北川イッセイ
会議録に記録された「北川イッセイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2008/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○北川イッセイ君 今御説明いただきましたけれども、インターネット・ホットラインセンター、民間に業務委託をして、そして有害情報のチェックをしていただいておる、また削除その他の対応もしていただいておる、あるいはまた海外とのそういう協調して、INHOPEを使ってやっていただいておると、本当にすばらしいことだと思うんです。これが本当に大事なことだと私は思います。ひとつ是非ともこのホットラインセンター、充実をしていただいて、有害情報をきっちりと把…
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○北川イッセイ君 サイバー犯罪の対策センター、これの在り方、各県警で充実しなければいけないというのであれば、それは今後どうしていったらいいのかというようなことで一つこれは問題提起をしておきたいと思いますので、今後の課題としてひとついい方向に向けていただきたいなというふうに思っています。 有害情報ということについてでありますけれども、サイバー犯罪を取り締まる場合に、やっぱりこの有害情報をいかに早く、多くの有害情報を掌握するか、把握するか、…
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○北川イッセイ君 第三者機関、これは民間の方にお願いをしてそういう基準をこれから作っていくと、こういうことでありますね。これ、是非ともやっぱり明確な基準、マニュアルというか、そういうものを作っていただかないといけないと、こういうふうに思います。 ただ、民間事業者が主体になって基準作りをしていただくというようなニュアンスですけれども、それはそれでいいんですけれども、しかし、民間事業者は、これはあくまでも商売が優先ですから、そこらの点で、ち…
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○北川イッセイ君 今説明ありましたが、今回のこの改正で出会い系サイトに起因する児童被害が減少していくということを期待しておきたいというふうに思います。 インターネットの世界というのはもう日進月歩、本当に速いスピードでどんどんどんどん進んでいます。しかも、子供たちの生活にももう今は非常に密着してしまっておると、こういうことだと思うんです。思いも掛けないような事態が起こる可能性も今後考えなければいけない。そういうことを思いますと、サイバー犯…
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○北川イッセイ君 よろしくお願いします。大臣がおっしゃるとおりだと、こういうふうに思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、フィルタリングについてお伺いしたいと思うんですが、有害情報を、子供から守るためにフィルタリングを掛けてくださいと、こういうことで、電気通信事業協会あるいはまた携帯電話の会社、こういうものが非常に熱心に取り組んでいただいております。総務省においても、フィルタリングというものがあるんですよということを…
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○北川イッセイ君 今御答弁ありましたように、完全ではないと、しかし今後完全になるように進めていきたいと、こういうことでございます。 この携帯電話、もう既に子供たちの生活に本当に密接に入り込んでおると、こういうことであります。もう定着しているんですね。本当のところは、先ほど説明あったように、フィルタリングでもなかなか不完全ですから、本当のところは子供たちに携帯電話を持たせないと、そういうような規制を本当はすべきだったと、こういうふうに思う…
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○北川イッセイ君 今御答弁あったように、子供用の携帯電話というか機能を限定した携帯電話は既にあると、こういうことでありますから、当然、この間、三月ですか、通達というか大臣からのお願いで、各業者はこの携帯電話はだれが使うのか、何歳の人が使うのか、これは是非とも確認してほしいと、確認しなければいけないんですよね、そういうことを言われておるわけですから。業者の方から、それが自分の子供なり未成年が使う、小学生、中学生が使う、そういうことになった…
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。 私に与えていただきました時間、約一時間ほどでございますけれども、地域再生法の改正案、それから構造特区法の改正案について質問させていただきたいと思います。 今、自見大先輩から大変すばらしい御講演というか御質問を聞かせていただきまして大変感動いたしておりますから、なかなか自分のペースが取り戻せないかもしれませんが、おいおいペースを取り戻していきたいと、こういうふうに思います。よろしく…
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○北川イッセイ君 今大臣から、非常に地方から自発的な提案として数多く寄せられて、それが非常に地域活性化の糧になっておると、こういうお話でございました。この特区制度につきましては、私もなるほどそのとおりだというふうに思います。 しかし、不満もあるわけです。それはどういうことかというと、予算を伴わない、規制緩和だけの提案に限定されていると。適正な提案であるならば予算措置してくれてもいいじゃないかというような、そういう不満も実はあるのも現実だ…
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○北川イッセイ君 今大臣の方から、個々の特区が地方分権という観点から見て非常に広がりを見せておるという事例を幾つか挙げていただきました。本当にすばらしい、いい傾向だと、こういうふうに思います。 私は、この特区を個々にずっと見てみましたときに、こんなことはもう当然これ地方でやれることじゃないかと、なぜこういうものを特区として申請をしなければいけないんだ、むしろそういうように思う事例も随分あるわけです。例えばNPO法人が発行する地域通貨とか…
