北川イッセイ
会議録に記録された「北川イッセイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2006/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会 第9号
○北川イッセイ君 どうもありがとうございます。 伊藤参考人にちょっとお尋ねしたいんですが、先ほどのお話の中でも随分出ておりましたが、高度の技術というものはやはり守らないかぬと、知的財産、これもやっぱりしっかり守っていかないかぬと、こういうお話ございました。 一方において、社長は海外でも随分お仕事されていると、フィリピンなんかでも会社を持ってやっておられると、こういうことなんですが、特にフィリピンなんかでは愛社精神とか、先ほど愛国心という…
第164回 参議院 経済産業委員会 第9号
○北川イッセイ君 どうもありがとうございます。 最後に酒井参考人さん、質問になるかどうか分からないんですが、私、実は大阪の東大阪なんです。鋳物屋さん、随分多いんですね。昔はもっとあったんです。随分たくさんつぶれました。けれども、今でもやはり非常に頑張っているところがあるんですね。おっしゃっているとおり、酒井社長のところのようにクリーンじゃないですね。やっぱりまだ非常に汚いですよね。従業員も非常に少ない従業員で頑張っておられると。まさしく…
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。 情報・研修館法の一部改正について質問をさせていただきたいというふうに思います。 最近、特に知的財産権の保護ということが大変重要な問題になっております。特に中小企業者にとっては、特許権ですとか、あるいは実用新案ですとか意匠登録ですとか、大変、この手続が非常に煩雑で、中小企業者といいますといつも資金繰りで困っておるんですけれども、その次に困っているのがこういう登録とかそういう事務だと…
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○北川イッセイ君 この特許ですとか実用新案ですとか意匠登録ですとか、こういうことの相談には非常に秘密が多いんですね。秘密というか、よそへ漏らしてほしくないというような場合がある、あるというよりも多いわけです。中身の相談に行って、それが先によそへ漏れてしまうということでは非常に困るわけでございます。今までは公務員さんですから公務員法によってその守秘義務というものはきっちり決められておった、決められておったという、まあ公務員のそういう守秘義…
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○北川イッセイ君 この守秘義務については国家公務員と同等の守秘義務を課しており、罰則についてはむしろそれ以上の罰則が科せられておると、こういうことですから、これは公務員から非公務員に変わっても問題がないと、こういうことだということですね。 それでは、特許庁との関係についてお尋ねをしたいと思うんですが、今までこの情報・研修館というのは特許庁の出先機関みたいなものでございまして、独立行政法人とはいうものの、まさしく特許庁の出先機関でございま…
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○北川イッセイ君 ありがとうございます。 私が、この今度の改正で純然たる独立行政法人になっていくと、そこで一番心配しておりますのが実はこの採算の問題なんです。 この情報・研修館が果たして、独立行政法人、非公務員型のそういう形で採算の面でいけるんだろうかということを非常に心配しております。財務の状況を見ますと、自己収入が非常に少ないと、収入の大部分が国からの運営交付金で賄っておると、十八年度の予算も運営交付金百二十七億七千三百万の予算とい…
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○北川イッセイ君 今、大臣から、四月十八日、発明の日ということで、大変すばらしい御紹介もありました。 この知的財産権の保護ということは、中小企業政策にとっては非常に重要な、大事なことだというふうに思いますので、是非ともこれは一つの国の政策としてしっかりと守って進展をしていただきたい、このように思う次第でございます。 もう一つ、今大臣から非常に力強いお言葉がございました。しかし、とはいうものの、この運営交付金をどういうように査定したらいい…
第164回 参議院 経済産業委員会 第5号
○北川イッセイ君 今のお話しのとおり、評価委員会もあって厳密に運営しておられると、こういうことでありますけれども、この評価委員会というのがどことも皆非常に形式的になりがちだと、こういうように思います。これは、役所の方でそういう委員会をつくって評価してもらうということ、そういうことだと思うんですが、ひとつ政治的な感覚で是非とも、そういう評価システムでいいのかどうかということをしっかりと点検していただいて、この運営交付金ですとか、この研修館…
第164回 参議院 経済産業委員会 第2号
○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。 先日のこの委員会で、二階大臣の方から所信表明を聞かせていただきました。その中で特に印象に残りましたのは、世界に貢献する日本の役割、例えば環境問題ですとか、後進国に対する経済支援というような、そういう問題に大変力を入れていっておられると、非常に印象的でございました。また、特に中小企業が主体の物づくり産業、これに対して注力していかなければいけないという姿勢を示していただいたことにも大…
第164回 参議院 経済産業委員会 第2号
