北川イッセイ
会議録に記録された「北川イッセイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2008/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 内閣委員会 第12号
○北川イッセイ君 終わります。
第169回 参議院 内閣委員会 第4号
○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。 増田大臣、大変御苦労さんでございます。時間がありませんから、早速質問に入りたいと思います。 構造改革特区制度、これが大変実績を上げておるということでございます。規制改革につきましては、十二期で実に六百二十三件の規制改革の認定がなされた、それから全国展開されたのが四百数十件ある、また、その特区を使って特区地区にしてほしいというような地域、そういうものを入れますと一千件の特区地域がで…
第169回 参議院 内閣委員会 第4号
○北川イッセイ君 今大臣が御答弁いただいた、もうまさにそのとおりだというふうに思います。 地方には元来大変な活力があるわけです。それを長年の国の規制、そういうようなものによってその活力をそいでしまっておったということがこの構造改革特区制度によって本当に証明されたんじゃないかなというふうな思いがいたしています。 私は、もうこれからの時代というのは、規制それから管理監督、そういう時代から個性と自立の時代、そういう時代に移行していかなければ本…
第169回 参議院 内閣委員会 第4号
○北川イッセイ君 今大臣から非常に模範的な御答弁をいただきました。私はこれ、おっしゃるとおりなんですけれども、財政がございませんとそういうものを守ることも発展させることも非常に難しいと。 私は以前、近畿圏の二府四県の幹部の方にそれぞれに質問したことがあるんですね。それぞれのこれからの目指す町としてどういうことを目指していくのか、活性化するのにはどうしたらいいのかと聞いたら、二府四県全部口をそろえてITの誘致をしたいと言うんですよね。私は…
第169回 参議院 内閣委員会 第4号
○北川イッセイ君 例えば、そういう道州制に移った場合に、先ほど申し上げたように、基礎的自治体が直接市民の方々とかかわるものについてはもうすべてそこでやるという形に基本的にはなっていくというように思うんですけど、果たして今のそういう基礎的自治体でそういう受入れ能力があるのかどうか。三千幾つあった自治体があの合併促進法によって千八百ほどになったと、これはもう一つの成果だと思うんですが、しかしそれでもまだまだ小さいところ随分たくさんあるんです…
第169回 参議院 内閣委員会 第4号
○北川イッセイ君 最近、もったいないという、そういう言葉がはやっておるんですけれども、私は何がもったいないといっても、これは公務員に限りませんけれども、要するに人の能力というか、人をうまく使えない、これが一番もったいないと思うんですね。今のこの行政、政治の構造というのは、まさしく地方と国との二重構造と言われますけれども、私は三重構造だと思っています。それぞれが指導監督という名前で結び付いておると。この指導監督がいい方に向けばいいんですけ…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。 今日、こうして質問の時間をいただきましたので、私からは中国製の冷凍ギョーザ、この薬物混入事件の問題、それから行政改革、更には公務員改革というような問題について順次質問をさせていただきたい、こういうふうに思います。 あの中国製の冷凍ギョーザの薬物混入事件、昨年の暮れから一月にかけて大変な問題になったわけでありますけれども、その後中国と日本との間でいろいろ捜査が進められておるというよ…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○北川イッセイ君 今御報告いただきましたように、相談に来られた方だけでも五千九百十二例と、こういうことでございます。食に対する不安というのはもうまさしく生活そのものだと、こういうように思うわけです。その中でも特に深刻に考えなければいけないのは、子供たちに対するそういう影響ですね。特に学校給食なんかで大量の食事を作るわけです。これがもしそういうものが混入しているということになれば、子供たちに大変な被害を及ぼすと、こういうように私は大変心配…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○北川イッセイ君 今や中国に限らず、世界のいろんな国から多くの生鮮食料品あるいはまた加工食料品が入ってくるというように思うわけです。日本の食料事情、食料自給率が三〇%台である、四〇%を切っておると、こういうような状況から見ますと、これもまあ当然なことで、これを全部やめてしまうとかなくしてしまう、危ないからというようなことはとてもできないわけです。そうしますと、これらの食料品を、日本へ入ってくる場合に、やはりもう安全性だけはきっちり調べな…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○北川イッセイ君 よく分かりました。 特に平成八年のO157の事件がありました。それ以来、それぞれそういう検疫体制、進めていっていただいておると思いますけれども、なかなか一遍に十分なことができるということにもならないかもしれませんが、やっぱりそのときそのときしっかりした対策を立てて対応していくという、常にそういう気持ちでやっていかなければいけない、こういうふうに思いますので、ひとつ今後ともよろしくお願いします。 特に学校関係なんかにつき…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○北川イッセイ君 今鋭意警察の方で大変努力していただいておると、こういうように思います。いろいろ新聞報道その他見ますと、犯人を特定するのに薬物指紋の分析を行うのが非常に有効であると。当然、日本の優秀な警察ですから、そういうこともやっておられると、こういうように思います。 そういうようなことの結果の、これが一つの情報という形で中国側にもやはり流していく、そしてそれによってできれば共同の捜査をやっていけたらというような形を私は思うわけですけ…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○北川イッセイ君 ところで、先般中国の公安省が自国での毒物の混入の可能性は非常に低いと、こういうことの発表をされました。これについての御見解はいかがでしょうか。
