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三重県知事衆議院参議院
総発言数
227
直近の所属会派
直近の役職
三重県知事
直近の発言日
1993/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会52 件・52%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 20 を表示
自由民主党1993/05/12

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○北川(正)委員 左近理事からの御質問にお答えいたしたいと思いますが、まず、私は、今国会中にまとめ上げることが第一義だと思っています。 制度としては我が国は二院制でございますから、当然衆議院と参議院のあり方を考えなければいけないと考えたときに、やっぱり単純小選挙区制が一番いいと思っております。したがって、それを外すことなく御議論は進めていきたいと思いますが、しかし、それに絶対的に固執するということではなしに、今国会中にまとめ上げることの…

自由民主党1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○北川(正)委員長代理 簡単にお願いします。

自由民主党1993/04/27

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第12号

○北川(正)委員長代理 自見庄三郎君。

自由民主党1993/04/20

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第8号

○北川(正)委員長代理 木島日出夫君。

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○北川(正)委員 まず、けさの新聞を見たわけですけれども、そのことについて社会党、公明党さんに確認をいたしておきたいと思いますが、今度の政治改革で通った法案をもとにして次の選挙からやられる、したがって不退転の決意で今度の政治改革法案は通す、こういうことでよろしゅうございますね。

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○北川(正)委員 そこで、お聞きしたいのですけれども、大変な御決意で次の選挙からということでございますが、きのう鹿児島で追加公認をされているんじゃないでしょうか。あるいは、兵庫でもあるんではないでしょうか。言行不一致ではないのかということを大変心配をいたしまして、改めてその説明と決意のほどをお聞きしたいと思います。

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○北川(正)委員 言行一致でお願いをいたしたいと要望いたしておきたいと思います。 そこで、戦後、政治、経済、文化、あらゆる面で戦前と比べて、あるいは戦後間もなくと今の状態と比べて、日本はよくなったとお思いですか。社会党さん、お聞きしたいと思います。

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○北川(正)委員 公明さん。

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○北川(正)委員 おおむね日本はよくなっているという御判断をいただいたと思います。 そこで、戦後一貫してと言っていいと思いますが、自由民主党が政権をとってまいりました。その中で、政治はややもすると、理論、理屈以上に、反動で動く場合も多い、そういう性質があろうと思います。そんな中で、戦後、国破れて山河しか残らなかった状態で、国民の政治に対する期待は、きのうの生活よりきょう、きょうの生活よりあした、少し豊かにしてほしいというところから戦後政…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○北川(正)委員 なかなか立派な御見識をお伺いをしたわけでございます。 そういった立派な政策をお持ちの社会党さん、公明党さんが今までなぜ政権がとれなかったのか。そのとれなかった理由は、選挙制度が主な理由でございますか、そのあたりを御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○北川(正)委員 ここで、日本の大改造を進めていくべきだという佐藤先生のお話の中で、今まで政権がとれなかったのは制度とかお金とかさまざまなことだという表現だったんですが、本当にそうでしょうか。 私は、戦後、吉田茂さんが単独講和を結ばれて、単独講和だけではソ連や中国があるじゃないの、全面講和じゃないのという、あの時点での社会党の存在意義はあったと思うのですね。ところが、約二十年前に中国と国交、平和条約を結んだ。大変失礼な言い方でありますが…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○北川(正)委員 社会党さんに期待するからこそ、少し失礼があったと思いますが、お許しをいただきたいと実は思います。 そこで、戦後、先ほど申し上げたように物理的にあるいは経済的に豊かな社会を目指してきて、そして社会の環境、世界の環境が変わって、そして日本が果たすべき役割ということにおいて、多分国民は自由民主党こそが一番安心して任せられるなという前提の中で、三十八年間政権をとり続けてきた、こう思います。 実は、その政権が維持できた理由はさま…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○北川(正)委員 佐藤先生に重ねてお聞きしたいんですが、遠からずということでありますが、三十八年間お待ちしていたわけでございまして、連立内閣を志向されたりあるいは選挙制度そのものをいじられたりというときに、果たして遠からずとか今議論をして検討中だとかいうことで政党は許されるのかどうか、そのあたりの見解を社会党さんにお聞きしたいと思います。

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○北川(正)委員 期待をいたしておりますが、少し角度を変えてお聞きしたいんですが、自民党とか社会党とか公明党という、パーティーといいますか、公党というのはどんな意味合いを持つか、社会党、公明党さんにお聞きしたいんです。

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○北川(正)委員 公の政党、その公党が果たすべき役割というのは、実は公の党と書いて公党。すなわち、労働組合がなければその政党はほとんど存在し得ない、そういうふうなことになれば……(発言する者あり)同じことです。そういうことであれば公党と言えるか、私党と言うのか。そのあたりが実は大問題だと私は思うわけでございます。 今日まで政権がとれなかった理由は何か。労働組合という、まあ失礼な話ではありますけれども、その範囲から脱却できなかったところに…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○北川(正)委員 自由民主党は今まで開かれた政党として、財界もございます、あるいはさまざまな地域社会の団体も個人も、ひとしく一応認めてくれて、常識政党として認めてくれた。そこで、財界に対しましても行き過ぎは当然注意も与えてまいりましたし、さらにあるべき姿として、政権政党として責任を持ってやってきたからこそ今日の経済大国ができたわけでございます。その経済大国が、今、例えばステータスシンボルであった銀行の頭取さんが、実は、人格識見豊かでなら…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○北川(正)委員 本当の政党のリストラということは、浮動票といいますか、第三者が客観的に見てなるほど清潔ということも大切でしょう。安定、安心して任せられるということも大切でしょう。そういった国民が安心して任せられる政党になる努力が優先されるべきであって、お金がないから、選挙制度が悪いから、これは順序がいささか逆転していると思いますから、ぜひ私は、社会党に対する期待が大であるがゆえに、これは要望、熱望をいたしておきたい、そのように思います…

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○北川(正)委員 当選した場合の政党の……。

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○北川(正)委員 はい。欠員があった場合も。

自由民主党1993/04/16

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第7号

○北川(正)委員 そうすると、例えば小選挙区制で欠けた場合に全く他の地域からも来られるというようなことが起こり得るというようなこと、これがわかりやすいかなという気もいたします。あるいは落選した人が実は当選だっとということがあるわけですね、というようなことがどう考えてもわかりにくいなということでございます。 そこで、先ほどの民意の反映という話に少し戻して考えたときに、恐らく全人格あるいは政策推進能力あるいは所属する政党、すべてを見て、そし…