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自由民主党国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
788 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2009/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 件中 20 件を表示
自由民主党2009/04/09

第171回 参議院 経済産業委員会 第6号

○北川イッセイ君 今大臣からいろいろなお話ありました。農業の話、ロボットの話、オリンピックの話、いろいろありました。 まさしく中小企業の経営者というのは大変なすばらしい発想を持っているわけですよね。それをしっかりとやっぱり生かしていく、伸ばしていく、そういうような体制を政治の中で考えてやらないかぬと、こういうふうに思うんですね。いつも、何かやろうとしたら親会社に頭たたかれる、あるいはいろんな障害がある、そういうことでなかなか思うようにで…

自由民主党2009/04/09

第171回 参議院 経済産業委員会 第6号

○北川イッセイ君 私の知っている話なんですが、中小企業、本当の零細企業です。それが、ガレージ工場みたいなところでいろいろ物を作っておったわけですね。親会社がそれ見て、いやあ、これはすばらしい発想だと、そういうすばらしいのを作っているんだったら、うちの工場、ひとつ一角貸すからそこでやりなさいよ、よかったら研究者あるいは従業員も貸しますよと。その話に乗ってそこを借りて、結局、最後はその作ったやつ取られてしもうたという、そういうことがあるんで…

自由民主党2009/04/09

第171回 参議院 経済産業委員会 第6号

○北川イッセイ君 今、零細企業、中小企業の皆さん大変貧乏ですから、この法律を使うのに何か新しい負担が掛かるというのでは困るわけで、その点どうですか。

自由民主党2009/04/09

第171回 参議院 経済産業委員会 第6号

○北川イッセイ君 ありがとうございます。 この不正競争防止法の一部改正によって私は大きないろんな可能性が生まれてくると、今まで以上のものが生まれてくるんじゃないかということで、大変期待をしております。 それは一つは何かといいますと、例えば異業種交流の事業ですね。こういうものは今までからありましたけれども、なかなか進まぬということもあるわけです。また、海外との連携、これにつきましても、営業秘密とかいろんなノウハウとかいうのはその企業にとっ…

自由民主党2009/04/09

第171回 参議院 経済産業委員会 第6号

○北川イッセイ君 ありがとうございます。 もう時間も大分なくなってきましたので、外国為替及び外国貿易法の一部改正案について若干質問を進めていきたいと、こういうように思います。 この問題は、随分やかましく言われながら、なかなか安全保障上の製品、そういうようなものが出ていくというような事故が新聞紙上にも随分出ておりまして、なかなか徹底されていないと、こういうように思います。これはやはり非常に大事なことで、安全保障上の問題というのはこれは国民…

自由民主党2009/04/09

第171回 参議院 経済産業委員会 第6号

○北川イッセイ君 ありがとうございます。 先般、北朝鮮ミサイル、北朝鮮からミサイルが発射されたというような問題もあります。先日、大量破壊兵器開発に転用できる装置が北朝鮮に輸出されたと。これは何か別の国を介してとかいうようなことだそうですけれども、そういう報道もありました。核開発に転用できる高性能の工作機械を長年無許可で輸出しておったと。これは、その性能を落として申告するというような非常に悪質なものであったというようなことも新聞に出ており…

自由民主党2009/04/09

第171回 参議院 経済産業委員会 第6号

○北川イッセイ君 安全保障の貿易管理というものについては、これ非常に大事なんですが、逆に企業者側からいいますと、安全保障の確保ということで正常な経済活動が阻害されるというようなことにならないのかという実は心配があるわけです。そういうことになりますと、企業にとってはもちろん、国家にとっても大変な損失でありますから、そこのところのバランスというか、そういうようなものが非常に大事だと、こういうように思うんですが、この点についてのお考えを聞かせ…

自由民主党2009/04/09

第171回 参議院 経済産業委員会 第6号

○北川イッセイ君 どうも済みません。時間がないものでちょっと飛ばしましたが、申し訳ないです。 最後に、これの規制の問題については世界的な基準というもので規制されているというふうに思うんですけれども、例えばワッセナー・アレンジメントというような枠組みがあります。これは各国協調してそういう取締りをしていこうと、こういうことだと思うんですが、現在入っている国が約四十か国と聞いていますが、アジアの国がほとんど入っていないですね。そうした場合に、…

自由民主党2009/04/09

第171回 参議院 経済産業委員会 第6号

○北川イッセイ君 終わります。

自由民主党2009/04/06

第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。 今日は、中曽根外務大臣、お越しでございますから、これちょっと通告外なんですが、是非とも緊急のことでございますので、お尋ねをするというか、国民に対してアピールをしていただきたいなと、こういうふうに思います。 昨日ですね、日本を始め各国からのいろんな忠告、そういうものがあったにもかかわらず、そういうものを聞かずに北朝鮮がミサイル、テポドン2を打ち上げたと、こういうことでございました。…

