北川イッセイ
会議録に記録された「北川イッセイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2009/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○北川イッセイ君 どうもありがとうございました。 終わります。
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○北川イッセイ君 二階大臣、高市副大臣、また谷合政務官、本当に御苦労さんでございます。 二階大臣、高市副大臣には、再登板、本当に御苦労さまでございます。今経済的に大変な危機の状態の中で決断力と実行力のある二階大臣が再登板していただいた、本当にすばらしいことだというふうに思います。また、高市副大臣は、非常に明るいキャラクターでいらっしゃいますので、その明るさで日本の経済も明るく持ち上げていただきたいなと、こういうように思います。 私は、今…
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○北川イッセイ君 ありがとうございます。 日本の製造業の構造というのは、まだまだ大企業、また中心の企業ですね、核になる企業、そういうところの下請を受けておるというような下請構造的なことがまだまだ非常に多いわけですね。その上下関係というのは非常にいい面もあれば悪い面もあると、こういうことだと思います。 下請の中小企業の親方と大企業の関係というのは、極めて今までから人間的な関係が多いと、非常に温かい関係なんですね。それが、過去においては大変…
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○北川イッセイ君 中小企業が非常に苦境に陥ったと、今までにも何回もあるわけですけれども。そのときに中小企業対策と、こういいますと、今回も融資枠、保証枠、これをしっかり増やしていこうと、こういうことなんですが、常にやっぱり金融対策なんですよね。日本の中小企業に対する金融対策というか金融制度というか、そういうものはそれほど非常に脆弱であると、非常に弱いものだということがむしろ逆に言えると思うんですね。常にもう金融対策、金融対策と、こういうこ…
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○北川イッセイ君 午前中、藤末議員の質問にもありましたけれども、中小零細企業、非常に厳しい、苦しいということがよく言われますが、これは本当に苦しいんです。そこのところが実際に経済産業省の皆さん方に理解していただけておるのかなと。そこのところが、ちょっと何か違うというような感じがして仕方がないんですね。 これ、こういう例があるんです。ある事業者が私に言っていました。本当に苦しいからといって仕事を辞めてしまえるというのは幸せだと言うんですね…
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○北川イッセイ君 大臣、ひとつよろしくお願いします。 今、金融制度強化法ですね、これが審議されています。この法律は、要するに金融機関に資本注入をするということなんですが、これは当初計画されたときに、中小企業のための貸し渋り、貸しはがし、そういうものをなくしていくため、こういう話がありました。なるほど、金融機関をつぶしたらこれは支援も何もできないわけですから、つぶれないように資本注入するというこの趣旨は非常によく分かるんですけれども、しか…
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○北川イッセイ君 これは中小企業庁だけでもいけませんし、金融庁だけでもなかなか進まないと思いますので、是非とも大臣の意欲的な力をもって進めていただきたいなと。当面、やはり年末に向かって中小零細企業の方々の生活を守る当面の手段としては、それは今の生活救済法、そういう形でやっていただいたら結構かと思いますが、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 時間が大分なくなってきました。 先般、麻生総理は、地方分権の一環として、国の出先機関である地方…
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○北川イッセイ君 経済産業局がやるべきことをどういうものかしっかり考えて、そして地方がやるべきものはこれだということで、役割分担きっちりしていただいて進めていただきたいと思います。また、総理から経済産業局廃止も含めて考えろなんて言われたら困りますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 一つ高市副大臣に提案をしたいんですけれども、広域行政ということになりますと、私は一番効果があるのは観光事業じゃないかなと思うんですよ。観光するのに、…
第170回 参議院 経済産業委員会 第2号
○北川イッセイ君 是非とも、経済産業局がそれぞれ管轄の府県の観光課あるいは観光部、そういうふうなところに働きかけていただいて、協調をして、是非とも大きな広域の観光事業というものを実現していただきたいと、こういうふうに思います。 以上です。終わります。
第169回 参議院 内閣委員会 第19号
○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。 お三人の参考人の先生方には本当に貴重なお話をいただきました。いろんな御示唆もあったと思いますし、また問題提言もあったと、こういうように思います。私自身が、今回のこの基本法、大変期待をしておりまして、日本の国では本当に久々というか初めてというか、そういう国家公務員の改正の基本法であると、こういうふうに思います。 その中でいろいろ紆余曲折があった。当初の原案については衆議院で修正をさ…
