P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党国土交通副大臣参議院衆議院
総発言数
788 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通副大臣
直近の発言日
2008/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会54 件・54%
  • 経済産業委員会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会10 件・10%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 議院運営委員会2 件・2%

※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

788 件中 20 件を表示
自由民主党2008/03/25

第169回 参議院 内閣委員会 第2号

○北川イッセイ君 個々の財団法人化したその是非については個々には分からぬということなんですが、それぞれの地方自治体の認可ということになっているわけですね。ですけど、この私が申し上げた大阪市の互助会なんというのは、大阪府が認可するわけでしょう。その大阪府自体が同じことをやっているんですよ。同じことがある。実際にこれで認可したり、あるいはそれを厳しく検査、調査したりということが果たして本当にできるのかなというような思いがします。 是非とも、…

自由民主党2008/03/25

第169回 参議院 内閣委員会 第2号

○北川イッセイ君 もう時間が大分なくなってきましたから、もう一問、この内閣人事庁構想についていろいろお伺いしたかったんですけれども、時間がありません。これは法案が出されてからのいろんな議論にまつべきだと、こういうように思うんですが、一つだけ大臣に教えていただきたいのは、国家公務員の一括採用について、これは私は本当はそうあるべきじゃないかなと。幹部人事を人事局でやるとかいう話もあります。それはそれで議論すればいいことですけど、その前提とし…

自由民主党2008/03/25

第169回 参議院 内閣委員会 第2号

○北川イッセイ君 時間が来ましたからこれで終わりますけれども、要するに国民と政治との間の信頼関係をしっかりと構築していくと、こういうことで、渡辺大臣、各大臣、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2007/12/20

第168回 参議院 内閣委員会 第6号

○北川イッセイ君 私からは、先般の散弾銃の乱射事件に絡む問題それから少年犯罪の問題、二点について質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、先般、十四日の日にあの散弾銃の乱射事件がありまして八名の方が死傷されたと、こういうことでございます。私は、本当に大きな怒りを覚えながら、その死傷された方々に対しましてお悔やみとお見舞いを申し上げたい、こういうように思います。 まず、この散弾銃の乱射の問題でございますが、朝、松井孝治委員の方…

自由民主党2007/12/20

第168回 参議院 内閣委員会 第6号

○北川イッセイ君 私、午前中のいろんな審議を聞いておりまして一番感じたことなんですが、近所の方からそういう通報があった、それに対して、その通報した方のところへ行って状況を聴いた。本人に対して電話をしたんですね。結果として、先台の提出、それを求めた、本人も承諾した。その後どうなったのか。その後、実際に記録がないからどのような処置をしたのか分からないということなんですね。私はここのところがやっぱりすごい大きな問題じゃないかなというようなふう…

自由民主党2007/12/20

第168回 参議院 内閣委員会 第6号

○北川イッセイ君 私は、これ大変大事なことだと思うんです。できれば町の交番所に至るまで、やはりそういうデータを入れる装置、電磁的なものを入れる装置ですね、コンピューター、パソコン、そういうようなものをやっぱり配置して、きっちりと所轄の警察で管理ができるという体制、こういうものを今後考えていかないといけないんじゃないかと。非常に費用の掛かることだと思いますし、これについては都道府県の県警単位で進めていくということかもしれません。しかし、こ…

自由民主党2007/12/20

第168回 参議院 内閣委員会 第6号

○北川イッセイ君 どうぞよろしくお願いします。 それでは、少年犯罪について質問をさせていただきたいと思います。 刑法犯の認知件数ですね、これは全体の認知件数ですけれども、十五年以降四年連続で減少しておると、また平成十八年においては前年比九・六%減少していると、こういうようなことで、警察その他の御努力によって一定の成果、歯止めが掛かっておると、こういうように認識できると、こういうように思うんですが。 しかし、一方において犯罪の凶悪化あるい…

自由民主党2007/12/20

第168回 参議院 内閣委員会 第6号

○北川イッセイ君 今御説明いただきました。それぞれ非常に重要な対策でありますから、形だけ決めてあるということじゃなしに、実質のある活動を是非ともしていただきたい、こういうように思います。 先ほどちょっと申し上げましたが、少年犯罪で私は一番やっぱり注目せないかぬのは再犯者が非常に多いと、こういうことなんです。この再犯者、これが、大体刑法犯の少年全体に占めるその割合、約三〇%が再犯者であると、こういうことを聞いております。成人の再犯者の約四…

自由民主党2007/12/20

第168回 参議院 内閣委員会 第6号

○北川イッセイ君 そういう少年を取り巻く環境というのはいろんな悪い状況があるわけですが、特に最近しっかり考えないかぬのは、出会い系サイトなどの有害情報が少年犯罪に非常に結び付いておると、こういうことが言われるわけです。これらの情報に対する携帯電話などのフィルタリングサービス、これについてお伺いしたいと思うんですが、その認識状況あるいは使用状況についてはいかがでしょうか。

