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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
1,160 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1973/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 社会労働委員会27 件・27%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1973/04/26

第71回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○北川(力)政府委員 ただいま仰せのとおり、わが国の総医療費の推移は、皆保険後、国民所得に対しましておおむね三・七、八%から四・三%程度で推移をいたしております。それから特に最近数年間は、医療内容の向上等もございまして、四十五年の実績で申しましても、国民所得に対しまして二兆五千億で約四・三%、こういうことで全体に占める医療費の割合というものはほぼ平準化されてきておる、このように考えております。今回の改正によりますと、家族につきましては五…

厚生省保険局長1973/04/26

第71回 衆議院 社会労働委員会 第18号

○北川(力)政府委員 ボーナスの保険料すなわち特別保険料の制度につきましては、要するに今回の給付改善をまかないまするには相当の財源が必要なわけでございます。したがいまして、かりに特別保険料を取らないで、すべて本来の保険料率一本でまかないますと、かなりな負担になりますので、そういった意味合いで、べたに被保険者一般にかかりますことを避けるために、少しでも軽減しようとする趣旨で今回この制度を設けたものでございます。したがいまして、これはあくま…

厚生省保険局長1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) 保険医療の差額ベッドの問題でございますが、これはやはり基本は、患者さんが必要なときに差額ベッドがあるために入院ができない。こういうことがないようこれに留意することが一番基本的な問題だと思っております。そういうことから、従来から大体病床の中で一定の割合、この十年来、たとえば全病床の二五%あるいは二〇%程度、そういったところを限度にして別な面からは、やはり需要もあるわけですから、必要な病床数を確保するように努力をし…

厚生省保険局長1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) 額にいたしますと、大体これも昨年の六月の調査の結果でございますが、次のような状態になっております。百円以下のところが約九%から一〇%ぐらい。それから三百円までぐらいのところが全体の大体二二、三%。それから五百円までのところで五割から五割五分ぐらい。それから千円まで取っているところが八〇%でございまして、千円をこえておりますところはいま申し上げましたように約二割弱という状況でございまして、取っておりますけれども、…

厚生省保険局長1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) ただいまお示しの三十九年の改定のときのデータでございますが、私ども、いま伺いましたところによりますと、全く新しい計算でございますので、十分には理解いたしておりません。ただ、三十九年当時の看護料の計算方式と、それから現在、すなわち昨年二月の改定時におきます看護料の計算方式におきましては違いがあるわけでございます。当時はいわゆる看護料ということで一般の看護料は入院料の中に込みになっておりましたが、現在のところは、昨…

厚生省保険局長1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) ちょっと私、まだいまそれを十分に詳しく拝見をしておりませんので、それで全く正しいかどうか、いま直ちにはお答え申し上げられません。ただ、さっき申し上げましたとおり、その当時と現在とでは算定のしかたが違っておりますから、そういう点で一ぺんよくそれを拝見いたしまして検討さしていただきたい、かように考えます。

厚生省保険局長1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) このときの積算の内訳は、一般的な経費の増加につきましては、四十五年二月から四十六年十二月までのものを基本にとっております。それから収益の面につきましても、同様、四十五年の二月から四十六年の十二月までの実績をとっております。

厚生省保険局長1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) このときの改定は、先生も御承知かと思いますけれども、四十六年の一月に総辞退がございまして、総辞退というものが収拾されたあと早急に医療費改定をすべきだということであったわけでございます。そういうことで、いま話に出ました中医協の場で療養担当者側あるいは支払い者側双方からそれぞれ医療費改定につきましての希望なりデータが出ます。それを公益委員が調整をして最終的な案をきめたわけでございますけれども、その際に、実際に建議書…

厚生省保険局長1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) 大体〇・二%から〇・三%の間という程度のものでございます——失礼しました、二割から三割という程度でございます。

厚生省保険局長1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) やはり、この医療費の改定の際には、これも御承知のとおり、医療経済経営実態調査というものをやるわけであります。その経営実態調査というものは、いわゆる購入サイドと、それから販売サイドと、両方でもって調査をいたしまして、その結果に基づいていろいろなデータを収集をして、積み重ねて答えを出すわけでございます。そういう過程でやはり私どもは、収益の中に、この程度のものが薬価についてはマージンとしてあるんではなかろうかと、こう…

