北川正恭
会議録に記録された「北川正恭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 三重県知事
- 直近の発言日
- 2001/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国会等の移転に関する特別委員会52 件・52%
- 憲法調査会地方自治に関する調査小委員会37 件・37%
- 行政改革に関する特別委員会11 件・11%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号
○北川参考人 基本的な考え方というのは、まず前段の項は全く賛成でございまして、本当に、国家目標を掲げて、そして夢、ロマン、そういったことに集中できるときに国は右肩に栄えていくといいますか、そういったことはとても重要なことだと思っています。そのロマンが首都機能移転だというふうに私は考えておりまして、そういった大構想力のもとに本当にみんながやっていくんだというようなところが今は見受けられないところに閉塞感があるのではないか、そのことを強く思…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号
○北川参考人 まず、県民の声を聞いたかということですが、聞かせていただきました。 それで、まず、これは平成十一年の三月のことでございますが、二十以上の男女一万人を対象にして、お答えをいただいたのが四千九十五人でございます。それで、首都機能移転に対する認知度、九〇・一%。首都機能が移転することに六九・六%が賛成。三重・畿央地域への首都機能移転を六四・八%の方が好ましいということで回答が来ております。そういったことは、我々は、さまざまなフォ…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号
○北川参考人 私ども、国会決議を重く見させていただき、法律事項でございますから、それにのっとって今日まで猛烈に運動をしてきているところでございます。 したがいまして、このことにつきまして、国会で、筋道を立て、適切な議論をしていただき、そしてこの国の形をお決めいただくということはとても重要なことだ、本当にそう思っているところでございますので、もう間もなくのことでございますから、すばらしい御決定をしていただくことを、ぜひお願いを申し上げたい…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号
○北川参考人 最初の項目の政官民が透明度の高いという話と最後の御質問とは、考え方といいますか、少し似通っておりますので、あわせて考え方を申し上げたいと思います。 世の中がリーズナブルにといいますか、理論、理屈で動くことが最も重要なことであると私も考えておりますが、政治の世界はなかなかそうはいかないものだと思うんです。例えば、第二次世界大戦を経験したからこそ戦後の政治は形成され、国民性も形成されていったというようなことを思いますときに、シ…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号
○北川参考人 私ども、この四府県の知事なんかが寄りまして、これは一世紀、二世紀単位の大きな国家プロジェクトとして考える場合に、ややもすると公共事業的な見られ方をするのは正直嫌だねと、ちょっと基本的な考え方に基づいてさまざまな行動をしてまいりました。そこで、これの経済効果とかいう形は少し控え目にさせていただきましたので、御指摘いただくとおりだと思います。 さはさりながら、考え方で、例えば東京との比較考量なんかはさせていただいておりまして、…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号
○北川参考人 一つは、水の問題でございますが、時系列的に、新首都を形成していく最初の十年間ぐらいは、規模にもよりますが、私どもの地域は、ある意味で関西の水がめというか、琵琶湖と、我々供給のもとでございますから、そういった点で、まず、近隣の現在あるダムなど、それで賄えると思います。それで、将来的にふえれば、私ども長良川の水を持っておりますから、これで十分ございます。水の点については全く心配の要らない地域だ、そのように思います。 もう一方で…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号
○北川参考人 個人差があると思います。
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号
○北川参考人 そのことは国会が決められることだと思いますが、私どもは過去の集積がございます。文化の集積とか、あるいはさまざまなコンベンションホールを初めとする集積がございます。 そこで、それのセンターに一応いたしておりますので、私どもとしては、インテリジェントシティーあるいは環境先進都市というものを確実につくり上げることができて、都市というものはアスファルトジャングルであるとか混雑であるとか密集であるとかという、そういったイメージを払拭…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号
○北川参考人 そっくり河村議員にお返しして、国会議員さんの仕事をぜひよろしくお願いをいたしたいと思うのです。 それで、タックスペイヤーの立場に立つとかいう、謙虚にならなければというのは、そういう意味の、国の、政治のあり方、行政のあり方、それを問うときに、このまま今の権力構造の中心にある東京でできますかということを問うているわけでございます。したがって、そのあり方論については、煮詰めていただくのは結構なことですけれども、移転するかどうかと…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第6号
