北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 それでは、あなたの出されましたこの資料についてお伺いしますがね。私があとで資料要求いたしました五十八ページの資料です。昭和二十四年からやっております水源林造成事業というのは、森林法四十一条の二項の保安施設事業である、このように思いますが、いかがでしょうか。それから保安林及び保安施設地区の指定、解除等に関する手続規程、昭和二十六年九月七日の農林省訓令八です、これの第九条に、水源林造成卒業というものは、明らかに保安施設事業という…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 そうしますと、資料として配付されております昭和二十四年から三十四年まで続いて参りました水源林造成事業は、資料によりますこれらの計がどれくらいになっていますか。十一万町歩かなんかになっていたと思いますが、これは一体この森林法に基づく水源林造成事業でございますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 そうしますと、補助事業は保安施設事業だというのでございますが、二十九年の保安林整備臨時措置法による保安林整備計画による要造林地四十三万町歩というのは、これは一体、保安整備計画による水源林造成事業でございますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 このときの説明によれば、昭和二十九年の保安林整備臨時措置法によって、従来の保安林、水源林造成事業は、無立太地あるいは伐跡地、こういうものに対して、粗悪林まで含めて水源林造成事業というものが拡大せられたわけです。そうしますと、この拡大せられたものは、森林法にいう水源林造成事業と、そうでないものとに分かれるのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 それは、法的にどこで区別するように書いてありますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 そこであいまいになってしまったんですよ。この森林法による保定施設事業である水源林造林と、そうでないものがあるというのですが、そうでないものというのは、どこの法律にあるのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 その森林法で明確でないものを一体どうやってやるんですか、これは……。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 それじゃ今まで二十九年からありました三十五万ヘクタールのその内訳は、一体、森林法によるものと、そうでないものと、どういうふうになっていますか。面積は、どういうふうに分かれておるのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 その実施したのは、それを積み重ねていくというと、三十五万町歩になるのですよ。だから三十五万町歩は、あなたが今これからやろうとする二十三万三千町歩も含んでいるし、全部含んでいるものが、集約して三十五万町歩になる。四万一千三百町歩ですか、それに一万八千町歩、こういうものをひっくるめて、全部積み重ねていってごらんなさい。そうしたら、あなたたちが私たちに今まで説明しているところによると、三十五万町歩というものになるわけなんですよ。そ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 そういうことを聞いているじゃないのですよ。三十五万町歩は当初の計画で、森林法にいう施設事業としての水源林造成事業とそれ以外のものがあるというから、それ以外のものと分けるというと、一体三十五万町歩というのは、どういうふうに分かれるのかということを聞いておる。分かれてなんかいないでしょう。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 そうしますと、官行造林で実施した水源林造成事業というものは保安林施設事業の水源林造成聖業ではないということですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 そういうことは勝手ですよ、あなた。提案理由の説明を見てごらんなさいよ。官行造林は保安林、森林法にいう保安施設事業の該当地区に対して官行造林や水源林造成をやってないかというと、これはそれに該当する地区は幾らでもありますよ。しかも三十二年からは水源林造成事業というものを引き継いで、全部官行造林でやるということになっておりますよ。そうすると三十三年以降は、この森林法にいう水源林造成事業というものはなくなってしまうじゃないですか。そ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 そうじゃないのですよ。あなたの提案理由の御説明では、こういうことを言っているのですよ。林野庁の今までの説明では、水源林造成事業は国が七割、県が三割持って全額補助事業でやってきた。しかしこれは造林だけであって、県がその後の維持、管理というものができないから、官行造林でやるのですと、こういうことになっているのですよ。だからやる仕事は、内容は同じなんです。それを引き継いだ形になっている。そうでしょう。それ以外のものがあるのですか。…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 それじゃ、森林法にいう保安施設事業はどこでやっておりますか。どこでもやっていないでしょう。やっておりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 これはもう大波乱をしているのですよ。あなたは今水源地帯とか何とか言いますが、水源地帯という言葉の定義を言って下さい、それじゃあ。水源地帯とはどういうふうにして分けるのですか。どういうふうに定義するのですか。そんなものはないのです。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 この水源地帯という言葉と三十五万町歩と一致するとするならば、これは森林法でいう施設事業です。当然やるべき地域ですよ。しかも、それじゃあらためてお伺いいたしますが、農林大臣に聞きますけれどもね、今度の法律の中における公団法の改正で、農林大臣は地域の水源涵養のため「森林の造成を行なう必要があるものとして農林大臣が指定する地域内の土地につき、」と書いてある。この「農林大臣が指定する地域内の土地」はいかなる基準によって地域を指定する…
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 それじゃ二つに分かれるとするならば、森林法によるものはいいが、それ以外のものはどうする、どうやって指定する、基準は何ですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 あなたの答弁は法律のどこを読んでいるのだ、一体。それじゃ第一問の答えについてお伺いしますが、森林法でいっておるところのものがあるというのだから、施設事業の水源林造成事業というものがあるというのだから、これはだれが行ないますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 大臣の今の答弁の最初の点で、森林法にいう施設地区で施設事業として水源林を造成するものがあると言われたでしょう。それはだれが行なうのかと聞いている。そんなものはないだろう。これからやるのだから。
第38回 参議院 農林水産委員会 第34号
○北村暢君 それじゃ法律、これは廃止しなければなりませんね。