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民主党衆議院参議院
総発言数
1,830
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会90 件・90%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 法務委員会少年問題に関する小委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,830 20 を表示
民主党2000/04/04

147衆議院 商工委員会 第7号

○北村(哲)議員 不意打ち条項というのは、ドイツの例がありますように、この法律をつくるためには入れるべき項目だと思っておりますが、政府案にないのです。民主党案は、「当該消費者契約の類型及び交渉の経緯等に照らしその内容が社会通念上異常であるためその存在を一般消費者が予測できないと認められる条項は、無効とする。」という規定がございます。これは政府案にはないのです。 今述べた点が不意打ち条項というふうに一般的に言われているのですけれども、将来…

民主党2000/04/04

147衆議院 商工委員会 第7号

○北村(哲)議員 私どももこれは非常に大事な視点だと思っております。 まず、政府案についてコメントしたいと思うのですけれども、取り消し権の行使期間が追認可能なときから六カ月に制限されておりますけれども、これは余りにも短いというふうに思います。消費者センターなどに相談するまでに時間がなくなってしまうおそれもあります。その意味で、また私自身も弁護士をしておりましていろいろな相談を受けるのですけれども、いろいろ悩んでいるうちに半年なんかすぐに…

民主党2000/04/04

147衆議院 商工委員会 第7号

○北村(哲)議員 お答えします。 民主党案も政府案も、消費者の立場の不利な状況に配慮して、消費者にげたを履かせて事業者と対等な契約ができるようにすることを目指しておるわけでございます。それゆえに、消費者の理解努力規定を設けることは、法案の目的そのものを否定することにも通じてしまうのではないか。その意味で、民主党案は理にかなっておるけれども、政府案は逆に矛盾を抱えた法案ではないかと思うわけです。 裁判はもちろんのこと、そのほかの紛争の場面…

民主党2000/04/04

147衆議院 商工委員会 第7号

○北村(哲)議員 私たちの提出した法律案は、非常に幅広く消費者を保護したいという気持ちが多く出ておるものでございます。確かに、一方を広く保護すれば、逆に言うと保護されない人たちも出てくる。物の見方によっては民主党案が厳し過ぎるという言い方はできるかもしれません。 しかし、そもそも消費者契約法は包括的な民事ルールの立法化であって、初めから経済活動を抑制させるためのものではございません。法律の性格にかんがみれば、あくまでも経済取引の一形態の…

民主党2000/04/04

147衆議院 法務委員会 第10号

○北村(哲)委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 商業登記法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、この法律の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 電子認証制度及び電子公証制度の運用に当たっては、公開鍵暗号方式における秘密鍵の管理の重要性及び登録時又は嘱託時における本人確認の重要性等について、利用者及び運用関係者に対し、…

民主党2000/03/31

147衆議院 法務委員会 第9号

○北村(哲)委員 北村でございます。 私も幾つか質問要旨を出しておるのですが、もうとてもありませんので、一、二点聞きたいと思います。 第三番目に、これは法務当局ですけれども、法案の十条では、指定法人の民事法律扶助に係る経理について区分経理をしなければならない旨が規定されておりますが、この趣旨をまず聞きたいと思います。

民主党2000/03/31

147衆議院 法務委員会 第9号

○北村(哲)委員 今までも、民間の財団法人に補助金が行っておりますよね。それは区分していなくて、それでもやはり一定の区分はあったと思うのですよ。民事事件と、それからあとの刑事の被疑事件とか、そのあたりでそれなりの区分はあったと思うのです。そのほかの部分についても私は当然補助があってしかるべきだと思うのですけれども、それは全然補助がなくて、勝手にやれ、弁護士会や何かの費用とか寄附とか、それで国は一切補助しないということなのか、その区分した…

民主党2000/03/31

147衆議院 法務委員会 第9号

○北村(哲)委員 多分だめだということなんだと思うのですが、現在は全部自主事業でしょう。そういうことになるんじゃないですか。今やっているのは、別に国が指定してやらせているわけではないし、民事扶助事業というのはあるのですけれども、それはどういうことなんですか。

民主党2000/03/31

147衆議院 法務委員会 第9号

○北村(哲)委員 わかりました。 それでは、もう一つですが、指定法人は、今までの議論の中で、恐らく財団法人法律扶助協会が指定されるというふうに考えていいと思うのですけれども、そのあたりは大臣にもう一回御答弁願いたいと思います。

民主党2000/03/31

147衆議院 法務委員会 第9号

○北村(哲)委員 繰り返し同じことなんですが、これは法務当局に聞きたいのですが、今は、財団法人の法律扶助協会というのはほとんど弁護士会がやっておるわけですから、役員構成とかそういうものについては恐らくほとんど弁護士だと思うのです、違う人もいるかもしれませんが、中心は。ところが、これからは例えば司法書士さんの世界にも仕事が広がります。あるいは、進展によっては行政書士さんとか社会保険労務士さんとか、いろいろな仕事も抱え込まなくちゃいけないと…

