北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○北村暢君 今の答弁ではちょっとはっきりしないのですが、まあ仮定の質問でありますから、そういうことになるかとも思うのでございますが、ただいまの分収歩合の先ほど来出している基準、標準的なものというものは、これは全額政府出資ということを前提にして考えられたものであるのかどうか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○北村暢君 あと私は、もう時間が時間のようですから、一、二点だけまとめてお伺いいたしますが、先ほど来山林地代の問題等についていろいろ質疑をいたしたのでございますが、なかなか明確な答弁をいただいておりません。そこで、基本問題の答申案によりますというと、やはり林業経営の上における、しかも大規模の階層の林業経営、これがまあ財産保持的な運用が強いためにいわゆる節伐をする。そのことがひいては木材の価格の値上がりになり、木材の価格の値上がりというこ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○北村暢君 ただいまの答弁では、私はちょっと納得しかねるのでありますが、基本問題調査会にそういうような意見が出たという程度ではなくして、はっきりと答申案には、こういう山林地代の増高というものは林業経営の高度化の阻害要因となっているということを、はっきり指摘しているのです。従って、現在までの官行造林なり、分収造林なりのこういうようなことの経験の中から、基本問題調査会の答申は、明らかに現在の山林地代というものは高いということがやはりはっきり…
第38回 参議院 農林水産委員会 第35号
○北村暢君 最後に私は、この今度の公団による分収造林というものの分収歩合の決定にあたっては、少なくともこの基本問題調査会の答申案に基づく検討が加えられたものじゃない。従来の分収造林というものの分収歩合というものと、しかもこれが普通林であるのに対して、今後の対象が奥地林の、きわめて不便な水源林である、しかも保安林である、こういうところの分収歩合とほとんど差のないような考え方で今度の分収歩合というものが考えられているというととろに、私は答申…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 きょうは十時から約二時間近く待たされたわけですが、この自治省に対する連絡は、当委員会として先週の金曜日の日にすでに質問することを決定をして通知をしてあったはずでございます。まあ、手続上土曜日になったそうでございますけれども、とにもかくにも二時間も、しかも予算委員会その他があって大臣が手離せないとか何とかという無理な要求をしているならばいざ知らず、どうも自治省というところは、参議院の他の委員会に呼ばれたときはこういうおくれるく…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 関連。この問題は官行造林法の廃止法案の附則では、「この法律の施行前に公有林野等官行造林法に基づき締結された」施行前にですよ、「締結された契約については、同法は、なおその効力を有する。」これは既契約の分について有効であります。ところが新市町村建設促進法の十三条の二項の四号の、公有林野等官行造林法第一条の契約というのは、これは明らかに今後新しい契約も含んでこれは実施をすると、こういう意味ですよ。ですからね、これは自治省の行政局長…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 私も法制局長に一、二、この際ですからお伺いしておきたいと思うのですが、新市町村建設促進法は参議院は全会一致で通っていっているわけですね。ところが、向こうから来た官行造林の廃止法案は多数可決でもって通ってこっちにきておるわけですね。それで先ほど最終的に処理する院で何とか処置するとすればできるのじゃないかというお話しでしたが、同じ問題について一院で二度審議をするということはないだろうと思いますから、当然こちらから修正をしてやらな…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 きょうは大臣が見えましたので、いろいろだまっている問題を整理したいと思うのですが、先週の金曜日に、今度の公団へ移行される水源林造成の問題について、これが官行造林法の廃止、公団法の改正並びに治山治水臨時措置法、それから保安林整備臨時措置法、これらの問題について一体今公団のやろうとしている水源地域における森林の造成ということは、これらの問題についての統一解釈はどうなっているのかということで見解を承ることになっておるのでございます…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 着手中ということのようでありますが、既契約の分でいまだに造林未済のものが件数にして五百十四件、面積にして二百三十三ヘクタールであるということになっておるのでございますが、このうち本年度の春植、秋植の計画は、一体どういうふうになっておりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 そうしますと、この着手中というのは、適期が過ぎないで、適期に百一件というものは植栽がなされておる、こういうふうに見て差しつかえございませんか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 そうしますと、この点は新値の予算というものはないのでありますから、当然予算の流用をする、こういうことになると思うのですが、これはどういうふうなことで処理がされておりますか、この点。