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自由民主党国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
788 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2005/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 件中 20 件を表示
自由民主党2005/06/09

第162回 参議院 国土交通委員会 第21号

○北川イッセイ君 この民間委託ということなんですが、これについて単なる単純作業を委託するというのは、これはもう今までからずっとやっていることなんですね。こんなん常識で考えて、役所の公務員の方が自分で掃除したり自分でエレベーター点検したりするわけないんです。これは民間に委託せざるを得ない。 私が言う民間委託というのは、もっと包括的な業務を委託する必要があるんじゃないかということなんです。そのことによって、人件費始め経費、それをどれだけ節減…

自由民主党2005/06/09

第162回 参議院 国土交通委員会 第21号

○北川イッセイ君 この問題については本当はもっと深く論議をしたいと思うんですが、時間ありませんから、まあお願いしておきたいことは、例えば今、入居者の決定という話がありました。これも、何もかも全部行政の権限の中に入っていくのか、これは例えば申込書を受付するとか、あるいは収入制限なんかちゃんと決まっているわけですから、その決められたとおりにやっていけばこれは民間でもできるんじゃないかというような、委託を受けた民間ね、でもできるんじゃないかと…

自由民主党2005/06/09

第162回 参議院 国土交通委員会 第21号

○北川イッセイ君 中止になる土地について、この原価については差し障りがあって言えないということなんですが、こんなの調べたらすぐ分かるんですね。と思いますよ、こんなの。まあいいです。 これは私は、結局、原価、幾らの土地の原価があって、そこへ金利が幾ら、どのぐらい乗っかって、で、何ぼで売らにゃいかぬのやと。で、果たしてその金額で売れるのかということの判断をしたいということでお願いしたんですけれども、いろいろ話を聞いておりますと、総括的に五兆…

自由民主党2005/06/09

第162回 参議院 国土交通委員会 第21号

○北川イッセイ君 えっ、三兆二千二百億。

自由民主党2005/06/09

第162回 参議院 国土交通委員会 第21号

○北川イッセイ君 三兆二百億になっていると、こういうことですから、それに類推をしますと、かなりその値段が下がっておると、こういうようなことで、思うような、当初計画したような値段ではとても売れないと、こういうことであろうということで想像が付くわけでございます。まあそれはそれでおいておきます。 この独立行政法人の都市再生機構の歴史を見てみますと、都市整備公団から都市基盤整備公団へいきまして、それから十六年七月に現在の独立行政法人都市再生機構…

自由民主党2005/06/09

第162回 参議院 国土交通委員会 第21号

○北川イッセイ君 いろいろ大変な努力をしておられるというふうに思いますが、私は普通の努力では駄目だというふうに思います。やはり発想転換をして、今までにないそういうダイナミックな、行政改革というか、そういうことを進めていかなければいけないというふうに思うんですけれども、何といいましても最も負担の大きいのは私は金利負担じゃないかなと思うんですね。財投から六%、七%というような高金利で借入れをして、それが非常に長期にずっと返済あるいは金利負担…

自由民主党2005/06/09

第162回 参議院 国土交通委員会 第21号

○北川イッセイ君 そこで、お伺いしたいんですが、都市再生機構について、住宅金融公庫についてはまた次の機会で議論するあれがあるみたいですから、都市再生機構について、繰上償還しようとしている、今計画されている借入金の残高、それからそれの平均金利ですね、今支払っておられる。それから、年間の金利負担について。それから、それを全額一挙に借換えをした場合にどの程度の利息負担が節減できるのか、つながっていくのかいうこと。それから、繰上償還した場合に、…

自由民主党2005/06/09

第162回 参議院 国土交通委員会 第21号

○北川イッセイ君 この切替えを今何かシミュレーションを考えておられるんですか。いつごろどういうように、いつまでにやるとかどのようにやっていくとか。

自由民主党2005/06/09

第162回 参議院 国土交通委員会 第21号

○北川イッセイ君 先ほど説明のあった財投の方で得べかりし補償金ですか、という話がありましたですね。約七千億という話があったんですか、四年間で。これはあれですか、これ繰上償還した場合に、先ほどそれは免除ということなんですね。この法改正なしで、法改正なしで仮に繰上償還したら、それだけのものを支払わにゃいかぬと、こういう意味ですか。

自由民主党2005/06/09

第162回 参議院 国土交通委員会 第21号

○北川イッセイ君 この繰上償還の件につきましては、財務省、当然、財投のことですから理財局というような相手もあることですし、これはもう一括で考えにゃいかぬ問題だというふうに思うんですが、この住宅金融公庫も含めて都市再生機構のこの経営再建の問題というのは、政府全体の問題として、また内閣の重要案件として取り組んでいかなければいけない、そういう問題だろうと、国土交通省だけの問題ではないというように思うわけです。是非とも北側大臣には最大限の努力を…