○北川参考人 総合的に高度な御判断が必要だと思いますので、一つをもってこれというのはちょっと言いにくいかなという感じがいたしますので、総合的に、ソフト、ハードの面も含めまして御判断をいただければと、そのように思います。
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○参考人(北川正恭君) 三重県知事の北川正恭でございます。 首都機能移転の論議も平成二年の国会決議から十年が経過し、いよいよ来年の五月を目途に移転先が絞り込まれるという非常に重要な時期に差しかかっております。この大切な時期にこのような発言の機会を設けていただき、まことにありがとうございます。 最初に、国会等の移転につきまして私の考えを申し述べさせていただきたいと思います。 今、日本においては、新たな千年紀のまさに入り口にあって、政治、経…
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○参考人(北川正恭君) 実は、今の日本の置かれた状況といいますか、私どもも行政改革とか財政改革、いろいろ努力してきていますが、そんなことではとても及びもつかないんではないかという恐怖感が実はありまして、十三億の中国の民が一気に世界の労働市場に出てきている現在を見たときに、日本の大企業とか中小企業の七、八割は変化するんだろうと私は思わざるを得ないと思います。したがって、そういう点からいって、時代認識は、明治維新や戦後の改革なんかとは次元の…
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○参考人(北川正恭君) 形態については、国会の御議論を待つことが多いと思いますが、私どもとしては、国会並びにそれを補完するさまざまな行政形態が一括してお越しいただくという、そういうイメージで考えております。 二番目に、三重・畿央以外の他の地域に決定を国会でしていただいたときにはどういうことになるかということだったと思いますが、それは、決定に従うことは三地域で相談をいたしておりまして、十二月にも三地域が結束して大会を持たせていただきます。…
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○参考人(北川正恭君) 用地は、国有林と民有林がございますので、比較的取得はしやすい状況の地域だというふうに考えております。
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○参考人(北川正恭君) 一つは、公共事業でという発想というのをできたらやめていただきたいなと思っています。世紀をまたぐ百年、千年の考え方で、この国の形というものが東京にそのままあって、そしてみんな東京でお考えいただいて地方が全部思考停止になって、そしてそれぞれの高コスト社会をつくってきたこの見事な、いわゆる工業社会にマッチするキャッチアップの体制というのを続けていかれるのがいいかどうか、先生よく御議論をぜひいただきたいとまさに思っていま…
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○参考人(北川正恭君) そうだと思うんですね。場所なんかは経済的効率だけではなしに総合的な御判断をいただくべきでしょうと思います。したがって、この際、先ほどおっしゃられた経済的な追求だけではない、非経済的な価値というものもどうするかという大哲学論争が最近ずっとされてこなかった、経済問題が優先し過ぎたかなという嫌いがございますので、この際はぜひそうしていただければと。それは私どもからもお願いを申し上げたいと思うわけです。 そういうことの大…
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○参考人(北川正恭君) 経済的な理由から東京に一極集中されたのではないかと、こういうお話ですが、そこが全く見解が違うところでございまして、政官財が護送船団を組んできて、輸出奨励金をつけて、サプライサイドで政官財が一緒になってやってきたと、こういうことですね。したがって、五十兆円内外の財政規模で五百兆円を超えるGDPをもう律し切れなくなったところに今日の無理があるというならば、そこの護送船団方式を改めない限りこの国にあすはないという私は発…
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○参考人(北川正恭君) 大いにやっていただいて、それは国会でもう一つやっていただいて、やるんですが、小泉総理もかつては首都移転論者なんですね。それで、総理になってどうなったか、ちょっと一遍保坂議員もお尋ねをいただきたいと思いますが、本当に国変わりというのはそういうことじゃないでしょうか、制度だけじゃなしに。 だから、国が変わるときに、いいか悪いかは別にして、戦争という手段があったんですね。我々、戦争できないということになったときに、本当…
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○参考人(北川正恭君) さまざまな形はあると思いますが、ワシントンDCのような選択肢もあるんだろうと、そのようには思います。 水資源の方は大丈夫でございます。先ほどの先生のお話にもありましたが……
第153回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○参考人(北川正恭君) 延々というのは、どこまでが延々なのか近々なのかはわかりませんが、水については例えば長良川河口堰の問題もございますが、この水については御心配なくというふうに思っております。 もう一つ、政策を見直すということで移転をとめたらどうかというお話なんですが、もちろんそれも大いにやらなければいけませんが、従来のパラダイムとか地理的、例えば東京に一極集中していて本当に変わりますかという問題をぜひ御議論をいただきたいと。やっぱり…