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○北川イッセイ君 地方分権あるいは規制緩和、それについて、今それぞれの基礎的自治体の受入れ体制の話がありました。これについてはまた後ほどちょっと触れたいと思うんですが。 参考までにお伺いしたいんですけれども、いろんなたくさんの提案があったと思うんですが、その中で許可されなかった提案、そういう許可されなかった提案の中にも注目すべき提案がやっぱり随分あったと思うんですよね。今は使えないけれども、将来はこれはその地方のために非常に役立つだろう…
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○北川イッセイ君 今大臣の方から、認定はされなかったけれども非常に有効なすばらしい提案であったということで幾つか御紹介いただきました。私も聞いておりまして、それぞれ非常にいい提案だなというふうに思いました。なぜこれが認可されないのかなという疑問も持ちました。 特に幼保一元化の話、幼稚園と保育園の先生の資格の問題、これなんか本当に、もうこれ分かれていることが不思議だといつも私は常々思っているんですけれども、そういう提案がなされたことを機会…
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○北川イッセイ君 大臣に是非ともお願いしたいことは、特区制度というのは一つのそういう制度として終わるんじゃなしに、是非とも、先ほど大臣が言われた地方分権、そういうものにしっかり結び付けていくと、そういうようなことでひとつ今後是非とも活用していただくようによろしくお願い申し上げたいというふうに思います。 次に、地域再生法の一部改正についての御質問に移りたいと思います。 まず、今回の改正案ですが、その内容、地方自治体が主体となって今まで地域…
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○北川イッセイ君 ありがとうございます。 地域再生支援利子補給金ですね、これの限度額、それから支給、どのような支給額を考えておられるのか、ちょっと教えていただけますか。
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○北川イッセイ君 ありがとうございます。 予算上の金額がちょっと少ないんじゃないかなというような思いもしますけれども、ひとつ積極的に進めていただきたいと思います。 この地域再生法ですけれども、平成十七年以後、過去九回の認定で約一千件ということを聞いております。個々に拝見をしますと、非常に興味深い取組が幾つもありました。例えば、歴史、文化を見直して落ち着いた風格のある町にしたいとか、あるいはまた廃校を活用して町のコミュニティーを図る試み、…
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○北川イッセイ君 今大臣にベストファイブを選んでいただいたわけですけれども、大変それぞれすばらしい提案だと思うんですね。やっぱり地方自治体というのは、私はその行政方針の中に夢がなかったら絶対いかぬと思うんですね。そういう夢を培うという意味において、非常にすばらしい提案ばかりだなというふうに思っています。 これも先ほど申し上げた特区と同じように、これ裏返しで考えれば、じゃ今までどうしてたんやと、こういう話になってくると思うんですよね。やっ…
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○北川イッセイ君 県境をまたがるいろんな企画ですね、そういう協議会を立ち上げるとかいう、それもできるという話なんですが、それぞれの府県というのはよその府県に対して、あれやろう、これやろう、こうしたらどうやというようなことをなかなか言っていかないですよね、まあどこがリーダーシップ取るのかという話もありますしね。ですから、そこらのところのことを国の方でもしっかりと考えていただいて、できれば、そういう制度の中に広域の協議会を立ち上げる場合には…
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○北川イッセイ君 今大臣言われましたように、議会制度あるいはまた地方の議会、それから監査制度、これを見直していくって非常に大事なことだというふうに思います。また、オンブズマン制度というか、そういうようなものももう一回見直してみる必要があるんじゃないかというような思いもしているわけですね。 そういう基礎的自治体、地方自治体の信頼性を高めるという意味で、合併促進法によって非常に合併が進んできました。三千幾つあった市町村が千八百になったと。そ…
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○北川イッセイ君 地方分権あるいは権限移譲という観点から考えますと、これはもう私がいつも思っていることで、極端なことかもしれません、非常に恐縮ですけれども、基礎的自治体をむしろ全部政令指定都市ぐらいにしてしまった方がいいんじゃないかと。それを、もっときめ細かな行政も地域では必要だということですから、当然区制をしいてそれぞれ区のコミュニティーを築いていくということを考えたらどうなのかなというような思いをいつもしているわけです。 そこで、中…
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○北川イッセイ君 最後に、これ先日の朝日新聞の社説なんですけれども、内閣府で地方分権改革推進委員会があって、それが分権の具体策を盛り込んだ第一次勧告を月内に出すべく準備をしておると、こういう記事があるんですね。増田総務相が閣僚との個別の折衝、具体的に出てきたものについてしっかり進めてほしい、こういう折衝をされておると、こういう記事なんです。 例えば国道あるいは一級河川の管理、農地の転用の許可、こういうものを都道府県でできるようにする、教…