北川俊夫
会議録に記録された「北川俊夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 986 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省労政局長
- 直近の発言日
- 1962/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会70 件・70%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会第四分科会7 件・7%
- 予算委員会第三分科会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 986 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北川説明員 まず一番初めの二万円という場合に、時間外労働、所定外の割増しが入るかどうかという点でございますが、入ると解釈いたしております。ただ、入ると解釈しました場合に、基本給が非常に低いにかかわらず、残業が非常に長いということになりますと、これは不合理がございますので、二万円という保証をすることがなかなか困難でございます。従いまして、毎月きまって支給する賃金というのを労働省で統計をとっておりますが、これは所定外が一割程度、そういう結…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○北川説明員 今の移動宿舎の貸与要件につきましては、少し誤解があると思います。移動宿舎はなるほど事業主に貸しますけれども、炭鉱離職者を五名以上雇っておれば、今の業務方法書でお貸しすることができます。先ほど申し上げましたように、昨年の秋の閣僚会議の決定、それからことしの予算で、住宅対策としましては非常にふんだんのワクをとっておりますので、予算が足りない、ワクがないからお貸ししないということはなくて、要件さえあればお貸しできると思います。 …
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○北川説明員 そういう労務状況につきましては、先生御承知のように、職業安定法で全面的に禁止されております。ただ名前が請負契約という形で、法律の裏をかくようなものがございますので、それにつきましては、やはり安定法及びその施行規則で、こういう要件を備えなければ、たとえ請負契約の名目をとっておってもそれは労務供給だ、そういう規定がありますので、それに基づきまして今後厳正に取り締まりをやりたいと思います。ただ、そういう請負の形態を備えておりまし…
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○説明員(北川俊夫君) 労働省の調査によりますと、三十五年の六月で六大港におきます常用労働者の数は四万六千九百二十二名でございます。これを貨物量と比較いたしますと、三一三年を一〇〇といたしますと、三十五年の場合貨物量が約一四七、労働者はそれに対しまして、数は指数にしまして一〇三、七でございます。したがいまして、われわれの考えでは、貨物量の増加に対しまして労働者の数がそれほど伸びておらない、こういうところに問題点があるかと存じます。
第39回 参議院 予算委員会 第7号
○説明員(北川俊夫君) 日雇いは正確に——これは登録の日雇いその他いろいろございますので、比率で申しますと、大体六対四、四が常用で六が日雇いこういうことであります。
第39回 参議院 運輸委員会 第6号
○説明員(北川俊夫君) 労働力の確保につきましては、従来六大港を中心として置かれております港湾専門の職業安定所の機能の強化によりまして、いろいろ対策を講じておりますけれども、先生御指摘のとうり、最近の船混み状況から見ましてまだ不十分な点がございます。したがいまして先ほど運輸大臣がおっしゃいましたけれども、船混み対策の緊急対策といたしまして、従来のごとく地元で労働力を得るという方針を改めまして、九州とか東北とかそういうふうに労働力がやや余…