北川イッセイ
会議録に記録された「北川イッセイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 是非とも積極的に、予算の面においても積極的に頑張っていただいて、そして実のある実行をしていただきたいなと、こういうように思います。 学力の問題ですけど、先ほど大島委員の方から学力の問題取り上げられました。本当にこれ、特に数学、あるいは科学の面で非常に学力が落ちておると、こういうことが言われてまして、これはやはり問題だと思います。 それから、私がある企業の団体、団体というか中小企業さんが皆集まられて、そこでいろいろ懇談を…
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 地域別にとおっしゃるわけですね。それじゃ、学校の能力というか、それは出ないじゃないですか。 〔理事橋本聖子君退席、委員長着席〕 この教育振興基本計画に基づいて、これは国だけじゃなしに各都道府県も自分のところの地域のこういう振興基本計画を作って学力向上に一生懸命頑張っているんですよね。大阪もそうですよ、よく出ています。知事が、日本一の学力の府にするんだということで一生懸命頑張っているんですよね。これは、やっぱりそれぞれの…
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 学力の向上は学校が図るのは当然や。あなた、当たり前のことですよ。でも、それが第三者が客観的に見てどの学校がどういうクラスなのかということをしっかりやっぱり検証する、見る、そういうことが大事なんですよ。それがあって初めて、自分のところの学校は非常にランクは低かったけれども、しっかり頑張ってちょっと上のランクになろうということで一生懸命やると、こういうことでしょう。それがこの基本計画の中に、学校運営の改善をしっかりとそれに…
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 希望者だけやる言うたら、それ比較にならないじゃないですか、よそとの比較をする場合に。おかしいですよ。全国一斉にやって、ちゃんとランク付けをして、それで初めてそこの学校の程度というのが分かるんじゃないですか。せっかくそれをやっておるのに、どうしてやめるんですか。その私、やめる理由が分からないんですよ。
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 いや、そんなのは、せっかく全国統一でやっているのに、またうちの県だけ別にやるんですか。自分ところの学校だけまた別にやるとか、その地域だけでまたやるとか、二重手間じゃないですか。私は、せっかくやっているんですから、これは学校のそこの個性をもっと伸ばしていくとか、そういうようなことにも使えるわけですから、全国統一のそういう共通テストにすべきであるというように思います。 これはもう私の勘ぐりかもしれませんけれども、何かやっぱ…
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 非常に学力低下というようなことが言われる中で、どういう授業を何時間やるのか、あるいはどういうことを教えるのか、それがその学習指導要領の中に書かれているわけです。それをどのように子供に理解させるのか、どのように教えるのか。これは、先生の技量であり先生の才能かも分かりません。しかし、どういう授業を何時間、どれだけの量をやるのか、また何を教えるのか、そこのところは絶対に現場主義ではいけないと私は思うんですが、大臣、いかがです…
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 弾力的にやっていく、それがまたしてもゆとり教育につながっていくのかなと、またしても学力低下につながっていくのかなというような思いがして仕方がないんですね。だから、そういうもし法案なり案が出ればこれはまた協議せないかぬことですけれども、絶対に学力低下とかゆとり教育とか、そういうものにつながっていくものでないということであってほしいと、私はそういうふうに念願しているんです。大臣、どう思いますか。
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 その学習指導要領というのは、これは学校の、教育の一つの大きな指針でありますから、安易に考えないようにひとつよろしくお願いしたい、そういうふうに思います。 次の質問に移ります。 教育三法ですね。まず地方教育行政法、これが改正されました。そして、地域の教育委員会に対して文科相が、例えば子供の教育を受ける権利が侵されているとか、例えば命が危ないとか、あるいはまた、先ほど申し上げた学習指導要領に沿ってきっちり教育されていないと…
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 今御答弁いただきましたが、そんな中で、またこれはインデックスの中で、教育委員会をやめてそれぞれの知事なり市町村長なり首長さんがそれを仕切っていくというような意味のことを私は読んだんですけれども、これは私は恐ろしいことやと思うんですよ。教育の公正、中立性というものは一体どうなるんだ、そういうように思って仕方がないんです。また輿石さんの話になったらいかぬですけれども。 大臣、本当にやっぱり教育委員会というものは、何といって…
