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総務省自治行政局長衆議院参議院
総発言数
223
直近の所属会派
直近の役職
総務省自治行政局長
直近の発言日
2019/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会32 件・32%
  • 予算委員会第二分科会19 件・19%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
  • 地方創生に関する特別委員会4 件・4%
  • 財政金融委員会4 件・4%

※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

223 20 を表示
総務省自治行政局長2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 地方自治法第二条第九項に規定しております法定受託事務は、平成十二年四月に施行されました地方分権一括法における地方自治法の改正によりまして、機関委任事務が廃止され、新たに、法令により都道府県や市町村が処理することとされる事務のうち、国等が本来果たすべき役割に係るものであって、国等においてその適正な処理を特に確保する必要があるものとして法令に特に定めるものとして創設されたものでございます。 地方自治法上…

総務省自治行政局長2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 分権一括法をつくります際に、政府の中で地方分権推進計画を決定いたしました。その中で、委員おっしゃられますのは恐らくメルクマールのことかと存じます。その中では、メルクマールをつくりまして、その時点での事務を振り分けをさせていただいたところでございます。 例えば、国家の統治の基本に密接な関連を有する事務でありますとか、あるいは、国が直接執行している事務なんだけれども、いろいろな統一をとらなければならない…

総務省自治行政局長2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 マイナンバーカードを交付します際に、券面のマイナンバー等が隠れるようにマスキングが施されている専用のカードケースをあわせてお渡しすることとしてございます。これは、マイナンバーカードを一般的な身分証明書として提示する際、マイナンバーが不必要な情報であるため、第三者に容易に目視できないようにすることを可能とするために行っているものでございます。 仮にマイナンバーを他人に知られたといたしましても、その利用…

総務省自治行政局長2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 今後の労働力の供給制約の中、地方自治体が住民生活に不可欠な行政サービスを提供し続けるためには、職員が職員でなければできない業務に注力できるよう、地方自治体において、AI、ロボティクスを含めたICTの活用を進めるとともに、業務プロセス、システムの標準化を進めることが有効であります。 総務省では、平成三十一年度予算案として、自治体行政スマートプロジェクトを計上しまして、複数団体で比較しながら、AI等を活…

総務省自治行政局長2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 マイナンバーカードの普及に向けた取組と、その目標を定めるべきであるという御指摘でございます。 カード自体は申請に基づいて交付されるものでございまして、その普及に向けては、私どもの基本的な考えは、国民の皆様が自然に持ちたいと思っていただけるよう、その利便性自体を高めていくことが必要だと考えております。 現在、コンビニ交付サービスを始め、公的分野のほか、オンラインでの新規証券口座の開設や住宅ローン契約締…

総務省自治行政局長2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 地方自治法第九十二条の二に定めます議員の請負禁止は、議会運営の公正を保障しますとともに、事務執行の適正を確保することを趣旨として規定しているものでございます。 委員御指摘の大川村の検討につきましては、詳細は承知をしておらない段階でございますけれども、条例の検討に当たっては、地方自治法との関係を踏まえながら検討されるものと考えておりまして、現在、大川村は高知県といろいろ相談をなさっている、高知県が相談…

総務省自治行政局長2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 昨日開催されました国地方係争処理委員会において、沖縄県知事からの審査申出に関して、審査申出の適法性が議論されまして、一つに、本件審査申出は不適法であって却下すると決定され、沖縄県知事に対しては、文言を調整した上で却下する旨の通知を後日発出し、到達後にこれを公表することといたしました。 その判断の理由の概要について申し上げますと、まず、行政不服審査法に基づく審査請求手続における執行停止決定であれば、原…

総務省自治行政局長2019/02/19

198衆議院 総務委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 固有の資格においての判断につきましては、公有水面埋立法における承認と免許の相違につきまして、委員会としては、基本的に両者は適法な埋立権限を付与するということで共通しており、本件埋立承認取消処分は、固有の資格において相手方となる処分には該当しないと判断したところでございます。 以上であります。

総務省自治行政局長2018/12/06

197参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(北崎秀一君) お答えいたします。 現在の指定金融機関制度は、昭和三十八年の地方自治法改正により規定された制度でございます。普通地方公共団体の会計事務は会計管理者が行うものとされておりますが、その分量が多く、また複雑多岐にわたり、その全てを会計管理者において処理することは困難でございますので、出納事務の効率的運営と安全を確保する観点から、公金の収納又は支払の事務について特定の金融機関に取り扱わせることとしたものでございます。…

総務省自治行政局長2018/12/06

197参議院 財政金融委員会 第3号

○政府参考人(北崎秀一君) 答弁申し上げます。 個別の地方公共団体と指定金融機関の間で先生御指摘のとおりその契約内容の見直しについての動きがあることについては承知をしてございます。ただ、公金の収納又は支払の事務を取り扱うための手数料の扱いについては自治法上特に定めのあるわけではございませんで、私ども、各地方公共団体と指定金融機関との相対の契約により定められているものと承知をしているものでございます。 総務省といたしましては、住民サービス…

