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厚生省保険局長衆議院参議院
総発言数
1,160 件
直近の所属会派
—
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1973/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会32 件・32%
  • 社会労働委員会27 件・27%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,160 件中 20 件を表示
厚生省保険局長1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○北川(力)政府委員 自由診療は入っております。

厚生省保険局長1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○北川(力)政府委員 お手元の資料にあると思いますけれども、「全額自費」というのがございまして、これがいわゆる自由診療に相当する分でございます。

厚生省保険局長1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○北川(力)政府委員 ちょっと現在の段階ではすぐに出てまいりませんが、どういう方法でやればいいか検討さしていただきますけれども、ちょっといまのところ、データの持ち合わせがございません。

厚生省保険局長1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○北川(力)政府委員 そのとおりでございます。

厚生省保険局長1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○北川(力)政府委員 医療費の中に占める薬の割合が非常に大きいということにつきましては、また年々歳々これが高くなっているということにつきましては、私どもも医療行政と申しますか、あるいはまた保険の運営という面からも、非常にこれは問題としてながめている点でございます。したがいまして先ほども申し上げましたが、薬価調査というものを毎年一回やる。このことは昨年の中医協の建議書にもございますが、そのことによって、できるだけ適正価格を把握いたしまして…

厚生省保険局長1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○北川(力)政府委員 これはいま申し上げましたように薬価調査を行ないました結果、その結果として三・九%下げることが適当であろう、こういうことで下げたわけでございます。

厚生省保険局長1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○北川(力)政府委員 ただいまのお話のとおり、国民健康保険における保健婦の活動というものは、地域社会にとって非常に大きなウエートを持っていると思います。これの配置のしかたといたしまして、やはり都市部と農山村部とでは多少実態も違いまするし、そういう意味合いから、現在では衛生水準が比較的高い都市部に比べて、農山村の場合にはやや低い基準で配置しておることは事実でございます。そういう意味合いで、いまおっしゃいましたような分類がございますけれども…

厚生省保険局長1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○北川(力)政府委員 いま御指摘ありました都市部における保健婦の活動等につきましては、単に国保の保健婦だけではなしに、いわゆる保健所活動としての保健婦の関係もあるわけでございます。両々相まって、やはりその地域の十分な保健活動というものを遂行してまいらなければならない、このように考えております。 確かに八千人に一人という数は十分な数ではございません。いろいろこの点につきましても今後検討課題ではございますが、いま申し上げますように、保健婦活…

厚生省保険局長1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○北川(力)政府委員 ただいま僻地の例が出まして、現在の診療報酬の仕組みについて、どのような長期的な改善の考えがあるかというお尋ねでございます。 私どもは、現在の点数表は個々の医療行為を評価して診療報酬を支払う、いわゆる出来高払いの制度になっております。したがいまして、僻地の例が出ましたけれども、個々の医療行為につきましても、いろいろまだ是正すべきアンバランスな部分が少なくないわけでございます。それは先刻も申し上げましたが、診療報酬の改…

厚生省保険局長1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○北川(力)政府委員 確かに、医療制度全体をながめますと、いわゆる医療供給体制の整備ということで、施設の整備、それからマンパワーの供給、それから診療報酬を、どのようにして適正なものにしていくかという三つのファクターがあるだろうと思います。 前段のいわゆる医療供給体制という面につきましては、ただいま医務局長からもお話がございましたが、人的な供給あるいは物的な整備、そういう面を計画的に進められておりますし、また診療報酬の面におきましては、中…

厚生省保険局長1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○北川(力)政府委員 点数表の個々の問題についてでございますが、特に第一点で触れられました、リハビリテーション関係の点数評価につきましては、現在の医療費が、いわゆる総合医療ということで、予防、治療、リハビリという観点からながめましても非常に重要な問題であろうかと思います。そういう意味合いで四十二年以降、整形外科、機能訓練の点数改正等について、その引き上げを行なってまいったところでございますけれども、現在の点数表の中では一つの大きな問題点…

厚生省保険局長1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○北川(力)政府委員 具体的な考えということになりますと、お尋ねの趣旨に合うかどうかわかりませんけれども、先ほども申し上げました昨年の一月の中医協の建議書におきましても、診療報酬の改定についての基本的な方針として、一つは社会的ないろいろな条件に対応する改定、もう一つは医療技術の進歩に対応した改定、こういったことが建議されておるような次第であります。 そういう意味合いで私どもは全般的には申し上げかねますが、たとえば最も現在的な問題といたし…

