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日本専売公社総裁衆議院参議院
総発言数
2,937
直近の所属会派
直近の役職
日本専売公社総裁
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 予算委員会第二分科会23 件・23%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,937 20 を表示
日本専売公社総裁1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○北島説明員 なお、最初に申し上げますが、いまの三社のほかにもう一つ、昨年あたり話がございましたBAT、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・カンパニー、これがベルギーにも工場を持っております。ベルギーの工場でもって専売公社とお互いにクロスしたいという話もございます。現在のところ四つでございます。 それから、クロスライセンスの耕作者に対するメリット、こういうことがまず考えられます。現在製造たばこの入手は専売公社が一手に、きわめてきびしい制…

日本専売公社総裁1972/05/24

68衆議院 大蔵委員会 第31号

○北島説明員 ちょっと正確に申し上げますと、専売公社で外国の銘柄をつくる場合、ただいまのフィリップモリスとの話では、初めはもちろんマールボロならマールボロという銘柄の名声を維持するために、最初は向こうから持ってまいります。そのうちにだんだん国産葉にかえていく、そして二年あたり後には国産葉を五〇%まで使うようにする、こういうことになっております。それと同時に、それによって国産葉に対する加工技術、今後の新しい嗜好に適する技術、こういったもの…

日本専売公社総裁1972/05/18

68衆議院 決算委員会 第11号

○北島説明員 昭和四十五年度の日本専売公社の決算及び業務につきまして、その概要を御説明申し上げます。 四十五年度における収入済み額は八千六百二十五億六千三百八十二万円余、支出済み額は五千七百三十九億三千百八十一万円余でありまして、差し引き二千八百八十六億三千二百万円余の収入超過となっております。 これを損益計算から申し上げますと、総収益は八千六百四十三億三千二百三十六万円余、総損失は五千五百八十億三千百五十四万円余でありまして、純利益は…

日本専売公社総裁1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○北島説明員 盛岡の現場を視察いただきまして、たいへん粉じんが多かったということでありますが、私ども、働く人々が気持ちよく働けるようにすることが能率を上げる大きな原因でございますので、この点につきましては十分注意いたしておるつもりではございますが、ただ、製造工場に比べますと、原料工場のほうは多少粉じんが出やすいという点もございます。この点につきましては、まず粉じんをできるだけ発生させないようなやり方をする。これは水分のかげんによって紛じ…

日本専売公社総裁1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○北島説明員 今川理事から御説明させます。

日本専売公社総裁1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○北島説明員 新しくできまする各工場のそういった問題につきましても、組合とよく設備の面について話し合ったつもりではございますが、もしかりにも盛岡の原料工場のような御感触が、今後でき上がった場合に起こりますと、これはたいへんなことでございますので、私どもといたしましては十分検討いたしたいと思います。

日本専売公社総裁1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○北島説明員 盛岡等の六工場の設備改善につきまして、設備合理化に伴って二交代制度の実施という点につきましては、実は一昨年労使間のたいへん大きな問題になったわけでございます。私どもといたしましては、投資効率を高めるため――やはり国民の金をお預りしているのでございますから、できるだけ投資効率をあげなければいかぬ。一方また、そういうことをするためには二交代制を導入する。公社の一部にすでに二交代制をやっているところもございます。ただ、たばこの製…

日本専売公社総裁1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○北島説明員 これは全専売労働組合としても重大な問題といたしまして、一昨年非常に長きにわたってお互いの間の話し合いもいたしました。全専売におきましても、組合員ににつきまして最後的には公社の提案する二交代制度を受ける。ただこれに対しましてはいろいろの条件がございまして、福祉関係についてもいろいろ施設をするとか、そういった方面の十分な配慮を行ないました上で、組合側と妥結して、実施できるようになったわけでございます。

日本専売公社総裁1972/04/25

68衆議院 社会労働委員会 第20号

○北島説明員 もちろん働く方々の健康を守るために、十二分なことはいたさねばならぬと存じます。ただ、原料工場等を回ってみましたが、これは私ども中に入っているだけにかえってわからないのかもしれませんが、そう粉じんのいろいろな工場等は実は私ども御指摘があるまで気がつかなかったくらいで、中に入った者がわからない、外にいる方のほうがおわかりになる方々が多いということもございましょう。ただ、それとともに、各工場には必ず診療所がございまして、先生方も…

