北川イッセイ
会議録に記録された「北川イッセイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2009/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○北川イッセイ君 大臣から地方分権の状況についてお話がございました。また、その中には今後こうありたいという御希望であったと思うんですが、このごろ地方では地方分権とは言わないんですね。地方主権って言うんですよね。これ、地方主権と地方分権とはもう雲泥の差というか、天と地ほど差があるわけです。この二つの言葉について、鳩山大臣、どのようにお受け取りいただいておるか、お聞かせください。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○北川イッセイ君 私は、要するに政策の選択がどの程度できるかという話だと思うんです。地方では本当にやりたいこと、優先順位、そういうようなものを地方独自で決めることができる、そういう体制にあるのかどうかということではないのかなというようなことを思うわけです。 最近は、地方、特に市町村、見ておりますと、例えば一つの例ですけれども、病院経営がもう非常にしんどいわけです。これは、しんどいというのは、お医者さんの不足とかあるいは看護婦さんの不足と…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○北川イッセイ君 鳩山大臣には非常によくお分かりをいただいておりまして、ひとつしっかりとまじめに、放漫経営は駄目ですよ、でもまじめにやっている病院はちゃんとそこの地域住民のために働けると、そういう形のものを是非ともひとつつくっていただきたい、こういうふうに思います。 鳩山大臣は、後ほど道州制のことでちょっとまた質問したいと思いますけれども。それまでにひとつ教育というものについて、教育が地方分権の中でどこまで認められておるのかというような…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○北川イッセイ君 子供の急増期のときに私立の高等学校、非常にそれはそれなりに役割を果たしたと思うんです。公私協定ができて四十年以上たっているわけですね。ですから、今高等教育を考える上でもう公立だけでは駄目なんです。私立の高等学校の在り方、今後の将来性、そういうようなものをしっかり考えないと高等教育というものは語れない、そういうように思うんですね。 いろいろ聞いてみますと、私学に対する志望も非常に多い、私学に行きたいという方も非常に多いと…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○北川イッセイ君 今三倍ぐらいと、こういうお話でございました。三倍の格差がありますと、時間がありませんから結論だけ申し上げますけど、これは私学に行きたいと思ったってそれだけの格差があれば行けないわけですよね。これは私はやっぱり教育の機会均等から反していると、こういうように思えてならないんですね。 その原因いろいろ考えてみましたら、要するに公立高校は先生全部公費負担なんですよ。そこのところに私はもう問題があると思えて仕方がないんです。公立…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○北川イッセイ君 高等学校で公設民営というのは認められるんですか、地方から申請があれば。どうですか。公設民営の高等学校。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○北川イッセイ君 これね、一件も申請がないとおっしゃるわけですけど、これは当たり前のことなんです。これは学校の先生、人件費の補助、助成、全くないわけですよ。私立の学校と一緒なんです。そういうような申請を、これが例えば公立高校並みに人件費の補助しようと、すごい申請あると思いますよ。公立民営の学校の申請も随分あると思うんです。でも、これ人件費、学校の先生の補助が出ないということであれば、これは競争できないですよ。だから、新しいそういう補助の…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○北川イッセイ君 時間がありませんから、もうこれ以上の議論しませんけど、また機会があればこのバウチャー制度を是非とも議論したいと思いますので、ひとつよろしくお願いします。 もう一つだけ。一つ、済みません。先ほど申し上げました、総務大臣に、道州制について、これが二十年、昨年の三月に中間報告出ました。その中間報告で、中央集権型国家から分権型国家へ、地域主権型道州制ということが言われています。これが果たして閣僚の皆さん方に浸透しているのかどう…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○北川イッセイ君 ちょっと道州制について閣内のそういう熱意が私は感じられませんので、是非とも鳩山大臣には主導していただきますように、先導していただきますようにお願いします。 あと、坂本委員に関連質問をお願いします。
