北川イッセイ
会議録に記録された「北川イッセイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2009/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○北川イッセイ君 よく口では地方分権とか地方主権とか言われるわけですよ。でも、これはやはり財源をしっかりと回してしっかりしないと実際に実現しないと思うんですね。 消費税と社会保障費の話、これも非常に難しい大事な話です。ですけれども、そのときに、地方分権、地方主権、こういう観点を絶対忘れてもらったら困ると、こういうように思いますので、これはもう是非とも忘れないようによろしくお願いしたいと、こういうふうに思います。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○北川イッセイ君 今財務大臣、地方の行政改革もっとしっかりとと、こういうことだろうと思うんですけれども、実際すごいやっていますよ。ですから、大変厳しい思いしているということも大臣としてお分かりいただきたいなと思います。 地方、税収格差という話がありましたけど、それはもう当然あるんです。当然あります。でも、これは私の意見ですけれども、例えば棚田を守る、森林を守る、海を守る、そういうことをその地方がやって、それで飯が食えるという、そういうシ…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○北川イッセイ君 公立病院というのは、これ地域のやはり生活に密着した、最もつぶしたくない、皆が守りたい、そういう機関だと、こういうふうに思いますので、大臣、是非ともその改革プラン、しっかり進めていただきたい、そういうように思います。 〔委員長退席、理事岩永浩美君着席〕 これはこの前も質問をして申し上げたんですけれども、今年度から連結決算行われますね。一般会計があって、そこへ赤字の公立病院の会計が乗っかってくるわけですよね。そういう制度が…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○北川イッセイ君 一般会計を健全に保つためのそういう特例債の処置はしたと、こういうことでございます。今後もひとつよろしくお願いしたいと、こういうふうに思います。 それから、公立病院の問題を語るときに、医師不足の問題、これは必ず出てきます。病床が有効活用できないと、こういうようなことで、これは医師不足のためにね、そのために非常に病院の経営がしんどいと、こうなるわけですね。厚労省も当然この医師不足を解消するために懸命に努力をしておられます。…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○北川イッセイ君 この公立病院につきましては、地域の住民の方あるいは市町村の首長の方々、大変神経質になっています。これが原因でリコール運動が起こったりというようなことも随分あっちこっちで聞いているわけですよね。ですから、万全を期して、やはり医療というのは非常に大事ですから、厚労大臣、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 もう一点、厚労大臣に質問させていただきたいと思うんですが、これは妊婦健診の公費負担の問題です。 二十年度の二…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○北川イッセイ君 せっかくのすばらしい制度ですから、厚労大臣、ひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 あと、石井みどりさんに関連質問譲りますので、よろしくお願いします。
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○北川イッセイ君 化審法につきましては、有害な化学物質の輸入あるいは製造に対する規制と、こういうことでございますが、化学物質に対する規制の法律というのは非常にたくさんあるわけですね。大体、大まかにこれを整理してみますと、人がその製品を使って、あるいは食料に、食べたり口に入れたりして被害を受ける、そういう用途に対する規制と、それから環境ですね、環境を通じていろんな影響を受けるという、環境に対する規制というようなものに分かれると、こういうふ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○北川イッセイ君 この化審法は一九七三年に制定されたと。で、それ以後の新しい物質についてはそれぞれちゃんと評価をされ点検されておると。しかし、それまでのもの、約二万六百についてはすべてが点検されておる、評価されておるということではないんだということであります。その点検されていないのが約一万九千残っておると、こういうふうに聞いておるんですが、それをやはりちゃんと点検、評価していかなければいけないと、こういうことで今回の一つ改正があると、こ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○北川イッセイ君 いつまでにというのは言うてくれはったかな。