厚生省保険局長1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○北川(力)政府委員 そういう意味で昨年の建議書が基本的な問題を提起いたしておりますので、そういった意味合いで昨年の秋から診療担当者側あるいはこの診療報酬を実際に支払います支払い者側、双方から問題点を出し合いまして、どういうところに今回改定のルールを置こうか、そういうことで全体的な改定のルールの問題、さらにまた、それがある程度定まってまいりますと、どういうふうなところに点数を配分するか。いま先生御指摘の、要らないところには配分しない、最…

厚生省保険局長1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○北川(力)政府委員 ただいまのお尋ねは、冒頭大臣からお答え申し上げましたことにも関連をいたします。要するに各種の医療保険を実質的に負担の均衡、給付の公平と申しますか、そういう見地から、できるだけ格差を是正していくということが、まさしくいわゆる抜本改正といわれておりますことの基本であろうかと思います。 そういう意味合いで、今回改正案として御審議をお願いいたしておりますものは、現在すでに、この十年間近くの間に非常に明確になってまいりました…

厚生省保険局長1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○北川(力)政府委員 今度の改正の基本的なスタンスというものをどういうふうに評価を願えるかという点にかかっているかと思います。私どもは、今回の改正が先生御指摘のように、必ずしも格差が定着するような方向で行なわれているものだとは思っておりません。と申しますのは、いま申し上げましたように御例示として特別保険料でありますとか、あるいは弾力調整というふうな問題がございましたが、やはり基本的な政管健保の弱さと申しますか、そういうところは一般会計、…

厚生省保険局長1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○北川(力)政府委員 数字の点で、その収入面と申しますか標準報酬の面で申しますと、確かにそういう仮定を置けば、そういうふうなことになるだろうと思います。 ただ、私が先ほどから申し上げておりますのは、私の話が引用されまして、はなはだ恐縮でありますけれども、今回の改正の原点と申しますものが、長年積み重なってきた赤字をすべて四十八年度末の時点でたな上げをして凍結するという点が一つあるわけであります。それから体質的な弱みというのは、大体従来の、…

厚生省保険局長1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○北川(力)政府委員 まことに坂口先生のおっしゃることは、非常に私ども感銘の深いことなわけでございます。ただ、私どもたいへん健康保険制度の抜本改正といわれておりますものを考えてまいりまして、いまお尋ねの点に関連して申し上げますと、いわゆる組合健保と政管健保との財政調整という問題が従来から議論をされてまいっております。この問題をどういうふうに始末をつけるかというふうな問題が依然としてあると思うのでございます。 でございますが、そういった問…

厚生省保険局長1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○北川(力)政府委員 分べん費の算定の根拠につきましては、大体現在の分べん時の各種の所要経費の中で、現行の診療報酬点数表にあるものにつきましては、これによって算定をいたしまして、点数表にないものにつきましては、国立病院等の公的な医療機関の慣行料金を考慮してやったものであります。 診料報酬点数表にあるものにつきましては、たとえば部屋代でございますとか看護料、普通給食料、基準給食サービス料あるいは基準看護サービス料、基準寝具あるいは入院時医…

厚生省保険局長1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○北川(力)政府委員 私が申し上げましたのは、四万円という新しい分べん費の算定の基礎について申し上げたわけでございます。確かに先生おっしゃるように、実際の分べん料につきましては地域差もございますし、また病院によっても若干相違はございます。いま申し上げました昨年十月の国立病院の調査におきましても、北海道から九州まで、最高から最低まで、これは相当ばらつきがございます。また反面、母子健康センター等で行なわれます分べんの費用につきましては、かな…

厚生省保険局長1973/05/31

第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号

○北川(力)政府委員 作業療法士あるいは理学療法士も含めてOT、PTは、先ほども申し上げましたが、現在の医療の中で非常に重要な位置を占めつつあると思うのです。したがいまして、こういった方々の技術に対する評価を保険医療の面でよりょくしていくということは、現在の疾病構造といいますか、あるいは社会の変化と申しますか、そういう面から考えまして非常に重要な問題だと思うのです。OT、PTという問題は養成問題と同時に、いま申しましたように、そういう問…