北川正恭
会議録に記録された「北川正恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 三重県知事
- 直近の発言日
- 1999/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会52 件・52%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○北川参考人 それぞれの候補先ということではなしに、考え方として、先ほどから申し上げましたように、本当に情報が一体何をもたらしているかというような大議論が沸き起こってこないと、私は、産業革命の中の考え方で、工業社会優先のキャッチアップのということであれば、日本のあすはない、こう考えております。 したがいまして、三重県がこれが有利だとか宮城県がこれが有利だという話をすると、ついつい矮小化されていると思います。ただ、きょうは各県代表でお話を…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○北川参考人 人を育てるというのは重要なことだと思うのです。例えば環境の問題でも、当然ゼロエミッションということを考えなければいけない。それで、それのサクセスストーリーができれば日本は変わると思います。あるいはノーマライゼーションということで、バリアフリーといいますか、今、国会では、ユニバーサルデザイン、どっちを使われているかわかりませんが、私どももユニバーサルデザインでいこうと思っておりますが、本当に人に優しく、あるいは共生型というこ…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○北川参考人 東京経由で、例えば交通でも情報でも、今そういう一極集中だと思うんですね。 それで、情報革命がもたらしたネットワーク型社会、フラットな社会というものをぜひ実験してみなければ、本当にモザイク国家といいますか、多極分散型の国土形成はできていかないだろう。そういう実験は大いにすべきだと思いますし、東京の繁栄とおっしゃいましたけれども、感心しました、中島先生。本当にそうですかねというふうな感じで、本当に豊かさとは何ぞやということもや…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○北川参考人 黒船が来て明治維新とか、敗戦があって戦後とかありましたけれども、我々はやはりそういった状況にあると思います。したがって、社会システムの転換を図る、あるいは簡素で効率的な政府をつくるということをしていく場合に、理屈から入る場合、そして形から入る場合、それの総合体ということになれば、形から入る、それぐらいの勇気と情熱が国家になければ二十一世紀は力が弱くなっていくと思いますから、財政再建ということはとても重要なことではありますけ…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○北川参考人 おっしゃることはよくわかります。 そこで、私どもは、本当に環境に優しい町づくりというものに挑戦してみたい、そのように考えております。これは長期にわたることでもございますから、私どもは、建設ラッシュに決してならないように、そして段階的に、そして人のみならずあらゆる生物に対して優しいというようなことを、それぞれ県民の皆さん方にオープンにした中で議論を進めていくという努力が当然必要だろう、そのように考えております。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○北川参考人 では、私からお答えをさせていただきます。 私どもは、公共事業を投入するとかそういう意識は全くございません。新しい国土形成をどうするか、あるいはこの国の形をどうするか、こういうことで、実は国会で決議をいただいたものですから、我々はそれにふさわしい土地柄である、こういうことでございますので、その議論は本当に私どももさせていただきたいと思いますし、単に長野オリンピックと全く比較にならない議論でございます。その決意はぜひお酌み取り…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○北川委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して案文を朗読いたします。 政治改革関連法の施行に関する決議(案) 政治改革関連法の施行に関して、次のとおりそれぞれ所要の措置を講ずるものとする。 一 衆議院議員の選挙区の画定の重要性にかんがみ、衆議院議員選挙区画定審議会が選挙区の画定案を作成するに当たっては、これを中立かつ公正に行うとともに、同審議会が内閣総理大臣に勧告したときは、政府はこれを尊重して速やかに衆議院議…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○北川委員 きょうは陳述人の先生方、本当にお忙しいところありがとうございました。また、貴重な御意見を賜りまして、感謝いたしたいと思います。大変ありがとうございました。 大木陳述人にお聞きいたしたいと思うのです。 一票の格差是正で、重さの問題ですが、一対二ということでございます。今度の区割りは、飛び地をつくらないとか行政区画は分けないとか、あるいは歴史とか伝統とか地域性を重んじるというような原則があって、そして分けていく、こういうことにな…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○北川委員 はい、わかりました。 それでは茂野陳述人にお聞きしたいのですが、確かに選挙運動が怖いとかかたいというのは本当にそうだと思うのですね。それで、戸別訪問解禁となりますと、今度の政府案でも自民党案でも対象が四十万人、五十万人になるわけですね。そうすると、一体これは現実的に本当に可能なのかどうか。二十五歳の立候補者と八十五歳の立候補者ですと、もう自動的に二十五歳の体力のある方が勝つのかなとさえ思います。