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○北川イッセイ君 この問題ですけれども、私は私の思いで非常に心配をしています。老婆心で、なければいいんですけれども、その前に、日本側が日本で混入したということは考えられないというような発表をしているわけですよね。これを受けての中国側の発表じゃないのかなというような実は思いがするんです。 私は何を心配しているかといいますと、これはもう純然たる犯罪捜査だと思うんですよ。ですから、刑事事件としてお互いに犯罪捜査をやっていく、これは犯人は中国人…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○北川イッセイ君 これは警察に対してというんじゃなしに、インターネットの書き込みですから、これは日本に限らず全世界の人に発信をしているわけですからね。恐らく私聞いたのでは、随分やっぱりあるというように聞いておりますけれども、そういうようないろんなことで、単なる刑事問題、捜査の問題、それが高度なそういう政治的な問題になってしまうというのは非常に私はお互いに不幸だというような思いがいたします。 ただ、日本と中国では毒物の取扱いの基準なんかが…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○北川イッセイ君 ありがとうございます。 実務的なレベルでというお話ございました。それはそれで進めていただいたらいいんですけれども、やはり日本と中国の貿易というのは、今後日本の食料問題を考える上で、またお互いの国のいろんな経済的の、貿易その他考える上で非常に大事なことだと、こういうように思います。むしろ実務的な段階でのいろんなそういう調整、そういうようなことを乗り越えて、もっと大きな政治的なレベルでの話合いというものからスタートして、実…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○北川イッセイ君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 それでは、続きまして、行政改革、また公務員制度の改革ということについて渡辺大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 私は、先日、ある新聞のアンケートを見て大変驚いたんです。今の日本の政治家、政党について信頼できるかできないか、信頼できないと答えた国民が何と六八%に及んでおると、こういうことであります。これは、取りも直さず国民の政治不信そのものであると、こういうように思いま…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○北川イッセイ君 渡辺大臣から本当に力強い所信をいただきました。官僚制度の今までの実績、そういうものはしっかり認めつつ、もうこのままでは今後の日本を考えた場合に非常に壁に当たっておると、こういうことでその改革をしようということだというように思います。国民の方にやっぱりそういうことはしっかり説明をする必要があると、こういうように思います。 その中で、私が最近一番頭にきている、これは私だけじゃないと思います、皆さんそうだと思いますが、問題は…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○北川イッセイ君 大臣、是非ともしっかりとこの改革を進めていただいて、そして、やっぱり国民の信頼を取り戻さないかぬ、そういうふうに思うんです。新しい年金組織になりましても、やはり基本は国民が払う保険料なんですよ。保険料が入らないと、何ぼ新しい組織にしたってこれ駄目ですから。ですから、当然保険料の徴収率の強化というようなことになってくると思います。しかし、その改革がどうも分かりにくいと、分からぬということでは、国民はそれに協力しない、こう…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○北川イッセイ君 順次改革をしていただいておりまして、非常にうれしく思っています。 要は、国民から見て、役人ばっかりええ目しておるやないかと、これがいかぬのですよね。こういうことがあれば、本当に政治との信頼感がなくなると、こういうように思うんです。 私は、大阪府の方の議員をやっていましたから、大阪府の方でも、この問題、要は国の右へ倣えで、全部各自治体、地方自治体、みんな同じことをやっているんですよね。とんでもない話やと、こういうことで大…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○北川イッセイ君 この問題も、国のやることは絶対正しいという形で地方自治体が皆まねをするわけですから、これは私のおりましたところでも調べたら、本当にもう七割、八割の人が同じそこの庁内から出ていった人で占めておるというような実態もありました。これもやはり、国が地方に対してこうあるべきだということで言っていただくのであれば、国はまず姿勢を示していくということが大事かと、こういうふうに思います。 それから、総務省の方にもう一つお尋ねしたいんで…