厚生省保険局長1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) 先生には、先般もいろいろ申し上げたか存じますけれども、正確なデータというものが、そのつどいろいろな計算をしておりますので、出せますかどうか、そういうことも含めまして、できるだけ出せるように努力をいたします。

厚生省保険局長1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) 三十二年の改正は、いわゆる従来のやり方を改めまして、保険医療機関というものと、それからその中に働く者は保険医であるという二段がまえの指定をとったわけでございます。保険医療機関である限りは、そこに働く医師は保険医として登録をする、これが三十二年改正の一つの大きなポイントでございます。

厚生省保険局長1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) 委員長——。

厚生省保険局長1973/04/06

第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(北川力夫君) 先ほどの改正の趣旨でございますが、実はその当時、非常に保険医のいわゆる不当、不正というようなことがあったわけでございます。したがって、どういう実態かと申しますと、それぞれの病院で保険医がおりまして、その保険医が正しい診療をやっておりましても、実際に請求いたします場合には保険医ではない、その病院という機関の代表者が請求をすると。そういうことになりますと、保険医の不正があっても、なかなかその保険医の不正取り消しはで…

厚生省保険局長1973/03/06

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○北川(力)政府委員 ただいまお話がございましたように、保険医療機関あるいは国保の療養取り扱い機関等におきまして請求事務が非常に複雑になっていることは事実であります。特に、いまお話にありました保険とそれから公費負担医療とが重なり合っております場合には、御指摘のような問題点があるわけでございます。ことしの一月からスタートいたしました老人医療の場合にもそういった問題がございまして、このほうは医療機関に御迷惑をおかけしないような手順になってお…

厚生省保険局長1973/03/06

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○北川(力)政府委員 マッサージの場合の健康保険上の取り扱いにつきましては、ただいま先生御指摘のとおりの点数でございます。ただ、従来からこの問題につきましては、必ずしも十分でないというふうな御批判もありまして、実はこのマッサージの療養費の支払いの根拠は、健康保険本来の診療報酬の点数にリンクをしているものでございますので、昨年の二月に診療報酬の点数の全般的な改正をいたしました際に、従来の三点という点数を五点、つまり三十円を五十円に改正をい…

厚生省保険局長1973/03/06

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○北川(力)政府委員 いま申し上げましたとおり、この料金の基本が健康保険の診療報酬の点数にあるわけであります。その点数表の中で、マッサージでございますから、いわゆる理学療法に属する点数でございます。その理学療法の中でのマッサージということで、一局所について五十円、全体やりますと二百五十円、いま申し上げたとおりでありますが、この問題も実はいろいろ問題がございまして、理学療法とか、こういった問題については、この問題に限らず、全般的に必ずしも…

厚生省保険局長1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川(力)政府委員 沖繩の国民健康保険の実施につきましては、ただいまお話に出ましたように、医療関係の供給体制が非常に不十分である状態にもかかわりませず、関係の方々のたいへんなお骨折りによりまして、本年の一月一日現在で、全市町村五十四のうち、那覇市をはじめといたしまして四十七市町村において事業が開始されている現状でございます。制度の上では、復帰に伴います経過措置といたしまして、明年四月一日までに全部の市町村が国保事業を開始するようになっ…

厚生省保険局長1973/03/05

第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○北川(力)政府委員 ただいまお話ございましたように、残されました七町村の状況は、伊是名は医師が一名おりまして介補はおりません。北大東だけが医師も介補もいないわけでございます。そういう状況でございますので、私どものほうは、先ほど申し上げましたように、大体ことしの四月一日現在を目途にやっておりますが、現在のところ、すべてが四月一日に実施できるかどうか、県からのいろいろな御連絡によりましても、多少疑問のところがございます。 医師の供給体制等…

厚生省保険局長1972/10/11

第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○北川説明員 ただいま御質問の国民健康保険組合に対する国庫補助につきましては、仰せのとおり五十一国会で国庫補助の増額について検討するようにという附帯決議をいただいております。国保の給付率につきましては五割から七割に引き上げますとともに、市町村の場合にはすでに国庫補助率を、従来の百分の二十五から百分の四十に上げまして、その増額をはかったところでございます。 国民健康保険組合に対します補助につきましても、ただいまのような御趣旨がございました…