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日本社会党参議院
総発言数
5,480
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会67 件・67%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,480 20 を表示
日本社会党1961/04/27

38参議院 農林水産委員会 第37号

○北村暢君 どうしてもちょっとわからないのですが、仲裁裁定実施するということになれば、増伐なり木材価格の値上がりの収入源を見れば、この独立採算制の建前からいえば、仲裁裁定の実施を予備費の三十億内で解決しよう、こういうことは、私はちょっと理屈が成り立たないのじゃないかと、このように思います。というのは、三七以上については一二%というのは、これは仲裁裁定で明確に出ているのですから、これはもうどうしてもこうしても出さなければならない。幸いなる…

日本社会党1961/04/27

38参議院 農林水産委員会 第37号

○北村暢君 そうすると、PWの改訂があったから、約一二%の改訂があったから、それに合わせて一二%にして、昨年の上げた分三%引いて、まあ八%か何かと、そういうものが出てきたと、こういうような説明のようですが、PWは昨年は上がっておりませんですか。改訂はなかったのですか。

日本社会党1961/04/27

38参議院 農林水産委員会 第37号

○北村暢君 いや、昨年PWの改訂はありませんでしたかと聞いている。

日本社会党1961/04/27

38参議院 農林水産委員会 第37号

○北村暢君 幾らあったのですか。

日本社会党1961/04/27

38参議院 農林水産委員会 第37号

○北村暢君 今言った数字ですというと、だいぶん上がっているようですが、ことしは、あなた方は、まあ一二%PWが上がったから、上げよう。昨年は、PWは上がっても、上げなかったわけですか。

日本社会党1961/04/27

38参議院 農林水産委員会 第37号

○北村暢君 ですからお伺いしておるのは、今年はPWが上がったから上げた、こういうわけでしょう。だから昨年はPW、やっぱり相当上がっているでしょう。今額で言われましたが何%上がったのですか。昨年はパーセントはどのくらいですか。

日本社会党1961/04/27

38参議院 農林水産委員会 第37号

○北村暢君 そうしますと、昨年一五%上がって、三十二年、これは国有林の労働者も同じですよ、この三年間上がっていないのですから、従って、上がっていないのですから、PWは一五%上がって、今年また一二%上がる。そうすればその一二%上がっているやつからあなた方は今三%引いて八%だかしか上げないというのでしょう。一体これはどういう計算になるのですか。

日本社会党1961/04/27

38参議院 農林水産委員会 第37号

○北村暢君 そうすると、昨年の場合はごくわずか上げて、PWの一五%上がったものに対しては、それに見合うものは上がっていない。これは明確ですね。

日本社会党1961/04/27

38参議院 農林水産委員会 第37号

○北村暢君 そうしますと、あなた方はこの三%引くと言うけれども、PWの一二%から三%引いて何か八%あげようと、こういうことなんだが、三%引くという根拠はもう全然ないんじゃないですか、理屈からいって。PWを基準として物事を考えれば、あなた方今比較しておるのはPWでやっておるのだから、PWを問題の対象として考える場合に、三%引くという理屈は成り立たないでしょう。昨年PWのは一五%上がってこれに見合うものは上げていない。そうしてまた今年PWが…

日本社会党1961/04/27

38参議院 農林水産委員会 第37号

○北村暢君 それはベース・アップじゃないですよ。あなた方の今までの賃金のきめ方の不合理を直しだたけの話で、それはベース・アップでもなければ賃金引き上げというものに該当するものではないはずですね。ですから、それは理屈にならないですよ。まあどのくらい上げてきているか知りませんけれども、それは全然理屈にならないので、それじゃ一般の定員内の人だって、これは定期昇給というものはだまっていたってしていくのですよ。定期昇給というものはだんだんしていく…

日本社会党1961/04/27

38参議院 農林水産委員会 第37号

○北村暢君 とにかくあなた方のP・W一二%上がったとして、それから三%引くという理屈は今の点からいっても、全然成り立たないという私は感じがします。今あなたの答弁の中から聞いておって。しかしながら、これは私は三%上げるといえば、団体交渉成立したようなことになって、非常にまずいから、その点私言っているのでなくて、理屈が成り立たない、こういうことを言っている。昨年あなた一五%のP・W上がっていたのなら、これに該当するものは、あるいは何かしら考…