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 そうしますと、おそらく当初の計画では、これも公団が引き継いでやるという計画になっておったと思うのですが、その場合、公団への十億の出資というものは、これらの問題は勘案されていなかったのではないか、このように思いますが、公団の方で事業費等が不用なものが出てくるのではないかと思いますが、この点、どのように考えておりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 この問題はだいぶ問題が確かにあるのでありますけれども、これは苗木の腐る問題も、実は実際問題として出てきております。しかしこれはいずれかの機会で、決算委員会等で一つやることにいたしまして、きょうはこの程度にしておきますが、ただ林野庁が当初計画したものが、実際は官行造林として既契約分についての合意の上で、実際にはこの公団に切りかえてやる。こういう考え方のものが百一件、ほとんど春植のものが官行造林でやらざるを得なかった。こういう点…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 三十六年度の計画からいきまして十億の出資でございますが、今度の国有林野特別会計法の改正によりまして、純益金の半分が特別積立金に繰り入れられる、こういうことになっているようでございますが、その場合、将来の公団の資金の状態を見ますというと、前回もこれはお尋ねしたのですが、大体所要経費が百八十一億ございますが、これも出資でいく場合でございまして、借り入れというものを考慮しないもの、このような所要経費というものがなされております。従…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 これは借入金でいくかどうかということはまだはっきりしないようでございますが、もっとも九年後の見通しですから、そう簡単にはいきませんでしょう。また特別会計においても純益を生ずる年と赤字になっている年と、過去十五年間の間に赤字になっているのは二度あるわけです。それも膨大な赤字になっている。百億以上赤字になって出てきている年もあるわけです。そういうようなことから言って、不定ですから予測することは非常に困難でありますけれども、しかし…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 それでは三十六年度の純益金見込みは四十三億程度と、こう見込んでおられる。ところが、今度の仲裁裁定の実施によりまして補正予算を組まれるか、予備金の三十億を使われるかわかりませんけれども、とにかく今年の純益見込みそのものが、もうすでにちょっと怪しくなっているわけだ、四十三億というものが。四十三億純益があったからといって、四十三億全部持っていくわけにはいかない、今度の特別会計の改正から言えば。二十億程度しか持っていけない。そうして…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 四十億使うと言ったって予備費は三十億しかないですよ、本年度の予算で。そうすれば三十七条適用者以上で十八億か十九億要る。あとの作業員はこれはもう人員から言えば膨大なもんでしょう。こういうものの賃金も今年には、三年も上げないでおるのだから上げざるを得ない。そうすれば予備費だけでは間に合わないということが出てくる。その場合災害がなければ幸いだけれども、災害があった日には、これはもう大へんなことになる。そういう点からいって、予備費と…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 大臣は衆議院の段階の審議のときに、ごく軽く借入金もやりますというようなことを答弁しているんですよ。速記録ちゃんと私調べておる。それで、今言ったような感じじゃないんです。ごく軽い意味で借入金でもやるということを答弁しておりますよ。速記録を調べてごらんなさい。だから、私は心配だから突っ込んで聞いておるわけです。でありますから、まあ今後の問題ですから、この問題はそのくらいにいたします。そこで、これは原則として出資でいく、これは一つ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 次にお伺いしたいのは、保安施設地区の問題なんですが、従来の水源林造成事業というものが官行造林に切りかえられ、さらに公団に切りかえられようとしておるのでございますが、その間に保安林の整備臨時措置法の制定、それから治山治水臨時措置法、こういう法律、それから官行造林の改正法案、これらのものが出ておるのですが、この統一解釈をしてくれということを、私は要求しておったのでございますが、一応これについての説明をお伺いいたしたい。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 官行造林は、四十一条の施設地区の保安施設事業ではないということのようでございますが、そうすれば、他に保安施設事業というものは実施しておりますか。