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三重県知事衆議院参議院
総発言数
227
直近の所属会派
直近の役職
三重県知事
直近の発言日
1993/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国会等の移転に関する特別委員会52 件・52%
  • 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会37 件・37%
  • 行政改革に関する特別委員会11 件・11%

※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

227 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○北川委員 それぞれの各党の党首である大臣にお答えをいただいたわけですが、それでは山花担当大臣にお聞きいたしますが、党議決定された二百五十、二百五十というのが、国民サイドに立って、与党と野党との話し合いによって、よりいいものであれば、場合によっては変えられるということだと思いますが、その点について明確にお答えをいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○北川委員 それでは総理、先ほど決意が披瀝されたわけですが、どうぞこれからお決めいただくときには、与党に優しく野党に厳しくというようなお立場でなしに、やっぱり国民サイドに立った、本当に後世の歴史家がきちっと批評してくれるような、そういう制度をおつくりいただく、その前提でこの委員会において与党、野党が本当に真剣に慎重に審議する、そういうことで御了解をいただいておきたいと思うわけでございます。 そこで、先ほどから質疑がありました、野田議員な…

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○北川委員 これから参議院の選挙制度をお考えいただくわけですね。当然そうですが、衆議院で二百五十、二百五十で、言えば反映か集約がということで、フィフティー・フィフティーの分かれの案をつくって、そしてその制度をつくって、二院制で、衆議院の特色と参議院の特色とを一体どうやって出されるのですか。ここでほとんどフィフティー・フィフティーで、センターで判断されたわけですよ。 そうしますと、では参議院は集約型でいくのか、あるいは、それは一切やめて、…

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○北川委員 一院制と二院制と少し使い分けられているのではないかな。二院制を前提として、衆参両院一体で初めて国会の機能があるんだという理解が前提にないと、例えばヨーロッパの一院制の議会で、これは集約と反映とやはり足して二で割るようなことは必要であろうと思うのですね。ところが、せっかく我が国は憲法に定められておりますごとく、衆議院と参議院が、二院制があるなら、ここはおれたちが勝手にこっちはやりますよ、あんた方はどうぞ勝手にやってくださいでは…

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○北川委員 それでは、今の佐藤自治大臣のお答えでございますが、企業・団体献金を個人の政治団体では政府は受けないんだと、こういうことでした。したがって、個人の政治団体に、個人献金だけに頼るからまあ三百三十五円の方がいいんだという御議論でありましたが、それではお聞きをいたしたいと思いますが、政府の案でいきますと、企業・団体の献金は政党では受けられるわけですね。大臣、どうですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○北川委員 政党は、企業・団体から政治献金を受けられますね。そうしますと、政党から個人の資金管理団体に政治資金が流れることは可能であるということの理解でよろしゅうございますか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○北川委員 ということは、企業・団体から一たん政党に受けて、そこから個人の管理団体に流れていくということになれば、企業・団体の献金禁止というのは一体どこにあるのですか。政党という名のもとにプールをしておいて、そしてそこから個人の管理団体に流すといったら、政府が企業・団体の献金を私どもは禁止していますというならば、そこの部分をカットしない限りは私はそのあいまいさというのは残ると思いますが、そのあたりはどうですか、お答えをいただきたいと思い…

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○北川委員 五万円ということでございますが、そうすると、一たん政党に五万円ずつ集まってきた、プールして、そしてそのプールした企業献金が政治家個人の管理団体へ行くというのは、A社からA議員の管理団体に行くということは明確にならない、不透明なんですよ。だから、そんなことをおっしゃるぐらいなら、最初から企業・団体の献金は、政治家個人でなしに、私どもの名前で言えば資金調達団体をつくって、上限をきちっと決めて、そして透明性の確保ということをされた…

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○北川委員 それでは、我が党の案では、別の政治家の資金調達団体からAという議員の調達団体への資金の流れは、実はカットしてあるわけです。ここは明確にしてあるわけですよ。政府の方は、それは認めているんですね、管理団体から管理団体へ行く。

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○北川委員 そうしますと、政府案の場合には、ほかの政治団体から管理団体へ、その他の政治団体が幾つあっても管理団体には献金が行くわけですね。どうですか、山花大臣。