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 いずれにしても、中立、公正な教育行政ということが一番の基本ですから、それを損なうというようなことがあったら我々は本当に承知できない、こういうような思いでございます。ひとつその点だけは頭に入れておいていただきたいなと、そういうように思います。 それから次に、学校教育法の改正ですね、これについても何か校長先生、学校で一番指揮を執らないかぬのは校長先生なんですよね。ところが、今まで見ておりますと、どうも校長先生は裸の王様みた…
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 この件については大臣もそういうふうに評価されておるということですから、期待しておきたいと、こういうふうに思います。 それから、三つ目が教員免許法の改正です。 十年に一遍学校の先生の免許を更新制にしようと、こういう話なんですが、何かもう既にこれはやめようとか改正しようとか、いろいろな話が出ているようですが、この教員免許法の改正について大臣はどのようなお考えをお持ちですか。
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 正直言って、この十年の免許更新制というのは、先生にとっては私はやっぱり負担やと思いますよ。でもね、やっぱりこれ大事なことなんですね。 ですから、いろいろ受講した人の話聞けば、先ほど大臣言われたようにいろんな評価があります。しかし、やっぱりせっかくつくった制度であり、その先生の資質向上ということは絶対大事なんですから、これをその講習がもし非常に不備なところがあるのであれば、そこにもっと予算を組むということもあろうかと思い…
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 まあ大臣はこの免許更新制を廃止するとか取りやめるとかいう発言はございませんでした。私はうれしいと思います。 せっかくつくった制度ですから、私はこの免許更新制度、取りやめるとかやめるとかいうことは絶対反対ですから、最後に申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。今日は提案者、修正者の先生方、大変御苦労さまでございます。私は、与党ということでありますが、せっかく二十分という大変貴重な時間をいただきましたので、それなりに若干質問をさせていただきたいと、こういうふうに思います。 リーマン・ショック以来、世界的な金融不況が襲ってきました。それによって日本の場合は、円高、株安、こういうような形で大変な不況が襲っておるわけであります。それによって、も…
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○北川イッセイ君 中小企業金融というのは、本当に私は大事だと思うんですね。これは、中小企業にとっては血液の循環とよく言われますけれども、まさしくそのとおりだというように思います。しかし、現状のような状態では、これ、いつまでも保証協会の保証頼り、保証が付いたら金貸すけれども、付かなかったら金貸さぬという、こういうような状況にいつまでも続くと、こういうふうに思うんです。私は、むしろこの商工中金を完全民営化して、そして一般金融機関とも競争する…
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○北川イッセイ君 ありがとうございます。 これ、是非とも円滑に、また前向きに、機構はつくったけれどもなかなか不振で申込みがないというようなことのないようにひとつ是非とも積極的に進めていただきたい、そういうふうに思います。 この産業革新機構によって、例えば医療ですとか環境ですとか、あるいは半導体、資源開発、いろんな技術革新などが期待できるわけです。私は、本当にそういう新しい可能性というものに大変期待をしておるわけです。 我々の地元大阪でも…
第171回 参議院 経済産業委員会 第17号
○北川イッセイ君 終わります。
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。私から質問をさせていただきますので、ひとつよろしくお願い申し上げます。 まず最初に、与謝野財務大臣に日本の経済の動向、今後の動向について質問をさせていただきたいと、こう思います。 先般、内閣府で発表された一―三月期のGDPですね、これはよく話題になりましたけれども、前期比マイナス四%、年率換算でマイナス一五・二%と、こういうことであります。で、二四半期で戦後最大の減少幅であるという…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○北川イッセイ君 日本のこの異常な不況ですね、こういうものに対して、与謝野大臣、本当によく頑張っていただいておると、こういうように思います。やはり、国民の方々が希望を持って明るくやっていかないと本当に景気良くならない、そういうような思いがしてならないんですね。やはり、本当にもうこれで底を打ったぞ、これから少しは良くなるぞ、こういうものを国民にアピールをしていただくということが非常に大事じゃないかなと、私はそういうように思えてならないわけ…
第171回 参議院 予算委員会 第24号
○北川イッセイ君 今お話しのとおり、高齢者の方が貯蓄が多くて、若い人が非常に貯蓄が少ないと、こういう形なんですが、やはり若い人たちがどんどん将来の希望を持つために貯蓄できるというような、そういう政策を取っていかなければいけないと、私はそういうように思います。 もう一つ、財務大臣にお聞かせいただきたいんですが、先般の衆議院の予算委員会で、消費税と社会保障費について言及されました。所得税法の附則に書いてあるとおり、消費税の財源はすべて社会保…