○北川イッセイ君 今度のこの解除につきましては、特に中小企業に対する金融面で大変心配があるわけです。今、副大臣が言われましたように、貸し渋り、貸しはがしというのがまた再現しないかと、こういう心配があるわけですね。特に金利が当面ゼロ金利のままでという話ですが、しかし長期的に見ていきますと、必ずこれ金利上がっていくと、こういうように思うんですね。そうしますと、企業の信用リスクというのは非常に厳しくなっていく可能性があります。 これは商工中金…
第164回 参議院 経済産業委員会 第2号
○北川イッセイ君 どうもありがとうございます。 本当にこれ、中小企業の金融というのはやはり民間の金融機関がしっかり見ないといけないと、こういうふうに思うんです。ひとつよろしくお願いします。 それでは、その景気の話なんですが、今非常に好景気だと、こう言われております。その好景気の原因は一体何だろうかと、こういう話になりますと、徹底したリストラをやって非常に利益率が良くなったと、こういう話もあります。それから、もう大方、将来見込みのないとこ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第2号
○北川イッセイ君 今、説明ございました。よく分かりました。 まあしかし、その話は日本の国平均の話でありまして、非常にいいところと悪いところが分かれておるということも現実に言われておるわけであります。特に、大企業と中小企業の間に非常に大きな格差がある、こういうようなことが言われております。その中小企業の中でも負け組と勝ち組というか、いいところと悪いところが非常に出ておると、こういうようなことも言われておるわけであります。 中小企業の方は、…
第164回 参議院 経済産業委員会 第2号
○北川イッセイ君 私は実は大阪の出身でございまして、私の地元は大阪の東大阪というところなんです。この東大阪というところは、よく中小企業の町とか、あるいは物づくりの町とか、総理も見学に来られたとか、いろんなそういうことで話題を呼んでおるわけです。中小企業が皆寄って人工衛星を飛ばそうかと。「まいど一号」という名前でやっていこうというような、まあ今年中ぐらいにはその人工衛星打ち上げされるんじゃないかなと思っておりますが、そういうところなんです…
第164回 参議院 経済産業委員会 第2号
○北川イッセイ君 どうもありがとうございます。よろしくお願いします。 次に、中小企業の金融の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 中小企業の方々にいろいろアンケートを取りますと、やっぱり相変わらず金融支援という希望が非常に多いわけです。最近は法人税あるいは償却期間の短縮、こういうものが非常に多いわけですけれども、金融支援、それから人材の確保、これが三大要望というか非常に多いわけですが、その中で金融の問題についてちょっとお尋ねをした…
第164回 参議院 経済産業委員会 第2号
○北川イッセイ君 この保証協会の改革については、私、本当にうれしく思っているんです。 といいますのは、余り昔の話したらいかぬですけれども、実は私、大阪府議会におりまして、このことは府議会の中で、特に大阪府信用保証協会というのがございましたから、その府議会の中でもう十年前から一生懸命言い続けてきてるんですよ。 例えば、保証協会というのは結局、信用力のない人、資産のない人、そういう人たちが保証料を払って保証してもらうわけですから、その上にま…
第164回 参議院 経済産業委員会 第2号
○北川イッセイ君 ひとつ、もう行政改革の必要性、重要性、よく分かります。しかし、その切り口だけで進めるということではなしに、この経済産業省、中小企業の支援育成、そういうような立場に立ってひとつしっかりと発信をしていただきたいと、こういうように思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、公正取引委員会の関係におきましても、先般、業務の内容の説明がございました。その中でも、中小企業に対する支援というような形のことがあったわけでございまし…
第164回 参議院 経済産業委員会 第2号
○北川イッセイ君 ああ、そうですか、済みません。 それから、大規模小売業者による納入業者との取引における特定の不公正な取引方法を告示し、十一月から施行しましたというのがあります。それから、その後、下請代金の支払遅延等の防止法、いわゆる下請法に関する業務については、下請代金の減額、支払遅延などの違反行為に対処し八件の勧告、公表を行ったと、で云々とありますが、これらの問題ですね。 あれは商売なのか、あるいは不当な廉売なのかと。例えば納入業者…
第164回 参議院 経済産業委員会 第2号
○北川イッセイ君 どうもありがとうございました。
第162回 参議院 国土交通委員会 第25号
○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイです。 今提案されております独立行政法人住宅金融機構の法案について質問をさせていただきたいと、こういうように思います。 住宅金融公庫は、もう私から言うまでもなく、昭和二十五年の設立以来、国民の方々からは大変親しまれておると。それは、非常に長期の融資を固定金利で、しかも低利でという、そういう融資をしてこられたということで国民の間から大変信頼を得ておられたと、こういうふうに思うんです。 しかし、結果…
第162回 参議院 国土交通委員会 第25号
○北川イッセイ君 今御答弁ありましたが、これからはこの支援機構では災害関係あるいは都市居住再生融資というようなことで民間が扱わない部分についてやっていこうと、こういうことなんですが、その災害時の住宅の購入とか補修、それから密集市街地の建て替えの事業、それから子供を育成する家庭、高齢者対策というようなことが今度の法令のところで、これについては政策的に進めていくというようなことも載っているわけですね。 これを具体的に融資する場合に、この支援…