北島武雄
会議録に記録された「北島武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,937 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 予算委員会第二分科会23 件・23%
- 決算委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北島説明員 製造たばこの輸出と申しましても、実はその大部分が外航船舶等によるものでありまして、ほんとうの輸出というものは、地域はだいぶ分かれてたくさんございますけれども、ごく微々たるものでございます。しかし、それにいたしましても、フランスにはハイライトが輸出されております。それから目下香港でハイライトのエクスポートのキャンペーンをいたしております。それから東欧圏でございますが、ブルガリアには毎年相当数の輸出がございます。それからソビエ…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○北島説明員 いままで、毎年中国から葉たばこを買ってくれないかという話がございましたが、必ずしも事情がよくわかりませんので、話はまとまっておりませんでした。最近サンプルなどを見ますと、ニコチンがだいぶ少ないようでございますので、それならば試験的にひとつ四十六年度買ってみようじゃないかということで、覚書貿易でも一応四十トン以上ということで当初約束しておりますが、最近調査団が参りまして現地で調べた結果、百トンということで、百トンの中国葉たば…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北島説明員 まことにごもっともな御質問でございます。 最近の刻みたばこの製造につきましては、私どものほうでも非常に頭を悩ましているわけでございます。実情を申し上げますと、刻みというのは生活様式と非常に関係があるわけでございますが、最近のように生活様式が変わってまいりますと、昔みたいに火ばちを囲んでたばこを吸う人はなくなってくるということで、需要は年々急速にいままでは減ってまいりました。そこで、現在刻みたばこを吸っていらっしゃる方の平均…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北島説明員 当初は、初めのころは三十万キロ程度と思っておりましたが、それじゃとてもいかぬということで、何とか四十万キロを維持するというよりも、それよりも上に持っていこうじゃないかということでただいま考えております。これにつきましては、時間外勤務等で組合との折衝もございますけれども、そういった点を配慮いたしますとともに、できるだけ機械を動員いたしまして、人のほうも働いていただいて、何とかひとつ四十六年度よりも四十七年度はふやしたい、こう…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北島説明員 刻みを故意に減らして収支をよくしようというようなつもりは持っておりません。全体としてはきわめてわずかな金額でございます。専売公社の総体収入から比べますとわずかなものでございますので、今後こういったおい先短い、と言っては失礼ですが、老人の方々に刻みたばこをできるだけ御要望のように供給したいと考えております。これにはいわゆる配給のほうもきめこまかくやらなければいけないということで、営業関係につきましても、そういう点をせっかく督…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北島説明員 ちょっと担当のほうからお答えいたします。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北島説明員 刻みたばこではなくて、原料ののし葉の生産は中止になっております。ただ、この原料につきましては相当ストックがございますので、それと、これからいろいろ葉組みの変更をいたしまして、他の手を使って混合して刻みをつくる、こういう考え方でございます。できるだけ刻みをそういった形にしたいと思っております。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北島説明員 現在販売店が大体二十一万六千ぐらいございますが、そのうちで刻みたばこを取り扱っておる店が約九万五千六百でございます。それは県によって非常に比率が違っておりまして、たとえば東北とか金沢方面では、八〇%以上の店に置いてあります。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北島説明員 北海道は四四・一%、それから、もちろん関東になりますと一二・三%、あと大体農山漁村の方面のほうに多く取り扱い店を置いておるということでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北島説明員 取り扱い店が多いということは、やはりそれだけいわゆる配給も多くしているということでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北島説明員 安いほうのたばこと申しますと、大体両切り、口つき、刻みということでございますが、最近の嗜好の傾向は、やはりフィルターつきで、そしてニコチン、タールの少ないものということになりますので、新製品にいたします場合もできるだけニコチン、タールの少ないものということになります。