第169回 参議院 内閣委員会 第19号
○北川イッセイ君 ありがとうございます。よく分かりました。 飯尾参考人にお伺いしたいんですが、今までから業績評価、能力主義、ずっと言われているわけですね。前のこの公務員法の改正のときもこの話が実は出ていました。ところが、一般の企業その他ではこの業績評価はある意味で非常にしやすい、数字で出てくるということだと思うんですが、国家公務員の業績評価、能力評価、どうなんでしょうか。 これ、国の将来を考えていろんなそういう企画をする、今時点の話もあ…
第169回 参議院 内閣委員会 第19号
○北川イッセイ君 飯尾参考人にもう一つちょっとお伺いしたいことがあるんですが、公務員の中立性という話がありました。この問題なんですが、どこまで中立性を守れるのかという私は非常に疑問を持っているわけです。時の内閣ができましたら、それに合う幹部あるいは職員、そういう者が集められるということは、当然そういうことがあると思いますね。よくアメリカの大統領制と比較されるわけですけれども、そういうことと考え合わせた場合に、先生がおっしゃっている公務員…
第169回 参議院 内閣委員会 第19号
○北川イッセイ君 増島先生からは天下りの話が中心で出ておりました。お話を聞きながら、私も全く先生と同感でございまして、特にあの高等学校の校長先生の話、まさしくそのとおりでありまして、仕事の評価というのはまさしく階級じゃなしに仕事の内容でその価値観を見付けていこうと、こういう話だったと、こういうように思うんですね。 ただ、この公務員の天下りの話なんですが、これは、いえば職業の自由というのはこれは基本的人権、認められているわけですよね。です…
第169回 参議院 内閣委員会 第19号
○北川イッセイ君 ありがとうございます。 金丸先生、ちょっとお伺いしたいんですが、この設計思想の中に共感性という話がございました。この話、説明責任、開示責任がある、これは行政にもあると思いますし、政治家の方にもあると、こういうふうに思います。これは、特に政治家については選挙と絡んでくる話でございます。 ただ、今の現状を見ておりましたら、この説明開示、国民がそれを知る手段、テレビなんですよね、ほとんど、マスコミ関係の。これに代わるものをつ…
第169回 参議院 内閣委員会 第19号
○北川イッセイ君 貴重な御意見、本当にありがとうございました。 時間が来ましたので終わります。
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。 今回の国家公務員制度改革の基本法案について質問をさせていただきたいというふうに思います。 朝からかなり細かい点でいろんな質問がありました。私からはできるだけ、基本法ですから基本的なことについて御質問を申し上げたいと、こういうふうに思いますが、私は官僚の経験がありません。ですから、非常にとんちんかんな質問になるかもしれません。しかし、官僚以外の外部から見るとこういうことも非常に大事…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○北川イッセイ君 ありがとうございます。 大臣が今しっかりした御答弁をしていただきました。そういうように、この基本法がそういうことになっていく一つの端緒にしていきたいと、こういうふうに思います。 政府からそういう気持ちで出された政府原案が衆議院において多くの修正がなされました。議会の中で衆知を結集して、そしていい方向に修正していく。これは議会主義、議会政治として大変すばらしいことであると、私はそういうふうに思っていますが、特に渡辺大臣に…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○北川イッセイ君 この基本法が話題になりまして、私も、非常に紆余曲折があったものですから、本当にこの法案大丈夫かなと思って大変心配をしました。しかし、急転直下、衆議院で可決をされてこうして参議院で審議をすると、こういう結果になったわけで、私自身も非常にうれしく思っています。先般の新聞で、公務員改革について大変うまい表現をしていました。この妥協を歓迎すると、朝日新聞ですけれども、書いていました。まさしくこういう気持ちで、これが今回のこの法…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○北川イッセイ君 今御説明をいただきましたその中にもありましたが、幹部職員の任用については、内閣官房長官が、その適格性を審査し、候補者名簿を作成し、各大臣が人事を行うに当たっては、総理、官房長官と協議して行うということであります。 それは言葉の意味は私はよく分かるんですけれども、各省庁の大臣と内閣官房長官の関係が一体どうなるのかな、ここがちょっと私には理解できないところがあります。仮に、内閣官房長官、内閣と各省庁の人事が相入れないもの、…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○北川イッセイ君 よく分かりました。 幹部候補の勤務評定とか能力の評定ですね、こういうものについて、内閣官房長官、要するに人事局ですか、が把握するということになっています。それが内閣人事局の一元管理機構というような中で行われていくんだろうというように思うんですが、幹部職員、まあこれ管理職員入れると三千人、四千人、恐らく四千人ぐらいになるんじゃないですかね。これ、四千人の方のそういう能力とかいろんな評価を一元的に管理をしていくと、こういう…