北川イッセイ
会議録に記録された「北川イッセイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2007/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○北川イッセイ君 地方分権というのは、我々考える場合に、国からはどういうことをやるんだということばっかり考えがちなんですけれども、私はむしろそれを受け入れる地方の方が非常に重要だというような思いがします。 副大臣がおっしゃっている市町村の合併、これを進めて財政を健全化していく、これはもう絶対に大事なことです。と同時に、おっしゃった地方のその姿というか、そういうようなもの、これもしっかりと選挙民に示して、そして他市との比較がきっちりできる…
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○北川イッセイ君 今同時に、これ、道州制の話が随分進んでいるんですが、道州制を進めた場合に、これも地方分権の終着駅であるなんて言われていますけれども、道州制を進めた場合に、その地方の道の中の格差が広がるんやろうか縮まるんやろうかという議論があるわけですね。 道州制を進めた場合に、結局、その道州内の一番力の強いところというか、そういうところに全部集約されてしまう、また余計過疎になってしまうとか、そういう問題があるんじゃないか。いや、そうや…
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○北川イッセイ君 道州制を考える場合に、大体、地域ですね、地域を主体に考えていますわね。大体、近畿地域とか関東地域とか、こういうふうになっていますけれども、今お話のあったような財政力というようなことも勘案してその道州の組合せをしていくべきじゃないかなというような思いもするわけです。今の原案で見ましても、やっぱり財政力の強いところと弱いところとできてしまうと、こういうようなことですから、それが財政力を、果たしてそういうようなものも勘案して…
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○北川イッセイ君 ありがとうございます。健全な地方分権がしっかり進むように、ひとつお願いをいたしたいと思います。 次に、食の安全と安心についての質問をさせていただきたいと思います。最近、賞味期限の問題ですとか、もう毎日のように出ております。そういう関連もひとつ聞かせていただきたいなと思っています。 以前、中国からの輸入品で、土鍋から鉛が出てきて非常に有害だというようなことが報じられました。また、食品その他、特に中国から入ってくる、そうい…
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○北川イッセイ君 それから、原産地の表示ですね。これも、メード・イン・どこそこ、メード・イン・ジャパンって書いていても実際には違うとかいうような偽装の表示があるということなんですが、これについての国際法とか罰則規定とかはどうなっているんですか。
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○北川イッセイ君 そういう国際的な食品のいろんな問題があるわけです。今御答弁いただいたように、一応は決められているけれども、なかなかそれが国際規格とかそういうような形できっちりと運用されていないと、こういうようなことがあるわけですけれども、そういうことの国際食品、特に食品を中心としたそういう調査官とかそういうような制度が、調査をしている人がおるかどうか、また、日本からそういう調査官を出しているかどうかとか。それから、国内に入ってくる部分…
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○北川イッセイ君 今御説明いただきましたように、国際的な一応の基準があってもなかなか運用されていないというような面があるわけです。この国際食品調査官にしても、向こうへ行って適宜やっていると、こういうことで全部についてやっているわけじゃないわけです。ですから、何というか、水際作戦というか、日本に入ってくるいろんな食品とかあるいは食品にかかわる品物、そういうものの検査、検閲というのが非常に大事になってくると思いますので、是非とも、充実させて…
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○北川イッセイ君 ちょっと教えてほしいんですけど、この消費期限、これは品物によって違うでしょう。どれぐらい。それは、どこでだれが決めて、どういう見直しをされているんですか。
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○北川イッセイ君 各事業者がそれぞれ自分で決めるわけですね。それを守らぬわけですか。そうですか。 事業者の方でも、少しぐらい切れてもまあ事故はないやろという安易なところがあると思いますので、是非ともしっかりした指導をできるような体制をひとつ地方自治体にも指導していただきたいというふうに思います。 最後に、食品安全特命大臣にお伺いをしたいと思います。 所信表明で、食の安全については、食品安全委員会による科学的知見に基づく中立公正なリスク評…
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○北川イッセイ君 今説明をいただきましたけれども、具体的に一番大事なことは、広範な範囲で食中毒、例えばO157、ああいうようなものが起こったときに、そういう緊急事態が発生した場合に大臣としてどう対応されますか、お聞かせいただきたいと思います。