しかし、それだからといって、安いほうのたばこを生産をおろそかにしているということではございません。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北島説明員 私どもは、消費の動向というものを考えてたばこをつくらなければいかぬわけでございまして、消費の動向から見ると、やはりニコチン、タールの少ない、そして味をつけた、そういうのが最近のたばこらしいたばこということになるわけであります。もっとも、それだからといって安いたばこの生産を押えるというようなことはございません。嗜好のほうが大体そういうふうに移っている。両切りはだんだんやはり減っております。がんこな「ピース」党もございますが、…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北島説明員 葉たばこが災害を受けました場合には、まず第一に、平年作に対して三〇%以上の損害があった場合には、災害補償金という制度がございまして、これは現在、農業共済に比べても相当手厚い制度ではないかと私は思います。それ以外に、そこまでは至らなくても、広い地域にわたって異常な災害、八五%程度の平年度代金に達しない収入の場合には何か見舞い金制度をつくろうじゃないかということになっておりまして、その見舞い金制度は、組合側も全耕作者が拠出し、…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北島説明員 これは今度の災害見舞い金制度を耕作組合としてやろうという話がまとまったときに、公社もひとつそれで片棒かつぎましょうということになったわけです。それについては、できるだけ早く発足をさしたほうが好ましいということですから、四十六年度にできるだけ発足させて、その場合に公社も片棒かつぎましょうということになっておるわけです。それに対して一部の地方では、こういう制度そのものに対して若干まだ納得しない点がある。私たちの地方においては災…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北島説明員 それは実は私どもは、四十六年度から至急発足させようじゃないかと言ったのは、私どもといたしましては、むしろ耕作者から評価されておったわけであります。それはひとつそういった制度を一刻も早く設立させようじゃないかということで、私どもとしてもそういった発言をし、できるだけ四十六年度からやりましょう、やってください、私どものほうでも片棒をかつぎます、こうなっているわけであります。それがやはり一地方の考えから、自分のほうではあまり災害…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北島説明員 どうもやはり長い目で考えまして、耕作組合というものがやはりほんとうに自主的にそういう気になってやるようにならないといけないと思います。かりに親心といたしましても、行き過ぎた親心になるとかえって子供は育たないという感じもいたします。この際は、やはり組合が自主的にできるだけ早く解決する、こういった態度を希望しているわけであります。一刻も早くそれを片づけていただきたい。
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北島説明員 四十五年度の西日本地方の大災害に対しまして、十年一災というようなことで特別な見舞い金制度を講じたわけでございます。そのときの経過から申しまして、今後そういうことを一々政府にたよるのはよろしくない、ひとつ普通の災害補償制度以外のそれに上積みする見舞い金については、これは耕作組合が中心になってやりましょう、こういうことでございます。その場合に、専売公社が一はだ脱ぎます、それもできるだけ早くいたしましょう、こうなっておるわけでご…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北島説明員 沖繩のたばこ産業は、葉たばこと製造たばことございますが、葉たばこにつきましては、四十七年産につきましては、もうすでに種をまいて耕作中でございますので、これは専売法を適用しない、四十八年産から適用する、こういうことにいたしております。沖繩の葉たばこにつきましては、いろいろ問題点もございますが、これから私どもできるだけこれを育成していきたい。悪いくせもあるし、土地もちょっとぐあいが悪い点もありますが、何とかしてこれをできるだけ…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北島説明員 ただいま御指摘がございましたように、昨年の十二月に、高崎の市長から、将来の上越新幹線の駅前広場の区画整理事業として、専売公社の倉庫の敷地を譲渡してほしいというお申し出がございました。専売公社といたしましても、地域社会に協力する意味で、ことに、地域開発については、私ども十分協力しなければならぬと思っておりますので、かわりの敷地、倉庫を市がもし確保してくださるならば応じてもよいというつもりでおります。こまかい条件については、こ…
第68回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○北島説明員 現に、この倉庫は塩の倉庫として活用いたしておりますので、やはり倉庫がないとぐあいが悪いわけでございます。かわりに適当な場所に倉庫がほしいということでございます。具体的な条件につきましては、またこれから市といろいろ御相談しなければならぬと思います。