北村暢
会議録に記録された「北村暢」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,480 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 労働・賃金19 件
- 防衛7 件
- 宇宙6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会67 件・67%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第44号
○北村暢君 この法律が通ったならば、農政審議会の意見を聞くというのですが、白紙で意見を聞くわけじゃない、あなた方は一体どういうものを国会に報告するかという案を持たなければならぬ、少なくともそういうものについて、これからあなた方は一年間準備をして来年の国会に報告する準備をしなければならない、そういう具体案があったらこの法案の審議の過程において出していただきたい、出せますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第44号
○北村暢君 現在は案は何もないんですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第44号
○北村暢君 一体そういうことが、現実に農民がこの報告を聞いて、今後の農業生産に役立つようなものになっていかなければならないわけでしょう、あなた方は施策を講じて実施したその実施の状況について報告するわけですね、今度の七条の点についても文書でもってこの施策というものを、報告に基づいて、こうやった経験の中から、来年の政策はこれですといって国会に出さなければならない、こういうことになっている、その施策というものは、従ってこれは生産農民に対して直…
第38回 参議院 農林水産委員会 第44号
○北村暢君 これは私は最初に言った農業の憲法としてもうほんとうに理想的なことで数個条書いて、そうして農業の方向というばく然たる理想的なことを掲げる農業憲法だったらそれでもいいかもしれません、しかしながら、最初に私が質問したように、今後激動する、この経済の変動する中で、しかもそれにその経済の変動に役立つ農業の経営というものを今後考えていこうということになれば、もっと具体的な——象的なことでなしに具体的な規定をしなければならない、しかも十年…
第38回 参議院 農林水産委員会 第44号
○北村暢君 私どもは政府のやったことを批判だけしておればいいのじゃない。農民に国会の批判だの論議だのというのを聞いても笑われちゃうですよ。農民がそんな批判なり何なりして、よかったの悪かっただの批判してそれで事足りるという問題じゃない。とにかく生活して豚なら豚飼う、牛なら牛飼う、これは批判して間違いございませんからといって、それで事足りるというようなものでないですよ。農家としては批判なんという問題じゃないです。実際の農業経営に役立たなけれ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第44号
○北村暢君 これは私が今さら言うまでもなく、ドイツの農業法を見てもらえばわかる。このドイツの農業法の中核は、やはりこのグリーン・レポートですね、グリーン・プランですよ。これはドイツの農業法の中核をなしていると私は思っているんですがね。それくらい重要な中核をなしているものだと思うのでありますから、私はこれ以上言いませんけれども、どうもその構想すらも国会審議中に出すとは言わないわけです。何ぼ押しても言いませんからね、しかし私は非常に大事だと…
第38回 参議院 農林水産委員会 第44号
○北村暢君 この十一条の論議は十一条にいったときにやりますが、だからきょうはこのグリーン・レポートの中において、具体的なことを規定するといったことも、一つは価格の問題で私は聞いて一おきたかった、というのは、この前からも質問なり、意見なりが出ているように生産性なり、あるいは従事者の生活水準の動向なり、何なりというものもあれですけれども、予示価格というものをやはり示すべきではないか。そのことによってあなた方は予示価格をやって、それよりか値段…
第38回 参議院 農林水産委員会 第44号
○北村暢君 私は、時間が来ましたから、きょうは質問を終わりますけれども、この第六条と第七条のグリーン・レポートとグリーン・プランの構想くらいは、一つ理事の間で検討していただきたい、そのことを注文をつけて、きょうの質問を終わっておきます。
第38回 参議院 農林水産委員会 第37号
○北村暢君 私は、過日の国有林の従業員に対する仲裁裁定が出まして、その実施の問題について若干質問をいたしたいと思いますが、まずお伺いしたいのは、先日閣議において国有林の増伐問題が出ておりますが、これは三十六年度の収入に対してどのような影響が出てくるか、この点おわかりになっておったら一つ御説明願いたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 第37号
○北村暢君 約一千万石くらい増伐するというようなことを聞いていますが、その大体のワクもわかりませんか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第37号
○北村暢君 増伐すれば、収入増になることは間違いございませんか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第37号
○北村暢君 木材の価格の値上がりの傾向がありますが、これによる三十六年度予算編成当初における価格と、その後における木材価格の値上がり傾向、こういうものについて、どのような傾向になっておりますか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第37号
○北村暢君 そうしますと、増伐の問題、木材価格の値上がりの問題等からいって、国有林野特別会計の収入増になってくる見通しは大体ついているのじゃないかと思いますが、その見通しを、確実な点はわからないにしても、相当程度の収入増になるのじゃないかと思いますが、ここら辺の感じはどういうことでしょう。具体的な数字でなくて、概略の数字でようございますから、おわかりになったら一つ。
第38回 参議院 農林水産委員会 第37号
○北村暢君 それでは具体的に、時間がございませんので急いでお伺いいたしますが、現在仲裁裁定の実施について、組合と当局の間で交渉中のようでございますが、一応明らかにしたところによると、定員内、いわゆる三七以上の配分の関係について問題がありますが、これは自主的に交渉によってやるべきだと思いますが、その内容等について私は触れません。ただ林野庁が今作業員の賃金を平均して八%程度上げたいということの回答が出たようでございますが、これは予備費の範囲…
第38回 参議院 農林水産委員会 第37号
○北村暢君 定員内の方は幾らですか、必要原資は。
第38回 参議院 農林水産委員会 第37号
○北村暢君 そうしますと、予備費は三十億五千万くらいだったと思いますが、予備費の中にこれは入る、予備費で全部まかなうということになれば、これで予備費はほとんどなくなるのじゃないかと思いますが、またこの予備費からはみ出すことはございませんか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第37号
○北村暢君 まあ三十億前後ですから、三十億五千万あれば、予備費の中で処理はできる、このように思いますが、例年予備費は一体、そういうふうにかつかつになるまで年度当初において使ってしまうということはあるのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第37号
○北村暢君 今度の仲裁裁定の処理をするにあたって、補正予算を組むということは考えなかったのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第37号
○北村暢君 そうしますと、この十九億の方は補正予算で実施をする、その場合、予備費を減らされる。結局、予備費の三十億五千万のワクの中で補正をする、こういうことになるのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第37号
○北村暢君 私は、先ほど、増伐なり木林価格の値上がりなんというもののことをお伺いしたのは、そういう点からお伺いしたのですが、十分収入源として相当確実な見通しがあるとするならば、この予備費に触れないで、補正予算というものが考えられるべきでなかったか、このように思うのですが、補正予算のワクが、予備費のワクで補正する、こういうことで、新たな原資というものを考えておらない。このような考え方で補正予算を組もうとしているのですか、どうなんですか。新…