北川イッセイ
会議録に記録された「北川イッセイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2008/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○北川イッセイ君 ところで、各省庁の職員の採用の問題なんですが、ちょっとこれなかなか難しくて、省庁の採用ということをそのままストレートに書いてませんから非常に難しいんですけれども、ずっと見てみると、修正案では、幹部職員等に係る各府省ごとの定数の設定及び改定と、こういうことになっているんですが、元の原案では、総合職試験の合格者からの採用及びこれに伴う各府省への配属、調整となっているんですね。 その次が、五のところでは、管理職員の府省横断的…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○北川イッセイ君 省庁横断的な人事をやるとかいうようなことで、そのためにはこの方がいいんじゃないかなと、一括採用がいいんじゃないかなということで、私は本当にこれは期待しておったんですよ。そうしたらこれは随分変わるなと、こういうふうに思っておったんですけれども、ちょっとここのところが消化不良のような感じが実はしています。 この件について、渡辺大臣いかがでしょうか。
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○北川イッセイ君 ちょっとこの件は私もこれからも更に勉強して、どちらがいいのか考えてみたいと思うんです。先ほど申し上げたこの妥協を歓迎するという気持ちで、まあ今回はこういう形で置いておきたいと思います。 先ほど来出ていますキャリア制度の話、今回、Ⅰ種、Ⅱ種、Ⅲ種を総合職、一般職ですか、専門職というような形で変更すると、こういうことなんですが、これは先ほど来お話ありますキャリア制度をなくしていくと、こういうお話ございました。 渡辺大臣は、…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○北川イッセイ君 是非とも、先ほど幹部候補の育成という話が出ていました。その制度を是非とも確立していただいて、これはやはり大事なことですから、日本の国のそういう企画立案、そういうものがしっかりできる、そういう人材をやはり育てる体制をつくっていただきたい、そういうふうに思います。よろしくお願いしたいと思います。 次に、政官接触についてお伺いしたいと思います。 今度の改正案では、政官接触の制限規定は設けていませんね。なくなったと、こういうこ…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○北川イッセイ君 この政官接触について、海外の諸国で何か特異な例があったら教えていただけませんか。
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○北川イッセイ君 今海外の状況をいろいろ聞かせていただきましたけれども、大変難しいものですね。 今回の修正案では、政官の接触というものについては制限をしないと、こういうことになったわけですが、海外の今お話のあった、いろんなことの趣旨ですね、こういうことをしっかりと徹底をして、周知徹底をしていくということも一つの非常に大事なことじゃないかなと。そういう法律で、規定で接触してはいけないということよりも、接触をしてはいけないというその意味は、…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○北川イッセイ君 ありがとうございます。 この定年の延長について、六十五歳をめどに、一遍にはいかぬでしょうけれども、徐々に修正していくと、こういうことであります。 当然、この定年の延長ということは、先ほど来問題になっています天下りの問題、これを根本的になくしていく、先ほどキャリア制度の問題もありましたけれども、こういうようなものを根本的になくしていくという、そういう意味もこの定年制の延長の中に当然入っていると思うんですね。 それから、勧…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○北川イッセイ君 よろしくお願いします。今回の国家公務員制度改革の基本法案、私はこれが、先ほど来大臣もおっしゃっているように、省壁をなくしていくというようなことで非常に期待をしています。 実は、この省壁だけじゃなしに、要するに国よりも省を守ると、こういう意識が非常に強いということですね。省を守るためにいろんな仕事をやっているんじゃないかという誤解があるんじゃないかと、こういうことだと思うんです。と同時に、国と地方の関係も実はそれがあるん…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○北川イッセイ君 平成十四年ごろなんですが、我が党、自由民主党の行政改革推進本部で行政改革についていろいろ提案をしようという計画がなされました。これは選挙の関係があって実際には実現しなかったんですけれども、その中に、国家公務員と地方公務員を廃止して共通の新公務員法を制定することを目指すと、こういうような方針が実はあるんです。このこともこれからやはり一つの課題として私は考えていかなければいけないんじゃないかなというような思いがしています。…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○北川イッセイ君 これも一つの今後の課題として問題提起をしておきたいというふうに思います。 もう大分時間もなくなってきました。 今回の基本法というのは、いつも言われていますように、その方向性を示したと、こういうことだと思うんです。この基本法が成立をしてすべてがねらいどおりいくのかどうか、これはなかなか難しいものがあると思うんですね。これは、今後の制度設計をどういうように進めていくのか、相当厳しい決意を持ってやはり進めていただかなければ、…
