北川イッセイ
会議録に記録された「北川イッセイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2010/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(北川イッセイ君) 異議ないと認めます。 それでは、理事に轟木利治君及び山根隆治君を指名いたします。 ─────────────
第176回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(北川イッセイ君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、環境及び公害問題に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第176回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(北川イッセイ君) 異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第176回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(北川イッセイ君) この際、松本環境大臣、近藤環境副大臣及び樋高環境大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。松本環境大臣。
第176回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(北川イッセイ君) 近藤環境副大臣。
第176回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(北川イッセイ君) 樋高環境大臣政務官。
第176回 参議院 環境委員会 第1号
○委員長(北川イッセイ君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十五分散会
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 川端大臣には大変御苦労さまでございます。 私は、実はこの文科委員会における、この委員会での質問というのは初めてさせていただきます。私は、もう教育というのは国づくりの一番基本だと、こういうように思っておりましたから、もう前々から文科委員会にあこがれておりまして、何とかこの委員会に入りたいなと、こう思っておりました。ようやく実現しまして、今日こうして質問できる時間を与えていただいて本当にうれしいなと、こういうように思って、…
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 大臣がどういう場でどういうことで言われたのか分からぬと言うけれども、はっきりしているんですよ。日教組の新春の集いで教職員、要するにたくさんの教育公務員を前にして話をされたわけです。 私は、普通の人が言われるなら、これはこれで先ほど言うたようにまあそんなもんかと、こう思うんやけれども。けれども、影響力が大きいんです、輿石さんの発言というのは。これはやっぱり、輿石さんという人は、もう皆さんもよくお付き合いあると思いますけれ…
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 教育現場、これ日教組の大会だからいいんですか。教育現場とおっしゃるけれども、おる人はみんな教育者なんですよ、聞いている人は。教育する身じゃないですか。その人たちが帰って子供に皆教えるんですよ。 だから、それ以後、この輿石さんがそういう言い方をするから、いろんな人がいろんなことを言っていますよ。見ていたらそんな一々言いませんけれども。日教組とともに闘おうとかいろいろ言っているわけでしょう。 ですからこれはやっぱり、大臣、…
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 ちょっともう一度最後に確認をしておきたいと思います。 この輿石さんの教育において政治的中立は守れない。あの人が言われた。これはどうなんですか。大臣としては間違っていると思いますか、正しいと思いますか。
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 ということは輿石さんが言った話は間違いなんですね。間違っているんですね。
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 それはやっぱり大臣としてはちょっと教育に対して責任がなさ過ぎると思いますよ、やっぱり学校の先生に対する影響というのはあるんですから。 ですから、学校の先生がその話を聞いて、政治的な中立はあり得ないと皆思ったらどうするんですか。影響力強いんですよ。普通の人じゃないんです。もう一度答えてください。
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 大臣、じゃ、大臣の考え方として、輿石さんの考えは間違っていると思いますか。個人的にでも結構ですよ。あなたの見解を聞かせてください。
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 答えないということですか。
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 じゃ、大臣、輿石さんにその真意を確認してくださいよ。 私が言うのは、普通の人ならいい、しかし輿石さんは影響力が大きいから、影響力が大きいから、一般の教育公務員の方が聞いて、それによって教育に携わるわけですから、私はほっておくことできないと思いますよ。 どうですか、大臣。その話を聞いて学校の先生方が教育現場で、教育の政治的中立はあり得ない、そういうことを皆教えていくということは、それはどうなんですか。
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 私は、冒頭申し上げたように、本当にこのイデオロギーの闘争、そういうようなことを子供たちの世界に巻き込みたくないんです、本当に。もっとやっぱりちゃんとした形で、中立、本当に公正な形で子供たちを教育していくという、そういう教育界を私はつくりたいんですよ。それがゆがめられているということなんですよ、これは。ですから、そこのところは非常に影響力の大きい参議院会長というような立場の人でありますから、そこのところはやっぱりしっかり…
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 これはもう水掛け論になりますからあれですけれども、民主党さんの小沢一郎幹事長、これが「日本改造計画」という中で、新教師聖職論というのを、題して書いているんですね。皆さん、読まれた方もあろうかと思います。 どういうことを書いているかというと、親が労働として子供の教育をしないと同じく、教師も労働として子供の教育に当たるべきではない。例えば、英国の教師組合の目的は、教師としての専門的な力量形成が主たる目的である。教師が真に教…
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 生涯教育、社会教育、家庭教育すべて入っていく、こういうことだと、当然そうだと思います。要するに、教育基本法に掲げられている授業すべて、それがやはり文部科学省の管轄だと、こういうように思うんですね。 その中で、この資料を見ていただいたら、私、特に注目したいのは生涯教育のことなんです。学校・家庭・地域連携協力推進と、一番上にありますね。これも実は予算案減っているんですよね、これ。ここのところは、本当は、社会全体で子供を育て…
第174回 参議院 文教科学委員会 第3号
○北川イッセイ君 まさしく家庭が教育の一番大事なところだと、第一義的な責任者であるというこの教育基本法の精神というのは非常にすばらしいと思うんですよね。やっぱり家庭を立て直していかなければいけない。しつけとか礼儀作法っていいますけれども、これも、学校の教育悪いってよく言われますけど、私はそうじゃなしに、むしろこれは家庭でやるべきことじゃないかなというような思いがしてならないんですよね。ですから、そういう家庭教育というものが非常に崩壊して…