日本社会党1961/04/27

38参議院 農林水産委員会 第37号

○北村暢君 もう一点だけ、今林政部長が言われましたように、今までは国有林の賃金は高かった。高かったということで、一般の業者から、国有林の賃金をあまり上げないようにしてくれというようなことがあったということも、私ども知っております。しかし、今日賃金の事情が非常に違ってしまって、国有林の方が逆に民間よりも低いか、もしくは同じだというふうなところが、ざらに出てきたわけです。そういう点は、非常に大きな変わり方です。しかし民間は割合不安定です、雇…

日本社会党1961/04/26

38参議院 本会議 第23号

○北村暢君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました林業関係二法案に対し、反対の討論をいたします。 反対の理由の第一は、二法案の提案の経緯が非民主的であり、不純であるからであります。 官行造林の制度は、大正九年に発足して以来、四十年の長きにわたり、公有林の振興と、その基本財産の造成のために多大の成果を収め、関係者は高く評価をしているところであります。昨年十月、制度四十周年の記念式典が行なわれ、農林大臣は、そのあいさつにおいて…

日本社会党1961/04/25

38参議院 農林水産委員会 第35号

○北村暢君 きょうは一つ分収歩合の問題についてお尋ねいたしますが、分収造林特別措置法による分収歩合の実施の状況はどのようになっておるか、これを一つ御説明をいただきたいと思います。

日本社会党1961/04/25

38参議院 農林水産委員会 第35号

○北村暢君 ただいまの説明のありましたこの二者契約の場合の造林者の六〇%、土地所有者四〇%、並びに五〇%・五〇%のこの分収歩合について土地所有者の五〇%というのは、これは官行造林とほとんど同じであります。特に二者契約の場合は、造林者というのは費用負担者でありますから、この歩合は官行造林の歩合とほとんど同じだと私は思うのですが、そういう土地所有者の五〇%というのは分収造林の契約としては非常に高いのではないか、こういうふうに思うのですが、こ…

日本社会党1961/04/25

38参議院 農林水産委員会 第35号

○北村暢君 それでは、この分収造林法に基づく行政指導としては、地域地域で結ばれるものであるから、理由がどうであろうと、地域々々によってできているんだと、こういうことでは、私はやはりちょっと問題があるのではないかというように思うのでございます。というのは、当初この分収造林の考え方からいって、一応土地所有者四〇%から三〇%、造林者が二〇%から一〇%、費用負担者が六〇%から四〇%というふうなこの考え方が、分収造林についてもあったのではないかと…

日本社会党1961/04/25

38参議院 農林水産委員会 第35号

○北村暢君 それではですね、部分林契約における分収歩合はどのようになっておるか、ちょっと御説明を願いたい。

日本社会党1961/04/25

38参議院 農林水産委員会 第35号

○北村暢君 学校林等については二官八民、こういう例も部分林にはあるわけでございます。従ってまあ三宮七民というのが大体部分林の情勢である、これはおっしゃる通りのようでございますが、これと官行造林の私有林の分収歩合、これは政令で六分四分ということでもって、土地所有者が四分、官が六分、こういうことになっておるわけでございますが、これらを勘案いたしますと、先ほど説明のありました分収造林のまあ標準ともいうべき費用負担者、造林者の六分と土地所有者の…

日本社会党1961/04/25

38参議院 農林水産委員会 第35号

○北村暢君 特にお伺いいたしたいのは、官行造林の私有林の水源林に対する分収歩合が六分四分、土地所有者は四分であるわけでありますが、それが普通林における分収造林の標準の分収歩合と同じであるということは、私はやはり水源林ですら、官行造林の場合六分四分であるから、当然普通林においてはそれよりも地価が高くなるということにならざるを得ない。理論的に言ってそういうふうにならざるを得ない。そういうふうな点で、この六分四分というものがきめられる標準とし…

日本社会党1961/04/25

38参議院 農林水産委員会 第35号

○北村暢君 そうしますと、官行造林の私有林の水源林に対する分収歩合というものの影響はないと、こういうふうに判断されておりますか。