自由民主党2005/04/21

第162回 参議院 国土交通委員会 第13号

○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。 私からは、今議案になっております水防法の一部改正案を中心に、その水難の減災対策ということで土砂対策などについて質問をさせていただきたいというふうに思います。 昨年は、十個もの台風が日本に上陸をしました。梅雨前線と合体するような形で局地的なもう大変な集中豪雨などが発生しました。総計で二百人以上もの犠牲者を出すというような痛ましいことになったわけであります。 問題はその二百名以上の犠…

自由民主党2005/04/21

第162回 参議院 国土交通委員会 第13号

○北川イッセイ君 今お話しのとおり、高齢者が非常に多いということがやはり一つの大きな問題であると、そしてそれを克服していくためにはやはり避難とか避難の方法あるいは避難の場所、いろんなこと、準備をしっかり進めていかなければいけない。そして、それを推進するために消防協力団、これを強力にしていきたいと、こういうような趣旨でこの水防法の改正ということになったんだと、こういうように思うわけでございます。 実は、私の地元大阪というのは水の都と、こう…

自由民主党2005/04/21

第162回 参議院 国土交通委員会 第13号

○北川イッセイ君 役割分担と協力体制、ひとつしっかりと考えて進めていただきたい、こういうように思います。 都市河川についてちょっと御質問をさせていただきたいと思います。 その前に、済みません、今度の台風、大変異常に上陸したわけですけれども、こういう状態というのは、これはどうも地球温暖化の現象じゃないかなというような思いがするわけです。今までに予想もしなかったような集中豪雨に襲われるというような状態というのは、どうも昨年の一年の一過性の現…

自由民主党2005/04/21

第162回 参議院 国土交通委員会 第13号

○北川イッセイ君 それでは、都市河川についてお伺いしたいと思います。 都市河川につきましては、川幅が非常に狭隘でありまして、そしてほぼコンクリートで固められておると、こういうようなことで、川の流域には田んぼ、畑が非常に少ない、集中豪雨が降ってきますともう急に水かさが上がっていくと、こういうような状況があるわけでございます。そんなときに短時間でその水を逆に減らしていく、抜いていくということが非常に大事でありまして、都市河川、特に大阪なんか…

自由民主党2005/04/21

第162回 参議院 国土交通委員会 第13号

○北川イッセイ君 ちょっと時間がなくなってきましたので、この土砂災害対策についてちょっとお伺いしたいと思います。 土砂災害対策法の改正についてですけれども、今回の改正はがけ崩れなど土砂災害の危険のあるところについて警戒避難体制を確立する、それから建築規制を厳しくするというような趣旨であろうかと、こういうふうに思います。昨年の一連の水害においても二百名以上の方が亡くなったと、こういうことなんですが、そのうち約六十人の方が土砂災害によってお…

自由民主党2005/04/21

第162回 参議院 国土交通委員会 第13号

○北川イッセイ君 今回のこの改正というのは避難誘導など、そういうソフト対策ということが中心だと、こういうふうに思います。それも非常に大事なことだと思いますが、土砂災害の事故というのはもう一瞬にして起こるわけであります。急傾斜地の保全対策、それから地すべり対策、それから土石流対策というのは、これはもういずれも、ソフトも大事ですけどもハード事業というのが決め手じゃないかと、こういうように思います。しかし、いずれも大変な費用は掛かると、こうい…

自由民主党2005/04/21

第162回 参議院 国土交通委員会 第13号

○北川イッセイ君 ありがとうございます。終わります。

自由民主党2005/04/06

第162回 参議院 憲法調査会 第6号

○北川イッセイ君 ありがとうございます。 私の個人的な意見ということで若干意見を申し上げたい、こういうふうに思います。 まず第一に、地方分権の話でございます。 この調査会におきましても、地方分権ということについては進めなければいけないということでほぼ一致しているんじゃないかなというような思いがします。そしてまた、国と地方の役割の分担、これもしっかりと明確にしていかなければいけない、そういう意見が大変多いようであります。しかし、その一方に…

自由民主党2005/04/05

第162回 参議院 国土交通委員会 第8号

○北川イッセイ君 済みません、委員長、ちょっと一点だけ質問させてください。

自由民主党2005/04/05

第162回 参議院 国土交通委員会 第8号

○北川イッセイ君 ちょっと梅田局長にお伺いしたいんですけれども、開かずの踏切が今五百か所あると、こういうことなんですが、それで、第一種踏切がこのプリントによりますと三万五百幾つあると。で、その中で手動の踏切が五十九か所ということなんですね。で、今回この踏切事故起こしたものについてはこれ手動の踏切なんですね。開かずの踏切五百か所があって、手動の踏切五十九か所なんですが、この五十九か所のうち開かずの踏切は何か所あるか分かりますか。