれは出せないということを、いま言えるか言えないかわかりませんけれどもね。これはまあ今度の委員会、あさって審議始まるわけですが、その前までに、出せる、出せないものをはっきりして、投げやりに、出せないも…
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○北村暢君 まあ岩間君どう考えるか知りませんけれども、確かにあると思います。が、この問題は、次の審議の機会までに、出せるものと出せないものとはっきりさして、出せない理由等については明らかにしていただきたい。そういう中で、また出す、出さない問題については折衝するということにして、きょうは要求だけにとどめておく、こういうことにしていただきたい。
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○北村暢君 最初に、職員の服務に関することで、しばしば関係職員の中で問題になっている点、ちょっとこれは設置法にそぐわないんですけれども、若干、解釈上の問題で疑義がある点がありまするので、この際お伺いしておきたいと思うのですが、まず国家公務員の時間外労働のうちの宿日直を命ずる法的根拠について、人事院の職員局長見えておるようですから、どういう法的根拠に基づいて現在宿日直を命じているかという問題について、系統的に若干御説明願いたい。
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○北村暢君 それは、人事院規則一五−九は、昭和三十九年十二月十七日施行ですね。そうしますと、三十九年十二月十七日以前はどうだったんですか。この一五−九で現在実施されていることはわかっているわけです。これは三十九年ですからね。公務員法制定になってから十何年たっているわけですから、その間は一体どういう根拠に基づいてこの命令をしたか。また人事院規則一五−九は、これは人事院規則ですから、それの根拠、これはまたどうなっているのか、これをひとつ御説…
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○北村暢君 その昭和三十八年の十一月四日の人事院規則一五−一の十条というのは、この規定に基づいて宿日直勤務を命ずるということは若干無理があるんじゃないかと思うのですがね。と言うのは、この十条の規定は、「各庁の長は、公務のため臨時又は緊急の必要がある場合には、正規の勤務時間以外の時間においても、職員に勤務することを命ずることができる。」、これは、この条項の精神は、臨時または緊急のときに正規の勤務時間以外の時間において職員に勤務を命ずること…
第61回 参議院 内閣委員会 第27号
○北村暢君 もう一つお伺いしておきたいのは、公務員の勤務時間というものを人事院規則の一五−一でもって四十四時間とすると規定しておりますね。したがって、この勤務時間というものをここで規定したということは、昭和三十九年十二月十七日の人事院規則一五−九が出る以前の宿日直を命ずる根拠というものは、労働基準法等の規定も出て閣六の三号の規定が適用されるということ、それまで閣六の規定が適用されておったということに解釈するのには無理があるのじゃないかと…