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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
1,160 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1973/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 社会労働委員会27 件・27%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1973/05/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○北川(力)政府委員 国民健康保険の場合には全額高額医療にかかる部分でございまして、その金額はいま申し上げました十二億円でございます。

厚生省保険局長1973/05/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○北川(力)政府委員 これはいろいろ要件がございまして、ひとつ御理解願いたいのは、国民健康保険の場合には三ヵ年計画ということがあるわけでございます。いま先生おっしゃったとおりです。それからもう一つは、十月実施でございますから、その意味で十月実施から四ヵ月分であります。したがって、さっきお話のありましたように、これは満年度に引き直しますと、百六億円になります。それが一つと、それから政管健保の場合には、申し上げるまでもなく、家族の場合の高額…

厚生省保険局長1973/05/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○北川(力)政府委員 いま申し上げました中で、政管の家族は、大体扶養率は〇・九を上回っておりますから、一千万ではなくて、大体一千二百万くらい、それから国民健康保険の場合に対する補助率は二分の一を見込んでおりますから、補助率も違っておりますので、そういう関係で御理解を願いたいと思います。 なお、実施面で申し上げましたのは、両方とも十月実施でございますので、その点は訂正いたします。

厚生省保険局長1973/05/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○北川(力)政府委員 もちろんこれはこの分だけ給付がふえるわけでございますから、波及効果は見込んでおります。 なお、つけ加えて申し上げておきますが、見込んでおりますが、国保の場合には七割給付でございますので、先ほどのデータに関連をして申し上げますと、七千五百点以上云々というような、そういうことではなくなってくるわけであります。

厚生省保険局長1973/05/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○北川(力)政府委員 高額療養費の制度は、政管、国保、もちろんバランスをとって実施しなければなりませんので、計算の根拠といたしましては、もとより波及効果を見込んでおります。

厚生省保険局長1973/05/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○北川(力)政府委員 百十億円でございます。

厚生省保険局長1973/05/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○北川(力)政府委員 約三十五億円でございます。

厚生省保険局長1973/05/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○北川(力)政府委員 この保険料率を調整的に変更して保険運営に柔軟に対応するという仕組みがあるわけでございますが、私どもは第一に申し上げたいことは、料率を上げるときに必ず国の補助がリンクするという、政府管掌健康保険にプロパーな、ほかの保険には見られない特色のある仕組み、この点については先生もそれなりの相当な御評価をいただけると思っているわけであります。 ただし、いまおっしゃったように、〇・一%で百十億上がるということになりますと、労使折…

厚生省保険局長1973/05/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○北川(力)政府委員 高額療養費の支給のしかたといたしまして、現物給付がいいのではないかという御意見は、午前中もございましたし、また関係の審議会等でも出た議論でございます。これに対しまして、午前中もお答えを申し上げましたが、私どもは、やはり新しい制度でもございますし、これを正確な形でスタートさせて、患者さんとか、あるいは医療機関の側に新しい負担がかかるというふうなことがないように、スムーズにこの制度を運用し始めたいわけでございます。そう…

厚生省保険局長1973/05/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○北川(力)政府委員 ただいま村山先生のお話は、まことに私もそういう気持ちは十分持っているわけでございます。沖繩の事例が出ましたけれども、沖繩の場合にそういった医療保険制度の運用といたしまして、いわゆる療養費払いということで、結果的には、表現は適当でないかもしれませんが、相当多額にのぼる黒字が出た、こういうことは私どもも実績として承知をいたしております。 ただ、いまも申し上げましたように、わずらわしいということは、高額な医療について患者…

厚生省保険局長1973/05/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○北川(力)政府委員 私もたびたび申しておりますように、先生のお気持ちもよく理解をいたすものでございます。ただ、医療機関あるいは関係者がこの高額療養費ということの施行にあたって、全く新しい方法を取り入れる事務処理上ということにつきましては、なおしばらくいろいろ研究もいたしまして、また関係者の合意等も必要でございますので、現在のベースに乗っかってこの制度を一刻も早くスタートするということが好ましいと思いますので、このようなしかけをとろうと…

厚生省保険局長1973/05/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○北川(力)政府委員 事務の流れにつきまして非常に専門的なお話を承りまして、私も大体そういうことになるだろうと思います。どういう要件、手続を経て施行するかということにつきましては、先ほども申し上げましたが、政令段階の問題でございますし、また社会保険審議会で十分審議をちょうだいをすることになっております。 そうは申しましても、大体どういうことを考えているかということの大ざっぱなことを申し上げますと、保険医療機関でこの高額医療に該当するよう…

厚生省保険局長1973/05/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○北川(力)政府委員 現物給付がいいか現金給付がいいかという問題は、いろいろ議論があろうと思います。しかし私どもは、新しい制度を円滑に発足させるためには療養費払い、償還払いという制度、こういうしかけでスタートすることが好ましいと考えております。

厚生省保険局長1973/05/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○北川(力)政府委員 昨年の六月の調査結果について申し上げます。 それによりますと、公的な性格を有する医療機関について調査を行ないました結果、総病床数に対する差額徴収病床数の割合は平均して二〇・〇二%、国立病院は一〇・一八%、公的病院は一七・一六%、その他の公的医療機関は二八・一一%、その他は四二・四%、これが昨年六月の調査の結果でございます。

厚生省保険局長1973/05/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○北川(力)政府委員 実はこの問題は、四十三年のときにはその他の私的医療機関につきましても調査したのでございますけれども、まことに残念ながら、昨年の六月におきましては、ちょうどその一年前に総辞退等のこともございまして、関係団体等の協力も十分得られなかったものでございますから、昨年六月の調査では、実は国立、公立、公的医療機関、その他の法人ということで、一般の民間のいわゆる私的医療機関につきましては調査が行なわれなかったものでございます。そ…

厚生省保険局長1973/05/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○北川(力)政府委員 保険以外の負担といたしましては、いま話題になっております差額ベッドあるいは付き添い問題等がございます。お尋ねでございますけれども、私も現在の段階で保険外負担が正確に幾らであるかということは、実は数字をもってお答えはできません。しかしながら、この際申し上げておきたいことは、現在、抑せのとおり差額ベッドが、午前中に申し上げましたが、かなり放漫になっておる。乱に走っている。あるいはまた付き添い問題につきましても、現在の疾…

厚生省保険局長1973/05/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○北川(力)政府委員 ただいま三十五年からというお話がございましたが、現在のところ三十五年のデータを持ち合わせておりませんので、三十七年からについて申し上げたいと思います。 三十七年から四十六年までのデータでございますが、三十七年で二八・七%、これが四十六年の段階では四三・七%、このような数字を示しております。

厚生省保険局長1973/05/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○北川(力)政府委員 ただいまお話がございましたイギリスの薬の場合の価格の問題これは私も新聞記事を読みまして承知をいたしております。

厚生省保険局長1973/05/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○北川(力)政府委員 まあその理由というものも、いろいろあるかもしれませんけれども、いまおっしゃいました限りにおいては、そういう相違があるということは、新聞にも当時例が書いてございましたから、私も承知をいたしております。

厚生省保険局長1973/05/10

第71回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○北川(力)政府委員 ただいま保険財政の面から、薬価、薬の問題が財政に占める割合が非常に大きい、また過去十年間以上にわたって、だんだんとその率がふえてきているという現状から見て、十分に留意すべきではないか、こういう御趣旨でございます。私どもはこの問題につきましては、御指摘もございましたが、すでに二八%あるいは三〇%、こういうふうに薬剤が占める割合がふえてまいりますにつけて、実勢価格と薬価基準の価格が乖離をしているという問題は、きわめて重…