日本専売公社総裁1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(北島武雄君) ことしの三月三日の物価の閣僚協議会でも、円切り上げに伴う為替差益を消費者に還元するという御決定がございましたので、その御趣旨に基きまして定価改定をいたすわけでございます。標準的な銘柄、たとえばアメリカからの輸入たばこを例にとりますと、大体現在一箱百八十円というのが標準的な値段でございます。そういたしますと、円切り上げの一八、六六%ということになりますと、いままでの原価、買い入れ値段に対しては六円何十銭という実は為…

日本専売公社総裁1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(北島武雄君) さようでございます。

日本専売公社総裁1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(北島武雄君) 差益以上に値下げをいたした部分は、結局は納付金に食い込むと、こういうことになるわけでございます。

日本専売公社総裁1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(北島武雄君) 現在専売公社で製造しておりますたばこ全体を通じますと、そのうち外葉が二割入っております。外葉二割のうち、一番為替差益の出るところは、これは米国からの輸入でございますが、輸入のうちの約六割がこれはアメリカからということになります。したがって為替差益が出るわけでございますが、御案内のように葉たばこといいますのは、収穫いたしましてすぐ使うものではございませんで、二年間寝かしておきまして、成熟さしてその上で使わないと使え…

日本専売公社総裁1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(北島武雄君) アメリカ葉は、主として製造いたしますたばこの香喫味——味つけの原料として非常に重要な意味のあるもので輸入いたしておりますが、最近のようにできるだけ緩和な葉っぱということになりますと、これはやはり東南アジア方面のニコチンの低い葉っぱを求める必要ありということで、現に昨年バンコクにも事務所を開設いたしましてタイ、インド葉の購入等をいたしておりますが、まあ今後もできるだけ東南アジア方面でニコチンの少ない、しかも適正な値…

日本専売公社総裁1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(北島武雄君) この点につきましては、将来どうしてもやっぱりニコチン、タールの少ないたばこを製造しないとぐあいが悪いということでございますので、公社といたしましてはまあ国内葉についてまずこれを低ニコ葉を開発していくとともに、外国の産地についてできるだけ広く調べておいて将来に備えようということで、昨年度相当調査団を派遣いたしまして各国の状況をいま調べております。

日本専売公社総裁1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(北島武雄君) これはもう私どもといたしましてはできるだけ低ニコの葉を広くめっけて、そうしてしかもできるだけ適正な値段で買おうと、こういたしておりますが、インドネシアはもちろんその一つの大きな候補でございます。ただ調査いたしました結果、現在のところでは技術的にはまだまだという点がございますので、今後私どもが技術援助いたしまして、そうしてしかるべき葉っぱにやっぱり仕立てていく必要があるのじゃないか、こういうふうに考えております。

日本専売公社総裁1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(北島武雄君) 昨年度からの公社の活動をごらんいただけるとおわかりかと存ずるのでございますが、今後の外国の、しかも東南アジア方面の低ニコ葉の開発、私どもが開発するというとたいへん失礼なのでございますが、これはやっぱり開発なさるについて私どもは技術援助というような方向で、できるだけ将来そういった方向で低ニコ葉が安く公社に入るように大いに努力すべきだと思っておりますし、またそのつもりで心がまえその他準備いたしております。

日本専売公社総裁1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(北島武雄君) たいへんむずかしい問題でございますが、これは私どもとしてどうしてもやっぱり将来を、先を見通して仕事をしなきゃならぬと思っております。まあただいままではやはりどうしても国内ともに閉じこもりがちであったということは何としても認めざるを得ません。国内の三千万の消費者だけを相手にしておった、これではやっぱりいけない。将来を考えますと、いろいろ貿易の自由化等に備えて外国のたばこにも対抗できるようなたばこをみずから開発し、あ…

日本専売公社総裁1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(北島武雄君) まことにお説のとおりでございまして、私どもそのとおりに心がけておりまして、現在そういった方面で極力全社をあげてそちらのほうへ持っていこう、こういった努力をしております。

日本専売公社総裁1972/04/22

68参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○説明員(北島武雄君) たいへん心強い御鞭撻をいただきましてありがとうございます。 実はライセンス契約につきましては、いまから大体五年ぐらい前から公社にアプローチがございまして、いろいろ交渉の結果取り上げるということになりまして、私のほうといたしましては一方的なライセンス契的では困ると、専売公社が他の外国の会社の銘柄をつくるとともに、同時にその会社は専売公社の銘柄をつくってくれる、いわゆるクロスライセンス契約でなければ困るというようなこ…