第169回 参議院 内閣委員会 第18号
○北川イッセイ君 終わります。
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。 今やもう世界は情報化時代ということなんです。この情報も非常に健全な前向きな、そういう情報ばかりであればいいんですけれども、中にはやはり有害情報、大変困った情報も随分あるわけですね。 今回のこの法改正も、そういういろんな情報、言わばばい菌がいっぱいこの空中に飛んでおると、こういうことだと思うんですが。そういう有害なばい菌から抵抗力の非常に少ない子供を守っていくと、こういうようなこと…
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○北川イッセイ君 有害情報ということで一口に言うわけですけれども、いろんなケースがあると思うんです。もう明確に法令違反である、犯罪であると。例えば、わいせつ図画を一般に流すとか、あるいはまた売春の仲介をする、あるいはまた今回問題になっております児童の援助交際などの誘引、そういうようなことをインターネットで募集するとか、こういうものについてはもう明らかに法令違反ですから警察庁で対応されると、こういうことだと思うんです。しかし、法令違反では…
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○北川イッセイ君 そうした場合に、これは自殺を誘引するという可能性があると、この場合には、行政上はどこが対応するのかということになると、これは警察庁でいいわけですか。
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○北川イッセイ君 硫化水素ガスの作り方あるいはそれをどれだけ発生すれば致死量に至るのか、そういうことを流しているということだけでは有害情報には当たらないと、こういうことですね。しかし、それによって自殺を誘引するという、そういうようなものがあればこれは有害情報とみなすということですね、今の御説明では。
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○北川イッセイ君 非常に見解が難しいわけですけれども。 まあちょっと別の観点で、例えば極めて残虐な殺人の現場とか、そういうような極めて残虐な映像、あるいはまたネット、それによるいじめですね、こういうようなものについてはどうなんですか、有害情報ですか、総務省の見解として。
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○北川イッセイ君 今、総務省の見解をいただきましたけれども、こういう極めて残虐な映像とかいじめとか、こういうものについては警察の方ではいかがなんですか、有害情報ですか。
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○北川イッセイ君 今、有害情報というその定義というか、そういうことについていろいろお話を聞かせていただきました。 今お聞きになっていただいて議員の先生方もお分かりいただいていると思うんですが、どこが限界なのかということが非常に難しい。また、総務省の方の見解と警察の方の見解とが若干違うところがあるというような思いがするわけですね。ここらのところを、有害情報とは一体どういうもので、それをどういうように対応していくのかという、そういうものをし…
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○北川イッセイ君 また、今回の法令の改正というようなことを考えていく中で、また改めてこの有害情報についての議論を進めていきたいと思うんですが。 このインターネットについてはますます今後普及していくと、これからの人類の新しい文化形成に大きな影響を与えていくというように思います。大変便利なものですけれども、使い方によっては危険極まりない凶器にもなるわけですね。硫化水素ガス情報という、先ほど話題にしましたこれもそうですけれども、様々な違法・有…
第169回 参議院 内閣委員会 第16号
○北川イッセイ君 今説明ありましたように、いったんはちょっと減ったけれどもまた増えてきておると、こういうようなことで、この児童の被害を絶滅するというところまでなかなか行かないと、こういうことだと思うんですが、これらの取締りを強化していく、減らしていく、なくしていく、これらのことは一に掛かって、私は先ほど申し上げたインターネット上の違法・有害情報をいかに早く多く把握できるかということに懸かっておると、こういうふうに思うんです。 警察庁では…