北川正恭
会議録に記録された「北川正恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 三重県知事
- 直近の発言日
- 2000/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会52 件・52%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○北川参考人 新しく出られた国会議員の先生方も、かつての決議ということで、それを中心に大議論をしていただくことを切に要望するところでございまして、新しい感覚でその点について御議論をいただくということを本当にお願いしたいな、そのように思います。 以上です。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○北川正恭君 おはようございます。 まず、行政改革特別委員会の先生方、お忙しい中御来県をいただきまして、御歓迎を申し上げたいと思いますし、三重県をお選びいただいたことに感謝をいたしたいと思います。ありがとうございました。また、ふだんから分権につきまして格別御熱心に御審議をいただき、感謝をいたしたいと思います。 きょう、私、地方自治体の責任者として意見陳述人ということでございますが、所定の時間考え方を申し上げたいと思いますので、どうぞよろ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○北川正恭君 私は、明治維新あるいは戦後の改革と第三の改革というのは、そうだと思うんですね。それで、もう少し大きい点もあるだろうというのは、情報革命が起こっているというか、文明史的転換点だという意識があって、農業革命とか産業革命に匹敵する、そういう時期だろう、このように一つ思っています。 もう一つは、部分的な話ですると、徳川幕府から明治にかわり、あるいは戦前の体制から戦後の体制にかわったのは、しょせんは官から官への移行だったと思うんです…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○北川正恭君 三分の一、三分の二の議論ですね、お国が二とって我々は一いただく、そして配分するときは我々が二使って一というこの議論、原則がある以上は、足らざる一に対して私どもは東京へ行ってお願いする、上京して本省へ行って陳情してということになったときに、僕はこれは全部差別用語だと思いますよ。 だから、やはり協力、対等の関係じゃなしに「お願い」ですから、情を述べに行くということは理屈を述べに行くわけではありませんから、だから、やはりそこの関…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○北川正恭君 県不要論というのは、行政改革というのは要らないところを速やかになくすということですから、これほどの交通あるいは情報の発達によって、県が国のまるっきりの出先機関としての権限行使で市町村と対等、協力の関係にならなければ、速やかになくなるのが正しいであろうという意見もあるぞ、だからこそ我々は頑張ろう、こういうことも含めて申し上げたところでございます。したがって、不要なところがなくなっていくという努力をしていかないといけませんねと…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○北川正恭君 私どもも、法定受託事務として、地方の事務官制度を廃止した上で地方公務員となるようにという考えで行動してきたところです。残念ながら、その結果はそのようなことにはなってないわけでございますが、私どもとしては、やはり社会保険事務関係は地域住民の生活に密接にかかわることで、大きな制度の切りかわりですから大変なことだと思いますけれども、本当にサービスの低下を招かないように、そこを一番心配をしています。 したがって、この委員会でも、地…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○北川正恭君 ちょっと時間的には、いろいろなクリアすべき問題、課題が多いと思いますから明確には申し上げられませんが、できるだけ早く、ぜひ、みんなの努力でやっていかないといけないという気持ちが強いということを表明させていただきたいと思います。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○北川正恭君 私どもも自己責任というのは一体どういうことか、こういうことで、国に対しても地方分権をしてほしいという要望をしている以上は私どもも主体的に、基礎的自治体はあくまでも市町村、そのように思っています。したがって、市町村と県の対等、協力の関係に、むしろ国と地方よりも素早くやるような努力を重ねていかなければいけないという強い気持ちがございます。 そこで、例えば知事の立場あるいは市町村長さんの立場からいくと、どうしても総合行政をやらざ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○北川正恭君 そういった地方自治の形というものを、あるいは広域の形というものを議論していかなきゃいけないと思います。しかし経過措置も要るだろう。だから今、理想とその運営、運用とでは分けなければいけないというような感じがしています。 三重県は現在六十九市町村ございますが、私としては今までの六十九市町村は、だんだん絞られてきましたけれども、これほど情報が発達したり、これほど道路とか交通事情がよくなったという前提で組まれていませんね。したがっ…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○北川正恭君 実態論を重視していこうと私は実は思っているんですね。 当然、分権を進めるという立場でございますが、大きな違いは、確かに、おっしゃる分権に逆行するような部分もなきにしもあらずだと思います、しかし、実態として、私は一番大きな問題は情報公開だと思います。