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○北川委員 今の大臣の御答弁は少し話が違うわけでございまして、管理団体にその他の政治団体から、幾つあってもいいですよ、それは、それは献金できますね、どうですかというお答えにはなってないわけですが、政府委員で結構ですが、お答えをちょっとそのあたりは明確にしておいていただきたいと思います。自治大臣でも結構ですよ。

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○北川委員 そうなりますと、政治団体同士の方が全部筒抜けになっていて、しかも、政党には企業・団体からお金がおりて、そして管理団体にはおりて、こっちの方は筒抜けということじゃないんでしょうか。こんなことでどうしてきちっとした政治資金に対してのけじめがつけられるか、私は甚だ不思議に思いますし、担当大臣、自治大臣も実はそのことをお答えにならなかったのですよ。こんな重要なことが抜けていて、政府がこれから企業・団体の献金は禁止だということをおっし…

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○北川委員 我が党の案も、政治家個人が企業・団体の献金を受けるということはないわけですよ。だから、管理団体と名前は違いますが、調達団体ということになるのです。調達団体同士での行き来はなしということを決めたのですが、そのあたりが非常にずさんなんですということを御理解を私はいただいておきたいと思います。 そこで、実は企業献金、団体献金の性善説、性悪説を言うつもりは僕はないのですけれども、今まで問題になっていたのは実はやみの部分であって、限度…

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○北川委員 法律はそれぞれ理解をいただいて、法を執行したときに効果が上がらなければ法の施行は本来あり得ないと思うのですね。 そうしますと、九八%も無所属の方あるいは八割内外の方が無所属の方というところで、その方たちを政党の方へ誘導するということが、今直ちにやって本当にいいかどうか、私は甚だ疑問に思うわけでございまして、当然、地方の時代、地方の活性化と言われるならば、その方たちが本当に自由活発に政治活動ができるような配慮をしなければ、一方…

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○北川委員 税額控除も所得控除も明確にちょっとお答えいただけなかったと思うのですが、それはそれとして、それでは、どうして政令都市では認められて、一般都市では認められないのかということになろうと思いますね。そうすると、その方たちは個人献金だけでどうぞといったときに、本当に政治活動ができるのかということをぜひもう一回お考えをお聞きしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○北川委員 広域性を勘案してと言われました。前、総理は、地域の政治家は草の根であるから特に個人献金でという御答弁があったと思うのですけれども、そうしますと、本当にそうかなという、広域性の問題、範囲が広いということになりますね。ところが、今度の仮に政府の二百五十の区割り案でいきますと、一番低い人口では恐らく三十二、三万になるんだと思いますね、選挙区が。そうしますと、三十二、三万の市ということになりますと、実は全国で五十四、三十二万以上の市…

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○北川委員 だから、個人献金が促進されるような整備をこの法案と一緒にやられた方がいいではないですか、そういうことを申し上げたわけで、これは総理、御検討をいただきたいと思います。それでは、戸別訪問についてお話を承りたいと思いますが、まず、最低でも三十二万人対象というようなことになりますと、十万軒という対象になります。そうしますと、そのときに果たして戸別訪問で、そして話し合いがされるから、その方向があるから非常にいいことだと言えば、これはも…

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○北川委員 司法、立法、行政と三権が分立していて、そして立法府が司法のお世話にならなければならないということを、本当に大変憂慮すべき事態だと実は正直心配するわけですよ。そうしますと、どれだけ刑罰をきつくしても、破らない方が負けて、破ってうまくやった方が勝つというのが今実態だということを現状認識をしたときに、やはりここは自浄能力を最大限発揮できるシステムをつくらなければ、どれだけ罰則を強化しても無理があるということを実は私は申し上げたかっ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/18

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○北川委員 終わります。

自由民主党1993/05/25

126衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第18号

○北川(正)委員 陳述人の皆さんには、きょうはありがとうございました。 今河合さんはお答えいただいたんですが、今国会で、改革の一歩だということで、我々は四法案一括して通そうという前提でございますが、それぞれの陳述者の皆さんに、今国会で一括して、妥協という言葉が適当かどうかわかりませんが、妥協してでも今国会で通すべきだということについて、一言ずつで結構ですが、見解をお聞きいたしたいと思います。 次に、伊藤陳述者にお聞きをいたしますが、ドイ…