北川イッセイ
会議録に記録された「北川イッセイ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国土交通副大臣
- 直近の発言日
- 2005/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会54 件・54%
- 経済産業委員会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会2 件・2%
- 議院運営委員会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第25号
○北川イッセイ君 災害の場合には特例として財政融資資金を活用すると、こういうこと、まあ財投ですね、これを活用するということなんですが、そうすると、またこれ当然大きな逆ざやが出てくるわけですが、これはどうなんですか、補給金が伴うんですか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第25号
○北川イッセイ君 いや、それで逆ざやになった場合に、災害の場合に限っては補給金は支給、補給金もまた考えるとかいうことがあるんですか。それはないんですか。全く考えなくていいんですか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第25号
○北川イッセイ君 そうすると、補給金は全く考えなくてもいいと、こういうことで解釈したらいいですね。
第162回 参議院 国土交通委員会 第25号
○北川イッセイ君 それでは、民間金融機関の住宅ローン、この金利についてちょっとお尋ねしたいんですが、これは民間の場合には市場原理に基づいて行われるわけですね。建設業者などの思惑があって、民間の金融機関の住宅ローンは変動金利制が採用されているという場合が今非常に多いわけです。今後、金融引締めなどによる大幅な金利上昇が考えられます。 消費者にとってはこれは大変な問題で、もう生活の大きな不安定要因ということが今から言われているわけですね。金利…
第162回 参議院 国土交通委員会 第25号
○北川イッセイ君 比較的低利で調達できるという話、またこれ、後ほどまた議論したいと思うんですけれどもね。 証券化支援事業による住宅ローンの金利というのは、要するに市場金利で決まるわけですね。債権の利率、投資家のそういう、投資家が幾らで買うかと、これによって決まるわけです。で、現在の公庫、現在もう既にこれ実施してはるわけですけれども、この金利というのが大体二・一五%から三・〇六%、平均二・七四%というように聞いているんですが、これのこの一…
第162回 参議院 国土交通委員会 第25号
○北川イッセイ君 全く市場原理を導入するという意味やと思うんですね。借入れして高いと思ったら安いのに借換えしたらええやないかと、こういうことなんですね。これ証券化支援事業、証券化ローンですね、証券ローン、証券ローンの中で借換えできるんですか。証券ローンの中で高い金利やったと、それが大分、証券の利率が落ちてきた、安い金利のそういう証券ローンができた、そこに借換えできるんですか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第25号
○北川イッセイ君 私は、国の政策としてやっている限りは余り国民の間で不公平があったらいかぬので、ある程度はこれは許容範囲はあると思います、それは市場原理を入れていくわけですから。ですから、そこのところはちょっとしっかり考えていただかないといけないんじゃないかなと。今までの住宅金融公庫の方がはるかに良かったというようなことを言われるようなことでは何のための改革や分からぬですから、利用者、国民の立場に立った判断というのをしっかりとやっていた…
第162回 参議院 国土交通委員会 第25号
○北川イッセイ君 現状のままでずっと進んでいったら最大三兆円の補給金が要る、しかしそれはまだ半分ぐらいにまで減らせると、こういうことですね。 ちょっと、これ私の疑心暗鬼かもしれないし、ちょっと念のために聞かせていただきたいんですが、今度の新しいこの法律の六条の二項ですね、金利変動準備金の話が載っているわけですね。この金利変動準備金については、これ国費を投入するという形になっているわけですが、この補給金の話と絡めて逆ざやになっていると。要…
第162回 参議院 国土交通委員会 第25号
○北川イッセイ君 時間が来ましたので、ちょっと要望だけ言っておきたいと思いますが、個人向け融資については平成十九年度予算の過程において最終判断をするということになっていますね。これについて、判断をするのに、例えば一般の金融機関、民業圧迫だと言っている金融機関の都合、あるいは財政の負担を軽減すると言っている国の都合だけじゃなしに、必ず消費者、国民の立場に立ってこの十九年の見直し判断をやっていただきたいということを要望しておきたいと思います…
第162回 参議院 国土交通委員会 第22号
○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。 三人の参考人の方々、大変御苦労さんでございました。大変参考になるいろんな御意見を聞かせていただきました。本当にありがとうございます。 日本の住宅政策、それを見ておりますと、なかなか、住宅の関連法が非常に複雑多岐にわたっておりましてなかなか分かりにくいと、日本の住宅政策がどっちの方向に向いておるのかというようなことが非常に分かりにくいというようなことがあって、我々自由民主党におきま…
第162回 参議院 国土交通委員会 第22号
○北川イッセイ君 どうもありがとうございました。