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。私からは特に経済の問題を中心に質問をさせていただきたいと、こういうふうに思います。 日本の経済を考えますと、あのバブル崩壊ということがありまして、それから失われた十年と言われる期間を経過しました。それ以後、ここ五、六年、まあ少しは経済が明るくなってきたかな、良くなってきたかな、この分でいくと中小零細企業の方々にも少しはこれから潤いが来るのかなと、こういうことで非常に楽しみにしておっ…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○北川イッセイ君 今、経済産業大臣の方から御答弁がありました。本当にそういう明るい面もあるわけです。 今現在、雇用問題ですとか中小企業の資金繰りの問題、こういう問題は国民の生活に直結した問題ですから、本当に深刻に取り上げなければいけない、そしてそれに対応していかなければいけない、当然だと思うんです。しかし、その一方において、将来の日本の経済というものを考えて、そして今経済産業大臣からお話のあったイノベーション、それからそれに対する世界戦…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○北川イッセイ君 今、麻生総理の方から大変力強い話をいただきました。しっかりと、総理、日本丸のかじを切っていただいて、そして、百年に一遍の危機言われていますけれども、むしろ百年に一遍のチャンス、そういうことに切り替えていくと、そういうようなことでひとつよろしくお願いしたいと思います。 ところで、前の、さきの臨時国会で、期末は十一月の三十日だったんですが、これを十二月の二十五日まで期末を延期しました。これの理由というのは、この補給支援特措…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○北川イッセイ君 ありがとうございます。 大体今までの麻生内閣の経済危機を受けてからのいろんな過去の問題ですね、そういうことについて質問をさせていただきました。 それでは、今非常に話題になっております定額給付金について質問をさせていただきたいというように思います。 麻生総理にもう単刀直入に聞きます。マスコミなんかで、総理の発言が揺れている、こういう報道が随分あります。揺れているんですか。御本人どうですか、揺れているんですか。
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○北川イッセイ君 まさしく経済とかそういう景気というのはもう生き物だと、こういうように思うんですね。ですから、その状況によって当初は生活支援金というような形で考えられた、それがやはり消費を促していくための経済対策という要素も入ってきた、当然のことだと思うんですよね。 ですから、私は、今総理自身が揺れた覚えはないと、こういうお話でございましたから、もう私もまさしくそのとおりだ、これは経済の状態が動いているんだと、こういうように私は解釈をい…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○北川イッセイ君 今回の制度については国の法律に基づいて地方が主体的に行うと、こういうようなことだそうでございます。主体的に行うということになりますと、これを実施するのかしないのか、あるいはまた所得制限を設けるのかどうかとかいろいろな問題があるわけですけれども、私は、まさか地方自治体が住民の方、国民の方が損をするようなそういう制度は、そういうようなことは絶対やられない。やはり住民の方々がしっかり喜んでいただけるような、そういう決定をして…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○北川イッセイ君 非常に、国民の方々の生活を救済するとか景気対策に使うとかいうようなこと、これはもうできるだけ早い時期に、もう間髪入れずやらないと本当はいけないんじゃないかなというような思いがいたしておりますので、総理、是非とも固い決意でひとつ進めていただきたい、そういうふうに思います。 次に、中小企業金融について質問をさせていただきたいと思います。 私は出身が大阪でございまして、生まれ育ったのは東大阪市というところでございます。これは…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○北川イッセイ君 総理からいろいろな問題提起がありました。それぞれ大変いろいろな問題があるというふうに思うんですけれども、是非とも中小企業の、これ、金融というのはもう血液ですから、中川大臣、是非とも実態に合った、血の通った、そういう金融行政を是非ともやっていただきたい、こういうように思っております。よろしくお願いします。 それから次に、貸し渋り、貸しはがしというそういう事態、先ほども小池委員の方から話ありました。なぜ貸し渋り、貸しはがし…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○北川イッセイ君 時間が大分押していますので、ちょっと飛ばしながら質問を続けたいと思います。 この金融機能強化法、これで資本注入を銀行にするわけです。これの法案出ましたときに、これが本当に中小企業のためになるんかと、こういうことで随分議論になりました。この話ですけれども、私は一つの仕掛けとして、例えば中小零細企業に対する、小規模事業者に対する融資をどれだけやったか、どれだけ積極的にそういう融資をやったのか、この姿勢あるいは実績、そういう…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○北川イッセイ君 是非とも前向きに考えていただきたい、そのように思います。よろしくお願いします。 次に、最後、あと二分ありますので、行政改革と地方の財政の問題についてちょっと質問をさせていただきたいと思います。 今、国の重要な課題というのは、これはもう必ず行政の無駄をなくすということが言われるわけでありまして、行政改革を忘れたらこれはもう国民の政治に対する信頼というものはできてこない、こういうように思います。 総務大臣おられない。ちょっ…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○北川イッセイ君 よろしいですか。 総務大臣、済みません、ちょっと行政改革の件でお話ししていますので。 それで、行政改革非常に大事ですけれども、国だけの問題じゃないと思うんです。地方にもやっぱりこの行政改革しっかりやっていかないかぬと、こういうことだと思います。 実は、大阪の方では随分厳しい行政改革やっています。その大阪から私に大変厳しい注文があるんです。これはどういうことかといいますと、血の出るような思いで苦労して職員の人件費、また民…