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○北川イッセイ君 終わります。
第165回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○北川長官政務官 お答え申し上げます。 船舶検査法に基づく船舶検査活動といいますのは、まず、周辺事態に際して実施されるものであるということでございます。周辺事態と判断されない場合には船舶検査活動法に基づく対応はできない、こういうことでございます。 いずれにしましても、政府としましては、米国などの関係国と緊密に連携し、今後いかなる対応をとるかについてあらゆる観点から検討していきたい、こういうふうに思っております。 なお、一般論として申し上…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○北川長官政務官 お答え申し上げます。 ある事態が周辺事態に該当するか否かにつきましては、我が国がその時点の状況を総合的に勘案して、あくまで我が国の国益を確保するという観点から主体的に判断するということであります。国連安保理決議が採択されたことで直ちに周辺事態となるというものではない、こういうふうに思っております。 いずれにせよ、安保理決議一七一八号の採択を受けて、政府としましては、米国などの関係国と緊密に連絡をして、今後いかなる対応を…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○北川長官政務官 お答え申し上げます。 国連の安保理決議がなされております。そしてその上に、我が国で周辺事態ということで認定をされる、あるいはまた、相手の国、旗国の同意を得て船舶検査を行う、こういう場合に具体的にどういうことが行えるかということでありますが、船舶の航行状況を監視するということ、それから、船舶への停船、とまりなさいということで要請をすることができる、船長の承諾を得て乗船検査をすることができる、こういうことであります。それか…
第165回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○北川長官政務官 お答え申し上げます。 まず、船長の許可を得なければ船舶検査できない、それならば船長が承諾しなかったらどうなるのか、こういうことだと思うんですが、経済制裁による貿易の禁止、そういうような経済制裁ということを目的にしておるわけでございますから、ほかの国と連携を十分にとることによってその船舶の包囲網をすることができるとか、あるいはまた、港へ着くわけですから、港で貨物の検査を行うとかいうことができるわけでございますから、経済的…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○北川長官政務官 このたび防衛庁長官政務官を拝命いたしました北川イッセイでございます。 我が国の防衛行政には、取り組むべき課題がたくさんございます。木村副長官、大前政務官とともに久間長官を補佐し、全力を挙げて課題の解決に取り組んでまいりたいと思っております。 木村委員長初め委員の皆様方には御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第165回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○長官政務官(北川イッセイ君) 防衛庁長官政務官の北川イッセイでございます。 我が国の防衛行政には取り組むべき課題が山積をいたしております。木村副長官、大前政務官とともに久間長官を補佐し、全力を挙げて課題の解決のために取り組んでまいりたいと思っております。 柏村委員長を始め委員の皆様方には、御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第164回 参議院 経済産業委員会 第18号
○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。どうぞよろしくお願いいたします。 今回、改正案が提案されております中小企業等協同組合法、この法律の最もその基本的な精神というのは、これは相互扶助の精神だと、こういうように思います。 実は、私はこの法令を基本法とする信用協同組合に勤務しておったことがあるんです。大阪でございます。大阪一円を営業範囲とする信用組合でございました。その信用組合のできたところは、先般、二階大臣にタウンミーテ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第18号
○北川イッセイ君 まず、今、共済事業を行っているところが大変問題になっておるわけですが、この共済事業の過去の経緯、それから問題点というような観点でまず質問を進めていきたいと、こういうふうに思います。 我が国の企業は、随分たくさんあるんですけれども、御承知のとおりその九九・七%が中小企業であると、こう言われておるわけです。その会社の数、約四百七十万社あると、こう言われております。そのうち、この協同組合の組織率というのは幾らぐらい、どれぐら…
第164回 参議院 経済産業委員会 第18号
○北川イッセイ君 今の説明のとおり、約三百万社が事業協同組合その他のそういう組織をつくっておられると、こういうことでございます。大変その影響力というか波及力というか、そういうものも非常に大きいということが予想できると思うんです。 このうち、共済事業を扱っている組合はどれぐらいあるんですか。