確かに、選挙を明るくしたり参加…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○北川委員 もっと進めて、都道府県単位で山梨から国会議員の数を減らさないというのは。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○北川委員 白倉陳述人にお聞きしたいのですけれども、齋藤村長さんの方がいいのかもわかりませんが、公的助成と絡めて、特に政令指定都市、県レベルまでは所得控除は当然認められておりますし、今度の政府案では税額控除も入れるというような話です。ところが、一般の市町村長さんなり市町村会議員さんには認められない。こういう前提になりますと、確かに御努力いただいて定数を減らしていただくのも事実でございますけれども、定数割れで減らしたという現実も私はあると…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○北川委員 齋藤左文吾先生にお聞きしたいのですが、衆議院と参議院と二院があって一つの国会を構成していると思うのですね。そうしますと、もし衆参同時選挙があって、二百五十、二百五十で二票制というようなことになると、衆議院か参議院か国民の皆さんはこんがらかるのではないかと思うのですね。 したがって、先生は今、国民の意思の集約をして政権選択、こういうことだと御意見を承ったわけですが、やはり衆議院と参議院と、憲法制約がありますから今の状態ではお互…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○北川委員 私もそう思いますね。二百五十、二百五十でフィフティー・フィフティーにしてしまうと、参議院で検討中といってもどちらにもウエートをかけられないから、参議院は検討する必要はなくなってしまうという心配をして実はそんな質問をしたわけでございます。 話を変えまして、私も、今度の政治改革の中の特に選挙制度で、小選挙区比例並立を入れて、ひょっとするとこれは改悪になる可能性もなきにしもあらずだなという思いを一部持ちながら進めさせていただいてい…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号
○北川委員 どうもありがとうございました。終わります。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○北川委員 きょうは、公述人の先生方、お忙しい中を貴重な御意見等をお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 企業・団体献金の是非について少しお伺いをいたしたいと思います。 かつてアメリカ生活の経験があられた外務省の方でございましたが、自分の御子息がアメリカの私立の高等学校に入られた。入られてすぐに、寄附を学校側から言われた。で、授業料とか入学金を納めたじゃないですかと、こう言われたんですね。それで、どうしてですかと尋ねたところ、…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○北川委員 私も、個人献金に移行していく、その方向性はいいと思うんです。ただ、個人の議員活動を保障するものがあった方がいいと思うんですね。例えば政党助成で国庫から縛られちゃう、あるいは政党のみに縛ったときに、例えば党官僚なるものが出てくる可能性もあります。 したがって、相対的な話として、バランスをとる意味合いでも、確かに政党に縛られる部分はあっていいんですが、やはり国民とか有権者に、その政党だけで縛られたんでは議員活動が不自由になるとい…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○北川委員 与えられた時間もう少しあるのですが、国際貢献ということで、フーバー研究所にいらっしゃる片岡先生、五五年体制で来て、経済優先政策あるいは内向きの政策だった、こういうことだと思いますが、今度政治改革を完成させて、国際貢献に資するためのシステムとして、もう一回、いい制度というのはどういうことか、今の政府案と自民党案の比較でもいいんですが、もう少し突っ込まれて、先生のお考えをお聞かせいただけたらと思います。
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○北川委員 昭和二十年代に匹敵する時期が今の時期かな。それで、そのときに吉田茂元総理が考えられたそういうレールに乗って戦後経済発展をしてきて、それが一つの破綻を来した。まさに昭和二十年代あるいは明治維新に匹敵する時期だ、このように思います。 そのために政治改革をやって、そして人々の意識を革命しながら、私たち自身も国家国民に対して責任をとる体制をどうつくるか、もう結論は出たわけでございますから、やっぱり私どももその志士の気持ちになったり、…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○北川委員 まず、私ども自民党内閣のときに、海部内閣、宮澤内閣で政治改革法案を通すことができずに、今回野に下ったわけでございます。その野に下って、法案が通すことができなかった与野党にはそれぞれの言い分はあろうと思いますが、ここはやはり当時の与党である自民党政権の責任の方が私ははるかに重いと当然そう思っておるわけでございます。 そこで、前国会でも与野党の話し合いでなかなかいい線まで、総理、いったんですよ。まあしかし、各党にはそれぞれの事情…
第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号
○北川委員 国民の目から見て納得のいくというお言葉があったわけですね。それで、ここ政府なり与党の皆さんのいろいろなマスコミ等から聞こえてくる状況の中で、国民の声を聞くということよりは、むしろ総理御自身も七党一会派の与党の皆さんの意見こそが大事であって、それでベストというお言葉が私は出てきているような気がしてならないわけですよ。 したがって、広く国民の声を聞くということは、少なくともこの委員会の場所では、与党と野党が、お互いが納得し合って…