自由民主党2007/12/20

第168回 参議院 内閣委員会 第6号

○北川イッセイ君 今御説明がありましたように、非常に低い数字なんですね。これは内閣府の意識調査というか、そういう形で進められたもので、実際にフィルタリングを使っているというのが今説明あったように、小学生で〇・五ですか、中学生一・〇、高校生が二・七と、こういうようなことで非常に低い数字になっています。 しかし、昨日ちょうど、これ日経新聞ですけれども、「ネットの闇 子供の隣に」と、こういう記事が出ていました。これによりますと、携帯電話を持つ…

自由民主党2007/12/20

第168回 参議院 内閣委員会 第6号

○北川イッセイ君 このフィルタリングサービスの普及促進ということについて、上川大臣はどういうように所見を持っておられますか。

自由民主党2007/12/20

第168回 参議院 内閣委員会 第6号

○北川イッセイ君 このサイトですとかメールですとか、そういうことの影響というのは子供は非常に受けやすいと思いますので、是非とも慎重にやっていただきたい、こういうように思います。 それから、少年犯罪については今も内閣府とそれから総務省の話がありましたけれども、これは省庁横断的にやっていかないかぬと思うんですよ、警察ももちろんありますしね。そこらのところの取組について、政府としてどういうように進めておられるのか、御説明いただけますか。

自由民主党2007/12/20

第168回 参議院 内閣委員会 第6号

○北川イッセイ君 ありがとうございます。終わります。

自由民主党2007/10/30

第168回 参議院 内閣委員会 第3号

○北川イッセイ君 自由民主党の北川イッセイでございます。 今日は、私からは地方分権の推進について、それからあと、食の安心、安全の問題について、二点について質問を進めたいというふうに思います。 まず、地方分権の推進ということでありますけれども、この問題については谷口副大臣、お答えいただけるということでございますので、よろしくお願いします。谷口副大臣とは大阪、同じ地元でございますので、どうぞよろしく。 地方分権ということはもう随分以前から言…

自由民主党2007/10/30

第168回 参議院 内閣委員会 第3号

○北川イッセイ君 結果的に、地方財政の格差というのが実際にはそんなに出てないと、こういうようなお話でございますけれども、地方ではそういう声がやっぱり多いんですね、すごくね。ですから、ここのところはやっぱり地方分権というものを進める、三位一体というそういう形を取る取らない別にして、この地方分権というものをしっかり進めていくためにはやっぱり地方とのコンセンサスというのが絶対必要だと思うんです。特に地方六団体、いろいろ協議をして要望もいろいろ…

自由民主党2007/10/30

第168回 参議院 内閣委員会 第3号

○北川イッセイ君 地方分権をしっかり進めていくという方針には変わりはないというふうに思うんです。国から都道府県へ権限移譲をどんどん進めておられる、地方分権一括法に基づいてやっておられると。私は、都道府県の方も大事ですけれども、地方分権の本旨というものをしっかり考えたときには、むしろ基礎的自治体ですね、市町村、そういうところに最終権限が回っていく、財源も回っていく、こういうことでなければいけないと思うんですが、その地方自治体、市町村のそこ…

自由民主党2007/10/30

第168回 参議院 内閣委員会 第3号

○北川イッセイ君 今、市町村合併の話が出ましたが、地方分権というのは、私はやはりその地域、地域、地方の個性をしっかり生かしたそういう政治、行政というものを実現しなければいけないと、そういうことが本来の一番目的だと私は思うんですね。市町村合併をやった場合に、これは財政力とかあるいはいろんな体制については、これは大きくなって充実するかもしれません。しかし、一方においてそこの地域、地域の個性がなくなってくるんじゃないかという懸念、心配もあるわ…

自由民主党2007/10/30

第168回 参議院 内閣委員会 第3号

○北川イッセイ君 今、棚田の話出ましたけど、棚田ですとかあるいは景観ですとか環境ですとか、こういうようなものでは財政は豊かにならないわけですよね。だから、そこのところをどうするのかということで、地方交付税なんかで調整するというようなことになっているんじゃないか。これがなくなるという、地方交付税が減少する、なくなっていくということであれば、それに代わるものをやはりつくっていかにゃいかぬとか。 私、忘れたらいかぬと思うのは、一番基本的にしっ…

自由民主党2007/10/30

第168回 参議院 内閣委員会 第3号

○北川イッセイ君 受入れ体制、地方自治体、基礎的地方自治体の受入れ体制、これを財政的にも健全なものにしなければいけないと、こういうことで、それのいろいろ、監査をするとかチェックをするとか、こういう機能があるわけですね。国からの補助事業については会計検査院が入られてしっかりと検査しておられるとか、そういうようなことがあると思います。 先般、いわゆる健全化法ができました。この健全化法に基づいて、そのチェックとかそういうようなものをしっかり進…

自由民主党2007/10/30

第168回 参議院 内閣委員会 第3号

○北川イッセイ君 健全化法によって、例えば夕張市なんかでも、ふたを開けてみたら観光事業でえらい赤字を出して、そして再建団体になってしまったと、こういうことがあるわけですけれども、今回それで連結決算をしなければならないと、そうなって、そういうことは避けられるということ。徐々によくなっていっていると思いますが。 英国では、こういう資格を有する人の内部監査制度、それから外部監査の制度、こういうものが非常に充実しておるということで、それで自治体…