民主党2000/03/31

147衆議院 法務委員会 第9号

○北村(哲)委員 特に、先ほどの日野委員からも、いささかも国の支配、介入があってはならない、自主性、独立性を認めなくちゃいけないということが言われました。この新しい法人については、そのあたりも十分考慮されて、職域を広げることはもちろんでありますけれども、逆に、法人の自主性というもの、特に、場合によっては国家賠償訴訟とか行政訴訟とかいって国に刃向かうようなこともやらざるを得ないようなところに対して、国の介入があってはならないということも十…

民主党2000/03/31

147衆議院 法務委員会 第9号

○北村(哲)委員 終わります。どうもありがとうございました。

民主党2000/03/31

147衆議院 法務委員会 第9号

○北村(哲)委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表しまして、案文を朗読し、趣旨の説明をいたします。 民事法律扶助法案に対する附帯決議(案) 本法の施行に伴い、関係者は、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 民事法律扶助制度が憲法第三十二条の裁判を受ける権利を実質的に保障する制度であることにかんがみ、これが広く国民等に理解され、できる限り多くの者が利用することができるよう、その趣旨・内容について、周知徹底…

民主党2000/03/29

147衆議院 商工委員会 第6号

○北村(哲)委員 民主党の北村でございます。私は商工委員会のメンバーではございませんが、お願いをして質問させていただくことにいたしました。 私は千葉市の稲毛に住んでおります。稲毛駅のすぐそばでございますが、今回民営化の対象となる千葉工場はその稲毛駅のすぐそばで、まさに私の家と目と鼻の先でございます。そこで多くの人たちが、千葉工場の人たちが働いておる。私の地域の仲間でございます。その人たちが、今回の民営化の法案によって自分たちの生活は一体…

民主党2000/03/29

147衆議院 商工委員会 第6号

○北村(哲)委員 大変丁寧な御説明というか御答弁、ありがとうございました。 私は、千葉発としまして、あの千葉工場の立地条件のよさから、関東一円の需要を賄う工場の一つとして、あの工場が多くのユーザーの要望に沿う安定した商品づくりに努めてきたという経過、そしてあの立地条件のよさ、すなわち地域への溶け込み、地域との融合、テニスコートを貸したり、あるいは緑化に協力したり、そういう工場の存在そのもの、四万平米というかなり大きい土地が高台にあります…

民主党2000/03/29

147衆議院 商工委員会 第6号

○北村(哲)委員 五年間の御説明を受けましたが、この五年間は、民営化へのならし運転期間というふうにも言えると思います。そうすると、そのならし運転の期間、今さまざまなことを言われましたけれども、市場の自由化という方面でその五年間のうちにどういうことをおやりになろうとしているのか。今の状態を五年の間そのまま固定して続けるのではなくて、さまざまな自由化への試みということがあると思いますけれども、その具体的なもの、具体的な指針、そういうものにつ…

民主党2000/03/29

147衆議院 商工委員会 第6号

○北村(哲)委員 専売制度のもとでは酒類としての販売はできない、しかし酒類の原料としてはいいというふうに聞いておりますけれども、そうすると、五年間のNEDOの一手購入、一手販売のもとでもその体制は同じなんでしょうか。私の質問はわかりますか。

民主党2000/03/29

147衆議院 商工委員会 第6号

○北村(哲)委員 これは今言われたことに重なるかもしれませんけれども、さっきの質問はちょっと変則でしたので失礼しました、四番目の質問に行きたいと思いますが、酒類への不正使用防止の方法は、現在と、暫定期間中の五年間と、それから暫定期間終了後と比べてみると、どのように違ってくるのか、あるいは同じなのかという質問に対しては、どういうふうにお答え願えるでしょうか。

民主党2000/03/29

147衆議院 商工委員会 第6号

○北村(哲)委員 ちょっと最後の部分をもう一回確認したいんですが、現在は、酒類への不正使用防止のために、売り出すときに、酒屋さんに対しては工業用と同じようにリッター百円ならば百円の原価で出して、そして酒屋さんから蔵出しするときに九倍にして、酒税をそこで徴収する形になるから原価で出しているんですが、工業用に対しては、どういうふうに使われるかわからないので九倍で売り出しているというふうな体系をとっているらしいんですけれども、その現在のやり方…

民主党2000/03/29

147衆議院 商工委員会 第6号

○北村(哲)委員 それは、暫定期間中は同じということですね。(深谷国務大臣「暫定期間後も同じ扱いです」と呼ぶ)後も同じ、暫定期間後民営化しても同じということになるんでしょうか。オーケーですか。それで聞いてよろしいですね。(細田政務次官「民営化後も同じでございます」と呼ぶ)私の方も完全に理解した上じゃないから、そのお答えでよければいいんです。民営化後も同じということで確認した。 それから、アルコールの安定供給の要請への対応というものについ…