総務省自治行政局長2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○政府参考人(北崎秀一君) お答えいたします。 平成二十四年の住民基本台帳法改正によりまして、適法に三か月を超えて在留する外国人住民は住民基本台帳制度の適用対象とされておりまして、日本人住民と同様に、御指摘のDV等支援措置の申出を行うことが可能でございます。 以上でございます。

総務省自治行政局長2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○政府参考人(北崎秀一君) お答えいたします。 DV等支援措置は、住民票の写しの交付等の制度を不当に利用してDV等の加害者が被害者の住所を探索することを防止し、被害者の保護を図ることを目的とするものでございます。 この措置は、住民基本台帳法第十二条の三等の規定に基づき住民票の写しの交付の申出等がありました場合に、市町村長が当該申出を相当と認めるときに当該交付等を行うことができることとされておりますが、DV等の加害者から被害者の住民票の写…

総務省自治行政局長2018/12/06

197参議院 法務委員会 第8号

○政府参考人(北崎秀一君) お答えいたします。 住民基本台帳法に基づき行った市区町村長の処分について不服がある場合には、行政不服審査法に基づき、当該市区町村長に対して審査請求を行うことができます。また、審査請求を経ることなく処分の取消しの訴えを提起することも可能でございます。 また、DV等支援措置において加害者とされた者が被害者とされた者を被告として訴訟を提起しようとする場合、加害者とされた者としては、被害者とされた者の住民票の写し等を…

総務省自治行政局長2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(北崎秀一君) お答え申し上げます。 委員御指摘の研究会の速記録につきまして、当初は既に議事概要を作成済みで組織的には不要なものであったこと、また、担当者の個人フォルダで電子データを管理していたことなどを総合的に考慮した結果、組織的に用いるものではなく行政文書に当たらないものと判断し、不開示としたところであります。 しかしながら、研究会構成員の先生方への議事概要の確認に際し、当該速記録を添付した電子メールを送付していた等の状…

総務省自治行政局長2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(北崎秀一君) お答え申し上げます。 この研究会、町村議会の研究会につきましては、先ほど大臣が答弁なさったとおり、構成員メンバーの合意によりまして、自由闊達に意見交換を行えるように、今回のような、会議を非公開とし、議事録は作成せず議事概要を公表するという取扱いで運営してきたものでございます。 この研究会につきましては、その検討結果が直ちに法律改正や制度創設に即座につながるものではないこと、また、新たな視点から一石を投じるよう…

総務省自治行政局長2018/11/22

197参議院 総務委員会 第2号

○政府参考人(北崎秀一君) お答え申し上げます。 先ほど大臣も御説明しましたとおり、今回の研究会の報告のみに限定されることもなく、現場を含めた各方面の声を聞きながら、ニーズを踏まえて対応する必要があるものと考えてございます。 実際に具体化、政策として具体化しますには、例えば地方制度調査会での御議論などが必要になろうかと思いますが、ただ、地方制度調査会は、御存じのように、各委員で何を検討していくかを決めるべき調査会であると承知をしておりま…

総務省自治行政局長2018/11/19

197衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 今現在、事実上の取扱いといたしまして、同一のマイナンバーを一応とっておきまして、その方が戻ってこられたときには同一のマイナンバーが来るような取扱いをしているところでございます。 以上であります。

総務省自治行政局長2018/11/15

197衆議院 総務委員会 第2号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 平成二十二年に総務省が公表いたしました「「平成の合併」について」におきましては、委員御指摘のとおり、人件費等の削減等により、年間一・八兆円の効率化が図られると推計をしております。 この人件費の削減に関しましては、例えば、市町村の議会議員については約一万七千人減少と推計しておりましたところでありますが、市町村合併を経て、実際に合併した市町村の議員数は、平成十一年度から平成二十五年度までの間で約二万四千…

内閣府大臣官房長2018/04/11

196衆議院 内閣委員会 第9号

○北崎政府参考人 お答えいたします。 個々の行政文書の作成、保存の管理につきましては、あるいは作成につきましては、公文書管理法の趣旨をきちんと、統一的な考え方のものを踏まえていただいて、各行政機関の業務プロセスを最もよく理解する当該行政機関の責任において、その行政機関の行政文書管理規則にのっとって行うことが大切だと考えております。 今回の例で申しますと、まさに業務を熟知しておる、そして仕事をやっておる厚生労働省において、責任を持ってきち…

内閣府大臣官房長2018/03/20

196参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(北崎秀一君) お答えいたします。 羽生結弦選手への国民栄誉賞授与につきましては、三月二日に内閣総理大臣から検討を進めるように内閣官房長官に指示があったところでございます。現在は、羽生氏の功績の確認を行いつつ、有識者からの御意見をお聞きしている段階でございます。 以上であります。