北川力夫
会議録に記録された「北川力夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,160 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1973/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 社会労働委員会27 件・27%
- 外務委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○北川(力)政府委員 日雇い労働者の方々の健康保険は、制度をつくります場合にやはり技術的にも非常にむずかしい点があったわけでございます。したがいまして、その適用事業所という点から考えますと、一般の健康保険は、適用事業所に使用される者が被保険者である、こうなっておりますが、日雇い労働者の方々は事業所を転々といたしますので、保険料の納付にいたしましても、使用される日ごとに印紙貼付のかっこうで保険料を納付するということになっております。先生か…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○北川(力)政府委員 これはやはり制度発足以来の問題でございますけれども、いまのお話にも関係いたしますが、就労状態が流動的であるということで、事業所を転々とするということで、結局その保険給付を受給するための受給要件というものがどうしても必要ではなかろうかということで、こういう仕組みをとったわけでございます。発足当時はそれでも二カ月間で二十八日分以上というだけでございましたが、その後はさらに六カ月間で七十八日分というようなものを追加をいた…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○北川(力)政府委員 かけ捨て問題というのは、日雇い労働者の特殊性からいいまして制度創設以来の問題でございます。制度をつくりますときにも、したがって現行規定にもございますように、二十八日間未満、つまり初めから日雇い労働者として給付を受けること、受給要件を満たすことができないという事情が明らかな場合には、適用除外というような制度も実は設けておったような次第でございます。ただ、そういう制度がございましたけれども、確かに先生おっしゃったような…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○北川(力)政府委員 年金の話で、私も十分には申し上げられないかと思いますけれども、国民年金では確か免除制度があったように記憶いたします。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○北川(力)政府委員 ございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○北川(力)政府委員 その準用という意味が、どういうふうにわれわれは処理したらいいか、突然のことでございますので十分考えが及ばないわけでございますが、やはり療養の給付は現物給付でもございますし、厚生年金等とは多少ニュアンスが違うと思うわけでございます。特別療養の制度は、御承知のように、失業者を前提として、しかもまた国民健康保険と日雇労働者健康保険との間の出入り、あるいは健康保険と日雇労働者健康保険との間の出入り、こういったこともございま…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○北川(力)政府委員 確かにおっしゃったように、保険料も上がってくるわけでございますから、御要望の趣旨は十分理解をいたしまして、今後どういうふうに対処するか検討をさせていただきたいと思います。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○北川(力)政府委員 現在までの調査と申しますか、四十五年四月の時点における政府管掌健康保険の診療分についての実績として出ております点に基づいて申し上げますと、被保険者の入院分のうち診療開始後三年半をこえるものの割合は〇・ ○八四%ということになっております。したがいまして、今回二年から三年半に療養の給付期間を延長いたしますので、このデータから見ますと、大体ほとんど大半の方々が今度の改正措置によって転帰まで療養の給付を継続して受給できる…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○北川(力)政府委員 先ほど御説明申し上げましたのにちょっとつけ加えて申し上げておきます。それは、先般の御質問にも関連をするわけでございますが、今回の改正におきましては、三年半というように療養の給付期間を延長いたしました。しかしその期間が経過したあとにおきましても、その当該期間が経過したあとの日の属する月の前二カ月間に通算して二十八日分以上あるいはまた六カ月間に七十八日分以上の保険料が納付されておる場合には引き続いて給付を受けることがで…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○北川(力)政府委員 政管健保は現在本人は標準報酬の一カ月分、それから被扶養者は最低保障といたしまして二千円でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○北川(力)政府委員 改正法案のほうは今度は二万円でございます。本人はもちろん一カ月分でございますが、被扶養者のほうは二万円でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○北川(力)政府委員 御指摘のとおり健康保険のほうと日雇い健保の場合におきましては、今度の改正案において差があります。ただいま分べん費とそれから埋葬料の問題の御指摘がございましたが、全体的に申しまして私どもの一番問題としてきびしく認識をいたしておりますことは、できるだけ早期に、昨年の段階で関係審議会等からも関係者の合意を得て答申をいただきましたところをまず実現をいたしまして、実現した暁において次のステップをなるべく早く考えていく、こうい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○北川(力)政府委員 いまのお答えとも重複をいたしますけれども、今回の改正は、とりあえず関係審議会の全会一致の賛成を得ました改善案をできるだけ早期に実現をするという意味でお願いしているわけでございます。したがって、基本的に差があるべきであるというふうなことは考えておりませんで、この改正案ができ上がった暁において、次のステップとして問題の処理を考えてまいりたい、そのように考えております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○北川(力)政府委員 今回の改正におきましては、非常に財政状態の悪いという日雇い健保の中におきましても、できるだけの改正をしたいというのが基本的な方針でございます。そういう意味合いで、四十五年のときの改正法案と同じような考え方で、大体関係審議会の全会一致の賛成も得ております改善案をまず実現をする。これはいま大臣から申されたとおりでありますが、そういう意味合いにおきまして、今回の傷病手当金支給日数につきましても、この改正案の基礎になりまし…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○北川(力)政府委員 単身者が入院いたしました場合の現在の傷病手当金は、そうでない者の三分の二でございます。一般の健康保険で申しますと、一般の方々は六割、それから単身者の場合は四割、大体それに見合ったかっこうになっております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○北川(力)政府委員 単身者が入院をした場合には、その方の生計費の大部分は入院料に包括をされて、療養の給付として含まれておるというような点も考慮をいたしまして、この問題は日雇い健保に限りませんけれども、一般健康保険の場合でも大体三分の二、こういうふうなことにしているわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○北川(力)政府委員 いまのお尋ねは、単身者の場合でございますので……。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○北川(力)政府委員 いま先生が御指摘になりましたような角度からの見方もあると思います。ただ、これは健康保険でも同様でございますが、やはり単身者の方の場合には単身者としての生活の形態もございますし、家族持ちの場合には家族持ちの形態もございますので、そういう点で入院中のいろいろな費用のかかりぐあいも違ってまいりまするから、そういう意味から健康保険、いわば日雇い健保の母法になっておる健康保険におきましても、従前から六割、四割という考え方が現…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○北川(力)政府委員 これは先生御承知のように、日雇い健保は療養の給付期間は三カ月から始まったわけであります。現在は二年で、これも今度は三年半に延長いたします。三年半に延長いたしますと、先ほど申し上げましたように、大部分の方々がまずカバーできるであろうということであります。さらにつけ加えて、先ほど申し上げました新しい、給付期間終了後も受給要件を満たしておれば受給ができるというような仕組みもとっておるわけでございます。でございますから、無…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○北川(力)政府委員 健康保険は転帰まででございますから、いわゆる給付格差の是正という面から考えますと、確かにそのようなことでございます。ただやはり財政的な問題というような問題も無視はできませんし、いろいろあれやこれや実態を考えますと、現在の段階では今度の改正案で大部分がカバーできると思っております。その後の状況等も十分考えて、先生の御趣旨を十分拳々服膺いたしたい、かように考えております。