北川力夫
会議録に記録された「北川力夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1972/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○北川説明員 ただいまお話しのとおり、関係団体等からは二五%に一五%を上のせをして市町村並みの四〇%にすべきである、こういうふうな要望をいただいております。ただ現在の国保組合の全体的な事情を見てみますと、先ほども申し上げましたとおり、国保組合によりまして相当財政的な違いがございます。相当裕福なと申しますか、かなりゆとりのある組合から、それからまた逆に相当経営のむずかしい組合もございますので、そういったところを考えますると、御要求の趣旨は…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○北川説明員 私が申し上げましたのは率直に申し上げたわけでございまして、まあ私としては、すなおに申し上げたつもりでございます。現在の国保組合の実情は、先ほどから申し上げておりますとおり、やはりまだまだ区々ばらばらでございまして、現に臨時調整補助金というものを交付されていない組合が、百九十四の組合の中で百三十近くあるわけでございます。そういうところは自前でやっているわけでございます。問題は、そのほかの組合、たとえば先生御承知の擬制適用から…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○北川説明員 この二五%につきましては、いろいろ御議論もあろうかと思います。私はおことばを返す気持ちはさらさらございませんし、また、国会の附帯決議もあることでございますから、十分にそういう趣旨を尊重して現在までもやってまいったつもりでございますし、今後もやってまいるつもりでございます。 ただ、国保に市町村公営と国保組合という二つのものがあって、市町村のほうは、これは全国いわば当然に維持しなければならないというものでございます。国保組合の…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○北川説明員 三十四億がどれくらいのパーセンテージに相当するかというお話は、大ざっぱに申しまして約五%相当額でございます。 それから、そうであるとするならば、定率でやるわけだから、これを法律改正としてやればいいのじゃなかろうかというお話でございますが、私どもといたしましては、この七十一億は現在の段階では概算要求の段階でございまして、当面は、まあこれをとにかく要求の額にできるだけ近くとるということが当面の非常に大きな仕事でございます。 し…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○北川説明員 三十四億と三十七億の問題についてお尋ねでございますので申し上げますが、確かに概算要求の姿といたしましては、先ほどからもお尋ねのとおり、またお答え申し上げましたとおり、定率分と、それからそうでない分とに分けての要求でございます。 私が先ほどから繰り返し申し上げておりますことの一つは、やはり国保組合は非常に組合ごとのアンバラが多い。したがって、それを是正していって公平な助成をするということが根っこに一つある。そういうことを考え…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○北川説明員 私が申し上げましたのは定率ということもございましょうし、それから国保組合それぞれの実情が相当程度違っているということを考えますと、先ほども申し上げました一つの例でございますけれども、被保険者割りということで、ある意味では定率、そういう配分の方法もあるのではなかろうか。要は、最終的に非常に財政基盤の脆弱な組合とそうでない組合とが、それぞれ公平な運営ができるような形のものを考えたい、こういうようなことを申し上げたわけでございま…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○北川説明員 最初の点でございますが、予算要求と配分とは違うというようなお話でございますけれども、私どもその辺は予算要求として現在やっておるわけでございますから、そういう趣旨でやっておるわけでございますけれども、国保組合そのものの本質から見れば、予算の執行というものはかなり配慮を加えてやらなければいけないだろうということでもって弾力的な点を含んでお答えを申し上げたわけでございますので、御了承いただきたいと思います。 それから事務費の点に…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○北川説明員 確かに全国組織の新しいタイプの組合もあらわれてまいりまして、今後の問題として十分考えていかなければならぬ問題だと思っております。ただ、現状といたしましては、従来から申し上げましたような、そういった市町村と組合との事務的な差というふうなことを考えておりましたわけでございまして、現在までは助成の面ではやや事柄が別な面からの助成かもしれませんけれども、そういった面も考慮をいたしまして、臨時調整補助金のほうで相当程度そういう面はカ…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○北川説明員 お答え申し上げます。 ただいまお話のございました親元病院に対する本年度予算二千万円の問題は、これは国民健康保険のいわゆる地域医療振興対策としての親元病院に対する助成費でございます。その中に下北半島総合医療センターについての整備に関する部分が一千万円とその他一千万円ということになっておりまして、国保のサイドはそのとおりでございますけれども、先ほど医務局長からも申し上げましたように、地域医療確保という意味での親元病院の整備は、…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○北川説明員 明年度におきましても、概算要求におきましては六カ所につきまして、今年度の下北医療センターと同様な構想のもとに概算要求をしている状況でございます。