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○北川イッセイ君 それと、改正のもう一つの大きな趣旨ですね。見てみますと、大気、水で分解しやすい化学物質についても新たに規制の対象にすると、こういうことになっておりますが、これ新たに分解しやすい化学物質を規制の対象に入れたその理由、それから今までそれが入ってなかったために過去にどんな事故があったのか、もしあれば教えてください。
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○北川イッセイ君 それと、さらにもう一つ改正の大きな趣旨でありますが、国際条約との整合性から見て、やはり一部例外規定を設けなければいけない、こういうようなことが書いてございます。その例外規定について、一体どういう品目が例外規定になるのか、そしてそれが今まで日本ではどのように扱われておったのか。そこのところの、そのいろんなそれを設ける趣旨ですね、そういうものをひとつ教えていただきたいと思います。
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○北川イッセイ君 今おっしゃっているPFOSですね、今の時点ではこの一つだと、こういうことなんですが、このPFOSは今まで使われていなかったんですか、日本では。もし使われておったとすれば、それは何か規制はなかったんですか。
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○北川イッセイ君 今までからPFOSは使われておったと、こういうことなんですね。監視の対象であった。第一種特定化学物質ではなかったんですか。
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○北川イッセイ君 はい、分かりました。このPFOSについては国際条約の状況に合わせていくと、こういうことだというふうに理解しました。 それから、今日、厚生労働省お越しですけれども、私は、一つの単独の物質について、これは何も害はないんだと、しかし、例えばその無害のものを二つ合わせたら非常に有害なものに変わっていくと、こういうようなものがあるわけですね。それの一番例が硫化水素、自殺に使うとかいろんな問題がありました。こういうようなものについ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○北川イッセイ君 今回の化審法の改正について、二〇〇七年には欧州でREACHが制定されましたね。アメリカでも独自の化審法があるわけです。そういうものを考えますと、それらの国際的な海外の規制、そういうようなものと今回のこの化審法の改正とが対応できるのかどうか、そういう検討をなされたかどうか、お答えいただけますか。
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○北川イッセイ君 最後に、既存の化学物質を、先ほどの御答弁では約一千ほどになるだろうと、こういう話なんですが、それを評価、点検していくと、こういうことなんですが、これ随分費用が掛かると思うんですね。いろいろお話聞きますと、例えば、モルモットなどを利用して少しずつその物質を与えていってどんな影響が出るのかとか、そのデータを全部取っていくわけですから、一件でどれぐらい掛かるのかというと、五百万円ぐらい掛かるという話も実は聞いております。 そ…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○北川イッセイ君 終わります。
第171回 参議院 経済産業委員会 第6号
○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。 今日は、今提案されております不正競争防止法の一部改正案、それからもう一点、外国為替及び外国貿易法の一部改正案について質問をさせていただきたいと、このように思います。 その前に、実は先日、私の地元の中小企業の業者なんですが、もう長年、創業六十年とおっしゃっていましたけれども、歯車の製造をやっている業者がおられます。この業者の方の得意先というかそういうのは、工作機械、それから印刷の機…
第171回 参議院 経済産業委員会 第6号
○北川イッセイ君 ありがとうございます。 今大臣からこの手紙の差出人のお名前出てきましたが、誤解しないでいただきたいのは、この手紙をずっと見ますと、自分の企業を助けてくれということじゃないんです。やはり中小企業全体、特に物づくりの基盤産業ですね、そういうようなところに対してしっかりと支援をしてほしいと、こういうことであります。 実はこの社長、もう随分以前になりますが、中小企業を守る会という会たしかつくられまして、三千、四千のそういう署名…
第171回 参議院 経済産業委員会 第6号
○北川イッセイ君 今大臣から金融、商工中金の話がありました。今日はこれ質問、違う項目ですから深くは言いませんが、実際は私は民間の金融機関が企業先からそういう思いで見てもらわないかぬと。民間の金融と企業というのはもうこれ一体のものですから、本来は銀行は企業を育てるということに非常に喜びを感じないといけないんですよ。そういうところが今ないんです。 ですから、商工中金もそれで結構ですけれども、民間金融機関が是非ともそういうところに目覚めていた…