したがって、情報公開を前提としてこの分権のシステムは考えられていかなければ、無理にこの法案を通しても、必ず情報公開によって、時間的な問題だけだと思います、遅かれ早かれだと思います…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○北川正恭君 全くおっしゃるとおりでございます。私は、そういった問題、今濱田先生がおっしゃったようなことの議論はぜひ積み重ねていただきたいと期待をいたしています。 それで、私は、分権はやはり進めていくべきだというふうには思っておりますが、国の権力的関与というものがふえる可能性も、今までの発想だとあると思いますが、これから、情報公開法ができ、我々情報公開条例をもってしたときに、果たしてそんなことが可能かどうかといったら、全く不可能だと思い…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○北川正恭君 おっしゃる点、大変大きな法案でございますから、御熱心な審議をぜひお願いをしたいとは思います。ただ、無責任な言い方をして失礼かと思いますけれども、私どもも大課題を解決するときに、すべてをそろえて解決するか、あるいは試行錯誤を覚悟しながらもとにかく一歩踏み出すかということで、私どもとしては議論から実行へ移していただけたらという気持ちがあるわけです。 そこで、私がそこで何を歯どめにかけているかといいますと情報公開でございまして、…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○北川参考人 三重県知事の北川正恭でございます。 本日は、当委員会で私どもの考え方を述べさせていただく機会を与えていただいて、大変ありがとうございました。よろしくお願いをいたします。 そこでまず、基本的なこの国会等移転に対する考え方について少し考え方を申し述べてみたいと思います。 一つは、時代認識でございますが、私は、明治維新や戦後の改革よりももっと大きな文明史的な改革点、変革点に今日本あるいは世界があるという認識を持っております。それ…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○北川参考人 お答えいたします。 三重県は、幸いなことに、実は鈴鹿山ろくという三重の地域と、畿央という二つの地域を候補地として選んでいただきました。 そこで、私どもとしては、三重県内に二つの地域をということはまことに光栄なことでございますが、これを一体化いたしまして、三重、畿央を一体化してということで、県民の皆さん方に御理解をいただいて、一つの地域として運動体を起こしていこう、こういうことで、京都、奈良、滋賀の皆さん方にも御理解をいただ…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○北川参考人 私どもも四つの国土軸が、結節点というのは、ほとんど場所が似通っておりますから、そういった意味合いでは全国的に御理解がいただきやすいと一つ思っております。 もう一つは、琵琶湖がございますけれども、ちょうど日本列島の真ん中で、若狭湾から伊勢湾までが九十キロで一番くびれた細いところでございますので、太平洋岸と日本海側との一番の結節点になり得る場所でございます。 それと、大阪圏なり京都、奈良あるいは名古屋、こういったところの既存の…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○北川参考人 こういったことをやるためにはある種の権威が要ると思うのですけれども、それぞれ価値観が多様化いたしておりますから、私どもの県では情報公開をし、そして情報を共有し合うことによって町づくりということを考えていこう、こういう強い決意で今臨んでいるわけですが、私どもとしては、さっきから、意識形成する過程から情報公開をしながら、皆さん方と御一緒に考えていこう。そして、それは壮大な計画でございまして、環境の本当に先進国として、二十一世紀…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○北川参考人 一つの体制がずっと長く続くと、ついつい利害調整型が政治とか行政の使命になるという錯覚に陥りがちだと思うのです。したがって、私は、文明史的転換点ならば、目的完遂型といいますか達成型の議論が大いにされないとこの閉塞感はなかなか取り除けないだろうということで、月へ行こうよというような発想はあって、断固やり抜くということにならなければいけないと思います。 そうすると、この一億二千万人を超える先進国日本で首都機能移転をやろう、こうい…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○北川参考人 この議論を矮小化せずに、ぜひ前向きでお取り上げをいただきたいと思います。 私は、二十一世紀を占う国内政治の最大課題だと思っておりますので、期待いたしております。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○北川参考人 コストの問題で、本当にうまく安く上げなきゃいけないだろうと思います。あるいは歴史、伝統というのも尊重しなければいけないだろう、そのように思います。 そうしますと、ちょうど中部と関西の真ん中が、大きな国有地、公有地が、首都機能を迎えるだけの面積がある、こういった条件がそろっているところは我が県が一番ではないか、そのように思っています。水等、あるいは防衛上の問題等々完備していると思います。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号
○北川参考人 国内的な事情も必要でしょうけれども、国際的に見れば関西空港と中部新国際空港二つで、ともに一時間から一時間半の圏内に来られる、もう少し道路事情を整備すればもっと早くなる、御心配ないと思います。 滋賀空港ができれば、また国内的な空港も近くなる、こういうことでございます。