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○北川説明員 これも先ほどちょっと申し上げましたが、私どものほうは国民健康保険というサイドでの医療センター的なものに対する助成でございます。しかし、医療行政全体といたしましては、単に国民健康保険の側からの親元病院に対する助成だけではなくて、いわば地域医療の確保、充実という見地から、あるいはまた政策医療の推進という見地から、僻地医療につきましては、いろいろな多角的な助成が行なわれておりまして、そういう意味合いでは、私どもは今年度のいわゆる…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○北川説明員 お尋ねの趣旨は、あるいは僻地医療の振興のための特別な法制というふうなことであろうかと存じます。 私どもは現在のところ、そこまでのものを法制化するかどうかにつきましては、なお十分検討を要する問題だと思いますけれども、ただ予算面の拡充といたしましては、いまも申し上げましたとおり、単に国民健康保険、あるいは保険のみならず医療全体の立場から、そういう問題について十分これを画期的に充実をしていく、こう考えておるわけでございます。
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○北川説明員 仰せのとおり、老人医療が無料化になりますので、老人医療を受ける資格のある方々につきましては、国民健康保険の場合には七割の給付に対して、さらに三割が上のせになるわけでございまして、そういう意味合いでは、勢い受診率も増加をしてまいりますでしょうし、また老人でございますから、医療内容も相当多額の経費を要することになると思います。 そういう意味合いで、実は通常のベースで考えますと、老人医療実施の実績がないわけでございますから、来年…
第69回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○北川説明員 標準保険料の問題につきましては、ただいま先生仰せのとおり非常にむずかしい問題でございますので、すぐには実施はできないというふうな結論に達したわけでございます。ただ仰せのとおり、被保険者の保険料負担の公平をはかるというふうなこと、あるいはまた保険者相互間の負担の公平をはかるというふうな見地から、国民健康保険制度の運営について相当な改善を加えなければならぬという点は、まさしく御指摘のとおりでございます。 そういう意味合いで、先…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(北川力夫君) 昨年七月に保険医の総辞退が行なわれましたことは、いろいろ条件、事情があったにいたしましてもまことに残念なことでございます。で、健康保険法上はただいま先生からもお話がございましたが、療養の給付ができない場合には、いわゆる今度のケースで申しますと、保険医がいないという状態でございますから、そういう場合には療養費の支払い、療養費の支給ということになるわけでございます。療養費の支給の場合には、ただいま国税庁のほうからもお…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(北川力夫君) 第一点についてお答え申し上げます。薬価調査は例年一回行なうことになっておりますことはただいま先生のおっしゃったとおりであります。今年度は四月に行なうということでありました。御承知のとおり、一月の二十二日の中医協の建議書におきましても出ておるわけであります。私どもはそういうつもりで準備をしたのでございますけれども、実は調査の内容につきまして、日本医師会等との間で調査の方法について意見調整が手間どりまして、その結果た…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(北川力夫君) 大体その一つの理由でございます。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(北川力夫君) 何ぶんにも今回の調査につきまして、これは先生も御承知のとおり、銘柄別の調査をやるという新しい問題が出てまいりましたので、この問題について新しい問題だけに、調査に手間どりまして、実は四月のものが九月までかかった、こういう実情でございます。
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(北川力夫君) 銘柄別の収載につきましてのいろいろな問題点でございますが、これもなかなかむずかしい問題でございますけれども、また全部を網羅しているかどうかわかりませんが、私ども現在のところ考えておりますことは大体次のような問題点があろうかと思っております。で、個々の銘柄の実勢価格が薬価に反映されるという面におきましては、先生も御承知のとおり、銘柄別に収載をいたしますると、実勢価格そのものはやはり下がる傾向にございますので、そうい…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○説明員(北川力夫君) ただいまの御質問の中で、薬価基準に収載いたします品目につきまして申請があったものはほとんどすべて収載をしておるのではないかというふうなお話もございましたが、これは先生も御承知のように、たとえば今回、昨年の薬価基準の改定におきましても、このときには二百六十二品目を削除いたしておるわけでございます。したがって、薬価調査の結果に基づきまして販売実績のないものは改定のときに削除をするというふうなことは現にやっております。…