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。 ただいま提案されております住宅関連の二法案について質問をさせていただきたいと、こういうふうに思います。 戦後、日本の住宅政策というのは、非常な住宅の不足という状況の中で、公営住宅を中心にできるだけ安い家賃で大量に供給していかなければならないというようなことが主流であったと、そういうように思います。その後、経済的にある程度安定していったというような中で、日常生活をもっと充実させなけ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○北川イッセイ君 今お答えいただきましたが、民間でできることは民間で、民間の活力を生かしていこうと、市場原理というものを重視していこうと、こういうようなことで民間の力というようなことが随分出てきたわけです。官から民へというのは、これは小泉内閣の一つのステータスでもあるわけです。北側国土交通大臣も、事あるごとに民間でできることは民間でと、民間の活力をというようなことを言っておられるわけであります。 この民営化の問題について、私、最近非常に…
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○北川イッセイ君 民営化の問題と規制緩和とは、これ別個の時点で考えなければいけないと、こういうようなことで、大臣と考えが一緒で非常に安心したというようなことでございます。 それでは、具体的に公的賃貸住宅に関する特別措置法についての質問をさせていただきたいと思います。 大臣は、この民間活力の活用ということと併せて、事あるごとに、地域の創意工夫を生かしていく、それから地域主導で個性あふれるまちづくりということを言われています。今回のこの法案…
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○北川イッセイ君 はい、分かりました。 是非とも地方公共団体の足かせにならないように、地方分権というものを実質的にしっかり前向きに進めていくと、こういう法改正にしていただきたい、そういうふうに思う次第でございます。 この今回の改正で、今おっしゃったように、地方のいろんな実情、状態に合った、そういうふうな開発がしていけるというようなことだと思うんですが、私は、やはり地方は地方の政策をしっかりと誘導していくことができる、そういう政策誘導が可…
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○北川イッセイ君 今までよりも地方の創意工夫、夢というものが実現していく、そういう制度であるということでいいわけですね。これは、地方が自分のところの創意工夫でやっていくわけですから、当然それの結果責任というのはちゃんと取るんだと、こういうことでいいというように思うわけです。 そこで、先ほど局長の方からもお話出ておりました特定優良賃貸住宅制度についてちょっとお尋ねをしたいと思うんですが、この今回の公的賃貸住宅に関する特別措置法の案、主とし…
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○北川イッセイ君 各地方で行われているこの特優賃の制度、空き家になった場合に、その家主、オーナーに対してはその家賃を住宅供給公社なりあるいは自治体が補てんしているというケースが非常に多いわけですね。いわゆる空家賃を払っているわけです。 私はこれが非常に、住宅を求めている一般の人に家賃の補助をするというのは分かるんですが、オーナーに対してその家賃を補助する、空家賃を払う、それがどうも納得いかぬわけですけれども、この言う空家賃ですね、それの…
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○北川イッセイ君 この十六年の五月の新聞なんですが、これを見ますと、各住宅供給公社、地方の住宅供給公社がこの制度によって、空家賃の負担によって非常に困っておると、経営の一つの大きな悪い要素になっておると、こういうような記事が随分載っているわけです。 私は、税金を、一般の方が、国民が住宅を取得するとか借りるとか、そのために補助するということは十分分かるんですけれども、結果的にオーナーだけがそれの補てんを受けると、それも二十年、三十年という…
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○北川イッセイ君 今回のこの制度を、私は、当初お金を出すときには余りいろいろ注文を付けませんよと、町で創意工夫を生かして町のためにやってくださいということなんですね。しかし、私はこの事後評価というのが非常に大事だと思うんです。これは国民に対して、そういう予算、資金がちゃんと使われて効果がちゃんと出ているのかどうかということをちゃんと調べて、そして国民にその情報を公開していくということが非常に大事だと思うんです。 この条文をずっと見てみま…
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○北川イッセイ君 それは大臣、ひとつよろしくお願いします。 次に、公営住宅法の改正案のうち、管理業務民間委託というようなことについて質問をさせていただきたいというふうに思います。 今回の改正の主眼というのは、都道府県の公営住宅、それから市営住宅、あるいは地方住宅供給公社の住宅、そういうものが近接して混在しておると。それぞれ個別に管理されているんですけれども、非常に非効率だと。だから、これを一括して管理できるようにしようではないかという非…