自由民主党2009/04/06

第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北川イッセイ君 どうもありがとうございます。 しっかりと厳しく取り組んでいただきたい、そういうふうに思います。そうすることが将来、ひいては北朝鮮の国民の方々の幸せのためにもいいことだと私はそういうふうに思えて仕方がないんです。これは、もうすべて北朝鮮を敵にするということではありません。将来の北朝鮮の国民の方々のためにも、やはり今こうして厳しく、そういうように世界を脅かすということが、これは国のためにも国民のためにもなりませんよというこ…

自由民主党2009/04/06

第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北川イッセイ君 一万七千二百九十一名おられた。その人たちが、二十年の八月から九月にかけて行われた、大部分の方々が日本の本島の方に、北海道の方に退去をされた。昭和二十四年までにもうほぼ全員の方が退去されたと、こういうように聞いております。退去された後、今現在、この一万七千何人かの中で生存しておられる方は何人おられますか、また、その平均年齢、何歳でしょうか。

自由民主党2009/04/06

第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北川イッセイ君 私、この二月十六日に向こうへ行きまして、北海道の元島民の方、元住民の方、そういう方ともお会いさせていただきました。しかし、私、四年前に同じような視察を実はやっています。そのときに向こうでお話を聞けたのは、元島民の方、そういう人たちの本当に生の声を聞くことができたんですね。ある日突然馬に乗ってソ連の兵隊さんが入ってきて、軍刀をかざして出ていきなさいと、こういうようなことであったというような話、非常に鮮烈にその話を私覚えて…

自由民主党2009/04/06

第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北川イッセイ君 そういうように記録を残していこうということで努力していただいております。 ちょっと教えてほしいんですが、その記録のうち一部でもロシアの言葉に直してロシアで読んでいただいておるとか見ていただいておるとか、そういうようなことがありますか。

自由民主党2009/04/06

第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北川イッセイ君 私、こういうことも非常に大事だと思うんですよ。これは、ロシアの方もやっぱり政治というのは国民のためにあるということで、国民の意向というか世論というか、そういうようなものをやはり気にしているんですよ。ですから、ロシアの国民の方々が北方四島を絶対返したらいかぬという感情を持っておれば、これはなかなか話がうまくいきません。ですから、そういうロシアの方々にも、実はこれはこういうことで不法占拠なんですよということをしっかりと分か…

自由民主党2009/04/06

第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北川イッセイ君 その話なんですが、もう一つ、私は映画作られたらどうなのかなと思うんですよ。これはもちろん役所でなかなかできないと思いますが、民間の方に依頼してでも、また民間の方が、これ必ず商業ベースに乗っていくと思うんですが、そのときの模様とかそんなのをドラマ化して、映画にして、そしてロシアにも流していくと、こういうことどうですかな。日本は映画って非常に得意の部門なんです。例の「おくりびと」、また「つみきのいえ」、外国語部門アカデミー…

自由民主党2009/04/06

第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北川イッセイ君 これアピールするとか文書とか、また映像とかいうのも事務的なものでは駄目なんですね。外務省からこういうのもいただきました、「われらの北方領土」。言うたら悪いですけれども、普通の人は余り見ませんね。これ見ても余り面白くない。 でも、私、ここで昭和の記憶というのがあるんですね。これ北海道の北方領土だけじゃなしに、日本全国、お年寄りの方々の話を、昔の話を聞いて記録にとどめていくと。これを二〇一〇年度には一千人の人から聞きたい、…

自由民主党2009/04/06

第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北川イッセイ君 そういうものが、これ、こういう委員会までできて二〇〇〇年目標に帰属問題解決しようということになっているのに、全く国民に見えてこないんです。ここのところが私は非常に問題だと思うんですね。 この後、プーチン・森総理の会談とか、小泉総理とプーチンの計画とか、これ二〇〇〇年過ぎてからですね、ありました。でもね、この後ほとんどダイナミックな動きがないんですよ、政治的な。これ、一体何かなと思うんです。 これは私は、今までこの四島返…

自由民主党2009/04/06

第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○北川イッセイ君 私は、これ戦略が大事だと思いますので、この五月のプーチン会談で私はうまくいくなんて、そんな簡単にはやっぱり考えるべきじゃないと思うんですね。その後どう戦略を組んでいくのかということが非常に大事だと思いますので、よろしくお願いします。 終わります。 ─────────────

自由民主党2009/03/23

第171回 参議院 予算委員会 第17号

○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。 私からは、地方分権の推進ということについて質問を進めさせていただきたいと、こういうように思います。 地方分権叫ばれまして、もう随分久しいわけであります。平成十二年に地方分権一括法、三十五の関連法律について改正をしたと、こういうことがありました。そのときに、機関委任事務、これがなくなったわけであります。私は地方議会の中におりまして、これから地方と国の役割分担がきっちりなっていくのか…